すごくいい。FireFox。
2009 年 2 月 27 日

ずっとブラウジングにはIEを使っていて、半年ぐらい前に、FireFoxというのを入れてちょっと使ってみた。

ちょっとでも使い勝手が異なると、なんかイヤになっちゃって、またIEを使っていた。

ところが、3週間ほど前から、突然、FireFoxのほうが、ダントツに使いやすいということが分かって、いまは必ず、FireFoxを使っている。

何が決定的だったかというと、新生銀行のログイン。

FireFoxというブラウザは、ものすごい数のアドオンが出ていて、その中に、グリースモンキーとかいう、勝手にJAVA?みたいなのを実行するのがあって、めちゃくちゃウザイ新生銀行のログインを、チャッチャと済ませてくれるのである。

(もちろん、全てのパスワードを、そのスクリプトファイルに入力するので、第3者がパソコンを使うとやばいことになる)

そのほか、マウスジェスチャーといって、「前のページに戻る」「更新」「閉じる」とかの動作を、マウスの動きで操作できる。

これもすげえ快適。

あとは、グーグルの検索結果ページを、ずらーーーーっとつなげて表示してくれるアドオン。

スクロールダウンする限り、次のページを次々につなげて表示してくれる

FireFoxの定番アドオンらしい。

すごくいい。FireFox。

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独立系の人は礼儀正しい。

独立系の人は礼儀正しい。と思った

いや

礼儀正しくなければ、この社会で、生きていけないから結果として礼儀正しい人が残る、ということか

ここでいう礼儀正さというのは、名刺の出し方、とか、敬語の使い方とか、みだしなみとか、きれいな靴をはくとかいうことではぜんぜんなくて、「あなたのビジネスに迷惑になるようなことは絶対にしませんよ」という、武士と武士のわきまえのようなもの、なんだな。

端的に言えば、お金の問題。

独立系の人は、ものすごくお金にシビア。

シビアというのは、ケチという意味じゃないです

金銭の問題を最初に、クリアにする。

そして、きちんと決められた日に間違いなく払う、ということです。

独立系の人は、基本的に、皆さん、この点をものすごくわきまえていらっしゃる。

僕のお付き合いしている方々は、ほぼ全員そうです。

逆に、企業の人は割とルーズ。かな。

独立系の人は、人と人の付き合いそのものが、自分のビジネスに直結することを知っている

だから、人と人の直接の関係を重要視する

それには、お金の問題でゴタゴタしないように、まず最初にその問題をクリアにするんですね。

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スターバックスのオーナー発見。

カミさんと、娘の幼稚園の話をしていたら、

「下の娘の同級生の子の家、ルスタンズのオーナーなんだって」

という

「まじか。じゃあスターバックスも、もってるってことだよな。」

「そうみたい。親戚一同で、所有しているんだって。」

「なんかうちって、その幼稚園の中で、最貧困層だよな」

スターバックスというのは、全世界に店があるが、基本的に全て直営で、フランチャイズではない。

ところがフィリピンだけは、スターバックスが最初からあきらめていたのか、ルスタンズに先見の明があったのか分からんが、ルスタンズが所有しているという話だ。

おかげで、店舗数がものすごい。今のオフィスから徒歩圏内で5店舗ある。

かたや、全店舗のオーナー

かたや、ノンファットミルクで騒ぐ一般客

社会の縮図だ。

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PLDTはやっぱり偉大だ
2009 年 2 月 26 日

