すごくいい。FireFox。
2009 年 2 月 27 日

ずっとブラウジングにはIEを使っていて、半年ぐらい前に、FireFoxというのを入れてちょっと使ってみた。

ちょっとでも使い勝手が異なると、なんかイヤになっちゃって、またIEを使っていた。

ところが、3週間ほど前から、突然、FireFoxのほうが、ダントツに使いやすいということが分かって、いまは必ず、FireFoxを使っている。

何が決定的だったかというと、新生銀行のログイン。

FireFoxというブラウザは、ものすごい数のアドオンが出ていて、その中に、グリースモンキーとかいう、勝手にJAVA?みたいなのを実行するのがあって、めちゃくちゃウザイ新生銀行のログインを、チャッチャと済ませてくれるのである。

(もちろん、全てのパスワードを、そのスクリプトファイルに入力するので、第3者がパソコンを使うとやばいことになる)

そのほか、マウスジェスチャーといって、「前のページに戻る」「更新」「閉じる」とかの動作を、マウスの動きで操作できる。

これもすげえ快適。

あとは、グーグルの検索結果ページを、ずらーーーーっとつなげて表示してくれるアドオン。

スクロールダウンする限り、次のページを次々につなげて表示してくれる

FireFoxの定番アドオンらしい。

すごくいい。FireFox。

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独立系の人は礼儀正しい。

独立系の人は礼儀正しい。と思った

いや

礼儀正しくなければ、この社会で、生きていけないから結果として礼儀正しい人が残る、ということか

ここでいう礼儀正さというのは、名刺の出し方、とか、敬語の使い方とか、みだしなみとか、きれいな靴をはくとかいうことではぜんぜんなくて、「あなたのビジネスに迷惑になるようなことは絶対にしませんよ」という、武士と武士のわきまえのようなもの、なんだな。

端的に言えば、お金の問題。

独立系の人は、ものすごくお金にシビア。

シビアというのは、ケチという意味じゃないです

金銭の問題を最初に、クリアにする。

そして、きちんと決められた日に間違いなく払う、ということです。

独立系の人は、基本的に、皆さん、この点をものすごくわきまえていらっしゃる。

僕のお付き合いしている方々は、ほぼ全員そうです。

逆に、企業の人は割とルーズ。かな。

独立系の人は、人と人の付き合いそのものが、自分のビジネスに直結することを知っている

だから、人と人の直接の関係を重要視する

それには、お金の問題でゴタゴタしないように、まず最初にその問題をクリアにするんですね。

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スターバックスのオーナー発見。

カミさんと、娘の幼稚園の話をしていたら、

「下の娘の同級生の子の家、ルスタンズのオーナーなんだって」

という

「まじか。じゃあスターバックスも、もってるってことだよな。」

「そうみたい。親戚一同で、所有しているんだって。」

「なんかうちって、その幼稚園の中で、最貧困層だよな」

スターバックスというのは、全世界に店があるが、基本的に全て直営で、フランチャイズではない。

ところがフィリピンだけは、スターバックスが最初からあきらめていたのか、ルスタンズに先見の明があったのか分からんが、ルスタンズが所有しているという話だ。

おかげで、店舗数がものすごい。今のオフィスから徒歩圏内で5店舗ある。

かたや、全店舗のオーナー

かたや、ノンファットミルクで騒ぐ一般客

社会の縮図だ。

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PLDTはやっぱり偉大だ
2009 年 2 月 26 日

