住むところ探し
2017年4月24日

住むところを決めないとならない。
週末はずっと不動産屋のWEBサイトとグーグルマップ
候補に残ったのは

■岩本町、外神田あたり
ちっちゃいマンションが密集していて物件がやたら多い。
地下鉄、JRも密集していて駅が多いので、駅から1~2分の物件が多い。
秋葉原が近いので、成田や羽田に出るのも便利。
飲食店もやたら多く、生活は便利そう。
新宿にはちょっと遠い。

■水道橋あたり
このあたりもちっちゃいマンションが多い。
地下鉄、JRも密集していて駅が多いので、駅から5分ほどの物件が多い。
飲食店もやたら多く、生活は便利そう。

■牛込柳町あたり
大江戸線沿いの駅近物件がいくつかある。
町並みがしょぼい。
昔住んでいたところに近く、印象が悪い。

■四谷3丁目あたり
響きはいいが物件は少ない。
普通の安っぽい飲食店が少ない。

■西新宿、新宿5丁目あたり
コンビニですら少なく、生きていける気がしない。
オサレな物件が多い。
ゴミゴミしていなくて好き。

結局どこにしていいかわからず、本日は終了

 

 

 

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17年ぶりに、日本に転入
2017年4月18日

17年ぶりに、日本に住民票を入れた。

戸籍謄本と附票の取り寄せは、郵送でわずか2日(WEBサイトには1週間かかると書いてあったのに、実際は2日後に届いた)

住民票の転入は20分ほどで完了。

国保の加入も20分ほどで完了。

できたての住民票の写しの取得は5分くらいか。

マイナンバーは3週間ほどで届くらしい。

フィリピンの100倍くらいのスピードか?

今日、京都から名古屋に移動した際、切符を紛失してしまった。

乗車した列車と席番号を伝えると、窓口から走行中の新幹線に電話を入れ、車掌が席の近くを捜索してくれた。

結局見つからず、再度費用を払ったのだが、その際にJRの職員が

「切符が見つかった場合の払い戻し請求方法」

「忘れ物登録」

の方法を説明してくれた。

何もかもが驚きだ。

教育は無料、医療費はタダ同然、なんでも予定通りいって、素晴らしい国。

 

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Offshore 3.0
2017年4月17日

■従業員

・マニラで5年働けば、日本で日本人と同等の給与で働くチャンスができる。
・モチベーションが大幅にアップする
・日本で働けるチャンスがあるなら退職率は下がるだろう。多少給与が低くても、仕事がキツくても、辞めなくなるだろう。
・今まではBIMを覚えると、海外に転職してしまうので困っていたが、それがなくなるだろう。
・5年以上勤めた社員は給与を頭打ちにせざるを得ない状態だったが、それが解決する。
・日本での勤務先も、社長が同じ人物なので、気楽に渡航できる。
・一般の出稼ぎと異なり、日本での勤務が終わってもフィリピン勤務に戻ることができる。1年間、出稼ぎをしても、そのあとの1年間が無職なら、意味がない。
・さらに別の企業へ派遣社員として働く道もあり、この場合はさらに手取りが増える。

■業務

・発注者に会って説明を受けることで、プロジェクトの内容と空気感を正確に把握することができる。
・正確に把握すれば、さらに作業の効率が高くなる。無駄なことをやらずにすむ。
・発注者が伝達のための資料を用意する手間が大幅に省ける(近年の建築物は複雑化しており、離れたところにいる人物と細かい部分で意思疎通を図るのが困難になってきた。)
・発注者がつくる資料はわかりづらいため、そのままフィリピン人スタッフに渡すことができない。であれば、最初から私が資料を作ってしまったほうが、プロジェクトの限られた時間を節約できる。作図のための資料は、ポイントを押さえれば時間は思ったほどかからない。
・発注者とはたまに顔をあわさないと、関係がギスギスしてくるが、それが解消する。
・近くにいることで、潜在的な仕事が受注でき、業務量の倍増が見込まれる。
・私が直接、発注者と会うことで、できる・できない、納期などを即答できる。
・東京に1:マニラに7の割合で社員を配置することで、マンパワーを効率的に動かすことができる(80%をフィリピンで、10%を東京で、残り10%は客先にやっていただく)
・東京は昼から営業、マニラは朝9時から営業。営業時間をずらすことで、納期を更に短縮させることができる。
・東京にいればすべての会社と打ち合わせをすることができる。
・2次元の訓練を積んでからBIMをやらせるので、「BIMはできるが建築はわからない」という、日本でよくあるパターンにならない。技術者として価値が高い。

・1ヶ月のうち3週間はマニラに日本人が不在となる。そういう会社はあまり多くはない。
しかし、いまでも私は12階にこもりきりであり、CADの部屋には降りてこないでも業務は回っているので、大きな問題はないだろう。
・「問題を起こすやつは、日本行きの人選から外す」、と言えばおとなしくなるだろう。

