小切手 遠隔発行
2018年7月13日

やっと遠隔操作で小切手を発行できるようになった。

確か、去年の10月に、社員に指示をだしたのだが

最低預金高を維持するための口座を作ったり、
紐づけする口座を間違えたり、
私がIDパスワードをどこに記録したか分からなくなったり、
事あるごとに署名を求めたれたり、

で、10ヶ月近くかかった。

IDパスワードは「俺は、もらっていない。発行するように言え」と言い張ったのだが、社員に
「あなた2ヶ月前、紙にIDを書いてましたよね」
と言われた。アプリをチェックしたらちゃんと記録してあった。

こっちの承認・印刷操作でモタついていると、社員に「Approveだけしてくれたら印刷ボタンはコッチで押すから、Approveだけしろ」と言われた。

日本で印刷ボタンを押して、監視カメラ越しにマニラのプリンターから小切手がビヨーンと出てくるのを見るのを楽しみにしていたのに、残念である。

あれだけ混乱していたSECの法人設立システムも、ようやく落ち着きを見せ、ほんの少しずつではあるけれど便利になっていっているようだ。

 


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自転車を買った
2018年6月15日

Bianchi Jab 2018 (写真は拾いもの)

社用車第2号。

どや

格好いいだろう

 

社用車第1号はブリジストンの電動ママチャリ。そっちはママチャリなだけに、ギア比がアレすぎて、とてもかったるい。

車体が自分には小さすぎて、座席の後ろの方にケツがのるため、すべるすべる。

打ち合わせが終わった後で、前後にかごが付いたこのママチャリに乗って帰るのは、かなり悲しかったので、マウンテンバイクにした。

どこへ行くにも基本、自転車で行くので毎月の交通費は4,000円くらい(成田往復を除く)。

というか出かける用事があまりない。

代々木から、六本木、恵比寿、本郷くらいまではチャリで行ける。


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犬を日本へ連れて帰った
2018年6月1日

ケージに入れてNAIA-1へ


JALのチェックインカウンターで計量

外は暑いので、搭乗直前までカウンター横で待機させてくれました。
私はとっとと出国手続きに行ってしまいましたが。

成田到着

空港の外で、ちょっとトイレ


スカイライナー。プルプル震えていました。

地下鉄 池袋駅のホーム。

その後、家族と8ヶ月ぶりの再会。

犬を日本に入国させるのは、そこそこ大変。

マイクロチップの埋め込み、狂犬病ワクチンを2回、抗体検査、出国前の獣医による検査とフィリピン政府の証明書など。
このへんは全部カミさんがやってくれた。
LCCは犬を運べない。事前に連絡し、犬用貨物スペースが空いているかどうかを要確認。
運搬料として250ドル。
渡航前に、3,4回のやり取りをして書類を揃えるので、当日の検疫そのものはあっという間。

「輸入検疫証明書」を発行してくれるので、これを区役所にもっていって住民登録のようなものをするらしい。

十分な説明と、前もって書類チェックをしてくれたり、渡航2日前にリマインドのメールが来るなど、あいかわらず、日本のこういう行政は本当に良く出来てる。

犬の輸入は、いろいろな人の協力と、事前の準備が必要なので、無事家族と再会させることができたときは、高い山に登頂したときのような気分でした。

登ったことないけど


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SRRVビザを返還しようとしたら退職庁に言われたこと
2018年5月30日

どちらか選べと言われた

1:手続きに2~3ヶ月要するので、その間フィリピンに滞在する
2:手続きに2~3ヶ月要するので、その間パスポートを預ける

(゚Д゚)ハァ?

