今週は結局、プロベ社員を含め、全員の面接をした。プロベ社員の要望というのは、至ってかわいいものだった。
・IDを早く欲しい。毎朝、ガードのところで記帳するのがめんどい(→はい、急がせます)
・昼休みだけでもインターネットを使いたい(→はい、高機能ルーター買います)
・ユニフォームが欲しい(→たぶん却下です)
あとは、9人のうち3人くらいが、会社の近くに部屋を借りると言っていた。だから、会社を引っ越すのなら、どこへ引っ越すのか教えて欲しい、と言う。そんなもん知るか。
しかし、部屋を借りてくれる、というのは実にうれしい。しばらく会社で汗を流してくれることを期待できるし、交通機関の心配をせずに、夜遅くまでコキつかえるから。
それに対して、正社員のインタビュー。自分自身のことではなく、リーダー論とメンバー評価に終始する。
僕が、「デキる!」と思ったリーダーが意外に評判が悪く、「ふがいない」と思っているリーダーが、「懇切丁寧で高評価」だったりして、本当に聞いてみないとわからないものである。フィリピン人と10年近く働いていてもわからないのだから、フィリピン人を評価するというのはいかに難しいことかというのがわかる。
そして正社員全員一致でコメントしたことが1点あった。
「あなた(俺のこと)が隣の部屋で怒鳴っていると、恐ろしいです。みんな震えています。」
・・・・はい。
外部の人間に対して怒鳴っているんです。自分や会社の財産や権利を守るには、怒鳴って相手を動かさないといけないときのほうが多いんです。だ・か・ら、その間は、耳栓しててください。
彼がいう。「フィリピン人は、相手が怒るまで放っておいて、怒ったらアクションを起こします」
わかってんじゃねえか、おめえ。その通りだよ。
会社を始めてからのブチ切れ事件履歴。
1:PLDT 開通もしていないのにチャージ開始。ジョセフというサインがあるの一点張り。800ペソの損害。
2:PLDT DSLのアップグレードを問い合わせただけでアップグレード開始。
ダウングレード代金はチャラになったが、それまで使用した1ヶ月間は返却なし。4000ペソ損害。
3: エアコン設置 素人集団がめちゃくちゃな設置。頭金3800ペソの損害。
4: その集団がスリッパを持ち逃げ。150ペソの損害。
5: 地下の駐車場でブレーキを交換された。800ペソの損害。
6: PSバンク 60万ペソの定期を解約したらなぜか60万ペソ以下になった。返却済みで損害無し。
7: 家の家賃のデポジット12万ペソ、2ヶ月たっても返却せず。3ヵ月半後に満額返却で損害無し。
8: PLDT 解約したのに延々とチャージ。6ヶ月かけて返却を受ける予定。損害無し。
9: バヤンテル 電話機だけ来て番号不明のまま2週間放置。
10: パソコン屋。8台買ったら1台起動せず。謝りもせず持って来いの一点張り。ガス代の損害。
11: 買ったAutoCADが盗品。なかなか相手が返金に応じず。結局返金受けたが、VAT分折半で2000ペソ。
書いてみて思ったが、けっこうかわいいものばっかりだ。しかし、なんで通信会社ってアホが多いのでしょうか。特にPLDTって、10回取引したとして問題なく終わるのって、何回だろう。1回か2回?どうやって教育すると、そういう風にできるんだろう。。。
新人のうち、ドバイに行く、とか言っていたやつには、面接で
「おい、お前のドバイ行きどうなってん」と聞いたら
「できるだけ長くここにいることにします、もう少し経験つみます」
「だろう、だろう。あっちいったって、何にもおしえてくんねーぞ。ここにいりゃあ、いっぱい覚えることあるだろ」
作戦成功。これでしばらく大丈夫だろう。ていうか、作戦ではなく、本当のことだ。
5月に10人トレーニングを行ってから4ヶ月。1人は研修後3日でバックレてしまったが、後の9人は仲良く楽しそうにみんな毎日会社に来ている。
この不景気で、新卒に14000ペソだかんね。そうそうスライドできないだろう。
でも次回の新卒は13000にするべ。ちょっと高すぎた。
9人の新人を、ランク分けすると
A A
B B B B B
C C
ありゃ、きれいにパレート分布だ。
Cクラスの2名には、また名言を吐いてしまいました。
「僕は知っての通り、ヒジョーに気が短いです。
でもね、スタッフの成長は、ずーっと辛抱強く待ちますよ。
社員にはいろんなタイプがあって、最初に急に伸びる人もいれば
最初はゆっくりで、1年2年たってから伸びる人もいるんだよ。
あなたが、ちゃんと成長しようとしている限り、じっと待ちます。
でもね、あなたが上の言うことを聞かない、努力しないとなったら、即刻クビです。」
もうこの辺で、新人は、目がうるうる。しかし不思議なのは、こういう言葉で、本当に伸びるんです。フィリピン人は。つまり伸びようとしている者は必ず伸びるということです。別に歌手やピアノで成功しようというほどのものではないんだから、気持ちです、気持ち。
そうそう、Cクラスの人には、はっきりと「あなたはがけっぷちです」と言う。99%、本人に自覚はないから。
はっきりと伝えて、何も困ることはない。相手も、すんなりと受け入れる。
今日は全員でメガモールでボーリングをした。
