フィリピン人はメシ。
2008 年 3 月 31 日

会社の中に、食堂(キャンティーン)を作りたい。

理由はよくわからないのだが、”食堂を作れ 食堂を作れ ”という、声が空から聞こえてくる感じで、食堂のことがなかなか頭から離れられない。

先日、ある人に

”社員が辞めないための具体的な方策は?”と聞かれ、、実は、明確な方策が無いということに気づいた。

もし、食堂があって、社員全員が、同じ時間に食事をとることができたら、これはきっと、社員の結束を高めるにはとても効果があるはずだ。

ところが、今は。会社の近くに適当な食事を買うところが無いので、残業食は”デリバリー”のみ。

これは結構悲惨だ。

チャウキンとジョリビーとKFCを順番に。

毎日毎日。

野菜ゼロ、コレステロール大。塩分大。

食べた後には、強烈な匂いと大量のゴミが残る。

見ているだけで気持ちが悪い。

そんなどうしようもない食事に80ペソとか100ペソとかかかるので、出費も馬鹿にならない。

それでも、みんな、とってもうれしそうに食べるわけですよ。

フィリピン人というのは、食事を、実に楽しみにしている。

全員、必ず、満面の笑顔で食事を取る。

どんなに締め切りが切羽詰っていようが、どんなに大量の仕事があろうが、めっちゃくちゃ楽しそうに。

老若男女、このときだけはみんな家族。

だからこの、食事という楽しい時間をなんとかしてやりたい。

部屋を借りて

コックを置いて

マーケットに食材を買いに行き

米をたく

1食50ペソくらいでできるはずなのだ。

そんで、思い切って、食事代タダ。

なんとか実現したいなぁ。

それで会社で働く期間が延びれば、食事代くらい屁でもないから。

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追加投資かぁ?

会社を辞めて1年だ。

年収は10分の1だ。がはは。

仕事がひと段落したとおもったら、ほっとできたのはたったの1日で、また大変な状況になってきた。

本当にうれしい限りなのだが、そろそろ人を補充せねばならない。

補充ってのは大変なんです。

面接や試験が面倒くさい。

教育が大変。教える人は仕事ができないから、1人戦力が減る。

教える場所が要る。

設備投資がいる。パソコン・ソフトで1人30万円なので4人で120万円。

隣の部屋を借りると、3か月分の前払いで12万円。

エアコンを2.5馬力につけかえて、10万円。

150万円くらいかかるんだけど、さあて気になる小切手の残高は?

・・・・75万円ぽっち。

このうち50万円くらいは経費で毎月出て行くから、150万円手元に貯めてから拡張!なんて悠長なことをやっていると、2ヶ月も3ヶ月もかかってしまう。

げ、また、自己資金持ち出しかぁ。

仕方ない。

ぶつぶつ言うと、「あんた、それがやりたかったんでしょ。」とカミさんに言われてしまう。

一部屋借りると、合計で3部屋になるんだけど、さすがにどこか200平米くらいのオフィスに移転しなければならないときが来る。

1年以内には、移転せざるを得ないような気がするのだ。

これが実に頭が痛い。

フィリピンのオフィスというのは、なーんにも無いことが多い。

エアコンなし。下手すりゃ、床はコンクリートのまま、天井なし、照明なしなんていうところはざら。

家賃が安いと、トイレが汚い。

大金使って、工事をすると、”はい3割値上げですよ、イヤならぜーんぶ置いて出て行ってくださいね ”となる。

この毎年の値上げってのが、めっちゃくちゃ腹が立つ。

本当にオフィスというのは頭が痛い。

できれば買ってしまいたいくらいだ。

マカティをはずれると、スタッフが交通が不便だ、店が無いとかぶぅぶぅ言うし。

いいところありませんかねぇ。。

【建築用AutoLISP SpeedDraft】
時間のあるときに大改造します。今公開しているバージョンは設定ありすぎて、とてもフレキシブルとはいえないので、図面設定をなくし、レイヤーの縛りを取り外して”とにかく動作する”ことを目標に作り変えようと思います。時間があればですが。。。あまり複雑なコマンドって、ほとんど必要性が無いということがわかってきました。

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(SpeedDraft 更新)
2008 年 3 月 28 日

