建築作図用AutoCADアドオンAutoLISP プログラム:SpeedDraft 大幅改良を行いました。
作った本人でも良くわからなかったインストールを簡単にしました。
1:AutoCADの画面にセットアップファイルをドラッグ
2:ツールバーを選んで、OK

3:これで完了 たくさんのツールバーが現れる(ハズ)です。
4:アンインストールは、同じ手順で、チェックを全部外してOK
機能一覧(現在約280)
■レイヤー関係
指示したオブジェクトのレイヤーをオフにする
オンをオフに、オフをオンに
選択したレイヤーをフリーズ
指示したオブジェクトのレイヤー以外をフリーズにする
全てフリーズ解除
全てフリーズ
ペーパーの見え方をモデルに復元する
フリーズをオフに
オフをフリーズに
指示したレイヤーをロックする
指示したレイヤー以外のレイヤーをロックする
全部のレイヤーのロックを解除する
指示したXREFを丸ごとOFFにする
レイヤーのONOFFとフリーズ状態を記憶
レイヤーのONOFFとフリーズ状態を復元
指示したレイヤー上の図形を全て消去する
指示したオブジェクトを非表示にする
非表示オブジェクトを表示に戻す
レイヤー状態をエクセルに吐き出す
画層で選択
■整列関係
すべてのオブジェクトを左そろえにする
すべてのオブジェクト中心そろえにする
すべてのオブジェクトを右そろえにする
すべてのオブジェクトを下端そろえにする
すべてのオブジェクトを中心そろえにする
すべてのオブジェクトを上端そろえにする
■文字列関係
文字、マルチテキスト、寸法の文字高さを2.5mmにする
文字、マルチテキスト、寸法の文字高さを3.0mmにする
文字、マルチテキスト、寸法の文字高さを4.0mmにする
文字、マルチテキスト、寸法の文字高さを任意の高さにする
文字、マルチテキスト、寸法の文字幅を1.0にする
文字、マルチテキスト、寸法の文字幅を0.9にする
文字、マルチテキスト、寸法の文字幅を0.8にする
文字、マルチテキスト、寸法の文字幅を0.7にする
文字、マルチテキスト、寸法の文字幅を任意の係数にする
2点間に文字、マルチテキストがフィットするように幅縮尺を調節し、位置を移動する
テキスト・マルチテキストの挿入基点を変える。位置は動かさない。
文字基点を変更して同時に位置を揃える
文字基点を変更して同時に位置を揃える
文字基点を変更して同時に位置を揃える
文字をそろえて、基点を変更し、行間隔を[2][8]キーで調節する
文字をそろえて、基点を変更し、行間隔を[2][8]キーで調節する
文字をそろえて、基点を変更し、行間隔を[2][8]キーで調節する
全ての文字をstandardに変更し、文字スタイルをパージ
選択した文字の文字スタイルを変更する
MSゴシックをGothicとしてスタイルに追加する
standardをMSゴシックにする
MS明朝をMinchoとしてスタイルに追加する
standardをMS明朝にする
ベクトルフォントをIsocpとしてスタイルに追加する
standardをベクトルフォントにする
TahomaをTahomaとしてスタイルに追加する
standardをTahomaにする
VerdanaをVerdanaとしてスタイルに追加する
standardをverdanaにする
RomanDをRomanDとしてスタイルに追加する
standardをRomanDにする
SCVファイルから置換情報を読み込んで置換する
文字を検索し、見つけたら丸を打つ
ただの文字置換
空白文字を検索して削除
全角英数字を半角に変換
半角カタカナを全角に変換
半角英数字を全角に変換
全角カタカナを半角に変換
大文字小文字を変更する
マルチテキストの書式を除去する
TextをMTEXTに変換する
MTEXTをTEXTに変換する基点そのまま
文字列をつなげてTextにする改行させるか1列にするかマウスで選択
