
市に支払うべきだった2%は、約35%にのぼる延滞料と一緒にMakati市に今月中に支払いせよ、ということになった。
すると7%支払うことになるので、超過した2%の過払い分は4月のAnnual Taxで、てめーらで勝手にBIRとの間で調整せよ、と。
PEZAとMakati市との間での取り決めメモランダムがあり、どうしようもなかった。
ま、来年はちゃんとやるしかない。
・・・
一方、1年かかったOccupancy Permit(使用許可?)はやっとおりた。
施工業者が2回取りに行ったが、「最後のサインがまだない」と言われて、3回行って、やっと渡してくれたそうだ。
(もちろん、「もうおりたから取りに来い」と言われてから取りにいっているので、単なる嫌がらせのようだ)
これでやっと、1年間ホールドされていた工事預託金を返してもらえる。
それを返してもらったら、工事業者に残金の5%を払うことになっている。
ああ、疲れた。

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ビジネスパーミットのお金を払いに行ったら、マカティ市の職員が
「5%の税金のうち、2%はBIRではなく、マカティ市に払わなければいけないことになっている。払うまでパーミットは保留」
と言い出した。
ちなみに、PEZA企業は通常の企業と違い、粗利の5%が税額となっている。(さらに最初の数年はコレも免除)
会計士に連絡をとったところ、
「5%をBIRに納めて、そこから2%を市に払うのは、納税者ではなく、ナショナル・トレジャラーの仕事である」
という。
去年は何も言われなかったし。
結局、1年間にBIRへ支払った納税の書類を全てマカティ市に持って行って再挑戦ということになった。
もう、ワケのわからなさに、恐ろしくて、足が震えてきます。
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フィリピン人が会社を休む理由のなかで、何年たっても頭に血がのぼるのが
「空港に人を迎えに行くので、今日は休みます」
という理由。
しかも、その日の朝に。
その日になるまで、フライトのスケジュールはわからないのかっつうの。
てめーが行かなきゃ、その人はおうちに帰れないのか、っつうの
海外から帰ってくる身内を、親戚総出で迎えに行くという習慣はわかるしね
そういう人たちで空港がいつもごった返しているのも、自分たちの国の空港だから全然構わないけど。
迎えに行くのは、家族のうち、仕事のない、スタンバイ要員だけでいいんじゃないのかって思う。
家族優先っていうか、仕事軽視だとおもうんだな。
ま、どうでもいいんだけど。
・・・
昨日は、AVATARを見に行った。
映画は素晴らしかった。
全席指定なので、最初は列にも並ばずに、ゆったりと入場したですよ。
そしたらあの、3Dめがねを係員が配るのが遅いのと、
ジュースとポップコーンを配るところで人がつかえちゃって、
全員入りきる前に、映画が始まっちゃってた。
僕らが席に着いたときは、もう5分くらい過ぎてたみたい。
こんな国で子供を育てていいのかな~ってちょっと思った。
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前回、陰謀論に言及したところ、CIAから削除依頼がきましたが、どうにか逃げ切りました。
日本人の政治に対する関心は、かなり高まっているようで、なぜかとても安心しました。
けっこう亀さんが人気が高いというのは、意外でした。
・・・
今日は、会社のビジネスパーミットの更新が終わりました。
PEZA企業は、makati市とはいえ、たったの8,500ペソ(17,000円)。
PEZA、つえええ。
・・・
マカティといえば、
マカティの市長のビナイさん。
このオッサン、よくZONEでバドミントンしてます。

