日本で、色を塗るためのペンを買い集めて、いろいろ比べた。
図面上に書くスタッフ用の指示は、めちゃくちゃぶっといペンで、「これが優先」とか「これをみろ」「これは無視」とか書くので、とにかく太くないといけない。そして壁種別の色塗りをするときは、12色くらいないと足りなくなる。

Prockeyは非常にいいです。
乾きが速く、手でこすってもOK。
水性なので裏映りしない。
顔料系なので色が鮮やか。
太い線も中くらいの線も描ける。
ペン先が固く、いい感じ。
太い方のペン先がちょっと使いにくい。

ペンテルのサインペンはなかなかいいのだけど、乾きが非常に遅く、汚くなる。重ねて描いてしまうと、ペン先に色がついてしまう。ザクザク描くと、カミの上で色が手とこすれまくって、ちょっと使いにくい。

シャーピー。これは油性のクセに、微妙な色があって、いざというときに助かる。
短くて、使いやすいので、つい使いたくなる。

寺西のマジックインキはちょっと太すぎ。
しかしどんなにすばやく描いても、濃い線が書けるのでダンボールとかに文字を書くには定番だろう。
そうそう、「この図面ゼンゼンダメーーーーやり直しーーー!」の怒りの赤チェックに良い。
机の上はペンだらけで、いつもぐっちゃぐっちゃです。

ペンではないが、ドットのり。これはイケてます。20年に1度の文具界の大発明といってもいいでしょう。
僕は紙に紙を糊付けするのが好きなのだが、これを買ってから、さらに糊付けが好きになった。
図面と図面をつなぐときにピタ
図面に参考スケッチなどをピタ。
フィリピンのホチキスって、なんか綴じたところがだんだんバカになってくるので気持ち悪い。
クリップは、関係ない紙が引っかかったりするので、論外。僕はクリップは見た瞬間に捨てる。
ダブルクリップは2、3枚だと綴じられない。
このドットのりはいいですよ。
ノリなのに乾くのを待たなくてよいので、子供の工作にも便利。
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フィリピン国債を買ったのが2年半前。
周囲にはだいぶ驚かれた。
こんな国の国債を買って大丈夫なのか?
近々デフォルトだぞ。
デフォルトになったら、紙切れだぞ。
日本だって銀行がつぶれるんだぞ、フィリピンの銀行なんて危ないぞ。
さんざん脅されました。
それがいまや、「経済好調、このまま続く見込み」
2年半で何が変わったかというと、OFWがよけい出てったくらいなもんだろう。
金融の専門家というのは、いつの時代でも、現在の傾向をそのまま延長して語ることがほとんどなので、そういうことになってしまう。
あるいは単にマネーゲームの対象として、数字だけを眺めて、上がる下がる、を論じている。
しかし、ここで実際に経済活動をすればするほど、感じるのは「どうにもならん国」ということ。
教育がない、道徳がない。ビジネスといってもここには転売ビジネスしかない。
何かを作って付加価値を生み出しているやつがいない。
子供だけは大量に生まれるけれど。
数年以内にバケの皮がはがれて、1ドル50ペソまでガタガタガタと戻るんだろうなと思う。
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久しぶりにスタッフ全員集めて説教した。
おいおまいら
スリッパ盗まれ、バイクのパーツを盗まれ、買ったAutoCADは盗品。。
この国は証拠が残らなければ何でもやるようだな。
1つの悪い思い出が10個のいい思い出を消すんだぞ
俺はいままで自分のスタッフに嫌なことをされたことはない
いい思い出しかない
だから自分のスタッフには満足している
いいかおまいら
この会社には、パソコンにも、サーバーにもパスワードがない
鍵は全員が持ってるから24時間出入り自由
やろうと思えば何でもできる
いいか、書類にズルをしたり、モノをとったりするなよ
俺はパスワードも作らないし、管理用のめんどくさい書類も作らない
それは無駄なコストがかかるからだ
俺は管理には1%しか時間を使いたくない。10時間の1%だから1日6分だ。
それ以上管理に時間をとられるなら別の国に行く
パソコンを売り払って、突然会社を閉めるからな
おまいらタイとフィリピン人の根本的な違いを知っているか。
タイではおつりのお札が汚かったら、言わなくても、店員がきれいなお札を出しなおす
フィリピンではわざわざ汚いお札を選んでお客に渡す
家のオーナーは会う約束をしたのに2回もすっぽかしやがった。
家を持っているような人間でさえ、自分に不利益にならなければこれだ。
この国の”約束”と世界で言う”約束”というのは違うみたいだな。
この小さな違いが実はえらくでかいんだ
