SpeedDraft ® Basic Toolbar - 6

注釈記入関係のツールバー
SDT08
801 文字注釈記入コマンド。
引き出し線はポリライン。
先端は、黒丸、片矢印(塗りつぶし)、両矢印(塗りつぶし)、片矢印(開き)の4種類から選べます。
先端のサイズは0.5、0.33、0.25の3つの係数から選べます。
引き出し角度は45度、60度、90度の3種類。
文字のサイズは2.5mm、3.0mm、4.0mmの3種類。

引き出し線は、文字の位置によってリアルタイムで変化するので、決定前に位置決めできます。
また、文字は右側に引き出す場合は左揃え、左側に引き出す場合は右揃えに変わります。
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802 すでに書かれている文字に引き出し線を付加するコマンド。

元の文字が整列されていない場合でも、自動で整列させてから引き出し線を付加します。

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803 すでに描かれている注釈の位置を変更するときに使います。
注釈の文字(複数ある場合はいずれでも可)あるいは引き出し線のどこかをクリックすると、オブジェクトに書き込まれたXデータから、他のメンバーを探し出し、注釈をまとめて移動します。
(注釈は当プログラムによって書かれた注釈に限ります)
図面の編集には、必須のコマンドです。

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804 引き出し線の設定画面です。
ここでの設定はレジストリに保存され、他の引き出し線を伴うプログラム全てに共通に反映されます。


   
816 当注釈は、COPYコマンドでコピーすると関連付けが失われるため、前述のコマンドを使って、位置移動をすることができなくなってしまいます。
そのような場合は、このコマンドで、関連付けをさせたい文字群と引き出し線を選択することにより、関連付けを行うことができます。

   
817 当注釈は、COPYコマンドでコピーすると関連付けが失われてしまうので、コピーするときは、このコマンドでコピーすれば、関連付けを保つことができます。


   
805 床レベル記号を作成します。
引き出し線を同時に付加できます。





   
806 上記で作成したレベル記号を編集します。



   
807 すでに書かれている文字を選択すると、四角で囲み、レベル記号になります。

    
   
808 線上に文字を記入します。
同時に▽を付加できます。
建築でよく使う用語はプリセットできます。
線を記入する位置は、マウスを動かすと、線にそって文字が動くので、他の図形と干渉しない最適な位置を確認しながら決定できます。



   
518 すでに書かれた文字を任意の線に沿った位置に変更します。
沿わせる図形は、線分、ポリライン、円、楕円など、線情報をもった図形であれば何でもOKです。





 
   
815 文字を四角で囲みます。
2重の四角で囲むことができ、太さを選べます。


    


   
810 文字や数字がカウントアップ(ダウン)する、文字記入コマンドです。
接頭語をカウントアップ(ダウン)させるか、接尾語をカウントアップ(ダウン)させるかどちらかを選びます。
マウスで文字の位置を決めながら、【Aキー】と【Dキー】で自由にカウントアップ、カウントダウンさせることができます。
四角や丸で囲みをつけたり、引き出し線を同時に付加することもできます。

オートサイズにすると、囲みの大きさが文字の長さに応じて伸縮します。



   
811 平面図などに、「ここから石貼り」というような矢印を書くのに使います。
2点を指示した後、どちらがわに引き出すかはマウスの位置で決めます。
線を書いたあとは、文字記入モードに入ります。







            
   
812 「ここからここまで石貼り」というような範囲を示す記号を書くのに使います。

なぞるように点を指示し、マウスでどちら側に書くかを決めます。
範囲を示す線を書いたあとは、文字記入モードに入り、文字の位置を画面を見ながら決定します。







   
813 文字の内容を別の文字列にコピーします。

         
   
715 文字の内容を交換します。
(単純な機能ですが、結構面倒くさいものです)