【6月30日】 図面屋の一日
2009 年 6 月 30 日

もう6月も終わり。
2009年が始まったときは、”1年で初期投資を回収するぞ”なんて息巻いていたのに、
思わぬ不景気で停滞。
ま仕方なし。

AutoLISPの変更指示を納品。
今日の新規依頼は防火区画図4~5枚のみ。
半分くらい手があいてしまった。こんな静かなの、2月以来だ。

夕方はバドミントンを1時間。

請求書作成に半日。

なんでこの業界は、仕事が全部終わってから”見積書”を作るのだ?”請求書”の間違いだよな。。

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【6月29日】 図面屋の一日
2009 年 6 月 29 日

スタッフはやはり土日も来たようで、朝一番で天井伏図40枚があがってきた。
チェック入れたらその手直しが意外に時間がかかり、夜8時に納品。
会社が入っているビルのELVが自分の階から呼び出せない、という信じられない事態になり、アドミに怒鳴り込み。
その足で、在留証明の件で日本大使館に。
昼メシはMARUちゃん。
別PJの平面詳細図の手配。資料が足りないので、とりあえず、RCの壁とALCだけ入れさせた。
AutoLISP案件のバグ直しを1件送信。
別のAutoLISP案件の変更依頼が1件。
請求書作成。
今日はあまり忙しくなかった。
早く帰ってCHANGEの最終回を見ます。

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【6月27日】 図面屋の一日
2009 年 6 月 27 日

今日は土曜日。
久しぶりに出社しなかった。
こういう日もある。
スタッフたちは出社しているはず。

火曜日から少し手があいてしまう。。。

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【6月26日】 図面屋の一日

今日の締め切りは、建具リストとキープランの訂正変更50枚と、施工図の平面詳細図を40枚、施工図の天井伏図を13枚。

建具リストとキープランの訂正変更50枚は、今日資料の朝、受け取って、今日納品という鬼スケジュール。
しかし、こういうのもなんだか慣れてしまった。
こんなスピードで納品できる会社って、日本にあるのかな。

施工図の平面詳細図は前から時間をもらっていた仕事だが、つい昨日、壁種別の大変更があり、締め切りの延長お願いしたが、だめだった。今日は徹夜だろう。

とはいえ、自分が図面を書くわけではないので、図面が上がってくるまで、そんなにやることがない。

夜の8時から10時まで、今日は社内のバドミントンにしっかり参加。

ニコニコ亭でしっかり夜食を食って、夜の1時に会社に戻った。

建具リストチームは作業が終了していて、机の上に成果品がおいてあったので、1時間ほどで日本語を入力して納品。

こんな大量の、入り乱れた原稿を、よく一日で直せるものだ、と感心してしまった。。投入人数は7人。

一方、施工図チームは・・・まだやっている。

夜2時ごろ、図面が上がってきたので、赤を入れ、自分は眠いので、ソファーで仮眠。

夜3時半ごろ、「終わりました」と起こされて、納品。

帰り支度をするスタッフ4名に、「月曜日は天井伏図80枚だよな。だいたい、できてんだろ?」と聞くと

「え?まだはじめてません。」

「あらま。土日は徹夜だな、おまえら。」

「・・・」

目が点になっていた。

なにか予定を勘違いしていたようだ。こういうことは珍しいのだけど。

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CADオペ13人になりました
2009 年 6 月 18 日

2ヶ月ほど前に、契約終了したプロベ社員3人のうち、2名目を引き戻し、CADオペが13人+プログラマー1名になりました。

たくさんのお仕事をお待ちしております。

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6月12日(金)はフィリピンは休みです
2009 年 6 月 8 日

6月12日(金)はフィリピンは休みです

よろしくお願いします。

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(株)TAKシステムズ様 施工図用AutoLISPを納品いたしました。
2009 年 5 月 28 日

TAKシステムズ様 施工図用AutoLISP11点を納品いたしました。

ありがとうございました。

どんどん追加注文が来るのを楽しみにしております。

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CADオペ 12人になりました
2009 年 5 月 5 日

2ヶ月ほど前に、契約終了したプロベ社員3人のうち、1名を引き戻し、CADオペが12人+プログラマー1名になりました。

1名が建築士試験勉強のため6週間の休暇を申請しているのと、1名が出産をよていしているので、今のうちに一人補充することにしました。

できればあと1名も引き戻したかったのですが、連絡が取れずあきらめました。

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GW中も営業。
2009 年 5 月 4 日

ゴールデンウィーク中も普通に営業しています。

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図面の英訳はじめました。
2009 年 4 月 16 日