俺はもうなれているからなんとも思わないよ
でもな、他の世界の人はそういうことをすごく嫌っている。
今はもう誰もフィリピンなんかに目を向けていない
フィリピン人のマネジメントが難しいんだ
コストが安かったから、ここにいただけなんだ。
ベトナムはあと数年でフィリピンを追い抜くよ
フィリピンはどうにもならない。
政治は腐っているし他にもいろいろ問題あるけど、
一番の問題は、モノを盗んだり、約束を無視したり、汚いお札を渡したり
そういう日常のささいなことだ
まあ、このさい外のことはどうでもいい。
俺はいい人間だけで自分の周りを固めたいんだ
そんで楽しく気持ちよく仕事がしたいんだ
今度新人が入ってきたら、そのへんよーく教育しとけ
わかったか
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アラバンからマカティ某所に引越しした。
アラバンはとてもいいところなのだけど、高速の渋滞が激しく、とてもじゃないがマカティまで通えるような場所ではなくなってしまった。結局、6ヶ月しか住まずに、あと6ヶ月は空き屋のまんまにしてしまった。
んで、今度住むところはとても狭いので、部屋に入らない家具やらなんやらを全部売り払おうと ガレージセールをした。
いやーガレージセール、すごすぎ。
ビレッジニュースに10時開始と掲載したにもかかわらず、8時には客が続々と集まる。
最初に来るのは、バイヤーと呼ばれる買取専門の人物。
一番人気は意外なことに「家具」。どいつもこいつも「家具」「家具」「家具」
片っ端から、これいくらだ、これいくらだと値段を聞きまくり、多少値引き交渉のあと、現金でポン。
実は、タガイタイで作ったヘンテコリンな木製家具の処分はどうしようかとちょっと悩んでいたのだけど、悩むどころか、ほうっておいたら家中空っぽになるまで買われてしまう。
「まだ、あるだろ。2階へ上がっていいか?もう無いのか、まだあるだろ。これも売れ。あれも売れ」
買った値段の4割 5割くらいの値段で売ってしまったのだが、もっと高くても売れたのかもしれない。
開始時間の10時にゆっくりと現れたお金持ちそうな人たちは、もう全て売り切れたときいて、驚いていた。
フィリピン人を侮ること無かれ、本当に早く来る必要があるときは、こいつらは何時間も前に来るのだ!
なんで、こんなに家具がほしいのだろう?
そんな、中古の市場なんかあるのかな。しかも現金を抱えてくるってことは、けっこう回転が速いのだろう。
次に驚いたのは、小物関係を何でも買い漁るおばちゃん連中。
「それがなんなのかわからなくても」「使いかたがわからなくても」「壊れていても」「錆びていても」どんどん買っていく。
子供用の柵を”マット”かなにかと思って買っていく人。
使いかけの化粧品。
ぼろぼろに錆びたバーベキューのグリル。
壊れた子供用ブランコ。
ガビガビに汚れのついた洗面器
200Vに突っ込んだ日本製アイロン
メイド部屋から出てきたゴミ同然のものは全て「売り切れた」
おかげで、ほとんどゴミが出ない。
なんなんでしょう、この購買意欲は。
別に必要じゃないのに、お得感で買っているとしか思えません。
フィリピンに引っ越してきて家具を買うなら、4割5割なら簡単に売れます。
買うときはそれを頭に入れて買えば多少、高いものが買えます。家中のあらゆるものを売りたい場合でも、多分6時間ほどあれば売れると思います。あとに残るのは、ゴミ袋が5つくらい。
アヤラアラバンはビレッジニュースというのがあって、一般に告知されるので、バイヤーたちが勝手に集まってくる。
だから、日本人会に日本人だけに告知をするより、一般に告知できる手段のあるどっかのビレッジを会場にした方がいいのかもしれません。
いや、ほんとに、すごいです。もう9年くらい住んでいますが、初めての経験でした。
それと勝手に目を盗んで持って行っちゃうってのもこっちの習慣なので、それが嫌な人は入り口から出口まで一方通行にしたり、何か工夫しないとだめなようです。こっちのスーパーマーケットと同じ方式ですね。
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コンドミの地下に使わずにしまっておいたスーパーカブの前ディスクブレーキが、いつのまにか交換されていた。
鍵は車に保管、誰も使わず、路上にも出さず。
なのに前ブレーキがカパカパ。パーツの取り付けがガタガタ。
ナットにかかれた目印のマジックの線が、どうやっても書けない位置に回転していた。
(多分、俺のナットではなく、相手のナットだろう)
人のモノを盗るんじゃねえよ、バカ。
エアコンを取り付けさせれば、スリッパは持って帰る。
