SpeedDraft ® Basic Toolbar - 12

記号関係のツールバー
SDT15

どれもこれも、ゼロから書くのは面倒くさい図形ばかりです。
時間短縮と表現の統一のために、こういうコマンドは必須です。


1501 単に矢印を書きます。

先端の形状は、片矢印、両矢印の塗りつぶし有り、無しで4通りの中から選べます。





1502 すでに書かれている線分に矢印を付加します。




   
1503 階段矢印を作成します。

直線階段、折り返し階段、L型階段に対応します。(階段の形状は、自動で判断します)
切断マーク、矢印形状、矢印のスタート地点の丸を書くか書かないかなどをダイアログで選べます。

30度より鋭角の角度で折り返すL型階段の場合は、矢印は自動で隅切りされます(あまり尖っていると格好悪いので。)

作者オススメ

    

          

   
1504 スロープ関係の矢印と文字を同時に書きます。

”水勾配””スロープ””車路”の3つの言葉がプリセットされています。







         

   
1505 すでに書かれている斜めの線のヨコに、矢印と文字を同時に書きます。

勾配の表現は、**%、**/100、1/* の中から選べます。








         

   
1507 段差表現をします。

段差を示す線分を任意の順番で指示し、その後で高い方を指示すると、ハッチングと寸法を同時に作成します。


    
   
1508 床仕上げや天井高さが切り替わるところに記入する記号を作成します。


    

   
1509 断面図の切断記号を作成します。

形状は4種類の中から選べ、マークの大きさ、線の太さ、文字の大きさも設定できます。