SpeedDraft ® Plan Toolbar

SD2300 通り芯・通り芯記号ツールバー

2301

通り芯と通り芯記号、寸法を一気に作成します。
寸法記入のための7ミリ間隔の補助線も補助線レイヤーで作成します。







2303 通り芯記号と寸法を記入するツールバー

とにかくガサっと選ぶと、通り芯だけを検出して、寸法と通り芯記号を打ちます。
選択時に、どのような順番で選択してもOK。
斜めになっていても斜めなりに作図します。
45度を境に、番号を振る方向が切り替わります。


 

SD2400    柱・鉄骨部材配置ツールバー

 
2401 四角い柱を記入します。

選択エリアの中から通り芯の交点を探して柱を置く方法と、1つずつ場所を指定しておく方法があります。
通り芯が斜めのときは斜めなりに柱を打ちます。




2402 これはH鋼を配置するときに使います。使い方は前述のコマンドと同じ。

 

2403 ボックス柱です。使い方は同じ。





R付きなので、それっぽいです。ただしRの半径はいい加減っぽいです。

 

2404 L型アングルの配置。

 
2405 チャンネルの配置。


2406 溝型鋼の配置。

 

SD2500 壁ツールバー

2501 壁を作成しながら、同時にどんどん包絡していきます。
柱のレイヤーでかかれた図形にぶつかったときも自動で包絡。

柱や壁を突き抜けるときは、突き抜けた厚さが900以下であればそれを「壁が(柱か壁の)中を突き抜けた」と判断し、それ以上の場合は、「壁が(柱か壁の)中から出てきて、再び(柱か壁の)中へ入った」と判断します。

人間の直感どおりに動作させるにはどうすればいいか、かなり悩みました。
900という数値は、「これより太い柱はあまりないだろう」ということで設定しました。変更する場合はプログラムの中の定数を変更してください。

 


2502 柱の角から角へ壁を書くコマンドです。

進行方向のどちら側へ壁を作図するか、というのは自動で判断するので、ユーザーは特に方向を意識しなくてもよいです。

これも頭が痛くなりました。

 

2503 通り芯から壁発生コマンド


選択した線分の中から通り芯と壁芯のレイヤーを検出して、壁を発生するコマンドです。

 

SD2900 開口ツールバー



2901 ドア用開口を作成します。

基準点をクリックしたあと、ガサっと壁を選ぶことで、開口を作る位置を指定します。
サクサクかけます。

 

2902 こちらは窓用なので、見えがかりの線が追加されます。

 

SD2800 窓の障子ツールバー


2801 引き違い窓



2803 片引き窓



2804 両引き窓



2805 FIX窓



2806 縦軸回転窓
大きい方のWを決定したら、マウスの位置で切り替え、希望の状態になったら、左クリックで決定。
直感的に操作できます。




SD3100 扉ツールバー

3101 片開きドア
開き勝手はマウスの位置で切り替えて決定。

 

3102 両開きドア。
開き勝手はマウスの位置で切り替えて決定。

 

3103 親子開きドア。
開き勝手はマウスの位置で切り替えて決定。

 

3104 連続ドア。扉の枚数を記入して、開き勝手はマウスの位置で切り替えて決定。
やてみるとかなーり複雑

 

3105 折れ戸(2枚)

 

3106 折れ戸(1枚)

 

3107 アコーディオン扉

 

3108 両引き戸

 

3109 片引き戸

 

3110 片引き戸(半分埋め込み)

 

3111 片引き戸(完全に埋め込み)

 

SD3500 階段ツールバー

3501 階段を3クリックで作成



階段の設定画面です。


3502 階段矢印作成(Basic Toolbar参照)

 

SD3700 その他ツールバー

3701 部屋名ラベルを書きます。会社によって書き方が異なるので、あまり意味が無い。。。







 

3502 北マークを挿入します。これも会社によって書き方が異なるので、あまり意味が無い。。。

 

3702 タラップ挿入。

 

3703 簡易版タラップの挿入

 

3801 植栽作成。
ポリラインを指示すると、そのポリラインを植栽風に変えます。