ガレージセールをやれば、目を盗んで持ってっちゃう。
AutoCADを買えば盗品。
あのさ、25X5が暗算できなくてもいいさ。
先のことが考えられないとか、 時間が守れないとか、ぜーんぜんかまわない。
だけど人のもの、盗るなよ。
引越しが終わったすがすがしい気分が台無しだ。
こういう不愉快なことが1年に5回あったら、フィリピン撤退。
気分が悪い。
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AutoDESKのシンガポールにしつこくメールを送っても、”ただいま調査中”の返事ばかり。
もうそろそろ1ヶ月がたつので、さすがにキレた。
シンガポールAutoDESKの電話番号が載っていないので、日本のAutoDESKに電話してシンガポールの電話番号を聞きだし、シンガポールに電話。
でてきたアクティベーションの係の人に、怒鳴りまくった。
1時間後、その係の人が電話をかけてきて、「あとで、調査チームが連絡します」とのこと。
しばらく待つと、その調査隊から驚愕のレポートが。
メールにはマカティ警察の被害届けと、ある販売店の納品書がスキャンされて送られてきた。
なんとマカティの販売店が、あるマカティ内の企業に15本一括で、パソコンと一緒にリースに出し、その後、ごっそり盗まれたものだということがわかった。
しっかり自分のAutoCADの番号が載っていた。。。。
しかし、俺も”自称正規代理店”から買ったのだぞ?(ちょっとへんな買い方をしたから、怪しいとは思っていたんだけど。)
ああ、恐るべしフィリピン。
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正社員を雇っちゃったので、仕事を取ってこないといけない。
自分の給料の前に、スタッフの給料を払わんといかん!
今月から営業活動を開始します。
会社案内を作りましたので、断続的(受注産業なので、継続的にとはいいません。 細 く長 く)に仕事を発注していただける設計事務所様、よろしくお願いいたします。
CADによる意匠図の作成に、真剣に取り組んでいる会社です。
考えられる限りの知恵と工夫で効率化を行っています。
よろしくお願いいたします。
OffshoreCAD&Management
(オフショア・キャド・アンド・マネジメント社)
林
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隔週で、土曜日はバドミントンをやってます。
僕は友達がいないので、フィリピン人スタッフを適当に集めてやってます。
今日のバドミントンは3時からでした。
仕事の締め切りが近いので、土曜日でしたがみんな仕事。
そのあとバドミントンをやるやつは、スポーツバッグを抱えて、僕の車でバドミントン場へ。
そうでないやつは、そのまま仕事。
僕が社長なので、何でもアリです。
「Work Hard, Play Harder。よく働き、それにも増してよく遊ぶ」というモットーなので、仕事さえ終わるなら土曜日に仕事の合間にちょっと遊びに行くことくらい、全然OKです。
今日のバドミントン場はすごく安くて一人80ペソで何時間でもOKというところでした。
1人いくらの課金なので、みんな普通に自分の分を払って終わり。
バドミントンから帰ると、参加しなかった奴らがまだ仕事をしていました。
僕は家に帰り、食事をし、風呂に入り、ちょっと寝て、夜中に目が覚めたので、12時ごろまた仕事場に戻りました。
そしたら、別のスタッフが2名、夜中なのに、黙々と仕事をしていました。1人はバドミントンに参加し、仲間と適当に遊んで、仕事場に戻ってきたのでしょう。徹夜して仕事を終わらせ、日曜日は休む、という計画らしいのです。
多分フィリピン人にとっても、こういう「やらなきゃいけないことをやっていれば、あとの時間配分は割と自由」というスタイルは、かなりマッチしているようです。土曜日の夜中の12時に、 2名のCADオペが、命令もしていないのに、黙々と図面を書いている光景を見ると、「ああ、こいつらは、こういうスタイルが好きなんだ」ということが良くわかります。
幼少のころから、あまり縛られずに生きてきているので、やたら時間で縛ること自体が不自然なのだと思います。
私は浪人時代、受験勉強をしていたときはそれはもうメチャクチャな生活リズムでした。徹夜して勉強し、朝になったらパチンコ屋の開店に行き、夕方までパチンコをし、 夜は集まったメンツでマージャン。家に帰ると眠くて仕方が無いので、爆睡。翌日の昼まで寝て、また朝まで勉強。そこでまた爆睡するかパチンコ屋へ行くか、という48時間で1サイクルみたいな生活でした。