ほとんど毎日のように更新しているのですが。。

1:設定が適当でも、とりあえずなるべく多くのコマンドが動くように少し改良しました。

2:図形種類、レイヤー、色、線種のフィルタリングで図形選択するコマンドを追加しました

3:属性の定義を全部無理やり「レイヤー”0″・色Byblock・線種ByBlock」にしたのち、属性のレイヤーを全部0にし、最後にブロックのレイヤーを任意のレイヤーにするコマンドを追加しました
(言葉で言うとなんだかわかりませんが、属性のレイヤーと色を、とにかく根こそぎ思ったとおりにしたいときに使います。

4:外部参照上の図形をクリックすると、同じ場所に同じ図形を複製するコマンド。

5:モデルのビューポートをいろんな形に区切るコマンド

6:ビューを区切ったあと、一方をパンしたあと、もう一方の位置を合わせる「挙動がExcelもどき」コマンド。

7:全く同じだけど、名前だけ違うブロックを作成するコマンド(あるブロックをもとに、ちょっとだけ違うブロックを作るのに便利)

ここからダウンロードできます。プロテクトされていません。

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NOD32も最新版
2008 年 3 月 27 日

昨夜、プロに来ていただいたおかげで、

「LinkSYSのルーターはちょっとやばめ」、とか「NODは最新版を買えばスパイウェアも防げます」、というような有益な情報をいただいた。

早速NOD32はSmartSecurityにアップグレードしました。

ITの保守契約は、何もなくてもこういう雑談の中から有益な情報をいただけるところにこそ価値があると思いました。

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日本に引っ越すことに決めた。

日本に引っ越すことに決めた。

こんなにトラブルが多いのでは、どうにもならない。

もう日本の転居先も決めた。

1年分のお金も、昨日支払った。

今日には「もう引っ越しの準備ができました」って。

やっぱ、ジャパンすごすぎ。マジ早い。

俺、引っ越すと決めたら、めっちゃ早いからね。

来週にも引っ越しちゃうもんね。

もう、引越しの手続きもお願いしちゃったし。

フィリピンばいばいだもんね。

ああ、楽しみだな 。

日本のサーバー。WADAX。

フィリピンで.com.phとかのドメインを使っていても、フィリピンのサーバーを使っている人って、ほとんどいないということに今ごろ気づいた。ドメインの管理とサーバーとは全く別にできるんだって。知らなかった。。。

日曜日の晩に、自分のWEBサイトやメールサーバーにアクセスできないことに気づいて、「どうせ明日には直るだろ」と思っていたら、翌日にもサーバーが死んだまま。

昼ごろにはサーバーは復活したらしいのだが、自分以外の人はこのサイトを見られるのに、なぜか自分だけ接続できないという不可解な状況に陥った。

そのまま水曜日の夜、アイマージ・オンラインの日本人のネットワークのプロに助けてもらうまで、ずっと接続できないままだった。(社長はもちろん この人

このブログにもこの3日間、アクセスできなかった。

いやもう、このトラブルの対処においては、フィリピンのダメさと日本のスゴさをやばいくらいに見せつけられました。

サーバー会社のdotPHは、てめーがダウンしたのがそもそものはじまりのくせに”PLDTのせいだ”の一点張り。

PLDTは”モニター中です”というだけで、誰も来ないし、何もしない。

このまま、おれは、自分のサイトにだけ接続できないという、まるで、自分の家に入れないような状態で何年も過ごすのか?

そこへ日本人のネットワークのプロ登場。

ものすごいスピードで問題点の切り分けにとりかかり、どうやらPCのDNS情報のキャッシュとLINKSYSのルーターのうち1基の挙動があやしい、パケットが飛んでいない、というところまで突き止めてくれた。

作業の途中で、サーバーにはあっさり接続できるようになった。これだけでも感動だ。

ところが、”本当の原因を追究するまでは作業は完了しません”、とそのまま分析を続ける彼。

ううう、これぞ日本人(泣

いや、もう本当に救われました。もう僕にはどうにもできないところまで来ていました。

フィリピンのサーバー、ぜーんぜんだめ。(ちなみにdotPH)

サポートがよかったので、かなり満足していたんだけど、もう、だめ。

笑っちゃうのが「サーバー容量を70%まで消費しているので不要なファイルを削除するか、アップグレードしてください」という警告が来たので、よくよく調べてみたら、サーバー会社がかってに設置したログファイルが1年かけて増殖していて、1ファイルで800MBを超えていたせいだった。自分の設置したファイルに警告出すなよ、アホ。普通、自動分割して圧縮かけるんじゃないのか?