文字列をつなげてMTextにする改行させるか1列にするかマウスで選択
注釈記入
注釈に矢印をつける
矢印つき注釈を移動
注釈矢印の設定
コピーされた引出し線セットの関連付けを行う
関連付けされた引出し線セットのコピー
レベル文字の記入(矢印可)
レベル文字の編集
既存の文字を四角で囲ってレベル表記にする
線上に文字を記入
文字を選択したオブジェクトの線の上に移動する
すべてのオブジェクトを四角で囲む
四角で囲まれた増減文字(矢印可)
範囲文字記入1
範囲文字記入2
文字列の内容をコピー。Text MText 属性も可。cxで起動
文字列内容の入れ替え
文字列を任意の位置で2行に分割AとDで位置を決定
■UCS関係
UCSをワールドに
UCSの角度をオブジェクトにあわせて回転する。基点は0,0
UCSを45度に
■寸法関係
決まった足の長さの寸法を連続して書く(水平・垂直)
決まった足の長さの寸法を連続して書く(ななめ)
足の長さと離れを指定して寸法作成(水平・垂直)
足の長さと離れを指定して寸法作成(水平・垂直)
合計寸法を7mm外側に作成
合計寸法を5mm外側に作成
二つの同じ傾きを持った寸法を指示し、その合計寸法をその場所に書く
寸法を分割して子供の寸法を作る7mm
寸法を分割して子供の寸法を作る5mm
寸法を分割して子供の寸法を作る
つけたし寸法
躯体寸法作成(足の長さが0)
自動振り分けつき躯体寸法作成(足の長さが0)
円弧長さ寸法ストレッチした場合、リアクタが起動し、数字が書き換わる
角度寸法リアクタ使用
寸法に接頭語をつける
寸法の下にHを併記
寸法に括弧をつける
寸法の値を元に戻す
寸法値の編集(3階建てバージョン)
寸法値の編集(1階建てバージョン)
桁区切りのコンマを追加
桁区切りのコンマを除去
寸法に表記する小数点の数を変更
寸法を斜めに
斜めの寸法を元に戻す
寸法の尺度を変更
書き込み寸法を探す
寸法の位置と足の長さを調節
寸法の足の長さを調節する最初に指示した点に近いほうの足の長さが伸び縮みする
寸法線の足をなくす
寸法の足の長さを伸ばす(寸法の方が動く)
寸法の中心を押さえる寸法を打つ
寸法文字の位置を正確にそろえる
値と位置を元に戻す
寸法を引き出し線で引き出す
寸法文字から引き出し線をとる
寸法を寸法線の下に動かす
寸法文字をひっくりかえす
寸法を矢印化
ななめ寸法
■トリム関係
5mm残してトリム
20mm残してトリム
40mm残してトリム
5mmまで延長
20mmまで延長
40mmまで延長
5mmより長ければトリム、短ければ延長
20mmより長ければトリム、短ければ延長
40mmより長ければトリム、短ければ延長
■矢印関係
矢印作成
矢印の先端を追加
勾配矢印
勾配矢印
段記号
仕上区分マーク
切断記号
■ブロック・属性関係
建具記号を記入
建具記号の上下を入れ替え
建具番号を検索
オブジェクトに引き出し線をつける
引き出し線のついた図形を動かす
属性を見た目の通りに分解
ブロック・属性の名前を変更
属性のレイヤーを中味も含めて0・ByBlock・ByBlockにする
属性の要素を移動する
■ポリライン関係
ポリラインの幅変更
ポリラインに頂点追加
ポリライン頂点削除
波線
ポリラインを統合
ポリライン引き算
ポリライン重なり部分
雲マーク
■移動回転関係
XY非対称拡大縮小
コピーし回転
それぞれの中心もしくは全体の中心で回転
それぞれの中心もしくは全体の中心で拡大縮小
■線分関係
開口をつぶして壁に戻す
複数の線でBreak
1直線上の2直線を1直線に変換する
■分割関係
2線分の中心線
指定した数で分割
指定した間隔で分割
手摺状分割(両端の手摺を含む)
手摺状分割(両端の手摺を含まない)
■ハッチング関係
各種ハッチング
ALCの目地及びハッチング
コンクリートブロックの目地及びハッチング
LGS 配置
グラスウール(linetype仕様)