昼間パチンコ屋や雀荘にいると、次の日はムショウに勉強がしたくなるものでした。そういうときにする勉強というのは、ものすごく効率が上がる。
会社では仕事に集中できるようにベストコンディションで会社に来ることの方が大事なので、何時に席についていようが、私にはあまり関係ないです。月間で176時間いてもらえさえすれば、それでいい。
こういうマネジメントは相当の信頼関係が無いとできないのでお勧めはできませんが、フィリピンではこういう方がストレス無く、うまくいきます。
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久しぶりに真冬の日本を体験しました。
日本に帰って、思ったこと。
テレビはギョーザの話ばかり。ギョーザみたいなものまで中国人に作らせているんだ!?なんで中国人がコネコネしたもの食わなきゃならないの。
変な話だ。当然安いんだろうけど、ギョーザくらい、自分で作れ。メーカーもいくら安いからって、ギョーザまで中国でコネコネする必要はないだろうに。スーパーに並んでたら、そりゃあ安い方を買っちゃうもの、もとから置いていなければいいのに。
一方、環境問題が庶民にまで浸透していて、どこ行っても環境、環境、二酸化炭素。
それが、けっこう、一時的なブームという感じでもなくて、わりと自然というか、日本人の性にあっているというか、日本人ってやっぱり生まれつき「もったいない」の精神が好きなんだな、と思った。
京都議定書の削減目標は達成不可能といわれているけれど、日本人ならできるような気がする、と思った。
そしてこのガソリン高にも、それほど文句を言っている人がいなくて、むしろ
「これくらい高い方が無駄に車に乗るのを控えて、いいんじゃないか」
という声の方が多い。
日本人って、えらいなぁ。
一方、日経ビジネスの記事で、「中国では欧米企業の進出がすさまじく、学生を大量に囲い込んで、日本はすでに出遅れている」みたいなことが書かれていた。
それを読んで思った。
多分、日本人て、そういうの苦手なんだ。
外国に出て行って、外国人を使って何かやらせるとかいうことが苦手。
中国でソフトウェア開発をしている苦労話のメルマガを読んでいるけれど、本当に気の毒なくらい無理をしている。
日本人だけで作っちまえば、早いし手っ取り早いのだけど、人材不足やコスト削減で、中国人を使わざるを得ない流れになっている。
最近思うことは、もう、そんなに無理してもの作りするのやめたら?ということ。
欧米に負けようが何しようが、日本は日本人だけでシコシコとマニアックなもの作り続けていればいいじゃないか。
いやいや中国人使って、無理して変なもの作るなよ。
競争力が低下しようが、円が低下しようが、経済成長率が鈍ろうが、ほっとけ。
そんなに成長してどうすんの。
経済大国である必要なんかない。
外貨が高くて、海外にいけないなら、じっと日本にいればいい。
シコシコと車とカメラとアニメとゲームでも作ってれば、デンマークくらいにはなれるだろ。
それより、きれいな自然、日本人らしい仕事のやりかたを続けていけばいいような気がした。
せめて日本人が作ったギョーザを食べようよ。
日本は人口が減り始めているけれど、多分、遺伝子が種を保存するために、自己調整を始めたとしか思えない。
日本はこれから30年くらいかけて、賢者のペースダウンをしていくんじゃないだろうか。
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LANケーブルを日本で追加購入しました。
私は、LANケーブルを買うときは、すでにコネクタが取り付け済みの市販ケーブルしか買いません。
以前、一度だけ、フィリピンのパソコン屋で10mくらいのロールを買ってきて、コネクタや、取り付け工具も買ってきて自分で配線したことがあります。
しかーし
時間はかかるは、コネクタはすぐ割れるわ、通信エラーなのかLANがうまく認識しない、などいろいろな不具合があり、その後、自作は一切やらないことにしました。
以前の会社でもフィリピン人がケーブルを自作していましたが、なぜかハブでの通信エラーが多い、というようなことをフィリピン人IT担当が言っていました。ところが、彼らはケーブルではなく、D-Link製のハブのせいだ、と信じていました。まあ、あれは90%くらいの確率で自作ケーブルのせいなんだろうと思います。
僕のITコンサルタントの藤原さんによると
「LANのトラブルはけっこうな確率でケーブルですよ。ケーブルって結構大事なんです。」
とのことでした。試しに自宅のケーブルを替えてみたら、あっさりトラブルがなくなりました。
以来、LANケーブルは日本のメーカー製と決めています。
しかも、安い!