サーバーの1時間2時間のダウン、多すぎ。

メールの遅延、3時間6時間あたりまえ。

PLDTのサポート窓口に至っては、一切のサーバーに接続できないのに、e-mailの送信サーバーをPLDTのサーバーを使えば送信だけはできます、あとは受信だけですね、とか、OutlookExpressではなくて他のソフトを使ってくださいって、わけのわからないことを延々と説明する。発電機が壊れてんのに電球とりかえてどうすんだ。

とまあ、本当にこの国のインフラは、3流のシステムを3流の人間が扱っているために、かなりプアです。

優秀な人間の4割くらいは海外に行っちゃっているので、比べるのはかわいそうだけど、もうちょっとなんとかしてよ。

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1社と3年間取引が続けば合格。
2008 年 3 月 22 日

「ある取引先と少なくとも3年間取引が継続していれば、一応、その会社は信用できる会社として認められる」

というような文章をどこかで読んだことがある。

すごく重みのある基準だと思いました。

3年間取引を続けていただくには、品質・価格・スピードなどが合格であることはもちろん、

「不安感を抱かせない」

とか

「一緒に取引していて不快感が無い」

とか

「頼りになる」

とか

「事務的な取引が楽」

とか、いろいろあるわけです。

それ以前に、「3年間、そこに存続すること」が一番の条件ですね。

フィリピンの場合、いろいろなトラブル(従業員の労務管理や役所関係)に巻き込まれて事務所が運営できないような事態になることもあるわけで、そういうトラブルを未然に防ぐことは、非常に重要だとおもいます。

毎日の努力の積み重ねが3年間続き、そこではじめて「いっぱしの会社」として認められる日が来るわけです。

これが「信用」というものなのでしょう。非常に、重みがあります。

今やっていることが評価されるのは3年後というわけです。。

私の会社は立ち上げたばかりです。

業務の問い合わせは決して多いわけではなく、独立してから半年で、3件の企業からの引き合いがあったのみです。(平均2ヶ月にたったの1件です)

しかしこれは、私にとってはデキすぎといってもいいくらいです。

なぜなら、業務の性格上、5社とか10社と取引することは、物理的に不可能。3社か4社が限界。

そのうち1社はすでに少量ながらも取引を始めており、日夜がんばっております。

1社は、種まき途中で、双方で「どうやってすすめていこうか」という模索段階です。

1社は、顔をあわせたことすら無いのに、双方とも燃えに燃え、この先が非常に楽しみという感じです。

私のコンセプトは、「客に儲けさせる」「困っている人と仕事をする」「一度、くらいついたら離さない」

これは、しつこく付きまとうという意味ではなく、その相手の会社のあたかも社員であるかのように、考え、働き、汗を流し、全身全霊でサーブ(奉仕)することにより、「ああ、この人に頼もう」と、顧客に言わせることです。

だから、1枚いくらで請け負います、なんていう単純なビジネスでは決してないし、インターネットに”発注フォーム”を貼り付けて、注文が受けられるような仕事でもない。

そして、私とお付き合いをすれば、必ず「儲かります」。どんどん儲けていただきます。

また、「ご縁」というものを私はとても大切に思います。

やはり最初に声をかけていただいた方とのご縁を、何よりも大切にします。

私の会社が大きくなってから、大企業に仕事を依頼されることよりも、小さいときに声をかけてくれた小さな会社とのご縁を大切にします。

気を引き締めてやってまいります。

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AutoLISP公開しました。
2008 年 3 月 20 日

ここからダウンロードできます。

プロテクトは一切かかっておりませんので、ご自由にしゃぶりつくしてください。

AutoCADの2004 2007まで、大体動くと思います

2008年3月20日現在の機能一覧

■レイヤー関係
指示したオブジェクトのレイヤーをオフにする
オンをオフに、オフをオンに
選択したレイヤーをフリーズ
指示したオブジェクトのレイヤー以外をフリーズにする
全てフリーズ解除
全てフリーズ
ペーパーの見え方をモデルに復元する
フリーズをオフに
オフをフリーズに
指示したレイヤーをロックする
指示したレイヤー以外のレイヤーをロックする
全部のレイヤーのロックを解除する
指示したXREFを丸ごとOFFにする
レイヤーのONOFFとフリーズ状態を記憶
レイヤーのONOFFとフリーズ状態を復元
指示したレイヤー上の図形を全て消去する
指示したオブジェクトを非表示にする
非表示オブジェクトを表示に戻す
レイヤー状態をエクセルに吐き出す
画層で選択

