SpeedDraft ® Basic Toolbar - 15

ハッチング関係のツールバー
SDT21

2101 RC、ALC,CB、木、断熱材・ロックウール)用のハッチングをセットします。
実際のハッチングは続いて起動されるハッチコマンドにて行います。


 

2102 ALCのハッチングをします。

パネルのジョイントを任意のサイズで書いたり、ハッチングの間隔を調節したりできます。
ハッチの向きは常に左下から右上に向かうように、ALCの角度によって判断されます。




2104 コンクリートブロックのハッチングをします。

ブロックのジョイントを任意のサイズで書いたり、ハッチングの間隔を調節したりできます。









 

2105 LGSを配置します。
LGSは詳細パターンと簡略パターンから選べ、ピッチは303と455から選べます。
使用するLGSのサイズは、50、65、75、90、100の中から、自動で選択され2線分間の中心に配置されます。
また、最後のLGSは反対向きに配置されます。





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2107 グラスウールを作成します。

このグラスウールはシェイプファイルを使っているので、線分と同じようにトリムやストレッチができます。グラスウールの厚さを指定できます。





 

2108 上記で書かれたグラスウールの厚さを変更します。

 

2109 グラスウールを作成します。

このグラスウールはポリラインを使ってます。
グラスウールの厚さを指定できます。





 

2112 躯体ハッチを入れます。


 

2113 ALCハッチを入れます。

 

2114 押さえコンクリートハッチを入れます。

 

2115 ハッチングの境界線を復活させます。
このコマンドはJTB Worldさんからいただいております。

 

2118 ハッチング基点の移動をします。

天井伏図で、ジプトーンなどの割りを変更するときには必須のコマンドです。


 

     

SDT22

 
建築関係には必須の包絡関係のツールバーです。

一見単純に見えますが、非常に奥が深く、大変苦労しました。

2201A

普通の十字包絡コマンドです。

基本的に、同じレイヤー同士で十字形にトリムをし合います。
ただし、LGSとコンクリートが十字形にぶつかっている場合のように、相手が同じレイヤーでなくとも一方がトリムされなければ不自然な場合があります。

それらの建築的ないくつかの常識をプログラム内にセットしてあるので、より直感に近い形でトリムを行うことができます。


この例では、青い線がLGS、水色の線がRC、白が仕上線です。
コマンド実行後は、LGSが切断され、RCが勝った状態でトリムされます。




双方が同じレイヤーの場合は、十字形になり、両方ともトリムされます。





2201B

十字包絡コマンドその2です。

双方がALCパネルやLGSなどの場合、前記のように完全に十字形にしてしまうのは問題です。現実的には一方が通し、一方が切断されるようにならなくてはなりません。

こっちのコマンドは、LGS、ALSなどの下地に限って、先に指示した法の壁が勝つ様にトリムされます。

2202 T型包絡コマンドです。

このコマンドも、LGSやALCパネルなどがT字型にぶつかっているときは、通しの方は通しのままで残すので、より建築図らしい包絡ができます。




 

2203 コーナー包絡です。