フィリピンは猛暑が続いています。

暑すぎます。

建築系CAD図面の和→英・英→和翻訳業務をはじめました。

CADデータをいただき、翻訳し、英語を記入した状態で納品します。

料金は、和→英の場合、1フレーズあたり100円

文章の場合は300円

図中に何度も繰り返し出てくる場合は、カウントしません。

矩計図ですと注釈が50ほどですので、この場合5000円です。

よろしくお願いします。

OffshoreCad

http://www.offshorecad.com.ph/

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AutoLISPブログ アップしました
2009 年 3 月 26 日

AutoLISPブログをアップしました。

といっても、日記ではなくコンテンツのひとつなので、カテゴリからほじくっていく読み方になります。

「AutoLISPをはじめよう」というところから入ります

最初から順番に書いていくのでは、途中で本人が飽きるのが目に見えていますので、順番はぐっちゃぐちゃに書いて、タイトルで整理していきます。ブログはこういった作業に非常に便利です。

SpeedDraft解説というのは、実際の便利コマンドをいくつか紹介していくページです。

ソースもできる限り公開します。動きが分かるようにビデオなども使います。

どちらも、プログラムコードをきれいに見せるためにJAVAを使っています。

コメント欄もありますので、「おい、そこはこう書くべき」とか「こういう機能もいれろや」みたいなのがあれば書いてください。

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4月のホーリーウィーク連休のお知らせ

4月は連休があります。

この期間は、会社が休みですので、よろしくお願いします。

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AutoLISPブログを始めます。
2009 年 3 月 19 日

来週から、AutoLISPブログを始めます。

・これを読むと、ただのCADオペから一味違うCADオペになることができます。
・社内で尊敬されます。宇宙人扱いされます。
・すると派遣切りにあわなくなります。
・業務効率が飛躍的に向上します。
・AutoCADに対する深い知識が身につきます。
・テレビや北斗の拳に興味がなくなります。
・奥さんや彼女の話を聞いているフリをして、頭の中ではプログラミングを考えるようになります。
・ペンと紙切れが手放せなくなります。

AutoLISPの一番難しいところは、AutoLISPそのものではなく、「どうやって始めたらいいかわからない」というところにあります。

日本語の書籍や文献が少なく、ユーザーも少ない。分かりやすい入門書が無い。(英文ではたくさんあります)

特にAutoCADのヘルプにあるDCLに関する部分は、ウンコといってもいいでしょう。

分からないことにブチあたったときの、調べ方もなんだかわからない。掲示板とかに書き込んで、ウザがられるのが関の山です。

そのあたりを書いていきます。

CADの仕事をされている方でも、週末に自習すれば、2ヶ月くらいで何かをかけるようにはなると思います。

そのときから、いままで見えなかった世界が広がる。それはすげぇ!ことだと思います。

私はプログラマーではないので、LISPの歴史とか、特有の専門用語とか、ロジックとか、学術的なことには書けないし、書きません。

なぜ市販の本は、難しいことを書いてしまうのかというと、そうしないと他の専門家からバカにされちゃうので、難しいことを書かざるを得ないからなのだと思います。

また、市販の書籍にあるように、いくつかのサンプル・プログラムの中身を延々とページ数を割いて説明するということもしません。(なぜなら、そういう解説は学習者にとって、非常に非効率だから)

コマンドの解説のようにヘルプに書いてあることは書きませんが、TIPS的なことは書こうと思います。

AutoLISPってすげぇです。たかだか3年くらいしかやっていませんが、本当に便利です。

しかも落ちない。
正しく書きさえすれば、バグが無い。
書いたように忠実に動く。
変数の型の宣言も不要。
文字列と実数をごちゃ混ぜでリスト化して、グリグリまわすなんてことができる。

まったくもって、ストレスフリーな言語です。

そして、優れたAutoLISPは、ユーザーをシャブ漬けにします。
うちには15名くらいのCADオペが300くらいのAutoLISPを使っていますが、もう全員、完全にシャブ漬け。
AutoLISPナシでは、時間がかかっちゃって作図できない状況。

AutoLISP解説と同時に、開発済みのSpeedDraftプログラムのなかから、かなり汎用性が高く、便利だと思うものを、ムービーなども交えて解説していきます。

予定している題目としては

一般論編~~~~~~

AutoLISPをはじめよう(準備編)
AutoLISPをはじめよう(基礎編)
AutoLISPをはじめよう(リスト操作編)
AutoLISPをはじめよう(DXF編)
AutoLISPをはじめよう(DCL編)
AutoLISPをはじめよう(V-Lisp編)