■整列関係
すべてのオブジェクトを左そろえにする
すべてのオブジェクト中心そろえにする
すべてのオブジェクトを右そろえにする
すべてのオブジェクトを下端そろえにする
すべてのオブジェクトを中心そろえにする
すべてのオブジェクトを上端そろえにする

■文字列関係
文字、マルチテキスト、寸法の文字高さを2.5mmにする
文字、マルチテキスト、寸法の文字高さを3.0mmにする
文字、マルチテキスト、寸法の文字高さを4.0mmにする
文字、マルチテキスト、寸法の文字高さを任意の高さにする
文字、マルチテキスト、寸法の文字幅を1.0にする
文字、マルチテキスト、寸法の文字幅を0.9にする
文字、マルチテキスト、寸法の文字幅を0.8にする
文字、マルチテキスト、寸法の文字幅を0.7にする
文字、マルチテキスト、寸法の文字幅を任意の係数にする
2点間に文字、マルチテキストがフィットするように幅縮尺を調節し、位置を移動する
テキスト・マルチテキストの挿入基点を変える。位置は動かさない。
文字基点を変更して同時に位置を揃える
文字基点を変更して同時に位置を揃える
文字基点を変更して同時に位置を揃える
文字をそろえて、基点を変更し、行間隔を[A][D]キーで調節する
文字をそろえて、基点を変更し、行間隔を[A][D]キーで調節する
文字をそろえて、基点を変更し、行間隔を[A][D]キーで調節する
全ての文字をstandardに変更し、文字スタイルをパージ
選択した文字の文字スタイルを変更する
MSゴシックをGothicとしてスタイルに追加する
standardをMSゴシックにする
MS明朝をMinchoとしてスタイルに追加する
standardをMS明朝にする
ベクトルフォントをIsocpとしてスタイルに追加する
standardをベクトルフォントにする
TahomaをTahomaとしてスタイルに追加する
standardをTahomaにする
VerdanaをVerdanaとしてスタイルに追加する
standardをverdanaにする
RomanDをRomanDとしてスタイルに追加する
standardをRomanDにする
SCVファイルから置換情報を読み込んで置換する
文字を検索し、見つけたら丸を打つ
ただの文字置換
空白文字を検索して削除
全角英数字を半角に変換
半角カタカナを全角に変換
半角英数字を全角に変換
全角カタカナを半角に変換
大文字小文字を変更する
マルチテキストの書式を除去する
TextをMTEXTに変換する
MTEXTをTEXTに変換する基点そのまま
文字列をつなげてTextにする改行させるか1列にするかマウスで選択
文字列をつなげてMTextにする改行させるか1列にするかマウスで選択
注釈記入
注釈に矢印をつける
矢印つき注釈を移動
注釈矢印の設定
コピーされた引出し線セットの関連付けを行う
関連付けされた引出し線セットのコピー
レベル文字の記入(矢印可)
レベル文字の編集
既存の文字を四角で囲ってレベル表記にする
線上に文字を記入
文字を選択したオブジェクトの線の上に移動する
すべてのオブジェクトを四角で囲む
四角で囲まれた増減文字(矢印可)
範囲文字記入1
範囲文字記入2
文字列の内容をコピー。Text MText 属性も可。cxで起動
文字列内容の入れ替え
文字列を任意の位置で2行に分割AとDで位置を決定