■日本の建築環境
・機械関係はすでに30年以上前からアジアのマンパワー利用にシフトしていた。建築については施工図部門が先にアジア化を完了。しかし建築設計部門では、いまだに、ほぼ日本人のみで図面を作製しており、国際外注が行われていない。
・日本の少子化、建築関係に進む若者がそもそも少ないこと、先輩が後輩へノウハウを伝授しないという日本人の特性から、外国人CAD組織の需要はさらに高まる。囲い込みも始まるだろう。
・マニラで採用し、5年経ったら、FIFO方式で日本に派遣するので、人材不足の心配がない。
・さらにBIMという難易度の高い新技術が登場してしまったため、現在、設計業界はパニックに陥っている。
・フィリピン人2次元CADオペの作図スピードは日本人CADオペのスピードの約3倍である。個々人のスピードもさることながら、チームワークが素晴らしい。あのチームワークは日本人は絶対に真似できない。BIMであっても、同様となるであろうと予想できる。
・日本人の「作図」技術は2次元の時代から、極めて低い。例えば、2次元でいう「外部参照」という機能を日本人はうまく使うことができないが、それよりも10倍以上複雑なBIMを使いこなせるようになるとは、とうてい思えない。(一部のマニアだけが使いこなすという状況が、永遠に続くだろう)外国人の力を借りる以外に方法がない。
・アメリカやシンガポールでは、BIMで設計図書を作成するのがスタンダード化しているため、日本人がいくらイヤだと言っても、BIM化の流れは止まることはない。

■事業性
・単価はいまよりアップはするだろうが、依然としてマニラのマンパワーを使うので、純ジャパの企業よりは高い競争力を保つことができる。
・業務量も倍増するので、単価の上昇率は低くなる
・Revitのコスト(5万円/人月) 習熟するまでは売上が無いため、苦労しそう。
しばらくは2次元CADの利益を全部突っ込む。
・Revitのコストと教育コストが、参入障壁になっているので、コンペティターが少ない。
・教育はマニラで済ませてしまうので、競争力が高い。
・単価うんぬんよりも、日本には労働力が無いので、真面目に仕事をしてさえいれば、単価で苦労することは、実際にはそれほどないだろう。
・取引は、顧客とフィリピン法人との直接取引とし、東京の法人はフィリピンから営業その他費用を徴収する。PEZAの優遇税制を最大限活用する。

■家族
・とうちゃんが、人生初の単身赴任となり寂しい
・とうちゃんが子供の宿題をみることができず、嬉しい
・家族が東京に旅行で来た時に拠点として使えて、便利
・私は家事は何もできないので心配
・マニラはとっくに飽きているので、東京での生活は嬉しい

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オフショアはRevitをやります。
2017年4月15日

建築のBIMには、ArchiCADとRevitの2つがある。

大手ゼネコン、設計事務所はそのどちらをメインで使うかの方針を決めている。

「○○建設はアーキだ」「○○設計はRevit」というフレーズは、建築屋があつまると必ず聴かれる。

オフショアはどっちで行くのか。

高価で使いづらいRevitか?

値段が手頃で使いやすいArchiCADか?

今回、いろいろな方と会い、話をきいたところ、意外なことに、迷うまでもなく結論は出ているということが判明した。

Revit一択。

オフショアはRevitをやります。

6月をめどに東京に会社を作る。

私は、東京に3週間、フィリピンに1週間というペースで滞在する。

そして東京、マニラ合わせてRevit 20人体制を3年で作る。

要請があればチームで企業に派遣。

場所は四谷三丁目あたりか。

フィリピン人をマニラで採用
最低3年間の2次元CADの訓練ののち
Revitを教え込み、
東京にローテーションで企業内転勤もしくは技術者で渡航。
次から次へ、いくらでも湧いてくるようなRevit技術者永久機関を構築するのが目標。

ということで、Revitの本を全てポチった。(英語版は届くのに1ヶ月かかる)

 

今日はミサイルも落ちなかったし、Revitポチった記念日。

 

 

 

 

 

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オフィススペース 誰か使って♫
2017年4月11日

いろんなあてが外れて、スペースがあいちゃいました。
使う人募集

面積:20平米
人数:7~8人はいける
費用:スペース約90,000円/月
   会計・給与計算・その他 約60,000円/月
   机・椅子 約900円/人月
   PCセット約1,800円/人月
ビジネス・パーミットも取ろうと思えば取れるがup to you
会社も作ります。バーチャルでやっちゃえば諸費用入れても約350,000円
とりあえず、何も買う必要なし。爆速で会社が立ち上がります。

軌道に乗ったら、適当なところで出てって下さい♪

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10年目の大転換
2017年4月7日

独立して10年たった。

ビジネスモデルを転換することにした。

あと10年がんばれる

生き残るのか 死ぬのか 生き残るのか 死ぬのか

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会計奮闘記
2017年4月5日

毎年、4月15日は4月15日に来るが、始めて少しの余裕をもって4月15日を迎えることができた。

よせばいいのに、経理の仕事なんて始めてしまい、かなり苦労をした。

2012年ごろ
・何も知らずに経理代行の仕事を受け始める。お客さんに迷惑もかけた
・自分で自分の会社のデータを2年分入力してみた。
 簡単な仕事だと勘違いした。このときに作った科目名は恥ずかしくて見せられない。