グラスウール幅変更
グラスウール(Polyline仕様)
RCハッチ(そこだけ)
ALCハッチ(そこだけ)
押さえコンクリートのハッチング(そこだけ)
ハッチング境界線の復活
ハッチング基点変更
■包絡関係
十字包絡1
十字包絡2 優先処理あり
T字包絡
コーナー包絡
■図面チェック関係
プリンターから現在のレイアウトを印刷
プリンターから全てのレイアウトを印刷
プリンター名を設定
ブロック、シェイプ、スタイルのパージ
レイヤーを1つづつ順番に表示させる
独立した端点を探す(開いた角を探すのに使用)
図形の精度をチェックする
空振り寸法を探す
■平面図関係
通り芯・記号・寸法を作る
通り芯番号を作成
■柱関係
柱作成
H鋼作成
ボックス柱作成
アングル作成
Cチャンネル作成
溝型鋼作成
鋼材の横に自動でサイズを記入する
壁作成(自動包絡)
柱の角から角へ壁作成
通り芯から壁作成
■窓・扉関係
引き違い窓作成
片引き窓作成
両引き窓作成
FIX窓作成
縦軸回転。マウス位置で決定
壁に開口作成
壁に開口作成(見え掛かり線つき)
片開き扉作成
両開き扉作成
親子開き扉作成
連続扉作成(EPSに使用)
両開き折れ戸作成
片開き折れ戸作成
アコーディオン扉作成
引き分け扉作成
片引き扉作成
片引き扉作成(壁欠き込み)
片引き扉作成(壁埋め込み)
■階段関係
階段の平面作成
階段矢印作成
■その他平面図関係
部屋名タグ作成
北マーク挿入
タラップ挿入
ポリラインを植栽に変換
■平面詳細図関係
間仕切り種別の設定を読み込み
躯体面から仕上げを作成
スチール扉(A1タイプ枠)
スチール扉(A2タイプ枠)
スチール扉(A3タイプ枠)
スチール扉(B1タイプ枠)
スチール三方枠
スチール扉(引き戸)
木製扉(片開き戸)
木製三方枠
ユニットバス用扉枠
アルミサッシ枠(一般)
アルミサッシ枠(フラット用)
アルミサッシ枠(ALC・アスロック用)
壁凡例を作成
壁凡例の囲み形状を変更
壁凡例マークの大きさ設定
■展開図関係
扉の展開図を書く
■仕上表関係
仕上表から仕上げラベルを作成
■ビューポート関係(レイアウト空間)
ビューポートのアウトラインをモデルに作成し識別ナンバーを振る
ビューポートを回転する
ビューポートの回転を元に戻す
ビューポートのロック解除
ビューポートのロック
ビューポートの位置あわせ
2つのビューポートの位置あわせ。回転したVPも対応。
ビューポートを1画面分パン
■ビューポート関係(モデル空間)
モデルの画面をビューポート分割(9種類)
モデルのビューポートで縦横縮尺を合わせる(Excelもどき)
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今はあまり仕事が無いので、こういうときことそ、普段できない、データベース作りというか、しくみ作りに専念することにした。
私は数年に1度、何もやる気の出ない、プチウツ状態になるのだけど、最近、そのプチウツ状態になってしまった。
ところが復活も早く、また脳みそからやる気汁がジュルジュル出てきた感じだ。
今日から、建築の部位ごとに、パーツを集めて、LEGOブロックを組み立てるかのように、断面詳細図、展開図などをかけるようにする。
例えば
地下がマットスラブで湧水マットが50あってその上に押さえコンクリートを200で、躯体勾配で・・・なんていうのを毎回書くのは、かなり大変。そういう頻出するパーツは全てあらかじめ1/50で書いておき、5社あれば5社のレイヤーでそろえておく。
んで、断面詳細図、展開図を書くときは、CADオペにこれとこれというように指差ししてあとは伸ばしたり縮めたりして終わり、というようにする。
実は、いくつかはそろえてあるのだが、ぜんぜん十分じゃなかった。
マンション、工場、オフィス、病院、鉄骨、RC、SRC、PC版、サンドイッチパネル、角波、何がいつくるかわからない。
