家族も本帰国することになりました
2017年9月17日

9月30日に家族も日本へ本帰国することになりました。

いままでフィリピンでお付き合いくださいました皆様、ありがとうございました。
これからもかわらぬご支援をよろしくお願いします。

仕事のこと、子供の教育のこと、私や妻の人生のことを考えると、今ここで帰国するのが最良だというのが帰国の理由です。

私自身は、6月1日にすでに帰国し、16年ぶりに日本の住民となっております。
それから3ヶ月半、日本からフィリピンの会社を遠隔指示し、月に1週間だけフィリピンに滞在する態勢でやってみました。
この方法が想定以上にうまくいったので、今後もこの方法を継続します。(この方法は、本当にすごくて、今までも効率が高かったと思っていましたが、それより50%以上効率が高くなったと思います)

娘二人は、今の現地の学校をやめ、10月1日から渋谷区の原宿外苑中学校に通います。
日本の勉強は全くしてこなかったので、特に算数などは徹底的にシゴくつもりです。

住居は、今、私が住んでいる住居は狭くて住めませんので、歩いて10分くらいのところに、もう一つマンスリーマンションを6ヶ月だけ借りました。
3月末までは、2ヶ所に分かれて住みます。その後は、娘の高校がどこになるかを見てから決める予定です。


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勤続10年祝い
2017年8月31日

社員から、設立10年のアニバーサリーで食事会をやってくれと言われ、記念食事会を開催した。

その前日、現地の日本人の友人たちと飲んでいたとき、
「勤続10年の社員に何もあげないなんてのは、ありえない!」
「10年というのは、フィリピンではかなりすごいことなんだから、金一封はあたりまえ!」
と強く言われた。

相場は?と聞くと
「1万ペソはドケチ、最低3万ペソ、できれば5万ペソ、うちは10万ペソあげた」
と口々に言う。

いやいや、10年ももたせた俺の方こそ表彰して欲しい。
それにいまは2名だけだけど、来年は4名、多分その後も毎年、対象者が出るから全員に10万ペソなんてとんでもない。
ボーナスだって年3回払ってるのに…

10年いてくれるということは、実は大変ありがたいことなんだというのはわからんでもない。

ということで間をとって7万ペソ。運転手のラミールと事務のゼニーさんに進呈。

誰にも言わず、完全にサプライズだったので、ふたりともグデングデンに喜んでいた(ちなみにラミールとは16年)。

小切手を拡大コピーして厚紙に貼って渡したら、みんな大騒ぎで写真を撮っていた。

サンキューレターは食事会の直前に例文をググって作成したんだけど、そのレターを別の社員が真剣な目で読んでいた。。。

金一封をあげるときは、ウルトラクイズの賞金みたいに大きい紙で渡したほうが良いですね。

写真をとって拡散されれば、新人が釣れる可能性があるので…。

 

 


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フィリピン人警察官の不思議劇場
2017年8月28日

かみさんが、ブエンディア通りを車で走行中、警察官に止められた。

いつものように警官の制止を無視して走り去る。私にはできないが、本人いわく、警官の制止を振り切ることは、そんなにたいした話ではないらしい。

しかし、バイク2台の警官に追いつかれる。

窓を開けろ、と警察官。

ウイーン

「&(#’%$&(“ バイオレーションだ。免許証を出せ」

「なんの違反よ。何もしてないじゃない」

「&(#’%$&(“ バイオレーションだ。」

「あんた、言い方が怖いわ。もっと笑いなさいよ。スマーイル!スマーイル!」

「え、あ、いや怖くなんかないよ、笑ってるよ。エヘ、エヘ」

このへんから警察官の調子が狂い出す。

「いまから大使館に行かなきゃなんないのよ。あとにして。
12時までに着かないと、たいへんなことになるのよ。
なんなら、あなたも大使館まで来なさいよ」

「12時?大使館?あと15分じゃねぇか。そらたいへんだ。
マム、俺たちの後についてきな!」

そこからバイク2台がかみさんの車を先導。

渋滞があると、バイクを降りて、車の流れを整理し、かみさんの車を優先的に通させる。
そして、またバイクを降りて、先導。

12時10分前に大使館前に着いた。かみさんいわく、彼らの先導としての能力は、かなり高かったそうだ。

大使館前では、駐車場がいっぱいだった。

何を思ったか、警察官、駐車中の車のなかから運転手が中に座っている車を探し、
「おい、おまえ、この車、外に出せ。マムがここにとめるんだ」

と駐車中の車を追い出してしまった。

仕方なくそこに車を止めるかみさん。

「マム、さっきの違反の件だが・・」

「あとにしなさいよ、あと10分しかないのよ」

「マム、何時に戻りますか」

「12時半ね。それまで待ってなさい」

大使館にかけこみ、無事、用事を済ませることができた。

さてと、財布の中から千ペソ札だけ別のところに隠し、最悪の場合を考えて100ペソと20ペソだけの状態にして、大使館を出る。

しかしさっきの警察官たちはいない。

そのへんにいた、物売りのおばちゃんに「あいつら、どこいった?」と聞くと、

「ああ、あなたのエスコートたち?もう行っちゃったわよ。」と。

おそらく、おなかが減ったので、飯でも食いに行って、どうでもよくなってどこかへ行ってしまったのだろう、と推察。

本当に不思議な人たち。

(ちなみに違反内容は、一度出したウインカーをひっこめた、とかそんな感じのものらしい。私はその場にいませんでしたので、一切の出来事に関知しません)

 

 

 