長く会社にいてもらうために、僕が一番気をつけているのは、「仲良く楽しくさせること」「難しい仕事をたくさん渡して、高い要求をすること」「勤務面では細かいこといわない、ケチらない」
だからボーリングとか、ぜんぜんつまんないけど、月に1回は、何かをするようにしています。
それから今週は、正社員だけ、13ヶ月ボーナスを払いました。
法定なので、いずれ払わなきゃいけない。だったら、相手が欲しがっているときにとっとと払っちまおうということで、月曜日に「カネに困っているやつは、払うからもって行け」と言ったら、いやぁ秘書も動きが早いですね。翌日には正社員全員が現金を手にしていました。(といっても6人だけど)
「俺が頼んだアレはほったらかしなのに、てめぇらの支払いだけは早いねぇ」と秘書にいってやりました。
実は「ミッドイヤーボーナス(夏のボーナス)はでないのか」という声が正社員からちらほら出ていて、とてもそんな財政状況ではないので、出せないのだけど、法定ボーナスを先に払っちまえばいいか!と思いつき、急遽13ヶ月を払うことにした。年末までに少しずつボーナス資金をためないといけない。いいなぁ、社員は。
僕は以前から、ボーナスは期間の最後に払うのではなく、先に払ってその先1年を縛り付けたほうが良いのではないかと考えている。プロ野球の契約金みたいに、最初にまとまった金額を渡してしまう。で、年度の途中で退職する場合は、按分で返却するという書類にサインさせる。
「ボーナスも、もらったし辞めよう!」ではなく、「来年もここにいること決めちゃえば、とりあえず明日、アレだけのお金が手に入るのかぁ。受け取っちゃうか!」となって、引き留め効果があるのではないかと思う。
今日は、AutoLISPの依頼者が、わざわざ社長を連れてきて、手付金も頂き、契約成立した。
非常に小さい額だけど、最初の一歩というのは、なんとも楽しいものである。
プログラマー君もすごく楽しそうだ。
こんな感じで、適当に楽しくやっています。
コメント (2)
日本から海外送金するのに、ネットである口座に振り込むだけで自動的に送金できるGoロイズというロイズ銀行のサービスがある。
これはえらく便利だと思っていろいろ調べたんだけど、フィリピンではいまいち使いようがない。
なぜかというと円建て送金ができない。
提携しているBDOに円口座を持っている場合のみ、円建て送金ができる。
ところが、BDOはオルティーガスの本店以外では円口座が開けないという。
念のため2支店に聞いたが、同じ回答。
これって、どうなのよ。
GOロイズで、仮に、ペソ口座に送金すると、
円→ドル→ペソ
ですか?
僕はケチなので、どうしても銀行レートで両替をされて損をするのがイヤ。
先月、円をメトロバンクのペソ口座で受け取ったら5%目減りして着金。
次に、メトロバンクの円口座で受け取って、そのままペソ口座に移したら、やっぱり5%目減り。
銀行レートが最悪なのだ。
ペソに変換した後、すぐにいつも使っている個人の両替屋にレートを聞いたら、8%くらいレートが違っていて、もう絶対に銀行内で両替するのやめるべ、と思った。
結局、日本の誰かにメトロバンクへ円で送金してもらって、円紙幣を窓口でおろし、個人の両替やで両替するしかない。
ちゃんちゃん。
コメント (6)
社員のプログラマー君が、なんとお客さんを連れてきて、仕事の引き合いまでもらってきた。
ドバイに本社があり、その分室がマカティにあり、その分室のスタッフから、ドバイでの施工図に使うためのautolispを11点、作ってほしいと言う依頼でした。
へえ、こんな需要があるのか。
いくらにしようか、と二人で悩む。
1個あたりUSD300にしよう!と言っていたのが、「このコマンド簡単ですよ」というせりふから、どんどん下がり、最後は「1個5000ペソでいいか!」となってしまった。
早速、相手が打ち合わせにやってきたので、11個で50000ペソ(1個おまけ)の見積もりを渡して、簡単に条件を説明したら、うれしそうにかえって行きました。
その彼の会社が、倍くらいにフカしてドバイ側に渡してもいいくらいの値段なので、味をしめてもっといっぱいくればいいのに!
こういう仕事は僕の関与がゼロなので、とても助かる。本人同士で勝手にやってくれればいいから。。
そのお客さんいわく、以前、大手のローカル会社に仕事の依頼をしたのだが、値段が高いわりにソースを渡してくれないということで、発注には至らなかったという。
こっちのひとは、すぐ金儲けに走って、ケチくさいことをする人が多いです。
発注が来るかどうかまだわかりませんが、これがきっかけになって、増えればいいのにと願っています。
ところでこのプログラマー君、めっちゃくちゃつくるのが早い。
毎週、土日にプログラムの検証をし、次の問題を出すのだけど、週に10個は作っちゃう。
細かいところは荒削りだけれども、どんどん覚える。
DCLはすぐに覚えたし、Grreadも使いこなす。
僕の依頼に、必ずかなりの工夫を加えて作り上げる。これもすごい。
僕が1週間掛かるとおもったものを1日で作ったこともあった。しかも、かなりの工夫を入れて。
なんなんだろう。
正社員になる前に、頼むものがなくなってしまいそうです。
コメント (3)

