ありえねー。イーストウッドの駐車場
2010年1月18日

イーストウッドの中のモールへ食事に出かけて、びっくり

フィリピンの駐車場の設計は、概ねめちゃくちゃですが、ここは最悪

車路のど真ん中に、鉄骨の列柱がずらりと並ぶ、あり得ない光景

1階のみ、このように後から補強のために入れたと思われる鉄骨が、駐車スロットの前に立ちはだかる。

その数、50本くらいか。

止めようと思っても、どう切り返しても入れそうにないので、右往左往する車、多数。

それでもどうやって入れたんだ?と思うような大型車が駐車していたりするのだが、

おそらく廻りの車が止まっていないときに、5回くらい切り返して入れたんだろう。

強度計算を間違え、補強が必要となったはいいが、梁をサイズの大きい梁に取り替えるのは金がもったいない、

さてどうしよう

柱、たてちゃえばいいんじゃね?

車が入りにくい?

切り返せばいいんじゃね?

てなことで、柱が車路のど真ん中に登場したのでしょう。。

いかにも5流デベロッパーのメガワールドがやりそうなことです。

他にも、駐車上のゲートは1階なのに、一度2階まであがってから1階に下げる、というような、あり得ない動線処理。

スロープは、登りはじめの部分と終わり部分があまりに急勾配すぎて、車体をぶつけた痕跡多数。

乗用車に乗っている人は、たいへんです。

こするとわかっていても、後続車がありますから、戻ることもできない。

こんな役に立たないものを、施主は検収したのだろうか、と思ったが、

多分施主と施工者が一緒なんだろうな。ということで勝手に納得。

世界の95%は、これくらいのいい加減さでまわっているんですね、きっと。

(ちなみに、日本の場合、法律が変わっていなければ、駐車上の車路の巾は、一方通行は3.5m、双方向の通行は5.5mと駐車場法で定められているため、こういう駐車場は作りたくてもつくらせてくれません。)


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あるあるある
スロープの長さが足りなくて、歩道にはみ出しているとか。
計算ができないと、ああなるんですね

Shusei {1977} 2010年1月19日 @ 12:03

サルセドの某コンドの駐車場の入口は
雨でタイヤが濡れているとスリップしてなかなか
登っていけませんでした。それほど急勾配なもんで
いきおい少しバックしてから助走しつつってことになりますが
そのスロープが緩衝帯がなくいきなりカクっと始まるもんだから
前のバンパー下部がガジガジになります。

NVCMI {1976} 2010年1月19日 @ 09:55

アホネタ希望です。メガワールドに投資してしまう被害者を増やさないためにも。。

Shusei {1975} 2010年1月18日 @ 18:28

メガワールドのアホさを共有できる人がいて嬉しいです。僕は毎日ここの駐車場で鍛えているおかげで、とっても車庫入れが上手になっちゃいました。メガワールドのアホネタならたくさん持ってます。

Mizushima {1974} 2010年1月18日 @ 17:49
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