■UCS関係
UCSをワールドに
UCSの角度をオブジェクトにあわせて回転する。基点は0,0
UCSを45度に

■寸法関係
決まった足の長さの寸法を連続して書く(水平・垂直)
決まった足の長さの寸法を連続して書く(ななめ)
足の長さと離れを指定して寸法作成(水平・垂直)
足の長さと離れを指定して寸法作成(水平・垂直)
合計寸法を7mm外側に作成
合計寸法を5mm外側に作成
二つの同じ傾きを持った寸法を指示し、その合計寸法をその場所に書く
寸法を分割して子供の寸法を作る7mm
寸法を分割して子供の寸法を作る5mm
寸法を分割して子供の寸法を作る
つけたし寸法
躯体寸法作成(足の長さが0)
自動振り分けつき躯体寸法作成(足の長さが0)
円弧長さ寸法ストレッチした場合、リアクタが起動し、数字が書き換わる
角度寸法リアクタ使用
寸法に接頭語をつける
寸法の下にHを併記
寸法に括弧をつける
寸法の値を元に戻す
寸法値の編集(3階建てバージョン)
寸法値の編集(1階建てバージョン)
桁区切りのコンマを追加
桁区切りのコンマを除去
寸法に表記する小数点の数を変更
寸法を斜めに
斜めの寸法を元に戻す
寸法の尺度を変更
書き込み寸法を探す
寸法の位置と足の長さを調節
寸法の足の長さを調節する最初に指示した点に近いほうの足の長さが伸び縮みする
寸法線の足をなくす
寸法の足の長さを伸ばす(寸法の方が動く)
寸法の中心を押さえる寸法を打つ
寸法文字の位置を正確にそろえる
値と位置を元に戻す
寸法を引き出し線で引き出す
寸法文字から引き出し線をとる
寸法を寸法線の下に動かす
寸法文字をひっくりかえす
寸法を矢印化
ななめ寸法

■トリム関係
5mm残してトリム
20mm残してトリム
40mm残してトリム
5mmまで延長
20mmまで延長
40mmまで延長
5mmより長ければトリム、短ければ延長
20mmより長ければトリム、短ければ延長
40mmより長ければトリム、短ければ延長

■矢印関係
矢印作成
矢印の先端を追加
勾配矢印
勾配矢印
段記号
仕上区分マーク
切断記号

■ブロック・属性関係
建具記号を記入
建具記号の上下を入れ替え
建具番号を検索
オブジェクトに引き出し線をつける
引き出し線のついた図形を動かす
属性を見た目の通りに分解
ブロック・属性の名前を変更
属性のレイヤーを中味も含めて0・ByBlock・ByBlockにする
属性の要素を移動する

■ポリライン関係
ポリラインの幅変更
ポリラインに頂点追加
ポリライン頂点削除
波線
ポリラインを統合
ポリライン引き算
ポリライン重なり部分
雲マーク

■移動回転関係
XY非対称拡大縮小
コピーし回転
それぞれの中心もしくは全体の中心で回転
それぞれの中心もしくは全体の中心で拡大縮小

■線分関係
開口をつぶして壁に戻す
複数の線でBreak
1直線上の2直線を1直線に変換する

■分割関係
2線分の中心線
指定した数で分割
指定した間隔で分割
手摺状分割(両端の手摺を含む)
手摺状分割(両端の手摺を含まない)

■ハッチング関係
各種ハッチング
ALCの目地及びハッチング
コンクリートブロックの目地及びハッチング
LGS 配置
グラスウール(linetype仕様)
グラスウール幅変更
グラスウール(Polyline仕様)
RCハッチ(そこだけ)
ALCハッチ(そこだけ)
押さえコンクリートのハッチング(そこだけ)
ハッチング境界線の復活
ハッチング基点変更

■包絡関係
十字包絡1
十字包絡2 優先処理あり
T字包絡
コーナー包絡

■図面チェック関係
プリンターから現在のレイアウトを印刷
プリンターから全てのレイアウトを印刷
プリンター名を設定
ブロック、シェイプ、スタイルのパージ
レイヤーを1つづつ順番に表示させる
独立した端点を探す(開いた角を探すのに使用)
図形の精度をチェックする
空振り寸法を探す

■■■■■平面図関係

■通り芯関係
通り芯・記号・寸法を作る
通り芯番号を作成

■柱関係
柱作成
H鋼作成
ボックス柱作成
アングル作成
Cチャンネル作成
溝型鋼作成
鋼材の横に自動でサイズを記入する
壁作成(自動包絡)
柱の角から角へ壁作成
通り芯から壁作成

■窓・扉関係
引き違い窓作成
片引き窓作成
両引き窓作成
FIX窓作成
縦軸回転。マウス位置で決定
壁に開口作成
壁に開口作成(見え掛かり線つき)
片開き扉作成
両開き扉作成
親子開き扉作成
連続扉作成(EPSに使用)
両開き折れ戸作成
片開き折れ戸作成
アコーディオン扉作成
引き分け扉作成
片引き扉作成
片引き扉作成(壁欠き込み)
片引き扉作成(壁埋め込み)