PLDT(フィリピンの電話会社)はやっぱりすげえわ

1月末に解約した電話、案の定、解約後も電話代を請求してきた。

2回線とも。

もう、何度も経験しているので、なーんとも思わない。

「お、来た来た。バカ会社はやっぱちがうね。

んじゃ、いつものように、やっといて。

これ、ちゃんと片付けないと、俺たちの後に入るテナントが被害を被るから、ちゃんとやっといて。」

と事務員に言って終わり。

腹も立たなくなった。

PLDTって社員が犬と猫なんだ、みんな肉球でキーボードとか操作しているんだ、と思えば腹も立たない。

引っ越した自宅のDSL、そろそろ4週間たつがまだ来ない。

毎週、事務員にPLDTに電話をかけさせているが、

「まだサービスオーダーが出ていません」

と、なんだかよくわからない回答を毎回言ってくる。

「なんなの、サービスオーダーって。

俺はオーダーした。金も払った。

サービスオーダーって誰から誰のオーダーじゃい。」

「PLDTから工事屋へのサービスオーダーです」

「でてねーんならいまオーダー入れろーーっていっとけ

ていうか、そんなの俺にかんけーねーー

ていうかお前、今からPLDTのパッシグ支店いってこい」

「うぐ。。」

「いけーーー。今すぐナウーー。」

「ひえええーー」

で直接支店に行ったら、そのオーダーとやらが出たようなことを言っていた。

PLDTの、申し込みと解約時などの手続きトラブル率ってどれくらいだろう。

個人的な経験では5回に4回はトラブる。

ていうかPLDTを話題にしている時点で俺もアマチュアだな。

反省。

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少しの間、待っていてください。

今日、試用期間中の3名に、雇用を2月いっぱいで打ち切ることを伝えた。

去年の11月ごろに、大きなプロジェクトが継続的に入る公算があったので人員補強をしたのだが、この不況の影響で、全てキャンセルになってしまった。

3人には、状況が改善したら呼び戻すということ、解雇ではなく一時凍結ということ、その間、他の新規採用は行わないことを伝えた。

僕が説明をする間、本人たちは終始ニコニコしていました。

あたかも

(私たちはすべて理解しています、あなたが頑張ってくれていることも知っています。

みんなの足をひっぱりながら居続けるよりも、状況がいいときに呼んでくれるたほうが嬉しいです)

とでもいわんばかりに、さわやかな笑顔

来月から収入が途絶えることを、たったいま宣告されているのに。

3人とも非常に勤務態度がよく、残業も厭わないので、大きく成長させる自信がある。

いつか正社員にしたい。

少しの間、待っていてください

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頼んでもいないのにノンファットミルク
2009 年 2 月 24 日

こっちのスターバックスでアイスラテを頼むと、7回~8回に1回くらいの割合で、頼んでもいないのにノンファットミルクを入れやがる

ノンファットミルクって、水っぽくて、激マズ

なんで頼んでもいないのにノンファットにするんだろ

これ以上、俺が太らないようにってか

そうか

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てんもうくん 好きなものを食べなさい
2009 年 2 月 19 日

「てんもうくん 好きなものを食べなさい」

「え、いいんですか?こんな高そうなところで!」

「ああ、かまわんよ。」

と言ってやるのが僕の夢だ。

てんもうくんというのは、渋谷でITをやってる、34歳くらいの、すごくイケてる会社の経営者で、月に1回くらい僕の目の前に現れる。

昨日、久しぶりに現れた。

「ちわーーーーす。」

と颯爽と現れる。タンクトップ。

社内の空気が一瞬でかわる。

今回は、社員の方を連れてきた。

ITな人たちって、やっぱITなんですね。着くやいなや、パソコン開いて、LANケーブルをつなぐんです。

あたかも、それがないと窒息してしまうかのように。あれは、ほんと、おもろい光景です。

とりあえず冷たいもので一服、とかじゃないんです。とりあえずLANケーブル。

僕の会社と彼の会社なんて、乗り物で言えば、自転車とポルシェくらいの差があるのに、きちんと相手をしてくれるので、僕はとても嬉しい。

彼は僕がいろいろやっているのを見ると、何年か前に自分自身が通ってきた道を思い出すので、すごく懐かしく感じるらしいのだ。

しょっちゅう、助言もくれる。

「もっとデザインに気を使わなきゃダメでっす」

「ちゃんとしたとこにオフィス作んなきゃだめっす。」

「ブランディング、そろそろ考えなきゃだめっす」

「スポットとストックの両輪で攻めるんす」

「これから会社がどういう育ちかたをするか、それって重要っす。」

「酷かもしれないけど、今はどんな仕事でもとらないとだめっす」

そういう経営の話をすることもあれば、スタバで何時間も思想的なことを話したりもする。

男同士で。

酒もなく。

キモいよな、俺たちっていいながら。

人生をやっていくうえで、会社をやっていくうえで、すべての根っこにあるものって、思想なんだってことが、よくわかる。テクニックとか、なんだかんだは、全て思想の上に乗っかっている。彼と話していると、すごく強く感じる。

よく彼は

「はやしさんの会社、すぐでっかくなりますよ。僕にはわかるんです」

僕を勇気付けてくれる。

そう言われると逆に「大きくならなきゃかっこわりぃな」なんて僕なりに思ったりもする。

話はちょっと戻って、つい1週間前のこと、僕は将来の成功のイメージ映像が、突然描けなくなってしまった。

(あれ、この自転車、一生懸命こいでも、絶対ポルシェにならねぇ)