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SEC i-view
2017年8月11日

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フィリピンでの歩数がやばい
2017年7月31日

スマフォのアプリが計ってるやつなので、かなり適当なんだけど
この歩数はやばい。

よく19年間で歩き方を忘れなかったなと思う。


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Appleの修理は不信感でいっぱい夢いっぱい
2017年7月19日

おれ「娘のマックブックの液晶コーティングがガビガビなので直してほしい」
アポー「交換対象だから無料で直しますよ。バックアップだけ終わったら連絡して」
おれ「準備できたのでピックアップして」
アポー「無料って言ったけどやっぱ57,000円かかる」
おれ「無料っていったじゃん」
アポー「やっぱ無料です、はい」
マックブックを送る
アポーの工場「SSDにエラーが出てる。SSDを直すのは無料ではできないので57,000円かかる」
おれ「エラー?よくしらんけど使うのに支障ないから、液晶だけ交換して返送して」

マックブック届く
起動せず。フォルダに?マーク

おれ「起動しない状態で戻ってきた。どっか余計なところ触っただろ。直せヴォケ。」
アポー「工場にヒアリングしたけどよくわからない」

もう一度見たら、SSDは見えてるし、自分で再インストールしたら普通に使えそう。
再インストールをやってみたら、すんなり使えた。
これ、ノートパソコンに無知で、「直して下さい」って言ったら、再インストールすればよいものに、SSD交換と称して57,000円を取られたのだろうか。
実際にはSSDを交換しなくても、「交換した」と言ってしまえば素人にはわからないし。

アポーの修理には、以前フィリピンで何度か修理をしたときから不信感を持っている。

奴らは、基本的に、疑わしい部分を全て「交換」する。で、交換前のパーツは持ち主には戻さない。
「元のパーツを返してくれ」というと「アップルに検証のため返送し、それによって、あなたはディスカウントされている。元パーツを引き取りたい場合は、修理代が5万円追加で必要だ」と言う。
修理の明細にも、「元パーツは返さない」と明記されている。

交換したかどうかもわからないし、どっかから引っこ抜いたパーツを再利用しているんじゃないか?とも勘ぐりたくなる。

フィリピンなら、そういう気持ち悪いことをしていても、フィリピンだしあるだろうな、とは思うけど、日本もなんだか気持ち悪い。

アポーという会社は、情弱を騙してカネを巻き上げる体質なのかねぇ。


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東京は変態だらけ
2017年7月17日

紀伊国屋まで行って、これを買ってきた。
実物を見てから買えるっていいなぁ。。

国土地理院
東京の凸凹が一発で分かる

東京都下水道台帳
これ、すごい。
下水管、雨水管の敷設状況をオンラインで見ることができる。
下水道は当然のことながら、地形にそって流れるように走っているので、汚水の流れる方向を見ると、地形がわかる。

これらを読むと、
明治神宮の池→竹下通り→キャットストリート→渋谷駅→渋谷川
というルートで、暗渠を水が流れているらしい。

渋谷駅東口では、渋谷川が暗渠化されているが、そのルートをわざわざ変更して、さらにビルをぶっ立てている。
そして新宿区落合の浄水場から、きれいな水をガンガン放流して、渋谷川に流し、かわべを再生し、人を集めるのだと。

もう考えるやつも変態
造るやつも変態
記録して管理しているやつも変態

変態だらけ

 


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角を曲がるたびに違う風景
2017年7月9日

土曜日。今日の散歩は面白かった。

区立中学校。名前は軽そうなのに、レベルは高いらしい。
タダなんだよなー。入れたいな。

謎の散策路。どっかの宗教団体が持っていて無料で開放。

  

謎の小道。公道なのか私道なのかよくわからん。
空気がよく、鳥の声が聞こえる。

綺麗な図書館。そういえばフィリピンって、図書館は無いな。

右は、神宮前計画 松田平田設計、大成建設施工 そろそろ竣工。
左はセコム本社ビル 松田平田設計、鹿島建設施工。
セコムは1代でこの規模まで育てた。創業者は神奈川県立湘南高校出身!すごいねぇ

振り返ると、巨大超高級マンション ブリスベージュ神宮前 日建ハウジング設計 大林組施工
本当にこのあたりは静か。空気が綺麗。
お家賃91万円~180万円。分譲は坪単価500万円

  

謎の小道、これまた静か

  

東郷神社の鳥居。明治神宮も近いせいか、鳥の声がやたら聞こえる。

振り返ると、さっきの高級マンションがでーん。
不思議な光景

50mほど歩くと、竹下通り。この高低差がたまらん。
タモリが高低差にハマったのもよくわかる。

さっきの鳥のさえずりとは対象的に、外国人だらけの竹下通り

でまた東郷神社。静か。

向こうはパークコート神宮前。71㎡で、お家賃39万円。
マニラのBGCなら17万ペソだから150㎡くらいのコンドミか。
あっちのコンドミは、広いだけで、ガスもない、ウォシュレットもない、ネズミ、ゴキブリ、アリンコだらけ
換気扇のダクトだってあるかどうか怪しいガラクタ構造物。免震装置も当然、無い。
そもそもフィリピンは竪穴区画がないので、家事になったら全員煙で死ぬ。
日本のマンションは値段の割には超ハイクオリティ。

小道は面白い

普通の町並みの向こうには必ずドコモタワー
ドコモタワーと電線を見ると、なんかのアニメみたい

高低差もあいまって、角を曲がるたびに、全く違う風景が広がる東京は、散歩のしがいがある。
実によくできた街。


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日本の建築業界でBIMが浸透しないたったひとつの理由
2017年7月7日

設計料が安いから

 


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フィリピンで事業を行う人が身につけておくべき600の基礎知識
2017年7月4日

アップしました。

 

 


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