こういうことをぬけぬけと言い出すこの国の体質が不快でならない。


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日本の先生のほうが優れてる説
2018年5月28日

中2の娘は、
フィリピンのインターナショナルスクール(8割が外人先生、2割フィリピン人先生)

渋谷区の公立中学校(すべてが日本人先生)

都内の中高一貫市立(8割の授業が外人先生、2割の授業が日本人先生)

といろんな学校を転々としてきたのだが、娘が言うには

「外人の先生は基本、だめ」

とのこと。

いわく

・数学の練習問題をやらせて解答をそのまま読むだけ
・他の先生が作ったパワポをそのまま読む
・進度がおそすぎて試験範囲を終わらせることができない
・自習時間が多く、生徒がダラダラ
・休暇をとって他の学校にアプライしに行く
・その国を旅行したいだけなのではないか?というような熱意のなさ

という残念な先生が多いらしい。ダメ外人は、短期間でクビになったとしても、またどこかで拾われたり、本人も積極的に転職活動をするので、長期間クズ先生として日本国内を浮遊する。

外人の先生をとにかくありがたがるような傾向は強いですが、すんげーハズレが多いっぽいです。

対して、日本人の先生の熱意、準備の程度、説明のわかりやすさ(理解してもらおうという努力)のレベルが外人とは比べ、相当に高いと。

先生という職業は、海外にでて働くという機会は少なく、外人の同業者と比較されることも少ない。

時間外の活動があまりに多く、悲惨さだけが伝わってくる。

先生たちの熱意や苦労は、生徒たちには十分伝わっているし、日本の基礎を作っていると思います。


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高速回線(30MB)ww
2018年5月16日

2ヶ月ほど前に、RISEという会社のファイバー回線を入れた。

30MBで月1,000ドル。日本なら3千円程度で利用できる回線が、フィリピンだと月10万円オーバー。
フィリピンで安いものは人件費だけである。

回線はすこぶる調子がいい。

この回線のおかげで実現できたこと。

・TEAMVIEWERでマニラのPCを操作するときのタイムラグが激減した。
私のストレスも激減。

・回線に余裕があるので、監視カメラをつけた。

フィリピンでCCTV設置というと、何十万円もボッタクられるのでは、という固定概念があったが、amazonで8,000円程度のやつを2個ポチって、スタッフにつけてもらったら完了。
Wifi対応なので、電源以外の配線が不要。128GBの内蔵SDカードに、3週間分くらいの画像を保持するというすぐれもの。
夜間は暗視カメラでずっと録画してくれる。
監視カメラで社員の監視などはもちろんしないが、なにかあった時に過去の映像を見ることができるというのは精神衛生上とても良い。
たとえば、だれかが退勤記録を改ざんしていんじゃないか、とか、社内の備品が盗まれた、というときに過去の画像を見ることができる。
(娘の高校では、現金の盗難が多いらしいのだが、すべての教室にこのカメラを入れればいいのに、なんでやらないんだろう)

・そして、PLDT2本とGLOBE1本を解約した。さらばだ、くそったれ回線。

・最後にファイルサーバーをまるごとDropBoxにした。LINUXのサーバーにDropBoxをインストールしてもらった。
これで、いちいちTeamviewerでマニラのPCに入って、社内のファイルサーバーにファイルを置くという手間が消えた。
そして、HDDクラッシュに備えたフルバックアップも不要となった。
さらにファイルを誤って削除したり上書きしてしまった時のための1時間おきの差分バックアップも不要となった。
DropBoxは30日であれば、無限のバージョン数を保管してくれるという神のような仕様。
ほんとに、ファイルについては心配ご無用になってしまった。

まだ試していないが、Revitのコラボレーションもサクサクだろう。

ネットのスピードがほんの数倍になっただけで、いままでできなかったことが、こんなに実現した。

インフラって、国が発展するために、めっちゃ大事なんだと、改めて再認識。。

 


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無題
2018年5月9日

本日も特になし


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社員が質問してくる日本語がおもしろい
2018年4月20日

日本語入力担当のノエル君が、確認のために聞いてくる漢字が、やけにツボる

ああ、これであって・・・・・なんか変!