■階段関係
階段の平面作成
階段矢印作成

■その他平面図関係
部屋名タグ作成
北マーク挿入
タラップ挿入
ポリラインを植栽に変換

■■■■■平面詳細図関係

■平面詳細図(製作途中)
間仕切り種別の設定を読み込み
躯体面から仕上げを作成
スチール扉(A1タイプ枠)
スチール扉(A2タイプ枠)
スチール扉(A3タイプ枠)
スチール扉(B1タイプ枠)
スチール三方枠
スチール扉(引き戸)
木製扉(片開き戸)
木製三方枠
ユニットバス用扉枠
アルミサッシ枠(一般)
アルミサッシ枠(フラット用)
アルミサッシ枠(ALC・アスロック用)
壁凡例を作成
壁凡例の囲み形状を変更
壁凡例マークの大きさ設定

■ビューポート関係(レイアウト空間)
ビューポートのアウトラインをモデルに作成し識別ナンバーを振る
ビューポートを回転する
ビューポートの回転を元に戻す
ビューポートのロック解除
ビューポートのロック
ビューポートの位置あわせ
2つのビューポートの位置あわせ。回転したVPも対応。
ビューポートを1画面分パン

■ビューポート関係(モデル空間)
モデルの画面をビューポート分割(9種類)
モデルのビューポートで縦横縮尺を合わせる(Excelもどき)

■仕上表関係
仕上表から仕上げラベルを作成

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仕事がひと段落した。

明日からフィリピンは4連休。

「おう、お前ら帰っていいぞ。 」

「やったー」

「でも携帯で必要になったら呼ぶから、出てこいな。俺の場合、eロードがなくて返事できませんってのは通用しないぞ。eロードを送りつけてから、テキストしてやる。」

という冗談をカマすと、うれしそうに帰っていくスタッフ達。

3つから4つのプロジェクトが激しく入り乱れ、先週までは人生のうちでも数えるほどしかない忙しさだった。

以前の会社だったら12人くらいでやるものを結局、5人でやってしまったような気がする。

しかも、半分くらいの時間で。

前の会社でも相当早かったと思っていたけど、それより3倍くらい早いのではないだろうか。

スピードを出すために、前の会社で図面を書いていたときとは、仕事のスタイルをがらりと変えた。

多くの部分で自分で手を動かして資料を作り、客にあまり作らせないようにする。
それと、リーダーに9割くらい任せていたチェックを、全部、自分で見るようにする。

CAD作図のトップスピードを出すには、何よりも、作図資料の準備。ペンをふんだんに使って、とにかくわかりやすい資料を用意すると、本当に早い。まさに”段取り8分”で、段取りでスピードが全く違う。

そしてチェック時間を短縮するために、自分が自らチェックを入れるようにした。
今まではフィリピン人にチェックをさせていたのだけど、フィリピン人は細かい食い違いや、作図標準に沿っていないところを探すのに、かなりの時間をとられるので、すごくイライラした経験がある。
私が自らチェックをすると、迷いが無いしわかんないところは全部決めちゃうので、めちゃくちゃ早い。多分、熟練したフィリピン人の10分の1くらいの時間だと思う。

さらにスタッフは、チェックバックのついでに、いろいろな説明が私から聞けるので、建築的知識が増えるので、スタッフがとてもイキイキと仕事をする。

組織が大きくなればそんなことも無理だろうけど、

”なるべくスタッフと直接やる”

”コミュニケーションが全てを解決する”

この基本の大切さを、最近、久しぶりに味わっている。

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起業しちゃった人たちネットワーク
2008 年 3 月 18 日

土曜日に「起業家ネットワーク」と言う集まりに参加しました。

僕は日本人と居酒屋に行ったのは、何ヶ月ぶりだろう?ビールを飲んだのは6ヶ月ぶりくらいかな?

ちょっと緊張してしまいました。

”起業家”と言う言葉にはちょっと抵抗があって、”起業家”というと、会社を興しては売り、起こしては売りと言うことを生業としている人を想像してしまう。ほとんどの人は、自分で会社を興してずっとそのままやっていくので、”起業しちゃった人たち”ぐらいのほうが、しっくりくる。

いろんな方が、いろいろな仕事をされているのですが、それぞれの方が今現在どんな仕事をしているか、ということはそれほど重要ではなくて、どういう背景、そういう生活環境、そういう思考回路でそうなるにいたったかという”過程”にこそ意味があると思っている。