今回は1M、2M、3Mの短いケーブルだけを合計10本ほど買ったのですが、こんな値段です。
バッファローコクヨサプライ BUFFALO カテゴリ5eフラット1M黒 ETPC5eF1BKA, ¥250
バッファローコクヨサプライ BUFFALO カテゴリ5eフラット2M黒 ETPC5eF2BKA, ¥290
バッファローコクヨサプライ BUFFALO カテゴリ5eフラット3M黒 ETPC5eF3BKA, ¥330
これでトラブルとは無縁になるならフィリピンのウンコケーブルを使って自作する理由がありません。
会社では17台くらいのPCやプリンタのLANの配線を全部自分でやりましたが、まったくトラブル知らずで、非常にいいかんじ。
フィリピンでLAN配線をする人は、日本でできあいのケーブルを買ってきて使うことをお勧めします。
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計算機用のボタン電池。
フィリピンで入手するのは非常に困難。
見つけたとしても、1個100円から150円します。しかも売っている店を見つけるまでに、ガソリンを500円くらい使うでしょう。
ところが日本のボタン電池、250円で10個入り。
ネットで簡単に買えますから、マカティシネマスクエアあたりに探しにいくより、ネットで注文してEMSで家族に送ってもらった方が安くて早いんじゃないかと。
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こんなものも買いました。
プロジェクタースクリーン80インチ。
研修にはプロジェクターは欠かせませんが、プロジェクターの購入は簡単。
困るのがスクリーン。
スクリーンは天井からぶら下げて、スルスルとひき下ろすタイプを探しました。
1本9500円。
中古です。ブランドはKIKUCHIという専門メーカーです。
おもわず2本買ってしまいました。長さが2mありますが、明日の飛行機でフィリピンに運びます。
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フィリピン人に日本の建築を教えるために、日本のアルミサッシの現物をオーダーしました。
きちんと日本の工務店に発注し、製作図をチェックし、三協アルミかどこかで製作してもらいました。
今、手元に現物がありますが、非常にスバラシイ。水切りも、額縁アングルも全部ついています。
RC用と鉄骨用とで2種類。大きさは300X300。価格は1個21,000円でした。
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日本の壁用LGS(軽鉄)と天井用LGSの現物を切ってもらい、実際に手で組み立てながら日本の建築システムを学ぶ、という研修方法を考えていて、LGSの発注は日本のゼネコンに勤めている兄にお願いすることになりました。
これも完成すれば、非常に画期的な教育ツールになると思います。
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教育ツールやIT環境、プログラム、スタッフはかなり整いつつあるのですが、肝心な客がいないっつうの!
ま、これからですね。
師匠の言うとおり、楽しむつもりでやろうと思います。
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今、日本からブログを書いております。
あまり細かいことは書くわけにいかないので結果しか書けませんが、
日本のお客さんから「最初の発注」をいただくというのは、本当に大変なんですね。
プログラム開発では、いまや海外というのはあたりまえのようですが、建築図面ではなかなか海外に発注してくれません。
人手不足でもないし、
コストが高くてどうにもならないというほどでもない。
みなさん特に、現状で困っていらっしゃらない。
唯一海外でもいいから発注したくなるというときは、「短期間で多くの図面をまとめなければならない時」ぐらいなのかもしれません。
あれ、俺、なんでこの仕事やろうとおもったんだっけ?