SpeedDraft編~~~~~~

必須コマンド類
レイヤー操作
整列
文字列操作
寸法操作
分割
線分操作
ブロック・属性操作
ポリライン操作
移動回転操作
グループ操作
ハッチング操作
包絡
ビューポート操作

という感じです。

ブログの内容は、HTML形式のメルマガでも同時配信します。

告知おわり。ではまた。

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新オフィスで初研修。
2009 年 1 月 16 日

 

今日、新人3人に対し、新入社員研修を開始した。

何が欲しかったって、こういう研修がいつでもできるスペースが、ずっと欲しかった。

プロジェクタースクリーンは天井に常設、

その向こう側の壁は、上から下までホワイトボード

左のフロストガラスも、つるつるの面が会議室側なので、ホワイトボードのように、ペンで書ける。

オフィスを引っ越して、50%くらい効率アップしたような気がする。

 

 

 

 

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PEZA、取得。
2009 年 1 月 15 日

PEZAの手続きが3日ほど前に完了し、無事、証明書をもらえた。

2009年1月12日をもって、PEZA企業となれました。

これで家賃も電気代もAutoCADもVATを払わなくてすみます。

なぜか、4年間のTAXホリデーという特典がなく

法人税が5%になるという減税措置と、VAT免除のみ。

5%でも十分安いけどさ、

なんでやねん

会社発足時は通常の企業で、1年たってから、PEZAに申請したからか?

1年過ぎていただけで、4年のタックスホリデーくれないのか

ていうか、申請を代行した会計士。

こんな大事なこと、きちんと説明しろよ、ヴォケ。

きちんと書類を読まないでサインしちゃった俺のせいだけども

普通、こんなことは直接、説明するべきだろ。

事前に説明があれば、せめて3年とか2年のTAXホリデーでもいいからくれないか、ってPEZAに交渉できるのに。

俺がごちゃごちゃ言うとめんどくさいから、わざと説明しなかったんだろ、タコ。

お前は当社に、出入り禁止じゃ。

いまからでも、交渉してやる。俺はしつこい。

たぶん無駄だけど。

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あなたのAutoCADを超便利にするAutoLISP集-SpeedDraft SD_801
2009 年 1 月 9 日

 

機能:
引出線がついた文字を作る。文字の位置により、引き出し線が追従する。
文字は4段まで記入可能。
左に引き出すときは右そろえ、右に引き出すときは左揃えとなる。
既存の文字に引き出し線のみを付加することも可能で、文字間隔・文字揃えは自動。
位置を変更するときも、文字と引き出し線が一緒に移動。
角度、矢印形状は選択可能。

効用:込み入った図面の中で、最適な文字位置を探りながら記入できる。

ショートカット:無し

レイヤー制限:
設定ファイルに規定された注釈用レイヤーで書かれます。
既存の文字に引き出し線を付加するときは、その引出線は文字と同一レイヤーとなります

 言語:AutoLISP (Visual-Lisp)+DCL

 便利度:★★★★★

 こんなかんじでAutoCADツールの紹介を、WEBページをリニューアルし、順次掲載していこうと思います。

 画像はかなり見づらいので、研究します。

 

 

 

 

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引越し完了。
2008 年 12 月 13 日

引越し完了。

一つの部屋で全員がいるって、こんなにいいものだとは思わなかった

自席から

「おい、あれどうなった」「おい、あれ印刷して」「おい、あつまれ」

すげぇ簡単

ビルのエアコン、ガンガン。

残業用のエアコンもガンガン効く。

バリバリ図面書きます

 

 

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AutoCAD用AutoLISPプログラム SpeedDraft
2008 年 11 月 13 日

久しぶりに【SpeedDraft】をバージョンアップしました。

SpeedDraftとはAutoCAD用アド・オンAutoLISPプログラムで、現在350個ほどのプログラムの集まりです。

毎日、14名のCADオペレータが実際にバリバリ使っているコマンド群ですので機能と使いやすさに徹底的にこだわっています。”使う人間が作ったツール”です。

どれも便利すぎて、これナシのAutoCADには戻れません。

主な変更点は、

・ダイアログ、プロンプトなどを全て日本語化しました(英語にも瞬時に切り替えられます)
・レイヤーに任意のキーワードを割り当てることで、現在画層移動、図形のレイヤー変更がスピードアップ
・多数のコマンドを追加
・ほとんどのコマンドを改良。

