【AutoLISP】 SpeedDraft LT
2009 年 9 月 15 日

約200個のプログラムをWEBで公開しました。

1個1個が完結していて、複雑な設定を不要にしましたので、1個からでも使えます。

ツールバーごとにダウンロードすることもできます。

プログラムソースは有料ですが、「中身がどうなっているんだ?」と思う人は、どうぞ買ってください。

AutoCAD LT+ToolBoxで使う場合は、ソース版であれば動きます。

英語・日本語を切り替えられますので、外国人スタッフでも使えます。

レイヤー関係のAutoLISP

■指示した画層をOFFにします。
1枚の図面にいくつかの外部参照がある場合、それらの外部参照すべてにまたがってレイヤーをOFFにすることができます。
■指示した画層のみをONにします。
上記のOFFのコマンドと同様に、すべての外部参照にまたがって一度に処理が行えます。
■指示した画層のみをフリーズにします。
モデルにいる場合と、ペーパーにいる場合とで処理の仕方を選べます。
■指示した画層以外をフリーズにします。
モデルにいる場合と、ペーパーにいる場合とで処理の仕方を選べます。
■レイヤー状態を一括で変更します。
例えば、フリーズのレイヤーをONに、OFFのレイヤーをロックに、など。
オンをオフに、オフをオンに
■全てフリーズ解除
■全てフリーズ
■フリーズをオフに
■オフをフリーズに
■今のレイヤーの見え方をレイアウトに復元
■今のレイヤーの見え方をモデルへ復元
■指示したレイヤーをロックします
■空エンターで”全てロック”
■指示したレイヤーをアンロックします。
■空エンターで”全てロック解除”
■外部参照図形を丸ごとOFFにします。OFFにしたい外部参照上のオブジェクトをどれかひとつクリックすると、その外部参照全体がOFFになります。
■レイヤー状態を保存
■保存したレイヤー状態を復活
■レイヤー設定をファイルに保存
■レイヤー設定をファイルから読み込み
■指示したレイヤー上の図形を全て消去する
■指示したオブジェクトを非表示にする
■非表示オブジェクトを表示に戻す
■レイヤー状態をテキストに吐き出す
■画層で図形を選択
■1つのレイヤーだけをON表示させ、次々に切り替える。レイヤーが正しいかチェックするのに必須

整列関係のAutoLISP

■すべてのオブジェクトを左そろえにする
■すべてのオブジェクトを中心そろえにする
■すべてのオブジェクトを右そろえにする
■すべてのオブジェクトを上端そろえにする
■すべてのオブジェクトを中段そろえにする
■すべてのオブジェクトを下端そろえにする

文字関係のAutoLISP

■テキスト・マルチテキストの挿入基点を変える【定番】
■文字、マルチテキスト、寸法の文字高さを変更【定番】
■文字、マルチテキスト、寸法の文字幅を変更【定番】
■2点間に文字、マルチテキストがフィットするように幅縮尺を調節し、位置を移動する
■文字基点を変更して同時に位置を揃える(左揃え)
■文字基点を変更して同時に位置を揃える(中心揃え)
■文字基点を変更して同時に位置を揃える(右揃え)
■文字をそろえて、基点を変更し、さらに[A][D]キーで行間隔を調節する(左揃え)【おすすめ】
■文字をそろえて、基点を変更し、さらに[A][D]キーで行間隔を調節する(中心揃え)
■文字をそろえて、基点を変更し、さらに[A][D]キーで行間隔を調節する(右揃え)
■文字をそろえて、基点を変更し、さらに[A][D]キーで行間隔を調節する(中心揃え)
■指示したエリアの中心に配置する
■CSVファイルから置換情報を読み込んで置換する
■文字を検索し、見つけたら丸を打つ【定番】
■履歴記憶機能付き文字置換。履歴付きだから楽ちん。【おすすめ】
■空白文字を検索して削除【定番】
■全角文字を半角に変更
■半角カタカナを全角に変換
■半角英数字を全角に変換
■全角カタカナを半角に変換
■CSVをAutoCADに吐き出す
■選択された文字をノートパッドに吐き出す
■大文字小文字を変更する。これはかなり苦労した。
■マルチテキストの書式を除去する
■TextをMTEXTに変換する
■MTEXTをTEXTに変換する。基点そのまま
■文字列をつなげてTextにする。改行させるか1列にするかマウスで選択
■文字列をつなげてMTextにする。改行させるか1列にするかマウスで選択
■文字列の内容をコピー。Text、 MText や属性も可。【おすすめ】
■文字列内容の入れ替え
■文字列を任意の位置で2行に分割。AとDで位置を決定。個人的にしょっちゅう使うお気に入り。【おすすめ】
■引出し線+文字記入。グリグリ動く
■文字に引出し線をつける。文字は自動で整列、基点も変更
■引出し線+文字をグリグリ移動
■引出し線の設定
■コピーされた引出し線+文字の関連付けを行う。
■関連付けされた引出し線+文字のコピー
■線上に文字を記入。
■グリグリ動いて【おもしろい】
■文字を選択したオブジェクトの線の上に移動する。グリグリ動いて【おもしろい】
■オブジェクトを四角で囲む【定番】
■四角で囲まれた増減文字(矢印可)【おすすめ】
■好きな位置の数字を増やしながら文字をコピー
■範囲文字記入その1
■範囲文字記入その2
■文字を分解してアウトラインを作成

