C01:オフショア・キャドの特徴

1. AutoLISPを駆使した、高度なプログラム作図。

当社は、図面を作成する際に、4年間にわたって自社開発したSpeedDraftという、400に及ぶAutoLISPプログラムを使用します。 このことにより、
・物理的な作図時間が大幅に短縮。
通常20回のクリックが必要な作図でも、数回までに短縮。
・作図者の違いによる図面のばらつき無し。
・作図標準をプログラムに内蔵させてしまうため、意識しなくても、ルールに則った作図が可能。
となります。
AutoLISPを多用した作図方法を実践している企業は、日本国内の大手ゼネコン1社を除いてはほぼ皆無であり、東南アジア諸国においては、当社のような手法を導入している例はおそらく皆無でしょう。

AutoLISP イメージ


2. 外部参照を多用した特殊な作図手法で、食い違いゼロ。

当社は、図面を作成する際に、外部参照を多用します。
外部参照を活用し、同じことを2度以上書きませんので、図面間の食い違いが、理論的にゼロになります。

たとえば、平面詳細図・階段詳細図の平面部分・コア詳細図は全て一つのデータから参照されるため、これらの図面間で食い違いが起きることはありません。

食い違いが発生しませんので、「図面間の食い違いをチェックする」「食い違いを訂正する」といういたちごっこのような工程が、最初から不要となり、全体の作図工程を大幅に短縮することができます。

※外部参照の使用を作図条件とさせて頂いておりますので、「外部参照の使用不可」の業務はお断りすることもあります。

研修の様子 ディスカッションの様子


3. 大規模プロジェクトの作図経験が豊富。

当社がもっとも得意としているプロジェクトは、高度なコーディネーションを要する中規模・大規模建築物です。
中規模・大規模プロジェクトの経験は豊富で、日本国内のメジャーな再開発物件などを多く手がけています。

昨今では、日本国内の作図事務所は小規模化の傾向が顕著で、「大きなプロジェクトになると1社では手に負えない」
あるいは
「大きなプロジェクトをやったことが無く、心配だ」
ということが増えてきております。
当社は正社員を20名弱、常にフル稼働させており、どんな大規模なプロジェクトでも完遂させる経験とノウハウを所有しております。
日本国内では手に負えないプロジェクトは、当社にお任せください。

オフィスの様子 フォーメーション


4. 日本国内を遙かに凌ぐ、作図能力。

近年、日本では、CADによる作図能力は、著しく低下しています。
非正規雇用社員の増加により、ノウハウがなかなか社内に蓄積されないであるとか、
本業以外の雑務の増加などにより、作図の技術を磨く時間が無い、
というような理由が挙げられます。

当社のフィリピン人スタッフは、日本の建築物の意匠図のみを、一年中作図しておりますので、日本国内の状況とは裏腹に、年々、経験とノウハウが蓄積されつつあります。

当社は
・AutoLISPによるプログラム作図能力
・外部参照やビューポートを多用した高精度な作図能力
・多数の大規模プロジェクトの経験

を有しており、おそらく、日本国内で我々以上のパフォーマンスを発揮する事務所は存在しません。ましてや中国・ベトナムなどの低レベルな会社とは比較になりません。

本物の作図事務所の実力を、一度お試しください。