あなたの3歳のお孫さんが書きました~

これはよくわかりません。
コメント (0)
家族全員で、TimeZoneへ、UFOキャッチャーをしに行ったら、お父さんだけ別のことにハマってしまいました。

湾岸ミッドナイト3。
すごいですこれ。
日本の高速道路、そのまんま。
環状線、外回り・内回りとか

湾岸線とか

極めつけに箱根。

自分も神奈川出身なので、かな~り愛着のあるコースがいっぱいあります。
道路標示や、景色もそのまんま。
本当に日本の道路を走っている気分になります。
途中でコンビニに寄って、デザートとかも買えたらいいのに!
ゲームではまったく勝てませんが、とても楽しめました。
コメント (0)

これを見たときは、かなり驚きました。
スターバックスの店員は、15分の休憩をとるときにタイマーをもって出ます。
なんと、同じタイマーをマネジャーも持っていて、同時にタイマーをスタートさせ、音が鳴る前に帰ってこなかったら、クビ(たぶんペナルティのみ)なのだそうです。
世界中が同じことをやっているのかと聞いたら、多分フィリピンだけだ、と言っていました。
それにしてもここまでやるとはすごい。
ほったらかしの僕の会社とは大違いだ。
コメント (0)
中国だ、ベトナムだ、といった海外アウトソーシングを、どの企業も5、6年かけて一通り経験し終わり、
「そうそうオイシイことばかりではないぞ」
ということがわかってきた今日、このごろ。
いまだに海外アウトソーシングに幻想を抱いているのは、何も知らない、あるいは何も知らされない企業の役員だけだったりなんかする。
アウトソーシングの形態についていろいろ考えてみたい。
Aパターン
一番川上の発注者が、自分たちで海外に自ら発注するスタイル