ダウンロードはこちら

************************便利な隠れコマンド************************

マルチオフセット
コマンドラインから”oo”
200,100,50というようなオフセットが一度でできます
200*10というように10本のオフセットも一度でできます
文字列コピー
コマンドラインから”CX”
文字、マルチテキスト、属性、ブロック、寸法、どんな文字でも内容をコピペできます
レイヤージャンプ
レイヤー名を直接打ち込む、あるいは、設定したキーワードを直接打ち込むことで、現在層を変更できます。
図形が選択されている場合は、その図形のレイヤーを変えます
キーワードはレイヤーごとに2つまで設定でき、All Layers.csvに記述します

回転しながらペースト
図形をコピーし、Ctrl-Vで貼り付けるとき、回転させてから貼り付けることができます。
AキーとDキーを押すことにより、時計回り、反時計回りに回ります

************************便利なコマンド************************

グリグリ注釈
文字と引出線が一緒にグリグリ動く、矢印付き注釈記入。黒丸、矢印など形状もいろいろ選べます

スーパー包絡
図形の選択の仕方で、包絡の結果が変化します。端点を含めばコーナー、ひとつも含まなければT字、一方が端点を含めばT字・・・など。使ってみれば直感的に操作できます。

平詳間仕切り
壁記号を直接キーボードに入力!設定通りの壁が一発作図。レイヤーもばっちり。おまけに壁凡例も作図。

そのほか、ドアも、階段も、手摺も、トイレブースも全部一発作図!

断面展開図も平面図から半自動作成!

特に文字系、寸法系、ビューポート操作系はかなり充実していますので、建築分野に限らず、ご利用できます。

************************コマンド一覧************************

■レイヤー関係
指示したオブジェクトのレイヤーをオフにする
オンをオフに、オフをオンに
選択したレイヤーをフリーズ
指示したオブジェクトのレイヤー以外をフリーズにする
全てフリーズ解除
全てフリーズ
ペーパーの見え方をモデルに復元する
フリーズをオフに
オフをフリーズに
指示したレイヤーをロックする
指示したレイヤー以外のレイヤーをロックする
全部のレイヤーのロックを解除する
指示したXREFを丸ごとOFFにする
レイヤーのONOFFとフリーズ状態を記憶
レイヤーのONOFFとフリーズ状態を復元
指示したレイヤー上の図形を全て消去する
指示したオブジェクトを非表示にする
非表示オブジェクトを表示に戻す
レイヤー状態をエクセルに吐き出す
画層で選択

■整列関係
すべてのオブジェクトを左そろえにする
すべてのオブジェクト中心そろえにする
すべてのオブジェクトを右そろえにする
すべてのオブジェクトを下端そろえにする
すべてのオブジェクトを中心そろえにする
すべてのオブジェクトを上端そろえにする

■文字列関係
文字、マルチテキスト、寸法の文字高さを2.5mmにする
文字、マルチテキスト、寸法の文字高さを3.0mmにする
文字、マルチテキスト、寸法の文字高さを4.0mmにする
文字、マルチテキスト、寸法の文字高さを任意の高さにする
文字、マルチテキスト、寸法の文字幅を1.0にする
文字、マルチテキスト、寸法の文字幅を0.9にする
文字、マルチテキスト、寸法の文字幅を0.8にする
文字、マルチテキスト、寸法の文字幅を0.7にする
文字、マルチテキスト、寸法の文字幅を任意の係数にする
2点間に文字、マルチテキストがフィットするように幅縮尺を調節し、位置を移動する
テキスト・マルチテキストの挿入基点を変える。位置は動かさない。
文字基点を変更して同時に位置を揃える
文字基点を変更して同時に位置を揃える
文字基点を変更して同時に位置を揃える
文字をそろえて、基点を変更し、行間隔を[2][8]キーで調節する
文字をそろえて、基点を変更し、行間隔を[2][8]キーで調節する
文字をそろえて、基点を変更し、行間隔を[2][8]キーで調節する
全ての文字をstandardに変更し、文字スタイルをパージ
選択した文字の文字スタイルを変更する
MSゴシックをGothicとしてスタイルに追加する
standardをMSゴシックにする
MS明朝をMinchoとしてスタイルに追加する
standardをMS明朝にする
ベクトルフォントをIsocpとしてスタイルに追加する
standardをベクトルフォントにする

