ぜーんぜん現金をかせいでくれないAutoLISPサービスですが。。。。
AutoCAD用のカスタマイズプログラムを開発し、3ヵ月間お金をもらう、という契約をローカル企業からゲットしました。
すげえ安いんです
なんと
24,000円 X 3ヵ月。
で、プログラマーのレオ君を、使い放題。作り放題。
先月、うちのプログラマのレオ君が、バギオに出張サービスに行ったときに、
「毎月契約とってこい」と手渡した紙切れが、
サイン承認つきでもどってきた。(サイン部分は消しました)

新たな売り上げが立つ。
これほど会社やってて興奮するモノはないです。
しかも、私自身は何もしなくていい。
たとえ少額でも、これは最高なんです。
彼の場合、今は自社で使うためのSpeedDraftプログラムがほぼ完成してしまって、メンテナンスくらいしかやることがない。
だまってたって人件費がかかる。
だったら、ちょっとだけでも、もらった方がいい。
しかも、本人、めっちゃ楽しい。モチベーション・あげあげ。
・・・
1ヵ月の間に彼が製作したAutoCAD用プログラム(AutoLISP)は、こんな感じです
  
数えてみると、36個のプログラムを作ったようです。
私は何も内容を知らないので、今日初めて、これだけあるのを知りました。
よくまあ、こんなけ、面倒くさいDCLのダイアログを作りやがると思います。
(ほぼ全てのプログラムにダイアログがついています)
これで、お客さんが支払ったのが、12万円ですから、1個3333円。
日本でも、これだけAutoLISPを作れる人間は、多くありません。
本当にいい買い物をしやがりました。
バグも相当あるとおもいますが。
AutoLISP、まだまだあきらめません。
いつか500万円オーバーの契約を取ってやろうと思います。
コメント (2)
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こんにちは。
テキサス親父では、[identity]の事だと私は思っているのだが・・・
で、西洋思想、東洋思想の違い等々での帰属意識の問題てなると思うのだが・・・
彼の国は[minority]が集まって[majority]になった国なのだが・・・
[identity]が薄い?「Jap」、占領国教育が上手くいったのだと思います(T_T)
ShuseiさんはP国では[minority]ですが、社員教育はShuseiさんの[identity]が浸透してきたのでは?っと思う内容ですね(^o^)
kim {7146} 2010 年 3 月 11 日 @ 2:31 PM