警官を3人くらいと、とりまきを3人くらいとで来て、夕方4時頃に、バドミントンやってます。
まだお手合わせをしたことはありませんが、結構、上手です。
いまからバドミントン行ってきます。
今日はおっさん、来てるかな。
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今、日本のニュースが、すごく面白い
フィリピンにいるので、ネットのニュースを読む程度で、
テレビも見ないし、新聞も読まない
日本でいつでもニュースを見られる人たちがちょっとうらやましい。
・小沢幹事長は息の根を止められてしまうのか
・そんで鳩山氏も引責辞任するか
・次の総理は誰?
・橋下知事は国政に出るか?
・外国人参政権、どうなるねん
・亀井が、次は何を言うか?
・参議院選挙はどういう結果になるか
・新党結成の動きが出てくるのか
・沖縄の米軍基地どうなる
・グーグルの中国撤退はどうなる
いやもう、やめられまへん。
小沢・鳩山撤退→原口あたりが新総理ってことになると、日本は俄然、元気になるような気がします
そこに橋下さんとか、亀井とか(このおっさん、大好き)、小池百合子とか加わって
いえ、適当に書いているだけですけど、
なんか、こう、日本をかき回してもらいたいものです。
僕は陰謀論が大好きなので、小沢氏の件とグーグルの中国撤退の件とは無縁ではないと思ってる。
たぶん、誰かが背後でうわ、何をする、やめasdlkjfsdxxxxxxxxxx・・・・・・
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たまに思うのだけど、
フィリピンにウイルス対策ソフトは不要なんじゃないかって
なぜならほぼ全てのPCがウイルスに感染しているから
感染状態がデフォルト。
みんな一通り持ってる。
感染しても感染したことに、誰も気づかない。
数えたわけではありませんが、感覚的には「ウイルスに感染していないPC」に出あうことの方が少ない
そこに潔癖なパソコンが入りこんで
「うげえーウイルスにやられたーーー!」
とか騒ぐのだけど
感染しっぱなしのPCからみれば、
「ん?なにが?」
っていう感じです。
コレと同じで、
潔癖な人種がフィリピンにやってきて
「あれもだめ、これもだめ、仕事おせーー、間違いだらけーー、フィリピン全然だめーー」
とかわめくのだけど
もとからフィリピンはそういう状態で、誰も困らず平和にやってきたわけで
余計なお世話といえば余計なお世話。
・・・
今日は、あるスタッフのPCがウイルスだかなんだか知らないけれど起動しなくなり、
復旧に3時間費やしました。
理由は、インストールしてあったカスペルスキーが、ライセンス切れ状態になっていたにも関わらず
そのままほったらかしで使い続けていたため。
しっかり、他からUSB経由でウイルスをもらってきてしまった
ハードディスクを引っこ抜いて
他のPCにぶちこんで
ファイルだけ復旧させて再インストールした
スタッフは15人くらいいますが、誰もそんなことできないので
最後は全部、俺が・・・・
泣けてきました
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PEZAの担当者に、今朝、レターをメールで送ったら、なんと2時間くらいで解決した。
「金曜日に許可を出すから、レターの現物と追加のレターを作成して、一緒に取りに来い」と。
いやー嬉しいです。
ことの顛末は、
施工業者がPCABのことを知らずにうちのオフィスの工事完了
↓
PEZA「PCAB持ってない業者は認めないよ~」
↓
施工業者、1年かけてPCAB取得に奔走するが、未だ取れず
↓
そのおかげで占有許可降りず。全ての公的書類が旧住所のまま
↓
ビルへ預託した工事預託金も1年間凍結状態(36万円)
↓
「こんな小さい工事なんだから、許して~」のレターをうちが作成して、さっき送信
↓
「しゃーないな、次はPCAB業者を使うって誓約書入れろや」
↓
「ありがとーーーーー!」
レターの重要性については、何度か書いたことがありますが、口頭でウダウダ言うのとは全く違う重みがあります。
もちろん英文レターを書く能力もヒマも僕には無いので、要点を伝えてスタッフに書かせます。
今回は3回添削しました。中身は、きっちり見ます。
役所に対しては、「自分の非を認めて、お願いする」という姿勢の方がすんなり通ります。
ケンカ売っても仕方ないですから。
逆に従業員に対する警告書などは、きつすぎるくらいの表現を盛り込みます。
文法とかって、なんか適当でもいいような気がします。
なぜなら、相手は、実はあまり細かいことを読まない。
そのかわり、文章全体から伝わる、「怒り」とか「謝罪」などはきっちり読み取るような気がします。
だって、自分が受取る立場なら、細かい文法など関係ありません。一瞬で読んで、感じ取るだけです。
・・・
いままで実際に作った契約書、警告書、各種レターなどを、OffshoreCAD&ManagementのWEBサイトで、近日中に公開する予定です。
実例があるのと無いのとでは大違いですから、フィリピンでのマネジメントの参考にしていただければと思います。(同時にOffshoreCAD&Managementサイトも全面リニューアルします)
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バギオヘ出張。 2010 年 1 月 20 日
全くといっていいほど市場からの反応がない、AutoLISPですが、、、
バギオの測量会社(フィリピンの会社)から、「以前自社で作った160のAutoLISPの見直し」という問い合わせがありました
現地で缶詰になってやってほしいと。
僕じゃなくて、プログラマーが。
2週間缶詰で12万円で見積もり書を出しました。
やす~。。。
プログラムで儲けようなんて、もう全然思ってなくて
こいつが、「この会社にいればおもしれー」と思っていてくれるだけが望みです
ま、客の所へ行ったら、「毎月契約とってこい」とは言っておくけどね!
楽しんでこい、レオ
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E51は従業員に2000ペソで売り、E71を買った。
3日目で不具合。
MENUを押してもMENUが出てこなくなる。
再起動すると直る。
もう、ほんとイヤ。くそNOKIA。
でもPEZAのおかげでVAT無しで買えたし、
質感もなかなかいいので、結構気に入ったですよ。。
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イーストウッドの中のモールへ食事に出かけて、びっくり
フィリピンの駐車場の設計は、概ねめちゃくちゃですが、ここは最悪
車路のど真ん中に、鉄骨の列柱がずらりと並ぶ、あり得ない光景


1階のみ、このように後から補強のために入れたと思われる鉄骨が、駐車スロットの前に立ちはだかる。
その数、50本くらいか。
止めようと思っても、どう切り返しても入れそうにないので、右往左往する車、多数。
それでもどうやって入れたんだ?と思うような大型車が駐車していたりするのだが、
おそらく廻りの車が止まっていないときに、5回くらい切り返して入れたんだろう。
強度計算を間違え、補強が必要となったはいいが、梁をサイズの大きい梁に取り替えるのは金がもったいない、
さてどうしよう
柱、たてちゃえばいいんじゃね?
車が入りにくい?
切り返せばいいんじゃね?
てなことで、柱が車路のど真ん中に登場したのでしょう。。
いかにも5流デベロッパーのメガワールドがやりそうなことです。
他にも、駐車上のゲートは1階なのに、一度2階まであがってから1階に下げる、というような、あり得ない動線処理。
スロープは、登りはじめの部分と終わり部分があまりに急勾配すぎて、車体をぶつけた痕跡多数。
乗用車に乗っている人は、たいへんです。
こするとわかっていても、後続車がありますから、戻ることもできない。
こんな役に立たないものを、施主は検収したのだろうか、と思ったが、
多分施主と施工者が一緒なんだろうな。ということで勝手に納得。
世界の95%は、これくらいのいい加減さでまわっているんですね、きっと。
(ちなみに、日本の場合、法律が変わっていなければ、駐車上の車路の巾は、一方通行は3.5m、双方向の通行は5.5mと駐車場法で定められているため、こういう駐車場は作りたくてもつくらせてくれません。)
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