SCVファイルから置換情報を読み込んで置換する
文字を検索し、見つけたら丸を打つ
ただの文字置換
空白文字を検索して削除
全角英数字を半角に変換
半角カタカナを全角に変換
半角英数字を全角に変換
全角カタカナを半角に変換
大文字小文字を変更する
マルチテキストの書式を除去する
TextをMTEXTに変換する
MTEXTをTEXTに変換する基点そのまま
文字列をつなげてTextにする改行させるか1列にするかマウスで選択
文字列をつなげてMTextにする改行させるか1列にするかマウスで選択

注釈記入
注釈に矢印をつける
矢印つき注釈を移動
注釈矢印の設定
コピーされた引出し線セットの関連付けを行う
関連付けされた引出し線セットのコピー
レベル文字の記入(矢印可)
レベル文字の編集
既存の文字を四角で囲ってレベル表記にする
線上に文字を記入
文字を選択したオブジェクトの線の上に移動する
すべてのオブジェクトを四角で囲む
四角で囲まれた増減文字(矢印可)
範囲文字記入1
範囲文字記入2
文字列の内容をコピー。Text MText 属性も可。cxで起動
文字列内容の入れ替え
文字列を任意の位置で2行に分割 AとDで位置を決定

■UCS関係
UCSをワールドに
UCSの角度をオブジェクトにあわせて回転する。基点は0,0
UCSを45度に
■寸法関係
決まった足の長さの寸法を連続して書く(水平・垂直)
決まった足の長さの寸法を連続して書く(ななめ)
足の長さと離れを指定して寸法作成(水平・垂直)
合計寸法を外側に作成。間隔は任意
二つの同じ傾きを持った寸法を指示し、その合計寸法をその場所に書く
寸法を分割して子供の寸法を作る。間隔は任意
つけたし寸法
躯体寸法作成(足の長さが0)
自動振り分けつき躯体寸法作成(足の長さが0)
円弧長さ寸法ストレッチした場合、リアクタが起動し、数字が書き換わる
角度寸法リアクタ使用
寸法に接頭語をつける
寸法の下にHを併記
寸法に括弧をつける
寸法の値を元に戻す
寸法値の編集(3階建てバージョン)
寸法値の編集(1階建てバージョン)
桁区切りのコンマを追加
桁区切りのコンマを除去
寸法に表記する小数点の数を変更
寸法を斜めに
斜めの寸法を元に戻す
寸法の尺度を変更
書き込み寸法を探す
寸法の位置と足の長さを調節
寸法の足の長さを調節する最初に指示した点に近いほうの足の長さが伸び縮みする
寸法線の足をなくす
寸法の足の長さを伸ばす(寸法の方が動く)
寸法の中心を押さえる寸法を打つ
寸法文字の位置を正確にそろえる
値と位置を元に戻す
寸法を引き出し線で引き出す
寸法文字から引き出し線をとる
寸法を寸法線の下に動かす
寸法文字をひっくりかえす
寸法を矢印化
ななめ寸法
■トリム関係
任意の距離を残してトリム、もしくはSHIFTを押せば延長
任意の距離を残して延長、もしくはSHIFTを押せばトリム
任意の距離より長ければトリム、短ければ延長
色でトリム
交差した線分の一方を交差点から一定の距離でトリム
■矢印関係
矢印作成
矢印の先端を追加
勾配矢印
勾配矢印
段記号
仕上区分マーク
切断記号

■ブロック・属性関係
建具記号を記入
建具記号の上下を入れ替え
建具番号を検索
オブジェクトに引き出し線をつける
引き出し線のついた図形を動かす

属性を見た目の通りに分解
ブロック・属性の名前を変更
属性のレイヤーを中味も含めて0・ByBlock・ByBlockにする
属性の内部レイヤーを変更
属性の要素を移動する
ブロック・外部参照上の図形を複製
ブロック・外部参照上の図形からオフセット
■ポリライン関係
ポリラインの幅変更
ポリラインに頂点追加
ポリライン頂点削除
波線
ポリラインを統合
ポリライン引き算
ポリライン重なり部分
雲マーク
■その他
図形タイプ、レイヤー、色、線種の条件で図形を選択
図形をその場に複製しレイヤーを変更
線分を動かすと、その線分に端点がのっている線分を全てストレッチ

■移動回転関係
XY非対称拡大縮小
コピーし回転
それぞれの中心もしくは全体の中心で回転
それぞれの中心もしくは全体の中心で拡大縮小
複数のブロックを、それぞれの挿入基点で拡大縮小
中心へ拡大・縮小