地下の2重壁、電気室の2重スラブ、マンホールの断面図、タラップ、マットスラブ、捨てコンピット、スラブピット、地下だけでも相当ある。
エントランス周りなら、風除室の平・立・断を何パターンかそろえる。さらに沓摺に防水がからむ場合、絡まない場合。
パラペットなんてあらかじめ100パターンを作っちゃう。
住宅用には、クロゼットの断面、システム収納の断面、押入れの断面、キッチンの断面など、考えられる平・立・断を全部洗い出して、並べる。
当社の目標は、あらゆる図面を最長72時間以内で書き、最短では24時間で収めること。
(建築図面の分野では「3日以内に何でもいいから見せて欲しい」ということがほとんどで、1週間なんていう納期はまれ)
世界最短のスピードを目指します。
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最近、建築業界で感じる変化は、「値段の安さばかりを追求する動きが一段落した」という感じだ。
「安いことにこしたことはないけれど、コストより、品質を追求する」
という姿勢が目立ってきたように思う。
考えてみれば当たり前なのだが・・
これは、ほとんどの企業が「海外の図面」を一通り経験し終わり、その、あまりにひどい品質によって、かなりのダメージを受け、5年くらいたって、ようやく表面化してきたからではないかと思う。
ここでいう「海外の図面」というのは紛れも無く「中国の図面」のことだ。
中国の粗悪な図面によって、
中国=粗悪
が
海外=粗悪
になってしまった。
さらに悪いことに、中国は安い単価だけを植えつけて消えてしまうので、
「日本の品質で中国の値段」
を求める企業もある。
クソ図面しかかけない中国なんぞとコスト競争をするつもりはまったくないので、私たちは顧客対応で勝負です。
(中国というのは本当に迷惑だよなぁ)
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先日、インターネットが23時間不通だったとおもったら、強風の影響で20時間ほど停電。
ビルのジェネレーターも「故障」
土日で仕事に絡まなかったからよかったものの、平日の締め切りがたくさんあるときにこんなことが起きたら即、お客さんからは、
「あ、もう次回からけっこうです。はい、さいなら~」
である。
ネットは死んでも仕事は続けられるので、携帯電話の回線を使うなど代替がきくが、電源は非常用発電機がフルバックアップ(非常用の容量だけでなく、使用する電力全てを発電してくれる)でないと、どうにもならない。
もちろん、家賃の高いところへ行けば、そういうところもあるとは思うが、そこうしているうちに、「日本の方が安いんちゃう?」みたいなことが起きる。
しかし、あんな、「ちょっと強い風」が吹いたくらいで、停電させるなよ、メラルコ。
強い台風といったって、日本の台風に比べたら、ただの強い風じゃんか。
それで日本より高い電気代って、なんだよそれ。
今日も結局、応急処置をして、終わりだったんだろう。
永久に応急処置のまま放置。。。。
はぁ~~。。。。
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繁忙度メーター 2008 年 6 月 21 日
会社の2週間先までの繁忙度が一目でわかる、繁忙度メーターを作りました。
よろしくお願いします。

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岡村製作所が売っている、”後傾姿勢で執務するための椅子と机”シリーズ
欲しい!すごく欲しい。
こうい姿勢でプログラムに没頭できたら、なんといいだろう。
1枚目の写真の、ノートパソコンがおいてある机、病院の食事用テーブルのようですが、自分でどうにかして作ろうと、ずっと思っていたのですが、ちゃんと製品があるとは!