PLDT(フィリピンの電話会社)はやっぱりすげえわ

1月末に解約した電話、案の定、解約後も電話代を請求してきた。

2回線とも。

もう、何度も経験しているので、なーんとも思わない。

「お、来た来た。バカ会社はやっぱちがうね。

んじゃ、いつものように、やっといて。

これ、ちゃんと片付けないと、俺たちの後に入るテナントが被害を被るから、ちゃんとやっといて。」

と事務員に言って終わり。

腹も立たなくなった。

PLDTって社員が犬と猫なんだ、みんな肉球でキーボードとか操作しているんだ、と思えば腹も立たない。

引っ越した自宅のDSL、そろそろ4週間たつがまだ来ない。

毎週、事務員にPLDTに電話をかけさせているが、

「まだサービスオーダーが出ていません」

と、なんだかよくわからない回答を毎回言ってくる。

「なんなの、サービスオーダーって。

俺はオーダーした。金も払った。

サービスオーダーって誰から誰のオーダーじゃい。」

「PLDTから工事屋へのサービスオーダーです」

「でてねーんならいまオーダー入れろーーっていっとけ

ていうか、そんなの俺にかんけーねーー

ていうかお前、今からPLDTのパッシグ支店いってこい」

「うぐ。。」

「いけーーー。今すぐナウーー。」

「ひえええーー」

で直接支店に行ったら、そのオーダーとやらが出たようなことを言っていた。

PLDTの、申し込みと解約時などの手続きトラブル率ってどれくらいだろう。

個人的な経験では5回に4回はトラブる。

ていうかPLDTを話題にしている時点で俺もアマチュアだな。

反省。

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少しの間、待っていてください。

今日、試用期間中の3名に、雇用を2月いっぱいで打ち切ることを伝えた。

去年の11月ごろに、大きなプロジェクトが継続的に入る公算があったので人員補強をしたのだが、この不況の影響で、全てキャンセルになってしまった。

3人には、状況が改善したら呼び戻すということ、解雇ではなく一時凍結ということ、その間、他の新規採用は行わないことを伝えた。

僕が説明をする間、本人たちは終始ニコニコしていました。

あたかも

(私たちはすべて理解しています、あなたが頑張ってくれていることも知っています。

みんなの足をひっぱりながら居続けるよりも、状況がいいときに呼んでくれるたほうが嬉しいです)

とでもいわんばかりに、さわやかな笑顔

来月から収入が途絶えることを、たったいま宣告されているのに。

3人とも非常に勤務態度がよく、残業も厭わないので、大きく成長させる自信がある。

いつか正社員にしたい。

少しの間、待っていてください

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頼んでもいないのにノンファットミルク
2009 年 2 月 24 日

こっちのスターバックスでアイスラテを頼むと、7回~8回に1回くらいの割合で、頼んでもいないのにノンファットミルクを入れやがる

ノンファットミルクって、水っぽくて、激マズ

なんで頼んでもいないのにノンファットにするんだろ

これ以上、俺が太らないようにってか

そうか

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てんもうくん 好きなものを食べなさい
2009 年 2 月 19 日

「てんもうくん 好きなものを食べなさい」

「え、いいんですか?こんな高そうなところで!」

「ああ、かまわんよ。」

と言ってやるのが僕の夢だ。

てんもうくんというのは、渋谷でITをやってる、34歳くらいの、すごくイケてる会社の経営者で、月に1回くらい僕の目の前に現れる。

昨日、久しぶりに現れた。

「ちわーーーーす。」

と颯爽と現れる。タンクトップ。

社内の空気が一瞬でかわる。

今回は、社員の方を連れてきた。

ITな人たちって、やっぱITなんですね。着くやいなや、パソコン開いて、LANケーブルをつなぐんです。

あたかも、それがないと窒息してしまうかのように。あれは、ほんと、おもろい光景です。

とりあえず冷たいもので一服、とかじゃないんです。とりあえずLANケーブル。

僕の会社と彼の会社なんて、乗り物で言えば、自転車とポルシェくらいの差があるのに、きちんと相手をしてくれるので、僕はとても嬉しい。

彼は僕がいろいろやっているのを見ると、何年か前に自分自身が通ってきた道を思い出すので、すごく懐かしく感じるらしいのだ。

しょっちゅう、助言もくれる。

「もっとデザインに気を使わなきゃダメでっす」

「ちゃんとしたとこにオフィス作んなきゃだめっす。」

「ブランディング、そろそろ考えなきゃだめっす」

「スポットとストックの両輪で攻めるんす」

「これから会社がどういう育ちかたをするか、それって重要っす。」

「酷かもしれないけど、今はどんな仕事でもとらないとだめっす」

そういう経営の話をすることもあれば、スタバで何時間も思想的なことを話したりもする。

男同士で。

酒もなく。

キモいよな、俺たちっていいながら。

人生をやっていくうえで、会社をやっていくうえで、すべての根っこにあるものって、思想なんだってことが、よくわかる。テクニックとか、なんだかんだは、全て思想の上に乗っかっている。彼と話していると、すごく強く感じる。

よく彼は

「はやしさんの会社、すぐでっかくなりますよ。僕にはわかるんです」

僕を勇気付けてくれる。

そう言われると逆に「大きくならなきゃかっこわりぃな」なんて僕なりに思ったりもする。

話はちょっと戻って、つい1週間前のこと、僕は将来の成功のイメージ映像が、突然描けなくなってしまった。

(あれ、この自転車、一生懸命こいでも、絶対ポルシェにならねぇ)

僕は、いつも真剣だけど、それにもましてかなり真剣に会社のことを考えた。

いま進めている、WEBぺージも、金銭的に余裕がないのにやるべきなのだろうか、ということも何度も考えた。

そのとき、経沢香保子という女性経営者が書いた、『自分の会社をつくるということ』という本に書かれていたことを思い出した。

「自分の会社のWEBサイトを作るなんていうことは、当たり前のことであって、それがなければ話は始まらない」

だから思い切って、WEBサイトの発注した。

ところが、というか、なんというか。

1週間くらい灯かりが消えてしまっていた、将来のイメージ映像に、また灯がともったんです。

WEBサイトの構成やネタを考えるということは、自分の会社はなんなのか、と考えることそのものなんですね。

それはよく言われることですけど、ほんと、自分の会社のプレゼそのものなんですね。

「俺の行く道は、こっちと違う、こっちやー」って。

その灯がともった瞬間は、会社へ向かう車の中でした。

会社についたら、すぐスケッチを描いて、デザイナーに連絡をしました。

スタッフのリーダークラスもすぐ集めて、そのビジョンについて語りました。

「ええか、おまいらの今やっている仕事は、すべてディスプレーや。俺たちの行く道は、こっちやど。」

もうちょっと、まっとってな。

すきなもん、くわしたるから。

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フィリピン在住者のMUSTアイテム
2009 年 2 月 16 日

