SpeedDraft ® Basic Toolbar - 2
| レイヤー関係、オブジェクト表示関係のツールバー | ||||
| SDT02 | ![]() |
|||
| 202 | 現在の画層の見え方を保存します。 情報はTEMPフォルダ内に保存されるので、AutoCADを終了しても保持されます。 |
|||
| 203 | 保存された画層の見え方を復元します。 |
|||
| 206 | 図形を指示し、その図形が所属するレイヤーにあるオブジェクトを全て削除します。 |
|||
| 208 | 指示したオブジェクトを非表示にします。 |
|||
| 209 | 非表示にしたオブジェクトが全てハイライト表示され、表示状態に戻すことができます。 |
|||
| 210 | レイヤー目視チェックコマンド データ納品前には必須のコマンドです。 このボタンを押すと、現在層のみがONになり他がOFFになります。 その後、左手で【Dキー】を押すと次のレイヤーへ進み、【Aキー】を押すと前のレイヤーに戻り、そのレイヤーだけをONにし、他をOFFにします。 【Wキー】を押すと、先頭レイヤーである”0”のみが表示されます。 図形が正しいレイヤー上にきちんと書かれているか、スピーディーにチェックすることができます。 コマンド終了後は、最初の表示状態に復帰します。 |
|||
| 211 | レイヤーのON、OFF、フリーズ状態をCSVファイルに吐き出します。 |
|||
| 310 | 画層で選択します。 図形をいくつか指示し、それらの図形のレイヤーと同じレイヤーの図形群を全てごっそりと選択状態にします。 |
|||
| 図形整列関係ツールバー | ||||
| SDT04 | ![]() 整列関係はSpeedDraft の中で一番苦労したコマンドです(楕円とブロックに悩まされ、1ヶ月以上かかりました。誰が使うんだ、という気がしないでもありませんが) 切り取られた楕円なども幾何計算を行って特徴点を算出しています。 ブロック図形も、内部の点を全て計算したあとで、回転・伸縮処理を行っているので、回転やミラーされたブロック、ハッチングなどもきちんと整列します。 UCSが回転している場合も、そのUCS軸にあわせて整列します。 (例外として、凹んだハッチングを形によっては正しく整列できないケースがあります。解決方法がわかりませんでした) |
|||
| 401 | ![]() 左整列 |
|||
| 402 | ![]() 中央整列 |
|||
| 403 | ![]() 右整列 |
|||
| 404 | ![]() 上整列 |
|||
| 405 | ![]() 水平整列 |
|||
| 406 | ![]() 下整列 |
|||
| 716 | 微妙に斜めになった線分を検出します。 線分のデルタX、デルタYを調べ、小数点第6位までチェックします。 例えば、DeltaX: 100.000001 とか、DeltaX: 112.232562 という線分があると、赤く強調表示されます。 このコマンドにより、本来完全に垂直な線であるべき線が、きちんと垂直になっているかどうかを調べられます。 データを納品する前にチェックを行うことをお勧めします。 |