日本はやっぱり鬼だ。
日経ビジネスで、「OKAMURAはパナソニックに次ぐ特許件数」という記事があった。
その中に、カンテッサという椅子が紹介されており、もっと知りたいなと思い、ネットで調べていたら、こんなシリーズが販売されていた。。
最近のオフィスワーカーは、ディスプレイを見つめながら何かをすることが多いので、このように、ぐぐっと体を深く机に下にもぐりこませて、ねっころがったような姿勢が一番楽なのだそうだ。

僕もオフィスの机には長年悩んでいる。
身長が180あり、頭がデカくて重い。
液晶モニタは、下に5センチくらいの本でかさ上げしないと、つらい。
CADをやる間は、マウスを持つ右腕が非常につらい。
体重が満腹時に90キロ近くあるので、自分の重さでケツが痛く、足がダルくなる。
背骨が弱いのか、ずっと背中を伸ばしたまま仕事ができない。
そもそも1日に10時間以上、背骨を伸ばしながらなにかするなんて、マージャンでもきつい。
だから、こういう姿勢は、ホント楽なんです。
この机と椅子は夢のようです。
ヤバいな、体がこうやって、どんどん退化していくんだろうな。
机・椅子・ディスプレイアームのセットで50万くらい。
うは、高い。
でも、一生使えるね。
次回、日本に行ったときは、必ずショールームに行くべし。。。
日本で仕事している人はいいね、買ったらすぐ届けてくれて、使えるんだもんな。
フィリピンに送ったら、5万はかかるなぁ。
超・久しぶりに、欲しいものを見つけました。
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アヤラが開発したグリーンフィールドと言う住宅地(というか別荘地?)に行ってきた。
サウス・スーパー・ハイウェイの終点から数分のところに、山を丸ごと自然破壊して作った宅地。
どの土地に家を建てても、それなりに景色が良い。
僕はゴルフをしないので、ありがたみが分からないが、土地を買えばゴルフの会員権も付いてくるそうだ。
土地の値段は平米あたり1万ペソちょい、450平米ほどの土地をなんだかんだいれて5.5M(1300万円)。
アヤラだけあって、インフラは抜群、クラブハウスやらプールやらも素晴らしいつくり。
おみごとです。
今回の販売は最後の販売で、標高の高い部分はすべて完売であるため、かな~り下の方しか売られていない。
リタイアするつもりなんて全く無いので、自分には関係ないけれど、変なコンドミを買って腐らせるより、よっぽどいいと思った。
土地だけ保有してれば、年間の管理費が1万ペソ、固定資産税も数千ペソだそう。
外国人の場合は、現地法人を設立してその法人名義で保有する必要があるので、若干、敷居が高いが、まあ、どの外国人もやっていることなのでそんなに心配しなくても良さそうな感じだ。
でも、こういうところでゴルフするのって、貴族が奴隷を使って遊んでいる感じで、なんかいやだ。
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デポジットの返却の12万ペソを、秘書が入金してきて、通帳を記帳してびっくり、12万ペソ入れたのに残高が7万ペソ。
よく見ると、4ヶ月間くらい、マイナスになっている。
なんじゃこりゃーーー
忙しくなかったので、わざわざ窓口まで行って調べたら、銀行のオンラインデータの数字と、通帳の数字が違うではないか。
フィリピンの記帳のシステムは、入金・払い出しの金額は同期をとるが、残高までは同期を取らないらしく、通帳の1ページ目の一番最初の数字が違うと、以降、ぜーーーんぶ狂うというシステムのようだ。
わけわかんねーーー。
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日本とフィリピンに、円とかドルとかペソとか普通預金とか小切手口座とか会社とか個人とか、口座の数だけはたくさんあるので、エクセルでたまーに集計をするのだけど、「ギャンブルは勝ったときにしか話をしない」というのと同じように、減り続けると集計をしたくなくなるもので、久しぶりに表を開いたら2ヶ月も集計していなかった。
合計欄の金額を、どうやったら増やせるのだろう、と10分くらい考えてしまい、体が固まってしまった。
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