と、ふと考えてしまいました。
「いやあ、仕事とるのって大変ですね」
と、私の師匠的な方に話したら
「あったりめーよ。そんな最初っからうまくいってたまるか。そんなうまくいったら、あんた天狗になっちまうだろ。
まあ、しばらくはいろいろ苦しむんだな。それも楽しむつもりで、やんなさい。」
といわれました。
いやぁ、日本は寒いっす!
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毎日のようにAutoCADのAutoLISPプログラムを更新すると言う状況で、スタッフ全員のパソコン内のプログラムを常に最新に保つ方法。
これはかなり簡単でそれほど知識も要らないので、ヒジョーにいい感じ。
http://www.allwaysync.com/ (オールウェイシンク)という同期ソフトを手に入れて、各パソコンに入れる。
プログラムの作者が、プログラムに改変を加えると、このソフトが変更を検知して、サーバーに変更したファイルだけを勝手にアップロードする。変更後30分以内に新たな変更が無ければアップロード、とか、1日の決まった時間にアップロード、などいろいろな設定ができる。ウインドウズのタスクスケジューラーを使ってもいい。
ちなみに僕は、パソコン起動時に変更が無いか探して、あればそのファイルだけサーバーにアップロードにしている。
各スタッフのパソコンにも同期ソフトを入れておいて、パソコンを起動するたびに、ソフトが勝手に変更されたファイルや、新しく増えたファイルをダウンロードするように設定しておく。

これで、「新しいファイルをどこどこのフォルダにいれたから、上書きして」と、いちいち伝える必要が無くなった。
スタッフが、「更新されたかどうか」とわざわざ調べる必要も無い。
全ては勝手にやってくれる。
変更されたファイルを、フォルダ構成をそのままにサーバーにいれるのに、すごく手間をかけていた。なかにはいらないファイルとかもたくさんあるので、そういうファイルを削除するのも面倒くさかった。
このAllwaySync(オールウエイシンク)だと、非常に細かく対象ファイルやフォルダを指定できるので、必要なファイルだけを間違いなくアップロードできて非常に便利。
長年の悲願がやっと解決しました!
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フィリピンでE-Mailを使っていて、よくあるトラブルが、「相手からメールが送られたはずなのに来ない」というもの。
これはたいてい、プロバイダのメールサーバーによって「怪しいメール」として、相手さんのメールがはじかれていることによる。
これがまたすごくおバカさんなフィルタリングっぽくて、
「全角文字を含むメールは全部はじく」
「拡張子が.exeだととにかくはじく」
「エクセルにマクロが含まれているととにかくはじく」
というような設定をしているのではと思われる。そうすると、日本語のメールは全部はじかれたり、ウイルスとは関係の無い自己解凍ファイルもはじかれてしまうわけで、仕事をするにはとてもやっかいだ。
pldtだかinfo.comのメールを使っているときは、この融通の利かない処理に本当にイライラさせられたものだ。
このおバカさんフィルタリングを解除させるには、自分のドメイン管理会社、(私の場合は offshorecad.com.ph というドメインを管理しているdotPHという会社)にメールを入れて、「自分のメールアドレスを、プロバイダのWhiteListにいれてもらう」という申請が必要になる。
しかし、そんな処理があるなんて、普通の人には知りえないことであり、どこかに説明があるわけもなく、契約時に説明があるなんていうことは、100000回に1回もない。
しかも、自分のドメインではなく、pldtなどで与えられたデフォルトメールを使っている場合、このWhiteListに入れるという処理自体が可能なのかどうか、ということすら不明である。
WhiteListに入れてもらうと、メールはきちんと来るようになるのだが、そのかわりにスパムメールもかなり増える。
すると今度はスパムメール対策をせねばならない。何しろたくさんのスパムが来るので、いちいちメール画面をチェックさせられたりして、仕事の邪魔をされるからだ。
スパムメール対策として、何年か前に、PopFileというフリーソフトを使っていたのを思い出し、最近、再びそのソフトをインストールした。
このソフトの威力は、いまだ健在のようで、1週間程度の「教育期間」を経た現在では、ほぼ100%の検出率になった。

これはインストールした瞬間から現在までの検出率なので、80%という低い数字であるが、1週間たった今現在、はかなり教育が進み、ほぼ100%のフィルタリングになっている。
