SpeedDraft ® Basic Toolbar - 13

ブロック関係のツールバー
SDT16
1601 意外に面倒くさい建具マークの記入を楽に行うコマンドです。

作図の流れを中断することなく、【Aキー】【Dキー】で番号をアップ、ダウン【Wキー】【Sキー】で建具の種類を変更できます。

引き出し線を同時に付加できます。(引き出し線の種類は、注釈コマンドと連携しています)

このコマンドで、とにかくどんどん記号を打ち、あとで位置をきれいに揃えると早いです。




 

1602 建具マークの上下を入れ替えます。
(会社によってルールが違うので)





 

   
1603 SDー5というように特定の建具を探したい、あるいは、全てのWDを探したい、というときに使います。
発見したマークに○印が打たれます。




 

   
802_2 オブジェクトに引き出し線を付加します。

建具マークだけでなく、あらゆる図形に引き出し線を付加します。付加した引き出し線は以降のコマンドによって、自由に動かせます。
複数の図形に対しても引き出し線を付加できます。

 

   
803_2 引き出し線のついた図形の位置を変更します。引き出し線も追従して動きます。
複数の図形に対し引き出し線がついている場合は、全ての図形が一緒に動きます。




 

   
1606 属性を分解して、普通の図形にします。
(EXPRESSツールにあるものと同じ機能です)


   
1608 ブロックを名前を変更しながらコピーします。

あるブロックを少しだけ変更したブロックを作りたい、だけど、全てのブロックの形が変わるのは困る、分解もしたくない、という場合に使います。コピー後のブロックを編集してください。