寸法関係のAutoLISP

■決まった足の長さの寸法を連続して書く(水平・垂直)【必須】
■決まった足の長さの寸法を連続して書く(ななめ)
■足の長さと離れを指定して寸法作成(水平・垂直)【必須】
■足の長さと離れを指定して寸法作成(ななめ)【必須】
■足が無い寸法を一気に作成【必須】
■足が無い寸法を一気に作成。寸法が線分に重ならないように自動で位置調整。これはかなり複雑。
■つけたし寸法【必須】
■つけたし寸法。次の線分を自動で探す。
■合計寸法を**mm外側に作成【必須】
■二つの寸法を指示し、その合計寸法をその場所に書く【必須】
■寸法を分割して子供の寸法を**mm内側に作る【必須】
■寸法を分割して子供の寸法をその場に作る【必須】
■寸法に接頭語をつける【必須】
■寸法の下にHを併記。Wも同時に付加。
■寸法に括弧をつける
■寸法の値を元に戻す
■寸法値の編集(3階建てバージョン)
■寸法値の編集(シンプルバージョン)
■桁区切りのコンマを追加
■桁区切りのコンマを除去
■寸法に表記する小数点の数を変更【必須】
■寸法を斜めに
■斜めの寸法を元に戻す
■寸法の尺度を変更
■書き込み寸法を探す【おすすめ】
■寸法の位置と足の長さを調節【必須】
■寸法の足の長さを調節する。最初に指示した点に近いほうの足の長さが伸び縮みする
■寸法線の足をなくす【必須】
■寸法の足の長さを伸ばす。基点ではなく寸法の方が動く。
■寸法の中心を押さえる寸法を打つ
■寸法文字の位置を正確にそろえる
■寸法を引き出し線で引き出す
■寸法文字から引き出し線をとる
■値と位置を元に戻す(オールクリア)
■寸法を寸法線の下に動かす
■寸法文字をひっくりかえす【必須】
■寸法を矢印化
■ななめ寸法
■並行寸法を回転寸法に変換する
■連動寸法を非連動寸法に変換する

トリム関係のAutoLISP

■少し残してトリムもしくは延長(自動判断)
■残す長さは指定
■色でトリム
■目地や手摺などのトリムで、いちいち指示するのが面倒な場合に便利
■線の両側をトリム
■線の勝ち負けを表現するのに便利

矢印関係のAutoLISP

■矢印作成
■矢印の先端だけを追加
■勾配矢印
■勾配矢印
■段差記号
■仕上区分
■切断記号

ブロック・属性関係のAutoLISP

■属性をテキストに分解
■内容が同じで名前が異なるブロック・属性を作成
■ブロック・属性定義の中のレイヤーを変更。色はそのまま。
■複数の属性の中のレイヤーを任意のレイヤーに変更する。色・線種はBylayerに
■ブロック・属性の内部の図形の色・線種をBylayerもしくはByblockに変更
■ブロックの再定義
■外部参照・ブロック上の図形を複製
■建具記号を記入。[A][D][W][S]で値が変化
■建具記号の上下を入れ替え
■建具番号を検索

ポリライン関係のAutoLISP

■ポリラインの幅変更。ポリラインではない場合はポリラインに変更。
■ポリラインに頂点追加【なにげに便利】
■ポリライン頂点削除【なにげに便利】
■波線【なにげに便利】
■ポリラインを統合
■ポリライン引き算
■ポリライン重なり部分を作成
■コメント付き雲マーク【なにげに便利】

条件選択・拡大縮小・グループ化のAutoLISP

■図形を条件で選択
■同じ場所に複製してレイヤーを変更
■境界線でストレッチ
■XY非対称な拡大縮小
■コピーし回転
■それぞれの中心もしくは全体の中心で回転
■それぞれの中心もしくは全体の中心で拡大縮小
■複数のブロックを、それぞれの挿入基点で拡大縮小
■グループ化
■グループ解除
■全てのグループを解除