これはかなり便利だ

インターネットを利用した発信・着信可能なIP電話

どこへでもかけられるし、どこからでも受けられる。

付与される番号は03-なので、怪しさもない。

MAPさんで、アダプターだけ購入(P4000)。メトロマニラならすぐ届けてくれるとおもいます。
info@map-power.com

アジルで契約。クレジットカードで契約できるので、数時間で番号を発行してくれます
月基本料金500円 プラス通話料が3分あたり8.2円

③ネットにつないですぐ、使える。(アダプターの設定はMAPさんがやってくれるとおもいます)

アジルでもアダプターは買えるのですが、日本の住所への郵送なので、フィリピンで使うには、誰かに持ってきてもらうか、関税を覚悟して郵送するしかないので、MAPさんで買うと早いです。20台しか在庫が無いそうです。

音声はかなりきれいで、相手にもIP電話だということは気づかれません。

国際電話代を気にせずに、家族へ電話をかけたり、なにかお店に問い合わせたり、ヒジョーにいいです。

ついいにここまで便利になったか、という感じです。

ただ20分くらい話すと、1回くらい、相手の声が20秒くらい聞こえないことがありました。

SmartBroではきついです。

有線のDSL推奨です

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建設関係、壊滅。楽しみながら、やったるわい。
2009 年 2 月 13 日

建設関係、壊滅である。

不況ではなく、もはや壊滅。

この数日で、同業の友人関係と、メールや電話などでいくつかやり取りをした。

それはあたかも、地震か爆撃に見舞われて、お互いの安否を確認しあっているような状況である。

「どうよ、そっち」

「いや、設計依頼が50%減だわ。しかも検討ばっかりで、受注には結びつきそうに無い仕事ばっか」

「3月以降の仕事が全く無い。」

「外資系はすべてキャンセルか、もしくはストップ。」

「とりあえずすべてのプロジェクトに見直しがかかっている。」

「(工場で)作るものが無い」

「受注が8割減」

昨日は、社内のリーダークラスを集めて、いかに状況が厳しいかという説明をした。

そしたら、やっぱりフィリピン人っていいんだわな

暗い顔をするのは、俺が話をしている10分くらいだけ。

話が終わるとすぐに

「地元の設計事務所や脈のありそうなところをローラー作戦的に営業をかけて仕事を取ります」

と、自分たちの作った案営業作戦を説明し始める。

会社概要、英語版のWEBページとか作っちゃって、もうハリキリまくり。

中には、「大学生の卒業設計の図面を作成するという仕事もあるんですよ。あれは親から金が出るので、わりとおいしい」という話までも。

悲壮さのみじんもない。むしろ、普段より楽しいくらいの感じだ・・

当社も仕事は少ないが、社員の士気はかつてないほど高く、社内の雰囲気は、すごくいい。

問題児なんて一人もいない。

社員として働いているというより、「俺たちがこの会社を守る」という感じがひしひしと伝わる。

国が違うと、ここまで違うのか、というくらいに不況に対する受け止め方が違う。

ペソ高の我慢比べの次は、不況の我慢比べ。

俺も、彼らを見習って、楽しみながら、やったるわい。

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ドバイから帰還兵続々。
2009 年 2 月 11 日

アドミの社員から聞かれた

「ドバイで何が起きているか知っていますか?」

「あ?」

「ジョージはもう1ヶ月仕事無し。マイケルもクビ。レイエスもクビ。

リチャードは今月いっぱいでクビ。エディは強制休暇中だそうです。

みんな仕事を探しています。雇ってくれないかって言っています。」

ついに来た。OFWのレイオフが、まさに身近な話としてやってきた。

今、名前が挙がったのは、Bレベルだけだったけど、A級のヤツらも、まもなく放出されるだろう。

ほしいなぁ。あいつら。

今、ドバイにいる連中は、前の会社を立上げた頃のメンバーで、すんげぇ、優秀なやつら。

なんというか、駐在員と社員という関係でもなく、友達でもなく、家族でもなく、一番ピタっと来る言葉は、「戦友」

大変な時期を一緒に戦った。

徹夜もいっぱいしたし、泣かせたことも何度もある

また、仕事がしてえなあ。

あいつら全部集めれば、すげえチームが作れるのになぁ!

超大手のゼネコンのひとつやふたつ分の仕事、できちゃうのになぁ。

がんばれ日本!

早く、景気がよくなれーーーー!

兵隊はいっぱい、いるでーー。

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