学生さーん、いらっしゃ~い。
2010 年 9 月 3 日

日本人、置かないとな~なんて考えていたら、ちょうどアイセックという学生派遣組織の方が、会社訪問に来た。

「受け入れ先の日系企業があんまりないんです」

「え?どんどん来てよ。社長もやさしいし。文系でもいいよ。」

仕組みとしては、1人派遣につき、1回10,000円を手数料として組織に。本人に月3万円のお小遣いを渡すのみ。

宿泊場所などは全て、組織が面倒見てくれるのだそうだ。

通勤もほったらかし。

うちの会社来たら、本人はたぶんおもしろいと思う。

フィリピン人15人くらいのなかに突っ込むから、日本語なんて話す相手もいないから、英語に慣れるのは早いと思う。

建築の実務やりたいんなら、実務だらけだし。

社長、アホだし。

仕事は、文系の人なら、提出前にCADの図面の中に日本語をちょこちょこっと記入してもらったり

フィリピン人スタッフからの
「これ、なんて書いてあるのよ?」
「このメール、締め切りいつなのよ?」
「このメール、何をやれって書いてあるのさ?」
みたいな質問に対する対応。

これくらいしかないけど、いると助かるんだわ。

日本人の正社員を置くほどでも無いし、どうせ正社員ならとことん教えなきゃ意味ないわけで、だったらフィリピン人のベテランにやらせりゃいいような気もするし。

なんか微妙。

とりあえず、学生さーん、いらっしゃ~い、して、考える。

あと、ぼく自身も、日本人に慣れてないので、慣れていかないと・・・。

・・・

学生さん、フィリピンに来たら、ホントよくわかるだろうね。

日本のことが。

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ついにきた。老眼。
2010 年 9 月 1 日

老眼だ。

遠い。

焦点がすぐにあわない。

そろそろ眼鏡か?

っていう記事を昨日、投稿してから帰ったつもりが消えていた。

小沢のパワーに消されたみたいだ。

今日は、共同記者会見があったんだよね。

仕事が終わったらYouTUBEかなんかでみてみるべ。

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ついに小沢が2。いい顔してやがるじゃねぇか。
2010 年 8 月 31 日

私は民主党は、「でえきれえ」で

小沢氏のこともよくわかない

でも今YAHOOニュースみたら、びっくりした

すげーいい顔してやがる。

テレビとか見ないので、マスコミの撮った写真しかしらないけど、以前とは全く違う顔だよ、これ。

もうさ、カミ様が言ってるんだよ

表、でろやって

で、この人が代表になったら総理大臣になるの?

うほー、貫禄あるね。G8でも見劣りしない。

対アメリカは、どうなるか。

「第7艦隊で十分だ」って言っちゃった人だから、アメリカも相当警戒する。

自衛隊については、「国連管理下の軍隊を作る」みたいな事を昔から言ってる。

外国人参政権はどうなるんだろう。

これはヤメてほしいけど、「ビジョン」があるなら、いいよ。「ビジョン」があるならね。

どちらにせよ、これは楽しみです。

・・・

書き終わった後で、小学校の時のことを思い出した。

小学校始まって依頼、じゃない以来の神童(笑)と呼ばれた私は学級委員とか全くやりたがらない、シラケ小僧だった

で、学級委員の選挙があると、立候補している人が10人くらいいるのに

立候補していない「林くん」に決定する。しかも、ほぼ満票。

小沢、そういうことだ。

俺も学級委員やったんだから、

テメーも総理大臣やれ。

隠れてばっかりいるな。

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ついに小沢が。
2010 年 8 月 28 日

ついに小沢が代表戦出馬。

これって、勝つと、総理になるの?

よくわからんが、もし総理になったら

「政治と金の問題とか、この際いいから

 この国をどうするつもりなのかだけ、ハッキリ国民に表明しろ

 わかったか、ゴルァァァ」

と、本人に向かって、誰か言ってください。

お願いします

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テニスのやりすぎで筋肉痛。※ただしWii

日本から家族が戻ってきた。

アマゾンでポチったWii一式を持ってきた

いやぁ、よくできてるねぇ

Wii Fit ってのが特に良くできてる。

ヨガとか、筋トレとか、いろいろやった

「重心がフラフラしていますね」

とか

「今日は1日目なので、これくらいにしましょう」

とか

「あなたは夜型ですね?」

とか

これ、すごいわ。

世の中iPadの時代なのに、今どきWii Fitで喜んでるって、それもすごいよね。

夜帰宅する自分にはちょうどいいかも。

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レーザープリンターのトナーの卸値。聞いてびっくり

何かの間違いかな。

小売店に注文すると、4色で5万3000ペソ

卸に直接注文すると、4色で5万2500ペソ

ん?

なにこれ

たった500ペソぽっち?

卸値が高いというか、いつも買っているところが安いの?