どこの会社もこれをやりたいんだけれども、だいたいうまくいかない。
第1の原因として、社内に「親・海外派」と「反・海外派」との2つの派がうまれる。ほとんどの場合、現場でバリバリやっている人ほど、「海外?冗談じゃねえ。俺たちの仕事を増やすんじゃねぇ」となり、現場から離れている人だけが「親・海外派」となる。この溝をうめるのは容易ではなく、そのためにいろんな人が膨大なレポートを書かされるハメになり、そのコスト・心労ははかりしれない。
第2の原因として、海外に拠点を作るということが、どんなお金持ちの大企業でも、かなり難しいということ。
昔っから世界を舞台に仕事をしているような製造業ならまだしも、21世紀になってから海外に出だしたような、鎖国企業が拠点を作るのは、それこそ「おやめになってはいかがですか。2億3億捨ててもいいならどうぞ。」といわざるをえない。
じゃあ、自前でなく提携先を見つけましょう。ということになる。
こりゃまた難しい。ただの提携先だから、基本的に言うこと聞かないし、条件が良いところにすぐ寝返る。翌日はライバル会社の仕事をしている可能性だってある。
そもそも、大企業様のおめがねにかなうような品質・納期を満たせる海外業者というのは、存在しない。
値段は半額で品質・納期は日本と同じというのは「青い鳥」であって、そもそも無理な話。
Bパターン
これは、はっきりいって大企業さんは、海外アウトソーシングをあきらめろや。という絵だ。
そのかわり1次下請け業者が、海外業者を使う。

一時下請けは、最小限のブレインのみを正社員として確保する。末端の作業者まで正社員で雇うというのは、繁忙の波に耐え切れない。だから末端の作業を全て海外にゆだね、最終チェックのみを国内で行う。
ポイントは、この1次下請けと、海外業者が「一心同体」「一蓮托生」「運命共同体」になるということだ。
これがなかなか浪花節的な世界であって、いくつかの暗黙のルールが生まれる。
・1次下請けが海外業者の成果品に100%の完成度を期待してはいけない。1字1句まで、重箱の隅をつつくようなところまで直させるようなことをさせず、「あとはこっちでやるわ」くらいのつもりでやる。
・1次下請は、海外業者の仕事があいてしまい、遊んでしまわないように、ある程度、配慮する。
・海外業者は1次下請けからボッタクらない。(儲けさせてあげる)
・海外業者は1次下請けのためにムリをきいてあげる。
これがうまくいくと、1次下請けは少ない人数で多くの仕事を請けることができ、かつ固定費を削減することができるので経営が安定する。一方、海外業者はある程度まとまった仕事を予定でき、品質面では「甘える」ことができる、というように利害が一致する。
じゃあ、大企業のお偉いさんが、「下請けにできるのなら大企業にだってできるだろう。何が違うんじゃい」と言うかもしれない。
ところが。
僕は大企業の発注側から、いきなり2次下請けの立場になって、よくわかるのですが、「基本的に何をやっても給料が保証されている大企業様の社員様様」と、「生きるか死ぬかの戦いをしている下請け軍団」とは、もうメンタリティが違いすぎる。
一番端的な例としては、決定が遅い。シャレにならないくらい決定が遅い。決定しても動きが遅い。
他には書類が多い。報告が多い。
そして
優秀な人は多いけれども、それ以上に無能な人が多い。
だから。
大企業さんはアウトソーシングをあきらめて、日本の下請けを今までどおり使いなさいな。
そんな感じのきょうこのごろです。
コメント (2)
2、3日前に、急に腕の関節がだるくなった。
風邪かと思ったら、そうでもない。
右手の人差し指と親指に力が入らない。
たぶん頚椎症の症状だと思われます。
整形外科に通ったことはあるのですが、週に3回、首の牽引と、マッサージをひたすら続けるだけ。
さすがに今は、わざわざ10分の牽引のために、1時間も2時間も席をはずせないので、自宅で首を牽引するための道具も買ってある。
久しぶりに、ベッドで首の牽引をはじめました。
キーボードやマウスを使うのがだるいです。
つきゆびしたような感じ。
何ヶ月間も、しびれも無く、調子良かったのですが、なんか調子悪いです。
ErgoHumanの椅子のせいか??
あーもういや。はやくよくなりたい
決定的な治療法がないんだよなぁ。
コメント (4)
困ったら面接。 2008 年 7 月 18 日
昨日は、正社員5人の面接をした。
なんか、スタッフたちの雰囲気がヘンなかんじだなぁ、と思ったので、前の晩に面接をやろうと思いつき、早速面接をした。
まー、いろいろ、なかなか知りえない情報やら、僕が気づかない問題などがいろいろ出てきます。
不思議なもので、面接すると、放っておけば火がつきそうな問題が、シュンと消えるような感じになります。
正社員だけやったら疲れたので、プロベ社員はまたの機会にしようと思ったら、さっそく、
「私たちはいつやるのか」
という声が間接的に聞こえてきたので、しかたない、プロベ社員もやるか。
一人に30分くらいかかるので大変。
でも、困ったら面接。
これ鉄則。
コメント (0)