僕は、いつも真剣だけど、それにもましてかなり真剣に会社のことを考えた。

いま進めている、WEBぺージも、金銭的に余裕がないのにやるべきなのだろうか、ということも何度も考えた。

そのとき、経沢香保子という女性経営者が書いた、『自分の会社をつくるということ』という本に書かれていたことを思い出した。

「自分の会社のWEBサイトを作るなんていうことは、当たり前のことであって、それがなければ話は始まらない」

だから思い切って、WEBサイトの発注した。

ところが、というか、なんというか。

1週間くらい灯かりが消えてしまっていた、将来のイメージ映像に、また灯がともったんです。

WEBサイトの構成やネタを考えるということは、自分の会社はなんなのか、と考えることそのものなんですね。

それはよく言われることですけど、ほんと、自分の会社のプレゼそのものなんですね。

「俺の行く道は、こっちと違う、こっちやー」って。

その灯がともった瞬間は、会社へ向かう車の中でした。

会社についたら、すぐスケッチを描いて、デザイナーに連絡をしました。

スタッフのリーダークラスもすぐ集めて、そのビジョンについて語りました。

「ええか、おまいらの今やっている仕事は、すべてディスプレーや。俺たちの行く道は、こっちやど。」

もうちょっと、まっとってな。

すきなもん、くわしたるから。

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フィリピン在住者のMUSTアイテム
2009 年 2 月 16 日

これはかなり便利だ

インターネットを利用した発信・着信可能なIP電話

どこへでもかけられるし、どこからでも受けられる。

付与される番号は03-なので、怪しさもない。

MAPさんで、アダプターだけ購入(P4000)。メトロマニラならすぐ届けてくれるとおもいます。
info@map-power.com

アジルで契約。クレジットカードで契約できるので、数時間で番号を発行してくれます
月基本料金500円 プラス通話料が3分あたり8.2円

③ネットにつないですぐ、使える。(アダプターの設定はMAPさんがやってくれるとおもいます)

アジルでもアダプターは買えるのですが、日本の住所への郵送なので、フィリピンで使うには、誰かに持ってきてもらうか、関税を覚悟して郵送するしかないので、MAPさんで買うと早いです。20台しか在庫が無いそうです。

音声はかなりきれいで、相手にもIP電話だということは気づかれません。

国際電話代を気にせずに、家族へ電話をかけたり、なにかお店に問い合わせたり、ヒジョーにいいです。

ついいにここまで便利になったか、という感じです。

ただ20分くらい話すと、1回くらい、相手の声が20秒くらい聞こえないことがありました。

SmartBroではきついです。

有線のDSL推奨です

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建設関係、壊滅。楽しみながら、やったるわい。
2009 年 2 月 13 日