なんだかよくわからんが、業者登録完了したので、今後はパソコン関係は卸問屋から買うことにしました。

銀行に金を売り込むとその日の午後に配達してくれるそうです。

これはいいね。

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労働局の監査終了。
2010 年 8 月 26 日

労働局の抜き打ち監査。

いつのまにか終わってた。

給料の水準が高いのにびっくりして帰ったらしい

いや、そんなに高くないんだけど。

「従業員を一人読んで、直接話を聞く」

というのもあり、社員が一人呼ばれた。

「社会保障、残業、深夜手当、休日、13ヶ月、すべて法定通りで問題ない。」

と打合せ通り(笑 の返答をして終了。

他には、

・SSS、PAGIBIG、PHILHEALTHの支払いをしている証明書の提示
・実際の給与計算書の提示
・特に、10時以降の深夜手当、土日出勤の手当、有給休暇を与えているかのチェック

が重点事項だったようです

給与計算は、残業、深夜、休日などの係数が結構ややこしくなるので、プログラムを使わないと手計算では不可能。

VisualBasicで作った計算書を見せてやったら、ちゃんと計算しているのが一目瞭然なので、満足してお帰りになった。

こういうことがあるそうなので、労務関係はちゃんとやっておいた方がいいです。

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ローンの申し込み。
2010 年 8 月 24 日

電話代やらの支払いの小切手煮サインする、その書類の束の一番上に、社員からローンの申し込みのカミがあった。

しかも2名分。

まったく同じ文体、同じフォーマット・・・

しっかりフォーマット化されているっているのが、なんとも。。。

理由を読むと、いろいろ生活の事が解っておもしろい。

父親が養豚をやるので。

アパートを借りるので。

弟の学費にするので。

少ない給料だけど、みんな大黒柱としてがんばってる。

ローンは基本的に大歓迎

それまではすくなくとも働いてくれるっていうことだから。

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バスジャックで8人死亡の前に、バス転落で40人死亡

昼飯を食べているときに、日本のテレビで「バスジャック8人死亡」の映像をやっていた

思いっきり機関銃で窓ガラスを撃ってた。

その1週間前は、ルソン島の北の方で、バスが谷に転落、40人が死亡している。

フィリピンは人命をすごく軽く考えるので、けっこう簡単に人を殺したり、無謀なことをやって死んだりする。

フィリピンで、遠くへ小旅行に行っても、絶対に、バスやワンボックスタイプの乗り合いタクシーには乗ってはいけない。

絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、だめ

ものすごい危ない運転をする。

ワンボックスに12人くらい満載で、

くねくねの山道を、

タイヤを鳴らしながら、すごいスピードで走る

もう、関係ないのよ、こっちの人って。

これで曲がりきれなかったら危ないなとか

おちたら死ぬなとか

満載だからブレーキききにくいからゆっくり走ろうとか

踏みっぱなしだったら、効かなくなるからエンブレ使おうとか

なーんにも考えてない

しかも基本的にタイヤは走行中にバーストするまで乗る。

はい、曲がれなかった、落ちたー、死んだー

「びこーず、曲がれなかったからだ」

はい、バーストした、落ちたー、死んだー

「びこーず、タイヤがバーストしたからだ」

で終わり。

フェリーも事故率めっちゃ高い

毎年沈没して、何百人も死ぬ。

毎年、毎年。繰り返し。

もう、こんなアホのせいで命落としたら、死にきれないって。

だから公共の交通機関はなるべく使わない。

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カリウム不足で入院。1日1万ペソ
2010 年 8 月 22 日

6年ほど前から、ある事情で私が1日500ペソで雇用している青年からメッセージが来た。

「今、病院です。カリウムが不足でICUに入らなければならないそうです

 初期費用に2万ペソ、入院に1日1万ペソかかります

 お金がありません」

2万に1万。

5日入院したとして、7万ペソ。。。おいおい。

「わかったよ、お金は心配するな。いまから届けるから、きちんと処置を受けなさい」

かっこいいからもう一回書いちゃう

わかったよ、お金は心配するな。いまから届けるから、きちんと処置を受けなさい

・・・

カリウム不足ってのは、だいたい食事が悪い。

スナックやらカップラーメンばっかり食べてると、そうなる。

こっちの病院は、「払わざる者、処置を受けるべからず」

だから、私がお金の面倒をみない場合、処置を受けることが出来ず、最悪の場合、心臓が停止して死んでしまう。

だから、もう、こういうのってノーチョイスなんだわ。

俺、これ断ったら、殺人犯かよ、みたいな。

いままでこういうケースはたくさんありました。

・セブのお母さんが糖尿病で足を切断せねばならない。手術代をください
 → 何万ペソか寄付。手術直後に亡くなられた。

・子供に先天性の異常があり、手術が必要
 → 5万ペソ寄付。処置のかいもなく1年ほどして亡くなった。

・お母さんが発作で入院。今手当てしないと助からない。
 → 3万ペソを貸し付け。無事退院。

フィリピン人を社員で抱えるっていうことは、ある程度こういう事まで覚悟しないとならない。

このあたりは、もう自分は腹をくくっている。

フィリピン人たちのほうも、俺がそういう考えだっていうのを知っているので、

社員に裏切られたり、だまされたり、嘘をつかれたりっていうことは、この12年間、一度も無い。

で、結局は僕に利益をもたらしてくれる。

もちつ、もたれつで、うまいこと成り立ってる。

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