またインターネットがつながらない。
30分ほどの停電の後、ネットだけ復旧せず。すでに3時間ほど経過したがつながらず。
2回線とも死亡。
日本から大量のデータを受けることになっているので、たまったものではない。
でも大丈夫。
i-Mergeの野田さんに、携帯電話をUSBでナニしてナニしてネットに接続する方法を教えてもらったので、以前のようなパニックにはならなくて済みました。
ファイル転送サービスからのダウンロードスピードも30KB/秒出ました。
スカイプもクリアにつながるし、こうしてブログもアップでしたし、めでたしめでたしです。
ていうか、なんで、こんな簡単にネットが落ちるのかね。
ほんとにこの国はウンコ!
コメント (3)

bayantel(バヤンテル)のファミリー・タイとかいう回線サービスを申し込み、今日、やっと開通しました。
日本からこのフィリピンの携帯端末まで、どこからでも050-で始まる番号(IP電話向け番号)でかけられます。
日本の発信者側は、国内通話料金のみ負担し、フィリピンの受信側は毎月5000円の定額を支払います。
(日本からしか、発信できません。)
声が少し遠い感じ。
ですが、タイムラグなし。雑音なし。
十分仕事に使えそうです。
回線自体は固定電話ですが、ワイアレスの固定電話なので、携帯電話のようなものです。
電話機はHUAWEIとかいう、聞いたことのないブランドで、薄型。
この電話機は、フィリピン国内の電話番号をもっているので、フィリピン国内の電話にも普通に発信できるし、テキストも送れます。ただ、固定電話にかけても1通話3ペソかかるそうです。
コメント (3)

生まれて初めてUFOキャッチャーをやり、見事にハマってしまいました。
ゲームセンターを3箇所ハシゴして、これだけ取りました!
マカティシネマスクエア→グロリエッタTimeZOne→ハイストリートTimeZone
フィリピンのUFOキャッチャーは1回17ペソとか25ペソなので、割と気楽にできます。
マカシネに至っては5ペソ!
店によって、バネなどの設定を自由にいじれるらしく、ゆるゆるでどうやっても取れないようなところもあります。
しっかりネットで攻略法を研究してから出かけたのはいうまでもありません
コメント (1)

結局、ErgohumanエルゴヒューマンのHAMという椅子をフィリピンで買った。
Contact Design でP32,000ペソ(75,000円)
パソコンで、ネットバンキングや、CADの操作を2時間くらい続けただけで、もう肩こりがしゃれにならないくらいひどくなり、それが何日も直らない。肩こりが原因で死ぬんではないだろうか、と思うくらいだ。
これで改善するかどうかは、まだわからないけれど、使わないよりいいだろう。
いま届いたばかりの椅子に座って書いていますが、まあ、なかなかです。
身長180、90キロ近くありますが、非常にゆったり座れる。
タイヤのすべりが非常にいい。フィリピンのウンコ椅子は、どれもタイヤが最悪で、動かす方向とタイヤの向きが直角になってしまうと、もう動かない。ガリガリといいながら、タイヤを引きずる感じで、もうイライラしっぱなしだったのだけど、この椅子はどんなときでもスムーズに動く。
メッシュがエアコンの風を通すので気持ちいい。
調節可能部分が6箇所あるので、ほぼ思い通りの体勢がとれる。
Ergohuman、検索すると、販売店は山のように出てくるのだけど、肝心のブランドのサイトが見つからない。
ある記事によれば、「Ergohumanは中国のブランドであり、よくできた安物」なのだそうだ
椅子のどこを見ても、Made in どこどことは書いていないし、新品なのにマニュアルも無し。保証書は販売店の保証書のみ。販売店もChinaなんて一言も言わないし、誰がどこで作ったのかまったくわからないという、もう怪しいことだらけ。
椅子を評価するのは、1年、2年使ってみてからですね。
コメント (3)
どこに行っても汚い、くさい、やかましいというフィリピンにいながらにして、まるでヨーロッパかどこかにいるかのような感覚を味わいながら、完全に引きこもる裏技を開発した。
必要なもの
iPodとかの音楽再生機