■グループ関係
グループ化
グループ解除
全てのグループを解除

■線分関係
開口をつぶして壁に戻す
複数の線でBreak

1直線上の2直線を1直線に変換する
■分割関係
2線分の中心線
オフセットしながら結合し、指定したレイヤーへ指定した数で分割
指定した間隔で分割
手摺状分割(両端の手摺を含む)
手摺状分割(両端の手摺を含まない)
■ハッチング関係
各種ハッチング
ALCの目地及びハッチング
コンクリートブロックの目地及びハッチング
LGS 配置
グラスウール(linetype仕様)
グラスウール幅変更
グラスウール(Polyline仕様)
RCハッチ(そこだけ)
ALCハッチ(そこだけ)
押さえコンクリートのハッチング(そこだけ)
ハッチング境界線の復活
ハッチング基点変更

■包絡関係
スーパー包絡。 選択の仕方によって十字、T字、コーナー包絡
T字包絡
コーナー包絡

■図面チェック関係
プリンターから現在のレイアウトを印刷
プリンターから全てのレイアウトを印刷
プリンター名を設定
ブロック、シェイプ、スタイルのパージ
レイヤーを1つづつ順番に表示させる
独立した端点を探す(開いた角を探すのに使用)
図形の精度をチェックする
空振り寸法を探す
並行線分のなかから、間隔がちょうどではない線分を探し出す

■ビューポート関係(レイアウト空間)
ビューポートのアウトラインをモデルに作成し識別ナンバーを振る
ビューポートを回転する
ビューポートの回転を元に戻す
ビューポートのロック解除
ビューポートのロック
ビューポートの位置あわせ
2つのビューポートの位置あわせ。回転したVPも対応。
ビューポートを1画面分パン

■ビューポート関係(モデル空間)
モデルの画面をビューポート分割(9種類)
モデルのビューポートで縦横縮尺を合わせる(Excelもどき)
■平面図関係

通り芯・記号・寸法を作る
通り芯番号を作成

■柱関係
柱作成
H鋼作成
ボックス柱作成
アングル作成
Cチャンネル作成
溝型鋼作成
鋼材の横に自動でサイズを記入する
壁作成(自動包絡)
柱の角から角へ壁作成
通り芯から壁作成

■窓・扉関係
引き違い窓作成
片引き窓作成
両引き窓作成
FIX窓作成
縦軸回転。マウス位置で決定
壁に開口作成
壁に開口作成(見え掛かり線つき)
片開き扉作成
両開き扉作成
親子開き扉作成
連続扉作成(EPSに使用)
両開き折れ戸作成
片開き折れ戸作成
アコーディオン扉作成
引き分け扉作成
片引き扉作成
片引き扉作成(壁欠き込み)
片引き扉作成(壁埋め込み)


パイプの省略記号
パイプの省略記号2

■階段関係
階段の平面作成
階段矢印作成

■その他平面図関係
部屋名タグ作成
北マーク挿入
タラップ挿入
ポリラインを植栽に変換

■トイレブース平面自動作成

■仕上表からラベル自動作成

■平面詳細図関係
間仕切り種別の設定を読み込み
躯体面から仕上げを作成
一気に仕上げと凡例を作成

■SD
スチール扉(A1タイプ枠)
スチール扉(A2タイプ枠)
スチール扉(A3タイプ枠)
スチール扉(B1タイプ枠)
スチール三方枠
スチール扉(引き戸)
木製扉(片開き戸)
木製三方枠
ユニットバス用扉枠
アルミサッシ枠(一般・フラット用・ALC・アスロック用)

■壁凡例
壁凡例を作成
壁凡例の囲み形状を変更
壁凡例マークの大きさ設定

■展開図関係

扉の展開図を書く(各種)
ガラス記号(〃)
F記号
ガラス記号(〃)と”鏡”
片開き記号
片引き矢印
両引き矢印

窓の立面図(外枠のみ)
窓の立面図(内側)
引違い
片引き
両引き
FIX
障子
フスマ
片開き
突き出し
すべり出し
縦軸

展開図を平面詳細図から半自動生成

スチール扉の断面作成
サッシの断面(枠のみ)
サッシの断面(障子のみ)
ガラリの断面
木製扉の断面

階段の平面を使って階段の断面を作成
点を指示して階段の断面を作成
階段の手摺の立面図を作成
基礎下の捨てコンと割栗
シールの断面
ライニングの断面

天井のボード目地
うまく動かない、というコマンドは全て修復しますので、ご連絡お願いします。

speeddraft@offshorecad.com.ph

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事務所移転。
2008 年 11 月 8 日

12月1日、会社を引っ越すことになった。

場所はマカティのアヤラ通りという目抜き通りに面した、Jaka6780というビルで、マカティのど真ん中に位置する。
PBComの向かい側、クリスピークリームというまずいドーナツ屋とマクドナルドが入ったビルで、古いけれどもPEZAビルである。

