【6月30日】 図面屋の一日
2009 年 6 月 30 日

もう6月も終わり。
2009年が始まったときは、”1年で初期投資を回収するぞ”なんて息巻いていたのに、
思わぬ不景気で停滞。
ま仕方なし。

AutoLISPの変更指示を納品。
今日の新規依頼は防火区画図4~5枚のみ。
半分くらい手があいてしまった。こんな静かなの、2月以来だ。

夕方はバドミントンを1時間。

請求書作成に半日。

なんでこの業界は、仕事が全部終わってから”見積書”を作るのだ?”請求書”の間違いだよな。。

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【6月29日】 図面屋の一日
2009 年 6 月 29 日

スタッフはやはり土日も来たようで、朝一番で天井伏図40枚があがってきた。
チェック入れたらその手直しが意外に時間がかかり、夜8時に納品。
会社が入っているビルのELVが自分の階から呼び出せない、という信じられない事態になり、アドミに怒鳴り込み。
その足で、在留証明の件で日本大使館に。
昼メシはMARUちゃん。
別PJの平面詳細図の手配。資料が足りないので、とりあえず、RCの壁とALCだけ入れさせた。
AutoLISP案件のバグ直しを1件送信。
別のAutoLISP案件の変更依頼が1件。
請求書作成。
今日はあまり忙しくなかった。
早く帰ってCHANGEの最終回を見ます。

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キムタクのCHANGEとかいうドラマ

土曜日の夜、キムタクのCHANGEとかいうドラマを、見始めてしまったら最後、徹夜で6話までぶっ通しで見た。

日曜日に引き続き9話まで見た。
今日は最終回を見る。

このドラマ、まじヤバかった。ストライクゾーンど真ん中。

朝方、ドラマにハマってウルウルしているところに、子供が起きてきて、

「パパ、なんでないてんの?」と言われる始末。

アメリカとの日米構造協議の交渉シーン、あれはなかなか良くできていると思った。

外人って、まさに、ああいう感じだと思う。
言いたいことを、普通に言えばいいのよ。

東国原知事には、このドラマそのままやって欲しいものだ。

そこに橋下知事も加われば、面白いのになぁ。

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【6月27日】 図面屋の一日
2009 年 6 月 27 日

今日は土曜日。
久しぶりに出社しなかった。
こういう日もある。
スタッフたちは出社しているはず。

火曜日から少し手があいてしまう。。。

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【6月26日】 図面屋の一日

今日の締め切りは、建具リストとキープランの訂正変更50枚と、施工図の平面詳細図を40枚、施工図の天井伏図を13枚。

建具リストとキープランの訂正変更50枚は、今日資料の朝、受け取って、今日納品という鬼スケジュール。
しかし、こういうのもなんだか慣れてしまった。
こんなスピードで納品できる会社って、日本にあるのかな。

施工図の平面詳細図は前から時間をもらっていた仕事だが、つい昨日、壁種別の大変更があり、締め切りの延長お願いしたが、だめだった。今日は徹夜だろう。

とはいえ、自分が図面を書くわけではないので、図面が上がってくるまで、そんなにやることがない。

夜の8時から10時まで、今日は社内のバドミントンにしっかり参加。

ニコニコ亭でしっかり夜食を食って、夜の1時に会社に戻った。

建具リストチームは作業が終了していて、机の上に成果品がおいてあったので、1時間ほどで日本語を入力して納品。

こんな大量の、入り乱れた原稿を、よく一日で直せるものだ、と感心してしまった。。投入人数は7人。

一方、施工図チームは・・・まだやっている。

夜2時ごろ、図面が上がってきたので、赤を入れ、自分は眠いので、ソファーで仮眠。

夜3時半ごろ、「終わりました」と起こされて、納品。

帰り支度をするスタッフ4名に、「月曜日は天井伏図80枚だよな。だいたい、できてんだろ?」と聞くと

「え?まだはじめてません。」

「あらま。土日は徹夜だな、おまえら。」

「・・・」

目が点になっていた。

なにか予定を勘違いしていたようだ。こういうことは珍しいのだけど。

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あっという間に500件の顧客リスト完成
2009 年 6 月 26 日

東京都内の設計事務所、500件のリストがあがってきた。

頼んで3日くらい。

こっちが間に合わない。

この500件に、電話攻撃するわけだ。

中には大手の会社なども入っていて、自分だったらためらっちゃうようなところも、コールセンターの女性がかけてくれるなら「かんけーねー」って感じ。

それがコールセンターのいいところ。

何度も書くが、500件のリスト作成で5万円。500件の電話攻撃で5万円。

来週はこのリストを元に、ダイレクトメールを作ってばら撒きます。

仕事があるうちに、次の手を打たんとならんからね!
パパは必死なんだ。

サイトができたようです。

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AutoLISP集SpeedDraftを大改造。100円LISP
2009 年 6 月 25 日

Web上で、SpeedDraftというAutoCAD用のソフトを公開している。

今まで300件ほどダウンロードされたが、全く使われている形跡が無い(泣

理由はいろいろ考えられるのだが、

  • 1: 使用者の環境で動かない
  • 2: いっぱいありすぎて、使いたいものがどれだか分からない
    3: 微妙に欲しいものと違う。中味をいじりたい。
  • 4: 欲しいのは1個か2個だけで、他は全然いらない。セットである必要は無い
  • 5: どんなもんか、ちょっとみてみたいだけ。
  • 6: 単にニーズに合わない

のどれかなんだろう。

Webへのアクセス解析を行うと、1日のアクセスが400ほどあり、その約半分の180アクセスがサーチエンジン経由であり、さらにその12%が”LISP”を含むキーワードで到達しており、キーワードの中ではLISP関係が最も多くなっている。(そのためにLISPに関する記事をせっせと書いているのだけど)