ノイズキャンセリング機能付きヘッドフォン

これにクラシックとかの音楽を入れて、ハイストリートのスターバックスへ行き、ただ座ると

あらふしぎ
ここはどこ?
私は誰?
こんなんで軽く1時間は引きこもれます。
ただし金曜の夜とか土曜の夜は、フィリピンのスタバはどこも居酒屋のようにうるさい!
午前中のほうが静か。
雰囲気はBo’s Coffeeのほうがいいかもしれません。
コメント (2)
親しい友人というものがほとんどいない生活をかれこれ15年以上送っている。
ところが、最近、僕の身の回りにちょろちょろ現れる、二人の若者がいる。
2人とも、なぜか偶然、33歳とか34歳という年齢。
お客さんでもない、友達でもない、年下なのに大先輩のような、なんだか不思議なやつら。
2人とも、これまた偶然にも、サラリーマン経験が1年くらいしかなく、退職後、どちらも会社を経営している。
(お互いに面識はない)
なんというか、15年のサラリーマン経験では出会ったことのない種類の人たち。
ずっと会社にいたら、まず間違いなく出会わなかっただろう、という人たち。
元気が良くて、いろんな哲学があって、ビジョンや野心や目的があって、とってもすごいやつら。
それでいて、なんとなく、かわいらしい。
僕は会社を辞めて、1年ちょっとたっただけなので、彼らにしてみれば、いわば1年生。
教わることだらけ。
教わることというのは、経理とか事務とか実技とか、そんなどうでもいいことではなくて、
「どうするか」「どう振舞うか」「どうやるか」「どう生きるか」
う~ん、うまくいえない。
まるで、親ライオンが子供のライオンに狩のしかたを教えるような、そんなことを教えてくれる。
僕は、会社員をやっていたときは、よく「お前は元気だ」とか「エネルギッシュだ」とかよく言われたけれども、とんでもない。
彼らのエネルギーというのは、もっと強い。
そんでもって、とってもいろんなことを、すごく良く考えている。
前の会社の、役員くらいの人が言うようなせりふが、ぽんぽんと口から出てくる。
それに比べて、自分は、15年間も塀の中で何をやっていたのだろう、と思う。
「はやしさん、会社やってたら、ドッグイヤーですよ。」
といわれた。
サラリーマンでの7年分の出来事が、自分で会社をやっているとたった1年で起きる、という意味だ。
本当にそんな感じだ。
だから、彼らの言うことって、勤め人の50歳とか60歳くらいの人が言うくらいの重みというか、迫力がある。
社会というものを、ものすごい眼で見つめている。
この2人が共通して僕に言った言葉がある。
「とにかく生き残れ」
日本にはこんな若者がごろごろいるんですかね。
きっとそうなんでしょうね。
そんなこと、会社にいるときは気づかなかったなぁ。
僕は会社を辞めて本当によかった。ちょっと年齢的に遅かったけれど、まあいいや。
こういう人たちに出会えただけでも、本当によかった。
これからもいろんな人に出会うかな。
僕の人生、これから。
コメント (1)
携帯屋。 2008 年 7 月 7 日
マカティシネマスクエアに行った時に、携帯電話の修理をしてもらった。
電話がかかってきても音声が聞こえたり、聞こえなかったりするのだ。
「スピーーカーの修理だと300ペソ、フレキ交換だと800ペソ」
という。
40分くらいたって、戻ってくると、
「ほら、フレキがこういう風に切れてたから交換したわよ。800ペソ」
といって、途中でひきちぎったかのように切断されたフレキを見せる。
ありえない。。。
絶対ありえない。。。
こんな風にフレキが切れること自体まずありえない。
しかも故障の症状は、「聞こえたり、聞こえなかったり」なので、フレキがこんな風に切れたら、まったく聞こえるわけが無いので、ありえない。接触不良ならわかるが、フレキ切断はありえない。
どうせ、このフレキとやらも、引き出しのどっかにあった、誰かの携帯から抜いたやつを、さも俺の携帯から取り出したかのようにみせてるだけなんだろう。
胸クソ悪いやつらです。
と、論戦したって意味が無いので、とっとと800ペソ払って帰りました。
こういう正直じゃない国民って、ほんとムカツキます。
なんか、最近は不景気のせいか、いろんな人間が、あの手この手でカネを巻き上げようとしている感じです。
路上にも警察がやたらおおい。
賄賂の取り方も巧妙になってきて、カミさんのはなしだと
「俺はお金は要求していない、けれど俺のコミッションは500ペソだ」とわけのわからないことを言われたそうだ。
わざわざ白紙の紙切れを、本物の交通切符の上に乗せ、記入しているフリをして、まったく関係ない紙に書いたりして、これはドリフのコントですか?って感じらしい。
特にマニラ圏、これからどんどん不快な感じになってくると思います。
コメント (1)