 

これも、あって・・・いやいやいや

原稿が間違えとるやん

 

こんな難しい漢字、よく当てたな。


日本語は、つぶれてても読めちゃうってのが不思議

 

 


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トレロすごい
2018年4月13日

ビザとか各種許認可のように、何ヶ月も続くプロジェクトをどうやったら把握できるのか、ずっと悩んでいた。
チャットワークを使い始めたが、チャットワークは、綿々と続くタスクの管理に全く向いていない。
そこで、トレロですよ。
とっても良い。
トレロのおかげで、汚い手書きの手帳を手放すことが出来た。
かといって、チャットワークもなかなか捨てがたいので、とりあえず、両方を併用。

私は、この場でいろんなツールを褒めちぎっては、自分では使わない、ということを繰り返してきたわけですが、
まとめますと
× Yammer 使いみちが特に無かった
× Sprout 対応がひどかった
△ チャットワーク 一発コっきりのタスクぶん投げにしか使えない
○ トレロ 数ヶ月続くPJに最適
◎ TeamViewer
◎ XERO

私の体がフィリピンから撤退して、そろそろ1年なんですが
最近、私の席からCADが取り除かれてしまいました。ライセンス数に限りがあるため。
エクセルもとられそうだったのですが、これは死守。
そのうち、席がなくなると思います。

月に1週間はフィリピンにいるとか嘘ばっかりで、2日しかフィリピンにいませんし。


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カオスなフィリピンがさらにカオスで絶好調
2018年3月22日

2018年に入り、フィリピンの役所が、たいへんなカオス状態に陥っている。

■SEC。
法人登記は従来は3~4週間で完了できたが、現在は3~4ヶ月必要。
オンライン申請を導入し、これがエラー出まくり、職員もわけわかってない、ということで登記が遅々として進まない状況。
予約した社名が、手続き最終段階で、やっぱりNGとなったりもした。
セブでの登記はさらに時間がかかるという話。
日本で署名した場合の日本での公証、フィリピンで署名した場合は渡航記録の提示、日本の法人が株主になっている場合は日本の登記簿の英語版と日本での公証を求めるなど、内容も厳格化してきている。

■DOLE。
以前は割と簡単だったAEP(外国人の就労許可)が面倒なことに。
フィリピンの資本がマジョリティの法人は、司法省で就労許可→DOLEでAEP→イミグレで9Gという段階をふまねばならず、全部やるとおそらく1年かかると思われる。小売系や、ローカル売上がある法人でビザを取る人、更新する人は覚悟した方がよい。
すでに9Gを持っている人の更新は、司法省の就労許可から取り直さねばならないので、9Gの更新が出来ず、観光ビザにダウングレードを余儀なくされるケースが頻発。
去年まで数日で発行されたACRカードが急に発行に3週間もかかるようになったりと、本当によくわからない状態。

■税務署。
TRAINとかいう新税法で、源泉徴収率が二転三転し、カオス状態。
専門家報酬は15%?8%?5%?いろんな情報が存在。職員も、当然だが知らない。
システムも当たり前だが追いついていない。
うちのスタッフも、今回ばかりはかなりイラついているらしく、愚痴られてしまった。
フィリピン人がフィリピンの役所の酷さを愚痴るというのは意外に珍しいことで、ほとんどの場合は「仕方ない」と諦めて、受け入れる。今回ばかりは、辟易しているようで、「フィリピンの税務署は本当にひどい」と言っていた。

ドテルテが大統領になった時は、会社設立までの17のステップを簡略化する、という話があったのだが、案の定、逆にカオス化が進む結果となった。
こういう状態なので、「○月までにうちは○○をしたい。」と予定を組んでも絶望するだけである。予定をたてるのは一切やめたほうが良い。少なくとも私のところでは、「○月までにうちは○○をしたい。」というような明確な予定がある業務は一切受けないことにした。
許認可の代行料も、多くの業者が値上げをしてくると思われる(弊社も例に漏れず)

もう少し賢い人が役所で働くような変革がおきない限り、この傾向は今後、何十年も続くだろう。


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