もう6月も終わり。
2009年が始まったときは、”1年で初期投資を回収するぞ”なんて息巻いていたのに、
思わぬ不景気で停滞。
ま仕方なし。
AutoLISPの変更指示を納品。
今日の新規依頼は防火区画図4~5枚のみ。
半分くらい手があいてしまった。こんな静かなの、2月以来だ。
夕方はバドミントンを1時間。
請求書作成に半日。
なんでこの業界は、仕事が全部終わってから”見積書”を作るのだ?”請求書”の間違いだよな。。
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スタッフはやはり土日も来たようで、朝一番で天井伏図40枚があがってきた。
チェック入れたらその手直しが意外に時間がかかり、夜8時に納品。
会社が入っているビルのELVが自分の階から呼び出せない、という信じられない事態になり、アドミに怒鳴り込み。
その足で、在留証明の件で日本大使館に。
昼メシはMARUちゃん。
別PJの平面詳細図の手配。資料が足りないので、とりあえず、RCの壁とALCだけ入れさせた。
AutoLISP案件のバグ直しを1件送信。
別のAutoLISP案件の変更依頼が1件。
請求書作成。
今日はあまり忙しくなかった。
早く帰ってCHANGEの最終回を見ます。
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土曜日の夜、キムタクのCHANGEとかいうドラマを、見始めてしまったら最後、徹夜で6話までぶっ通しで見た。
日曜日に引き続き9話まで見た。
今日は最終回を見る。
このドラマ、まじヤバかった。ストライクゾーンど真ん中。
朝方、ドラマにハマってウルウルしているところに、子供が起きてきて、
「パパ、なんでないてんの?」と言われる始末。
アメリカとの日米構造協議の交渉シーン、あれはなかなか良くできていると思った。
外人って、まさに、ああいう感じだと思う。
言いたいことを、普通に言えばいいのよ。
東国原知事には、このドラマそのままやって欲しいものだ。
そこに橋下知事も加われば、面白いのになぁ。
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今日は土曜日。
久しぶりに出社しなかった。
こういう日もある。
スタッフたちは出社しているはず。
火曜日から少し手があいてしまう。。。
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今日の締め切りは、建具リストとキープランの訂正変更50枚と、施工図の平面詳細図を40枚、施工図の天井伏図を13枚。
建具リストとキープランの訂正変更50枚は、今日資料の朝、受け取って、今日納品という鬼スケジュール。
しかし、こういうのもなんだか慣れてしまった。
こんなスピードで納品できる会社って、日本にあるのかな。
施工図の平面詳細図は前から時間をもらっていた仕事だが、つい昨日、壁種別の大変更があり、締め切りの延長お願いしたが、だめだった。今日は徹夜だろう。
とはいえ、自分が図面を書くわけではないので、図面が上がってくるまで、そんなにやることがない。
夜の8時から10時まで、今日は社内のバドミントンにしっかり参加。
ニコニコ亭でしっかり夜食を食って、夜の1時に会社に戻った。
建具リストチームは作業が終了していて、机の上に成果品がおいてあったので、1時間ほどで日本語を入力して納品。
こんな大量の、入り乱れた原稿を、よく一日で直せるものだ、と感心してしまった。。投入人数は7人。
一方、施工図チームは・・・まだやっている。
夜2時ごろ、図面が上がってきたので、赤を入れ、自分は眠いので、ソファーで仮眠。
夜3時半ごろ、「終わりました」と起こされて、納品。
帰り支度をするスタッフ4名に、「月曜日は天井伏図80枚だよな。だいたい、できてんだろ?」と聞くと
「え?まだはじめてません。」
「あらま。土日は徹夜だな、おまえら。」
「・・・」
目が点になっていた。
なにか予定を勘違いしていたようだ。こういうことは珍しいのだけど。
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東京都内の設計事務所、500件のリストがあがってきた。
頼んで3日くらい。
こっちが間に合わない。
この500件に、電話攻撃するわけだ。
中には大手の会社なども入っていて、自分だったらためらっちゃうようなところも、コールセンターの女性がかけてくれるなら「かんけーねー」って感じ。
それがコールセンターのいいところ。
何度も書くが、500件のリスト作成で5万円。500件の電話攻撃で5万円。
来週はこのリストを元に、ダイレクトメールを作ってばら撒きます。
仕事があるうちに、次の手を打たんとならんからね!
パパは必死なんだ。
サイトができたようです。
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Web上で、SpeedDraftというAutoCAD用のソフトを公開している。

今まで300件ほどダウンロードされたが、全く使われている形跡が無い(泣
理由はいろいろ考えられるのだが、
- 1: 使用者の環境で動かない
- 2: いっぱいありすぎて、使いたいものがどれだか分からない
3: 微妙に欲しいものと違う。中味をいじりたい。
- 4: 欲しいのは1個か2個だけで、他は全然いらない。セットである必要は無い
- 5: どんなもんか、ちょっとみてみたいだけ。
- 6: 単にニーズに合わない
のどれかなんだろう。
Webへのアクセス解析を行うと、1日のアクセスが400ほどあり、その約半分の180アクセスがサーチエンジン経由であり、さらにその12%が”LISP”を含むキーワードで到達しており、キーワードの中ではLISP関係が最も多くなっている。(そのためにLISPに関する記事をせっせと書いているのだけど)
使われないプログラムをさらし続けていても仕方が無いので、また大改造に着手することにした
(笑 これで3回目)
- 1: 1個ずつ無料でダウンロードでき、それ単体で動くようにする。ただしプロテクト版。
- 2: ソース希望者にはソースを1個100円でダウンロードできる。
名づけて100円LISP。
日本語・英語両方切り替えることができるので、アメリカ向けにも販売。
名づけて1ドルLISP。
ついでにヨーロッパも
名づけて1ユーロLISP。
ついでにジンバブエも。
名づけて1億ジンバブエドルLISP。
数百円を集めるのに、そのシステム構築にかかるお金を回収できるのか、っつう問題はある。。
とりあえず、大改造に着手。
まだまだあきらめるものか。フン。
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Webを作って、Yahooカテゴリに登録した。
早速、日本から電話が!