建設関係、壊滅である。

不況ではなく、もはや壊滅。

この数日で、同業の友人関係と、メールや電話などでいくつかやり取りをした。

それはあたかも、地震か爆撃に見舞われて、お互いの安否を確認しあっているような状況である。

「どうよ、そっち」

「いや、設計依頼が50%減だわ。しかも検討ばっかりで、受注には結びつきそうに無い仕事ばっか」

「3月以降の仕事が全く無い。」

「外資系はすべてキャンセルか、もしくはストップ。」

「とりあえずすべてのプロジェクトに見直しがかかっている。」

「(工場で)作るものが無い」

「受注が8割減」

昨日は、社内のリーダークラスを集めて、いかに状況が厳しいかという説明をした。

そしたら、やっぱりフィリピン人っていいんだわな

暗い顔をするのは、俺が話をしている10分くらいだけ。

話が終わるとすぐに

「地元の設計事務所や脈のありそうなところをローラー作戦的に営業をかけて仕事を取ります」

と、自分たちの作った案営業作戦を説明し始める。

会社概要、英語版のWEBページとか作っちゃって、もうハリキリまくり。

中には、「大学生の卒業設計の図面を作成するという仕事もあるんですよ。あれは親から金が出るので、わりとおいしい」という話までも。

悲壮さのみじんもない。むしろ、普段より楽しいくらいの感じだ・・

当社も仕事は少ないが、社員の士気はかつてないほど高く、社内の雰囲気は、すごくいい。

問題児なんて一人もいない。

社員として働いているというより、「俺たちがこの会社を守る」という感じがひしひしと伝わる。

国が違うと、ここまで違うのか、というくらいに不況に対する受け止め方が違う。

ペソ高の我慢比べの次は、不況の我慢比べ。

俺も、彼らを見習って、楽しみながら、やったるわい。

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ドバイから帰還兵続々。
2009 年 2 月 11 日

アドミの社員から聞かれた

「ドバイで何が起きているか知っていますか?」

「あ?」

「ジョージはもう1ヶ月仕事無し。マイケルもクビ。レイエスもクビ。

リチャードは今月いっぱいでクビ。エディは強制休暇中だそうです。

みんな仕事を探しています。雇ってくれないかって言っています。」

ついに来た。OFWのレイオフが、まさに身近な話としてやってきた。

今、名前が挙がったのは、Bレベルだけだったけど、A級のヤツらも、まもなく放出されるだろう。

ほしいなぁ。あいつら。

今、ドバイにいる連中は、前の会社を立上げた頃のメンバーで、すんげぇ、優秀なやつら。

なんというか、駐在員と社員という関係でもなく、友達でもなく、家族でもなく、一番ピタっと来る言葉は、「戦友」

大変な時期を一緒に戦った。

徹夜もいっぱいしたし、泣かせたことも何度もある

また、仕事がしてえなあ。

あいつら全部集めれば、すげえチームが作れるのになぁ!

超大手のゼネコンのひとつやふたつ分の仕事、できちゃうのになぁ。

がんばれ日本!

早く、景気がよくなれーーーー!

兵隊はいっぱい、いるでーー。

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仕事のメールが来ないので軽くウツってみた

仕事のメールが来ないので軽くウツってみたら、日本は休日やんけ。

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背の順、体育すわり、運動会
2009 年 2 月 9 日

マニラに数年間駐在後、日本に帰国したご家族が、遊びに来てくれた。

同じ年の子供を持つ家庭なので、話が面白い。

幼稚園の娘を、フィリピンの幼稚園から日本の幼稚園に移して、びっくりしたそうだ。

背の順、体育すわり、運動会。ついでに親が参加しなければいけない行事がアリすぎ。

背の順というのは、今考えると、すげえ不思議。あれは日本だけなのではないか?

背の順にした方が、背の低い子が前を良く見るのことができると、前からも全員が見やすいので合理的といえば合理的だが、全校生徒がいっせいに整列すること自体が、海外では少ないような気がする。。

俺は小学校からずっと後ろから2番目くらいだったせいで、フォークダンスでは折り返しで女子の列に並ばされ、生まれてこの方、女子とフォークダンスをしたという経験が無い。

体育すわり

海外で育つと、これはかなり苦痛。女の子でも「アグラ」が普通で、下品だとは思われない。

運動会

何でもかんでも、1位、2位。勝った負けた。アレもけっこうすごい。

親のやることアリすぎ

誰のための学校なのか、と思うくらい、親の会合だ、練習だ、あるらしい。

そう考えると日本の主婦ってマジすげえ。

弁当作って、車や自転車を自分で運転して子供を送って、洗濯して、掃除して、買い物して、夕食作って、そんで学校行事までやんのか。

まじすげえ。日本の主婦。ブラボー。

こうやって競争社会、偏差値社会に突入し、社会人になると

「納期」と言われれば脊髄反射的に反応するビジネスマンが完成する。

おれもそうだけどな。

やっぱりすげえわ。日本の摺り込みってやつは。

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俺がロングテール戦略を考える時、妻は100円のツッパリ棒を考える
2009 年 2 月 7 日

子供が寝たあとは、よく妻と紅茶とかを飲みながらウダウダ話をする

「こうさぁ、だいたい今年中には会社をこんなふうにしてさ、

このへんのお客さんをなんとか捕まえてさ、どうだろね」

「そうよね、まずは知ってもらわないとね」

「だよね」

・・・・・紅茶

「あのさ、ツッパリ棒、ずっと探してるのよ、ツッパリ棒」

「なにそれ」

「つっぱり棒。。。窓につけるの。」

・・・・・紅茶

「・・・ここを乗り越えればなんとかいけるよな気はするんだが」

「まだ始まったばかりだしね」

・・・・・紅茶

「最近は100円ショップの通販もあるのよ。さがしくてんない?」

「ああ、検索してみるよ」

・・・・・紅茶

だいたい男の方が半径3キロの3年後のくらいのことを考えているとき、

女の人って、半径5m以内の明日のこと考えてる

だから生活が成り立つんだろうけど

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ああそうか個人の顔が見えたほうがいいんだ
2009 年 2 月 6 日