ビジョナリーカンパニーで言うところの”助走”。

いま華麗に飛んでいる姿を眺めても何も分からない。

ある成功者が、どんな助走をしてきたか。あるいは、将来成功するかもしれない人が、今現在どんな”助走”をしているのか。

こういうことにこそ興味がある。

これを知るためには、いくらその人のWebページを見たって分かるはずも無く、その人物に実際に会っていろいろな質問をぶつけて聞き出すしかない。

そういう意味で、こういう集まりは非常に有意義だと思う。

今回は全員の方とじっくりお話できたわけではないのが残念だったのだが、たまたま隣に座った、僕よりも6つも年下で、ITで一応の成功を収め、中国支社に続きマニラ支社を立ち上げに来た方。めっちゃ成功しているはずなのにそんなことおくびにも出さず、ひたすら人の話に耳を傾けるその態度はやはりタダ者ではなかった。

そして29歳と言う若さで「これからは技術だけじゃだめだ!マネジメントもできんとあかん」と日本を飛び出し、「今が楽しくて仕方が無い」「日本人の一人当たり生産性は低い」というネットワーク系の青年。自分が29歳のときに何を考えていたかといったら「今度の特別休暇はボラカイでヤパック攻めるか」くらいなもので、ほんとうに恥ずかしくなる。

いやほんと、すごい。

”今の若い世代”というとひきこもりとか、ニートとかいう言葉がすぐに出てきてしまうのだけど、僕の、若い世代に対する見方はまったく正反対で、多くの人が僕たちの世代(40歳前後より上の世代)よりも、はるかに”優れた行動力と洞察力”を持っていると感じており、その迫力には恐怖心すら覚えることがあります。

ニートとか引きこもりと言うのは、抑えきれない行動力、表現力、エネルギーを発散する舞台が無いから反面的な行動となって表れるだけ。パワーのない若者など存在しないし、子供らしくない子供も存在しない。

うつ病だって、強い責任感の裏返しであり、責任感の無い人はうつ病にはならない。また適切なリーダーに導かれていれば、決してうつ病にはならない。

ところが日本の社会は、無駄な仕事や規制ばかりが増えると同時に、無能な上司だらけで、もうガッチガチ。

僕のようなテキトー人間でも、サラリーマンをやっていた時代は自分のエネルギーをぶつける場所が自分の会社に無いことを感じ、毎日ため息ばかりをついていたんだから、もっと若い人たちならなおさらであると思う。

さて日本のこれからは、という月並みなはなしになってしまうのだけど、こういう人たちに会うたびに、日本はこれからどんどんいい国になってゆく気がしてならない。京都議定書だって、こういう若い人たちがいれば、日本はやりますよ、きっと。

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AutoLISP ソースファイルの配布
2008 年 3 月 16 日

Webページ上でSpeedDraftという、250個あまりのAutoCAD用プログラムを載せているのですが、今まで5、6名の方から”ためしに使いたい”というご連絡をいただいたのみで、思ったより問い合わせが少ない(泣

プログラムを送った方からはフィードバックが無く、動いたのか動かなかったのかさえよくわからないという状況。

Googleでの検索順位も、”AutoLISP”で検索すると、以前は1ページ目の4番目くらいにヒットしたのだが、最近は2ページ目に脱落。(フィリピンというキーワードを無しで、1ページ目にヒットするキーワードは、この”AutoLISP”のみしかなかったので、けっこう悲しい)

そして、ソフトを販売するというのは思ったほど甘くない、ということがわかった。

なので、思い切って250個のプログラムのソースを全部公開することにした。

AutoLISPはやはりプロテクトされていないものにこそ価値があり、いったんfasなどでコンパイルされたものというのは、非常にシラけるというかケチくさいというか、シミッタレというか、なんか性に合わなかったので、これでやっと気分がすっきりする。

近日中にWEBから勝手にダウンロードできるようにするので、興味のある方、AutoLISPを勉強したい方などはビシバシダウンロードして、しゃぶりつくしてください。

簡単なものもあるし、かなり気合の入ったものもあります。

”質”ではプロに勝てませんが、”量”という点では、どのAutoLISP関係のサイトにも負けないくらいの量があります。

特にDCL(ダイアログ)を使った実例というのは非常に少ないと思うので、参考になるのではないかと思います。

少しでもアクセスが増えることにより、全体の検索順位が上がり、本業の図面の方の引き合いにつながればうれしいなと思います。

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