ロックウェルのパワープラントで、まともな感じの椅子を発見。
「この椅子のブランドはなんだ」
「Contact Designです。」
「なんだそりゃ、ブランド名か?あんたの職業か、なんだそりゃ」
「Contact Designがブランド名です。」
「どこのブランドだ。」
「台湾とかドイツとかからパーツを取り寄せて組み立てています。オリジナルデザインです。」
「台湾とかドイツとかって、どっちなんだよ。ローカルのブランドか?」
「はい、この机とかぁ、こういうキャビネットとかぁ、全部私たちのオリジナルです。」
「キャビネットなんてどうでもいいの。なんでこの椅子、どこ見てもメイドインなんとかって書いてないんだよ。日本のOKAMURAのパクリか?
コピー・プロダクツだろ。中国かどっかで真似して作ってるだけだろ。
1ヶ月たったら壊れちゃうんだろ。
こことか、こことか。ほら、もうガクガクしてる。」
と、さんざんいじめて帰ってきて、ネットで調べたら、Ergohumanという、まあちゃんとしたブランドの椅子だった。
(→後日、いろいろ検索したら、実は中国のブランドということがわかりました)
だったら、Ergohumanの正規代理店ですとか何とか、最初っから言えよ。
なにがオリジナルデザインじゃ。
googleで検索したら、楽天加盟店やらそのへんの家具屋やらが、大量に売りまくってるじゃねえか。
値段は4万ペソ。日本でも8万円ほどするから、日本で買って送っても同じ値段だ。
フレームは全てアルミダイキャスト、座面はメッシュ、6箇所が調整可能。
長時間PCに向かう人には、かなりいいと思う。
あーでもやめた。
もうちょっとお金出して、OKAMURAのコンテッサにするべ。
なんかこのブランド、怪しい。
コメント (2)

これは展開図でドアの立面図を書くAutoLISPコマンド
かなりイケてます
左右のドアの幅を記入、ドアの高さを記入、挿入点を右か左か選び、OKを押すと、その大きさで立面図を挿入できます。
片開きなら、片方の扉のチェックをはずすだけなので、このコマンドひとつで、片開き、親子、両開きが全部かけます。
ガラス入り、ガラリ入り、スリットガラス付きなど、建具にはいろんなオプションがあるのですが、組み合わせがかなり多くなるので、どうしようかと考えた結果、
「全部書いていらないものを消す」
という方法にしました。
これによりコマンドの数が1個で済みました。
※現在、全てのダイアログは英語ですが、日本語・英語を自由に切り替えられるよう、改変をこつこつと進めています。
コメント (0)
ウチのスタッフも読んでいると思うとあまりきつい書き方ができないのだけれど、久しぶりにびっくり。
1000近いファイルがあり、4枚ずつ1枚のカミに順番に外部参照で貼り付けるという作業をやってもらった。
それを東京の印刷屋にPDFで送信し、コピー製本を依頼した。
しかし、その後、よーくみてみると、なんと順番がバラバラということに気づいた。
4枚の組み合わせはあっているのだけど、その4枚の順番が、全部、ページごとに違う。
ありえない。
全部通し番号があるのに。。。
ガクガクブルブル・・・ありえないです。
でも、この国では普通(?)なんです。
多分、新人スタッフがやったんだろう。
あまり働いた経験の無い、ピュアな方々だと、こんなの序の口です。
もう、発注しちまったぜ。
こういうことがあると、がっくり疲れます。
コメント (2)

AutoLISPコマンド作ります。
難易度により3段階の料金設定です。
松:80,000円
竹:50,000円
梅:30,000円
お問い合わせは info@offshorecad.com.ph
よろしくお願いします。
OffshoreCAD&Management
林
コメント (0)
|