日本のあるお客さんに、話の流れから、いくつかの資料を送った。

その資料の中に、オフィスの写真を1枚だけ入れた

そしたらお客さんが、

「一番手前の人は、ガンダムが好きなんですね」

「様子がよくわかり、とてもよかったです」

と、妙にウケた。

ライアンっていうウチのスタッフが、ガンダム好きで、机にガンダムを並べていたので、それが小さく写っていた

今日、全スタッフを集めて

「今、宣伝用のWEBサイトを作ってる。

おまえら一人一人の写真を撮って、手書きのコメント付きで載せるからな。

何を書きたいかは来週まで考えとけ。

やっぱ、顔が見えたほうがいいからな」

という話をした。

その中のリーダーの一人が

「日本人には、個人が大切なんですね。機械に書かせてるんじゃないんですもんね」

とボソりと言った。

今思い出すと、こいつの感覚はすげえと思った

確かに思い当たるふしはある

会社対会社になると、あたかも個人なんてあまり関係が無い、と思われがちだが、今まで7年間のこういう遠隔地業務をやってきて思い当たることは、日本の企業の人は海外の会社を使うときでも、

「ほら、あれやってくれた、あの人」

とか

「こないだのあの子」

というように、特定の個人にものすごくこだわるのである・

見えない顔を、一生懸命、見ようとしてくれる

どんな大会社でも、結局みんな、個人と個人のつながりなんだよな

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従業員の所得税率が変更
2009 年 2 月 5 日

1月1日付けで、所得税率が変わったようです。

扶養家族の控除が、大幅に増え、かなりの減税っぽいです。

この表はBIR(税務署)が配布している表です。

30分くらい考えないと、表の見方がわからないという、すごい表です。

1年に1回、この表を、給与計算プログラムにセットするのですが、毎年、読み方を忘れるため、毎年30分考え込みます。

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フィリピンで働く場合のトイレ問題。
2009 年 2 月 4 日

オフィスでのトイレ問題は切実。

”大”の場合、今までの10年間?ずっと自宅まで歩いて戻って済ませていた。

知り合いの中には、毎回スターバックスまで行って用を足す、という人もいる。

なぜなら

普通、フィリピンのオフィスビルのトイレは便座がない。

“大”のうほうで”小”の用を足す輩が多いので、えらく汚い。

トイレブースは下側が30センチくらいあいていたりして、落ち着いて用を足せない。

トイレットペーパーなんて、もちろんない。

なので、テナントが役員専用にトイレを内装工事でわざわざ設置することが多い。

ところが本日、生まれて初めてオフィスのトイレを使わせていただいた。

なぜなら、ビルの各フロアにEXECTIVE専用トイレがあったから!

何のことはない、ただ、トイレの入口に鍵があり、内側からもカンヌキみたいなので施錠でき、その鍵を各テナントの偉い人用に配布しているのである。

であるから一般の従業員などは一切使うことはできない。

すごく古いビルなのだけど、マネジメントが外国人だと、目の付け所が違うわな。

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フィリピンに住んでいて頭にきたときに使う2つの方法
2009 年 2 月 3 日

フィリピンに住んでいて頭にきたときに、私が使う2つの方法

その1

「ひとりだけで生きてるわけじゃないんだ」と自分に言い聞かせる

これは主に、運転手や従業員に給料やボーナスを払うときなどに「なんでこんな仕事しかデキねーのに、こんなことまでやってあげなきゃなんないんだ!」と感じたときなどに使う。

あまり役に立たない人もいるけれど、かといって、いないと困るようなことも多いわけで、どこかでお互い支えあっているということを思い出すのに使う。

その2

「その辺の犬か猫だと思え」

言葉は悪いのだけれど、文化が違うと、説明しても意味が無いことのほうが多い。

パレスチナ問題だってそう。話しても無駄。

そういう時は、もう相手が犬か猫だと思って、説明・説得をスパっとあきらめ、思考を停止させる。

これはけっこう効果的。

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プロジェクター台を作ったんだが。。。
2009 年 2 月 2 日