賃料は平米あたり727ペソ(共益費込み)と決して安くはない。

10階の100平米を5年契約でゲット。現在は内装工事が急ピッチで進められている。

 

このオフィス移転は、私にとって、”始まりの終わり”に過ぎない。

このオフィスでまずは従業員を鍛え、そして増やし、積極的に営業活動をし、ソフトウェアを開発し、本格的なCADアウトソーシングセンターを構築する。マネジメントのノウハウを生かし、究極の会社を作りたい。

不退転の決意である。

このオフィスは全ての展開への礎となる。

アウトソーシングといえば、通常は賃料や人件費の安い地方へ事務所を構え、違法ソフトウェアを使いながらコストを下げ、隠れるように業務を行うというのが,悲しいかな、まだまだ主流である。

もちろんそういう方向を考えたこともある。でも、やっぱり違う。

いっちょ、ど真ん中を通ってやろうじゃないか。

 

これが現在の工事の様子。

 

実はこのオフィス、渋谷に本社をおくIT企業(ブレイン株式会社:社長 天毛伸一氏) とのオフィス・シェアリングである。オフィス・シェアリングとは、2つの会社がひとつの場所を借り、打ち合わせコーナーやネット回線などのインフラを共有することにより、互いにメリットを享受するというもの。

 ここの社長、若干34歳。

まぁ、すげえの、なんの。

30万円の元手から会社を立ち上げ、数々の修羅場をくぐり抜け、いまや従業員30人、道玄坂に本社を構え、売上は数億。それを100%自己資本で行っている。

彼の口から、何気なく発せられる言葉の数々。

孤立無援で日本の社会の中を生き抜き、いまも成長を続けながらひとつの企業を背負い続ける人間の言葉というものは、こんなにも強く確かなものなのか。

私なんぞが10回くらい人生をやり直しても、出会うことなど無かったのではないかという人物が、ある日突如として目の前に現れ、そんでひとつのオフィスに同居してやっていくことになったのだから、人生はわからないものである。

 

彼のような一流の経営者というのは、強烈な磁力を持っているのだろう、神に導かれたように、次々に”普通じゃない出会い”が続く。(ついでに円高ペソ安まで呼び込んだのには驚いた)

 

まず、契約をしたビルのマネジャー。通常、ビルのアドミというのは横柄でアホというのが相場であるが、このビルのマネジャーはKIMという韓国系アメリカ人。日本でも数年勤務しており、片言の日本語を話す日本人大好き人間。企業のM&Aなどを専門とするエリート。今回、ファンドを設立し、今年の6月にこのビルを購入したという。

ホワイトボードに列挙された、改修計画を次々にこなす姿は、明らかにいわゆる”アドミ”とは全く異なっており、私がこのビルに決めた理由のひとつでもある。

 

今回オフィスの内装設計を依頼した、Ed Calmaという建築家。

天毛氏と2人で、ちょっと気になるショールームを覗きに行ったら、そこがなんとフィリピンで最もメジャーな建築家のオフィスだった。(愛知万博のフィリピン館を設計した人。寿司屋のツムラや、現在建設中のボニファッショの博物館も彼の設計である)

脳みそと指先からこんこんと湧き出るデザイン。彼は天才だと思う。

 

そしてわれわれの工事を担当する、Construction Innovationという工務店のラモン君という社長。

26歳くらいだろうか。めちゃくちゃ若い。

工事や見積もりの疑問点について、私から彼にかなり専門的な質問をいろいろぶつけたのだが、彼はひるみもせず、まっすぐと私の目を見ながら、あるいはスケッチを書きながら、平然とした表情で全てに的確に答えたのである。

(なんだよ、こいつ。青白い顔しているくせに、ずいぶん優秀じゃねぇか。説明しきりやがった)

工事費は正直なところ完全に予算オーバーではあったが、この男が全て面倒見てくれるならよかろう、ということでサインするに至った。

 

 

会社を辞めて、独立するっていうことは、人と人の意思と意思とがpeer to peerでぶつかりあう、そういうことなんだな、と思った。

これ、かな~り快感。

 

さて、OffshoreCAD&Managementはいよいよ本気でアクセルを踏み込みます!

