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寸法関係のツールバー2
SDT12
1201 寸法に接頭語を付加します。
建築で使われる主な言葉はプリセットされています。
任意の文字を付加することができ、その場合は次回からダイアログボックスに加わります。






   
1202 寸法の下に、建具のH寸法を付加します。





              
   
1203 寸法を括弧で囲みます。
括弧の種類は4種類の中から選べます。



                         
   
1204 書き込み寸法の書き込み内容を全て消去して、オリジナル寸法値に戻します。



   
1205 多段式の寸法を作成します。







   
1213 寸法値の書式コードを直接編集するのに使います。






   
1206 桁区切りのカンマをつけます。





   
1207 カンマを取り除きます。

   
1208 表示させる桁数を変更します。






                   
   
1209 寸法値を斜めにします。




   
1210 斜めの寸法値を元に戻します。



   
1306 寸法値の全体の尺度を変更します。
例えば全体の尺度が100で書かれた2000という寸法図形があり、このコマンドで新たに1/50を指定すると、新たに全体の尺度が50の寸法スタイルを作成し、支持した寸法図形を、その新しいスタイルに変えます。
寸法値は変わりませんが、文字の大きさ、ドットの大きさなどが変わります。

1/50の平面詳細図を1/100でも使うような場合、寸法図形を1/100用と1/50用の2つで場合などに使います。
(なお、新しい寸法スタイルを作成するときは、元の寸法スタイルの名称を元に作成されるので、スタイル名にある程度制約があります。)



   
1211 その寸法自体の「尺度」を変更します。文字の大きさやドットの大きさは変わりませんが、寸法値が変わります。

このコマンドは、「部分的な拡大図を描きたいが、そのための別個のビューポートを作りたくない場合」に使います。
(ややこしいので、こういう方法はあまり使いません)






       
   
1309 何の図形も指し示していない寸法を見つけ出します。

壁全体にストレッチをかけた場合など、ついつい寸法が置き去りにされることがあります。
図面の提出前には、このコマンドを実行して、宙ぶらりんの寸法を探します。
なお、寸法の先端から1500までの図形が探索範囲です。
複合図形を指している寸法は、正しく判断できないことがあります。


   
1212 書き込み寸法を探します。

CADではご法度となっている書き込み寸法を探して、青く変化させ横線を引っ張ります。
発見した寸法に丸を打つことができます。
書き込み寸法を使ったCADオペはクビにします。