「もしもし!」
「突然すみません、○○新聞のものです。実は広告を出していただきたく・・・」
新聞広告もいいかなと思い、3回の出稿で同じ値段というところまでネゴして、Goサイン。
さっそく今日、某地区の地方ページに載ったはずだ。
朝会社に来ると、早速、その地方の市外局番からの電話が!
おお、早速引き合いか?
「もしもし!」
「突然すみません、▲▲新聞のものです。実は、私どもにも、広告を出していただけないでしょうか・・・」
「・・・」
今度は別の市外局番から電話が!
「■■アドパートナーズの田中です。SEO対策はお済ですか?ただいまキャンペーンで500本のバックリンクが・・・」
「・・・」
カミさんには、
「こっちが仕事欲しいのに、仕事あげてどうすんねん!ヴォケ」
と怒られた。
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今日、従業員が「高血圧で足が膨らみ、歩けない」と、奥さんがわざわざ会社まで来て説明しに来た。
ネットで調べると、高血圧で足が膨らむなんて症状は無い。
「高血圧じゃねーだろ」と言うと
「ポッタシウム不足かもです」と言う。
ポッタシウム不足=カリウム不足。
フィリピン人にはカリウム不足が多い。
カリウムは英語でカリウムとは言わず、potassiumポッタシウムというので、従業員が
「らっきんぐ おぶ ぽったしうむなので、やすみます~」
と言ったらカリウム不足のことだ。
カリウム不足になると、体がむくむ、歩けない、動けない。と、けっこう大変らしい。
低所得者層は、インスタントラーメンなどを良く食べるので、塩分の摂取量が多く、生野菜や果物を食べないので、カリウムの摂取量が減る。しかも暑いので汗をかき、汗と一緒にカリウムが出て行ってしまう。
で、医者に行くと、サプリメントを処方されたり、「バナナを1日3本食べろ」と言われるようである。
カリウムを多く含む食品というリストを見たら、日本の食材ばっかり。
フィリピンで手に入るものと言えば、パセリとアボガド、ほうれん草くらいか。
バナナも果物では5番目になっているが、アボガドの半分。
会社に来られない従業員を、ほっとくのもなんなので、運転手を家に送り、MTECに連れて行かせた。
「カリウム不足って言われたら、サプリなんて買うなよ。ランドマーク行って、パセリかって、かじってろヴォケ」
と丁寧に奥様に伝えておいた。
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IT系企業などのフィリピンへの海外進出をフル・サポートするサービスを始めます。

通常の海外進出支援のコンサルタントとは異なり
- 1; 進出企業のスタッフを当社の従業員として雇用し
- 2; マネジメントに積極的に関与し
- 3; インターネットやプリンター、サーバー、会議室などのリソースを共有し
- 4; 12ヶ月を目安に、実務が軌道にのってから会社を設立し、独立・分社化していただく
というものです。
フィリピンに足場が全く無い企業にとって、”フィリピンに進出し事業を軌道にのせる”というのは、実に困難が多いです。
出張を繰り返し、ホテルに住みながら、右も左も分からない状態でオフィスを探し、秘書を探し、会社を設立することが、まず、物理的にかなり難しい。
うまくいくかどうかもわからないのに、オフィスの契約・インターネットの契約・IT機器の購入などなど、どんなに小さなスタートであっても、多額のお金を使わなくてはならない。
さらに、いざ開始してみると、わからないことだらけで、誰に聞いたらいいのさえわからない。
高リスク・低リターンとはこのことです。
かなり体力のある企業でなければ、海外進出というのは、非現実的な選択肢であると思います。
ところが、一旦オフィスを構え、実務を行っている企業にとって、もうひとつ別の組織を作ることは、それほど難しいことではありません。0から1を作るのは大変ですが、1から2を作るのは、その1割くらいの労力でできます。
さらに、最初の立上げさえ乗り越えて、良好な組織さえできてしまえば、順次拡大していくのは比較的容易であります。
したがって、組織が立ち上がるまでの期間は、我々のような既存の企業に寄生し、リソースとノウハウを借りながら、頃合を見計らって独立・分社化するというのは、たいへん合理的です。
延べ10年間ほどのうちに、4つの組織の立上げを行ってきました。
生きているうちに、あと20個くらいは作りたいです。
フィリピンに拠点を、と考えている方は、ぜひご検討ください。
費用は、直接人件費プラス6万円、おおざっぱに言えば、一切がっさい込みでスタッフ1人あたり12万円程度となります。
ちなみに、フィリピンで15人のスタッフを抱えると、月々の経費は100万円前後です。
日本では100万円あっても、おそらく3人くらいしか置けませんから、そう考えると、なんだかんだいいつつ、メリットは大きいです。
細かい数値はエクセルで試算できますので、試してみてください。設定を変えながら、いろいろ遊べます。→エクセルをダウンロード
ちなみに当社の正式名称はOffshoreCAD & Managementという長ったらしい名前なのですが、これでやっとCADとManagementの両方が揃いました(泣。
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