しかし、こういう、ITのためのITというか、パソコンのためのパソコンというか、便利な世の中なのか不便な世の中なのか、よくわかりませんね。
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業務快適! 2008 年 2 月 1 日
今日から正社員が一人加わり、もう1人4ヶ月だけ働きたいという契約社員が加わり、急に会社がにぎやかになりました。
会社を立ち上げ、今日でやっと6ヶ月目に入りました。
最初の3ヶ月は、機器の購入などに多くのお金を使い心配になりましたが、ここ3ヶ月くらいはやっと初期投資も落ち着きました。やれやれです。
自分が社長をやりながら、同時に実務の方にどれだけ時間を割けるのか、と他人から心配されることもありましたが、はっきり言って、余裕のよっちゃんです。
実務に99.9%くらいの時間を割いていて、会社の事務的なことは「うん」とか「はい」と言ったり、小切手とか役所の書類にサインをしたり、たまに小切手の残高や現金の出し入れの記録をチラチラ見たりするだけで、なんかフツーに会社が回っています。ビジネスパーミットのリニューアルも、すんなりおりました。
会計士のおばちゃんは月3000ぺソでたまに帳簿をつけに来てくれています。ビーチサンダルで来たりします。
自分のビザは退職者ビザなので毎年の更新手続き10ドルのみ、即日更新です。
オフィスを借りているビルのアドミが、フィリピンでは奇跡といってもいいくらいに親切で、まったくストレスが無い。これはたぶん、非常に大きい。
あ、それとカミさんの理解ですね。なんと言ってもこれが一番でしょう。
こういうオフショアビジネスは、「PLDT」と「パソコンの購入」さえおわってしまえばフィリピン企業との取引がほとんど無いので、非常にすっきりです。
文房具や電子機器をなるべく日本から取り寄せる。これもストレスを減らすためには、僕にとってはかなり重要です。日本のゴマンとある電子機器や文房具の中から、厳選して船で送り、大事に使う。本当に日本の機器は気持ちがいいです。
いままで買った機器の中でなんと言ってもホームランは、Fujitsu ScanSnap。これはすごい。
それと、LogitecのNASと呼ばれる小型サーバー。え、これだけ?という小ささで高機能。
Brotherのステッカー用プリンターのQL-550。これも最高です。
あとは日本製のフラットタイプLANケーブルもヒットです。
コードレスのSkype用端末。パイオニアから出ています。コードレスなので受話器を持ちながら部屋の中を歩いて、スタッフの画面を確認したりできます。
今日はマイクロソフト・オフィスを、日本で9本注文しました。といっても普通に買うと高価なので、僕が買うのは、オフィスの中でもエクセルとワードしか入っていない、「パーソナル」と呼ばれるもの。しかもオフィス2000とか2002といった大昔の商品です。これで十分。Visual Basicが動きさえすればいいのです。1本7200円。正真正銘の正規品でもこの値段で買えます(ただしOEM)。日本語のエクセルであっても、言語パックをマイクロソフトから別途購入したので、英語版に変更できます。この言語パックはたったの1000円。(オフィス2000用の言語パックはもう発売中止になっていました)
そんでiTuneでダウンロードした日本の音楽を聞いていると、僕の机の周りだけ日本です。
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来週、日本へ出張に行くことになった。しかし今回はフィリピン人スタッフを連れて行くので、ビザを取らないといけない。
今は大使館に直接申請するのではなく旅行代理店を通して申請するシステムになっている。私が使ったのは、ディスカバリーツアーだが、インターネット上に非常にわかりやすく説明がされていて、全く迷うことが無かった。
火曜日にディスカバリーツアーに書類が受理され、水曜日はディスカバリーツアーの定休日。木曜日の午前中に大使館に提出され、その日の午後に大使館から私の会社へ確認の電話が入り、その翌日にビザが下りた。
驚きの速さ。
業務での渡航なので、日本側の会社の招聘書や会社登記簿謄本なども必要だったのだが、それらの原本の送付も、依頼からたった1日で日本から国際郵便で届くというすばやさ。
結局、「ビザを取得しよう。さてどうやるんだろう。。」と思った瞬間から、7日目でビザが出たことになる。
大使館の人にもありがとう!ディスカバリーの人もありがとう!登記簿謄本を送ってくれた相手の会社の人にもありがとう!
やっぱ日本人ってすごいわ。
日本人だけで固めると、こういうときは本当にすごい。
びっくりです。
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