プロジェクター台を作ったんだが

笑わないでください

いい味だしてるな~

一応、プロジェクターとパソコンと変圧器をこの台にセットしたまま乗っけておけば、場所を移動するときに、いちいち配線をしなおさなくても、ゴロゴロ押していけばすぐにプロジェクターが使えるだろう、という意図です。

あまりにデカくて、演台みたいだ。

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【自宅引越し】マニラの住居問題は空気と洗濯物【6軒目】

自宅を引越しした。

これでマニラに来て6軒目。

マカティから離れたところにある小さなサブディビジョンにある小さな一軒家で、おそらく日本人は我が家以外に1家族いるだけの、かな~りマイナーな場所。

カミさんが、いま住んでいたところがどうしてもイヤだそうで、フィリピン人の知り合いづてに見つけてきた。それがえらくいいところだった。カミさんGJ。

環境の割に、家賃があまりにも安いため、「40歳にもなって、俺はこんな家賃が安いところにしか住めないのか」と、空を見上げてしまうようなレベル。

子供たちは朝起きた瞬間から、自転車に乗りたいだの、プール(共用)に行きたいだの、公園にいきたいだの、パワー全開。

俺としたことが、不覚にも初日から満開の太陽と小鳥の鳴き声で目が覚めてしまった・・

今回も引越し代、1万円。やす~

マカティ近辺でどこに住むか、という問題は、空気」と「洗濯物」という2つの問題に集約されるような気がする。

マカティの空気・・汚い。まじ汚い。

高度成長期の京浜工業地帯くらい汚い。

大渋滞のカンパチくらい汚い。

パソコンのCPUファンにはべっとりとタールを含んだ黒い埃がつく。同じものが子供の肺にもたまっていると思うと恐ろしい。

マカティに住むなら、空気清浄機必須。5年もつはずのHEPAフィルターは1年で交換。

マカティっていつもどんよりしているので、フィリピンって曇りが多いなぁと思ったら、アラバンあたりにいくと、毎日、真っ青な晴天なんだな、これが。

「洗濯機をどこにおくか」「洗濯物をどこに干すか」という大問題。

1ベッドとか2ベッドのコンドミだと洗濯機を置く場所が無い。洗濯という行為が想定されていない。

幸運にも、洗濯機が置けたとする。もしくはコンドミ備え付けの洗濯機があったとする。

次は洗濯物を干す場所が、無い。

コンドミを借りようと、主婦が下見したときに真っ先に言う言葉は、「洗濯物、どこに干そう・・」

バルコニーがあったとする。ところが「洗濯物を外に干すのは禁止」という日本の常識では考えられないルールが存在する。

バルコニーに洗濯物を干そうものなら、すぐにアドミから電話がかかってくる。

仕方なく部屋の中に干したりしても、まだ連絡が入る。いわく、「外から見えると景観を乱すので禁止」

すべての居住者は乾燥機の使用もしくは、部屋の奥のほうに洗濯物を干す、という行為を強いられるのである。

このポカポカの国で乾燥機を使うなんて、どこのアホかと。だれのための景観だっつうの。

景観なんて、どうでもいいような町並みなのに。。

んで、コンドミ備え付けの洗濯機やら乾燥機やらは、たいていアメリカ製のバカ製品なのですぐ壊れる。

壊れるたびに、ウン千ペソの修理代を請求される。半年に1回くらい壊れる。

こんなもん捨てて、素直にPanasonicとか東芝買えよ。20年ほったらかしで無故障だっつうに。

日本では主婦が掃除・炊事・洗濯をぜーんぶ一人でやるので、マンションの台所や洗面所の設計というのは、ものすごく合理的にできている。洗濯機なんて、洗濯機を買ってきさえすれば、洗濯機パンがそこにあり、排水もそこにあり、洗濯機用の蛇口がそこにあり、電源もそこにある。

あれって実は、すごいことなんですよ。

これらの水廻りの設計が悪いマンションは売れない。

ついでに言えばキッチン。

日本のように、魚を焼けるキッチンってのはすんばらしい。

フィリピンのコンドミで魚を焼くと、まず、警報機作動。隣の住人から苦情。廊下に煙充満。

ほとんどのコンドミの換気扇は、ダクトに接続せず、天井裏に解放していると思われる。

そもそもキッチンというのは、フィリピンではほとんど「お飾り」、なのです。

流しの大きさとか、ちょっと大きい洗面器くらいの大きさしかないし。

ああ、恐ろしい。

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