線分関係のAutoLISP

■途切れた線を直線に戻す
■複数の線でブレイク
■1直線上の2直線を同じレイヤーであれば1直線に変換する
■独立した端点を探す(開いた角を探すのに使用)
■微妙に斜めの線分を検出し、それだけを表示する
■並行であっても間隔が丁度ではない位置にある線分を検出する【初心者の図面はこれでチェック】

オフセット関係のAutoLISP

■100*5,200,300のような、複雑なオフセット。範囲を指定することも可能【必須】
■外部参照上のブロックもOKバージョン【必須】
■同一レイヤーの2直線の中心線を作成する【必須】。ソース版を編集することで優先レイヤーを指定することもできる。
■指定したレイヤーにオフセット。連続操作なら次々に結合。うまく使えばとても便利
■指定した数で分割【必須】
■指定した間隔で分割【必須】
■2つの線分の間を、A,B2つの間隔で交互にオフセット分割。手摺や目地割りに使えるので建築系には必須。
■外部参照・ブロック上の図形をオフセット。外部参照上のブロックもOK

ハッチング関係のAutoLISP

■ハッチング境界の復活
■ハッチングの基点変更
■グラスウールのハッチングをポリラインで作成
■各種ハッチングのためのショートカット

包絡関係のAutoLISP

■マルチ包絡。選択の仕方で、十字、T字、コーナー包絡を自動で判断。包絡はLISPの中でも難易度が高い
■T字包絡。同じレイヤー同士で包絡させるか、レイヤーを無視するかの2通りのモード
■コーナー包絡。同じレイヤー同士で包絡させるか、レイヤーを無視するかの2通りのモード

ビューポート関係のAutoLISP

■ビューポートを簡単に作成
■ビューポートのアウトラインをモデルに作成し識別ナンバーを振る【かなり便利】
■ビューポートを回転する
■ビューポートの回転をリセット
■ビューポートのロック解除【定番】
■ビューポートのロック【定番】
■ビューポートの位置あわせ 左下【無いとどうにもならない】
■ビューポートの位置あわせ 左上【無いとどうにもならない】
■ビューポートの位置あわせ 右上【無いとどうにもならない】
■ビューポートの位置あわせ 右下【無いとどうにもならない】
■2つのビューポートの位置あわせ。回転したVPも対応。水平あわせ【えぐい】
■2つのビューポートの位置あわせ。回転したVPも対応。垂直あわせ【えぐい】
■ビューポートを1画面分パン 上
■ビューポートを1画面分パン 下
■ビューポートを1画面分パン 右
■ビューポートを1画面分パン 左
■画面分割時にビューポートのタテヨコと縮尺をそろえて表示【えぐい】
■画面の分割をリセットする
■画面を分割する(全8通り)

リアクター関係のAutoLISP

■レイヤーの名前を直接コマンドラインに打ち込むことにより、図形のレイヤーを変更
図形非選択時は、現在のレイヤーを変更します
レイヤー名の全てを入力しなくても、特定できさえすれば最初の数文字を入力するだけでOK
【かなり便利です】
■”C”に続けて縮尺を入力”することで、図形の色を変更
例:C120と打って、色を120に変更
【かなり便利です】
■線種の名前を直接コマンドラインに打ち込むことにより、図形の線種を変更
図形非選択時は、デフォルトの線種を変更
【かなり便利です】
■”D”に続けて縮尺を入力することで、Dimscaleの値を変更
例:D150と打って、Dimscaleを150に変更
■”LT”に続けて線種尺度を入力することで、図形の線種尺度を変更。非選択時はグローバル線種尺度を変更
例:LT10と打って、LTScaleを10に変更
■”VP”に続けて縮尺を入力”することで、ビューポートの縮尺を変更
例:VP100と打って、ビューポート縮尺を1/100に変更
■”CC”に続けて半径を入力することで、円を作成
例:CC55と打って、半径55の円を作成
■”SQ”に続けて1辺の長さを入力することで、正方形を作成
例:SQ220と打って、220の正方形を作成

四則演算関係のAutoLISP

■ポリラインの面積を計測して、記入。
ポリラインの大きさを変えると面積値も自動で更新
四捨五入・切り上げ・切捨て設定可
■数字をガバっとえらんで合計記入。
数字の最後に単位がついていても計算可能
四捨五入・切り上げ・切捨て設定可
■数字をクリックしながらマウスだけで四則演算

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