 

  

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ぜひおいでください。
2008 年 11 月 5 日

最近、当社を訪れていただくお客様がちらりほらりと増えてきました。

今後の展開のためにぜひ一度、話を聞きたい、という方が多いですが、中には具体的なプロジェクトを持ってきていただいた方もいらっしゃいました。

あるいは、”自分の会社ではCADのニーズは無いけれど、顧客との話の中でCADのアウトソーシングの話が出てくる。仲介するので、提携させてもらえないか”という話もよくあります。

嬉しいです。

円高と日本の不景気の影響で、海外アウトソーシングが今後3年間くらいは、また流行ってくるのではないかと思います。

日中ずっと会社におりますので、前日にご連絡いただければ大丈夫です。

みなさん、ぜひおいでください。

専門は建築系2次元CADです。

よろしくお願いします。

OffshoreCAD&Management

 

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大量トレースは当社へ!
2008 年 10 月 23 日

約250枚の図面を1ヶ月でCADトレースするという仕事を受注いたしました。

昨今の日本から提示される海外向けアウトソーシング単価は、不当に安いと言わざるを得ません。おそらく、中国が低単価で低品質・低サービスを提供し続けたために、安い単価だけが一人歩きしてしまったのが原因であると思われます。

そうはいっても、受注しないことにはお金にならないので、ギリギリの単価で受注し、あとは企業努力で利益を作り出すしか無い。(だんだん、町工場のオヤジみたいになってきた)

こういった大量・短納期・低単価という仕事に対して、われわれはローテク・ハイテクを織り交ぜて、積極的な効率化を行います。

どうやったら一番効率よくできるかを、ためしに何枚か書きながら、3日くらいかけて検討します。ここが一番楽しい部分であり、脳みその使いどころであります。効率を高めるためにクライアントに仕様変更を要求することも多々あります。

効率化には2つの方法があり、1つめはどのように作業を切り分けて分担するかという人的配分 2つめがブロックなどを整備する標準化 3つ目がAutoLISP。

当社の秘密兵器はこいつ。AutoLISP製造機です。

壁にベタベタ貼ってあるのが、仕掛かり中のプログラム。

今回のような大量トレースで、特殊な表現が繰り返し出てくるような場合は、まずリーダーに必要と思われるプログラムを設計させ、それを元にこいつがプログラミング、作成したコマンドは同期ソフトウェアで全PCに配布、1日後には全員のツールバーに新しいコマンドが追加されます。プログラムに改良が加えられた場合も、サーバーとシンクロさせ、CADを再起動すれば完了です。

すでにそのプロジェクトのためだけに使う4つのプログラムが作成され、私もさきほど、使い方説明会に顔を出しました。

全員から

「ウォーっっっっっ!」

と言う叫び声があがりました。

ともすれば、ただ疲弊するだけのつまらな~いトレース業務も、こういうことをやってると、なんとも面白い。

 

大量トレースが定期的に発生するような業務を抱えている方がいらっしゃいましたらご一報ください。

単なるCAD化のみならず、仕様の標準化・専用ツールバーの作成なども含めてトータルな提案をいたします。

OffshoreCAD&Management 林

 

 

 

 

 

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(フィリピン人CADスタッフ募集)
2008 年 10 月 21 日

フィリピン人CADスタッフ募集します

行き先に困っているAutoCAD経験者おりましたらご紹介ください。

募集人数4名

学歴不問

初任給13000ペソ

試験アリ

 

kleng@offshorecad.com.ph

822-5473

OffshoreCAD&Management

 

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海外向け Webページ。
2008 年 9 月 4 日

 

OffshoreCAD&Management の海外向けWebページを作りました。

ターゲットは海外に進出している日系企業です。

現地でインド人やフィリピン人を雇用し、マネジメントに四苦八苦しながら図面を作成するよりも、すでに出来上がったチームにまとめて外注したほうが、コストダウンや品質向上につながることが多いです。

しかもそこに日本人のコーディネーター(私)がいれば、日本人独特の阿吽の呼吸を読み取りますので、なおさらと思います。

今後は3割程度を日本以外から受注していきたいと考えております。

 

 

 

 

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起業する人向けオフィスの紹介。
2008 年 9 月 3 日

 

小さい規模で仕事をしている人、これから始めようとする人にとって、なかなか良いオフィスの紹介です。

上の図の、601、602、603と書いたそれぞれが、

広さ 約40平米

家賃16,000ペソ程度

エアコン、トイレ、キッチン、シャワー(温水器付)

場所はちょっとヘンなところですが、築年数が浅いので、非常にきれいで、日本人でも満足いくと思います。

アドミがとても親切。

11月いっぱいまでは僕が使うので、そのあと、いかがですか。

PLDTのDSLも、解除せずにそのままにしておくこともできます。

 

 

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