AutoCAD用プログラム開発の毎月契約をゲット。
2010 年 3 月 11 日

ぜーんぜん現金をかせいでくれないAutoLISPサービスですが。。。。

AutoCAD用のカスタマイズプログラムを開発し、3ヵ月間お金をもらう、という契約をローカル企業からゲットしました。

すげえ安いんです

なんと

24,000円 X 3ヵ月。

で、プログラマーのレオ君を、使い放題。作り放題。

先月、うちのプログラマのレオ君が、バギオに出張サービスに行ったときに、

「毎月契約とってこい」と手渡した紙切れが、

サイン承認つきでもどってきた。(サイン部分は消しました)

新たな売り上げが立つ。

これほど会社やってて興奮するモノはないです。

しかも、私自身は何もしなくていい。

たとえ少額でも、これは最高なんです。

彼の場合、今は自社で使うためのSpeedDraftプログラムがほぼ完成してしまって、メンテナンスくらいしかやることがない。

だまってたって人件費がかかる。

だったら、ちょっとだけでも、もらった方がいい。

しかも、本人、めっちゃ楽しい。モチベーション・あげあげ。

・・・

1ヵ月の間に彼が製作したAutoCAD用プログラム(AutoLISP)は、こんな感じです

数えてみると、36個のプログラムを作ったようです。

私は何も内容を知らないので、今日初めて、これだけあるのを知りました。

よくまあ、こんなけ、面倒くさいDCLのダイアログを作りやがると思います。
(ほぼ全てのプログラムにダイアログがついています)

これで、お客さんが支払ったのが、12万円ですから、1個3333円。

日本でも、これだけAutoLISPを作れる人間は、多くありません。

本当にいい買い物をしやがりました。

バグも相当あるとおもいますが。

AutoLISP、まだまだあきらめません。

いつか500万円オーバーの契約を取ってやろうと思います。

コメント (2)

こんにちは。
テキサス親父では、[identity]の事だと私は思っているのだが・・・
で、西洋思想、東洋思想の違い等々での帰属意識の問題てなると思うのだが・・・
彼の国は[minority]が集まって[majority]になった国なのだが・・・
[identity]が薄い?「Jap」、占領国教育が上手くいったのだと思います(T_T)

ShuseiさんはP国では[minority]ですが、社員教育はShuseiさんの[identity]が浸透してきたのでは?っと思う内容ですね(^o^)

kim {7146} 2010 年 3 月 11 日 @ 2:31 PM

若者にその[identity]を取り戻させるには何がよいのでしょう
私は海外に2年住まなければ成人できないとかにして、一度、全員が海外に出てほしいです
やっぱり島国にずっといると、[identity]なくなります。家から一歩も出ないような感じです
占領国教育、スゴイです。その辺の戦略にかんして、アメリカは長けていました。

Shusei {7147} 2010 年 3 月 11 日 @ 3:23 PM
 

  • RSS | コメントRSS