その後、経理経験者を入れながら、見よう見まねで仕事を続ける。
使っていた会計士は、外部の会計士ババァ(以下ババァ)
このババァが、今思えばとんでもなかった。

・全てにおいて、なぜその数字にしたのか、全くフィードバックが無い。
・資料を自宅に持って帰り、3年くらい返してくれない。
・締め切りの日の朝に持ってくるので、バタバタ。チェックしようにもできない。
 こいつのせいで、セブに日帰りで社員に届けに行かせたこともある。
・しかも持ってきたものが、ページが抜けていたり。
・決算後の修正仕分けなど、もちろん教えてくれない。
・「私が出してくる」と言って持って行った決算書を実は出していなかったりした。
 2年分出していないことが5年たってから発覚した。
・VAT、ZERO Rated、VAT Exemptedの解釈などめちゃくちゃ

中でも

・締め切りに間に合わないこと
・決算書の根拠が全く不明なこと

2014年ごろ、この2点に、どうにもこうにも我慢できなくなった。
誰にも頼れない、自分でやるしかないと、USCPA取得を決意。
その間、経理の仕事は、ほぼ任せきり。

2016年 USCPAに合格し、2017年にライセンスも到着
2017年 13社分の決算書と税務申告書を自分で全部やってみた
決算書と税務申告書の仕組みは、とてもよく理解できた。

で、ババァに「いつもの監査人のサインを取ってこい」と頼んだが、毎月の支払いを止めていたせいか、ノラリクラリの返事。
だがしかし、そんなことは想定内、監査人を探す。

そして、みつけた会計士がすばらしかった。

直前にもかかわらず、引き受けてくれた。
かなりの短期間で、監査をしながらの決算書作成だったので、ずっと働きづめだったに違いない。(私が作った決算書は、彼女が全部、いちから作り直した)
そして、宣言した日付より前に、きちんと耳をそろえてもってきた。
それが冒頭の写真。

すごいフィリピン人もいるもんだ。

大手の監査法人もそうだが、監査を引き受けるフィリピン人には、優秀なのが多い。

で、私自身は決算書作成なんて2度と自分でやらないことに決めた。
どんなにがんばっても専門でやってるやつにはかなわない。
おれには無理。

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従業員に泣きながらハグされた

CADオペ、息子が入院しました
25,000ペソ貸してほしいでつ。ローンで20回払いしまつ

何歳だ?

5歳でつ

全額会社持ちだ、ヴォケ

息子、今日退院

ついさっき、会社負担だと知った従業員に泣きながらハグされた

ちゃんとレシート出せよ、涙でごまかすんじゃねぇぞと

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断水 → ヒーター壊れる
2017年4月2日

土曜日の昼頃、シャワーを浴びていたら、水が出なくなった。

カミさんがアドミまで走っていくと

「毎週土曜日の昼ごろは20分位断水だ」

と平気な顔をして言う。

そんなこと聞いていない。

そして20分ほどで水が復活。

しかし、突然の水供給ストップで、ヒーターが壊れて温水は出なくなった。

これで、おそらく数週間は水シャワーだ。

「断水の連絡を周知させる」というように、一人ひとりがちゃんとしていれば、故障などしなかった。

自分がきをつけていてもトラブルに見舞われる。

こういうのがたまらなくイヤ。

こんな国で無駄なエネルギーを使うのが、ほとほと嫌になった。

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FBで求人
2017年3月31日

私のところはそんなにハイスペックな人材を求めていないので、いままでJob’s Streetで1ヶ月1ポジション5,000ペソくらいの求人広告を出していた。

しかし、だんだん出てくるレジュメも減ってきて、最近では

20人のレジュメが集まる

5人が実際に面接に来る

そっから3人選ぶ

みたいなノリだった。

さらにJob’s Streetの料金体系が変わったのか、費用は高くなり、レジュメはさらに集まらなくなった。

そこでFacebook広告。

有料広告アカウントを申し込んだときは、なぜかFBに拒否られたりしたが、もう一度アピールしたら、すんなりOK。
(支払いの承認作業をしているのは、どっかのアジア人なので、英語で書くと通るっぽい。)

さすが、全国民がFBをやっているという特殊なお国柄だけあって、反応だけはすごい。

広告初日から、チャットで話しかけてくるやつ、いいねを押すやつ、シェアするやつ。

一番最初の書き込みは、広告が承認された直後の、
「給料いくら?」
だった。

時代は変わったもんだ。

とても自分で相手をするのは無理だと知り、2日目から、事務の社員とFBが好きそうな社員に相手をさせることにした。

反応が多いといっても、かなり遠隔地の子だったり、副業として興味があるだけだったり、採用の対象になるのはどれくらいあるかというのは微妙。

社員が自分で自分の会社の社員なんかを貼って宣伝して、そこに志願者が話しかけてきて、それに社員がリアルタイムで返事をする。

ああ、そうそうフィリピンってそういう感じだよな~。

と思い出した1日であった。

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