使われないプログラムをさらし続けていても仕方が無いので、また大改造に着手することにした
(笑 これで3回目)

  • 1: 1個ずつ無料でダウンロードでき、それ単体で動くようにする。ただしプロテクト版。
  • 2: ソース希望者にはソースを1個100円でダウンロードできる。

名づけて100円LISP

日本語・英語両方切り替えることができるので、アメリカ向けにも販売。

名づけて1ドルLISP

ついでにヨーロッパも

名づけて1ユーロLISP

ついでにジンバブエも。

名づけて1億ジンバブエドルLISP

数百円を集めるのに、そのシステム構築にかかるお金を回収できるのか、っつう問題はある。。

とりあえず、大改造に着手。

まだまだあきらめるものか。フン。

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Webサイトを作ったら反響があった。ただし広告屋ばっかり。

Webを作って、Yahooカテゴリに登録した。

早速、日本から電話が!

「もしもし!」

「突然すみません、○○新聞のものです。実は広告を出していただきたく・・・」

新聞広告もいいかなと思い、3回の出稿で同じ値段というところまでネゴして、Goサイン。

さっそく今日、某地区の地方ページに載ったはずだ。

朝会社に来ると、早速、その地方の市外局番からの電話が!

おお、早速引き合いか?

「もしもし!」

「突然すみません、▲▲新聞のものです。実は、私どもにも、広告を出していただけないでしょうか・・・」

「・・・」

今度は別の市外局番から電話が!

「■■アドパートナーズの田中です。SEO対策はお済ですか?ただいまキャンペーンで500本のバックリンクが・・・」

「・・・」

カミさんには、

「こっちが仕事欲しいのに、仕事あげてどうすんねん!ヴォケ」

と怒られた。

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フィリピン人に多いカリウム不足。
2009 年 6 月 24 日

今日、従業員が「高血圧で足が膨らみ、歩けない」と、奥さんがわざわざ会社まで来て説明しに来た。

ネットで調べると、高血圧で足が膨らむなんて症状は無い。

「高血圧じゃねーだろ」と言うと

「ポッタシウム不足かもです」と言う。

ポッタシウム不足=カリウム不足。

フィリピン人にはカリウム不足が多い。

カリウムは英語でカリウムとは言わず、potassiumポッタシウムというので、従業員が

「らっきんぐ おぶ ぽったしうむなので、やすみます~」

と言ったらカリウム不足のことだ。

カリウム不足になると、体がむくむ、歩けない、動けない。と、けっこう大変らしい。

低所得者層は、インスタントラーメンなどを良く食べるので、塩分の摂取量が多く、生野菜や果物を食べないので、カリウムの摂取量が減る。しかも暑いので汗をかき、汗と一緒にカリウムが出て行ってしまう。

で、医者に行くと、サプリメントを処方されたり、「バナナを1日3本食べろ」と言われるようである。

カリウムを多く含む食品というリストを見たら、日本の食材ばっかり。

フィリピンで手に入るものと言えば、パセリとアボガド、ほうれん草くらいか。
バナナも果物では5番目になっているが、アボガドの半分。

会社に来られない従業員を、ほっとくのもなんなので、運転手を家に送り、MTECに連れて行かせた。

「カリウム不足って言われたら、サプリなんて買うなよ。ランドマーク行って、パセリかって、かじってろヴォケ」

と丁寧に奥様に伝えておいた。

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IT系企業などのフィリピンへの海外進出を支援します。
2009 年 6 月 22 日

IT系企業などのフィリピンへの海外進出をフル・サポートするサービスを始めます。

フィリピンへの海外進出支援

通常の海外進出支援のコンサルタントとは異なり

  • 1; 進出企業のスタッフを当社の従業員として雇用し
  • 2; マネジメントに積極的に関与し
  • 3; インターネットやプリンター、サーバー、会議室などのリソースを共有し
  • 4; 12ヶ月を目安に、実務が軌道にのってから会社を設立し、独立・分社化していただく

というものです。

フィリピンに足場が全く無い企業にとって、”フィリピンに進出し事業を軌道にのせる”というのは、実に困難が多いです。

出張を繰り返し、ホテルに住みながら、右も左も分からない状態でオフィスを探し、秘書を探し、会社を設立することが、まず、物理的にかなり難しい。

うまくいくかどうかもわからないのに、オフィスの契約・インターネットの契約・IT機器の購入などなど、どんなに小さなスタートであっても、多額のお金を使わなくてはならない。

さらに、いざ開始してみると、わからないことだらけで、誰に聞いたらいいのさえわからない。

高リスク・低リターンとはこのことです。

かなり体力のある企業でなければ、海外進出というのは、非現実的な選択肢であると思います。

ところが、一旦オフィスを構え、実務を行っている企業にとって、もうひとつ別の組織を作ることは、それほど難しいことではありません。0から1を作るのは大変ですが、1から2を作るのは、その1割くらいの労力でできます。

さらに、最初の立上げさえ乗り越えて、良好な組織さえできてしまえば、順次拡大していくのは比較的容易であります。

したがって、組織が立ち上がるまでの期間は、我々のような既存の企業に寄生し、リソースとノウハウを借りながら、頃合を見計らって独立・分社化するというのは、たいへん合理的です。

延べ10年間ほどのうちに、4つの組織の立上げを行ってきました。

生きているうちに、あと20個くらいは作りたいです。

フィリピンに拠点を、と考えている方は、ぜひご検討ください。

費用は、直接人件費プラス6万円、おおざっぱに言えば、一切がっさい込みでスタッフ1人あたり12万円程度となります。
ちなみに、フィリピンで15人のスタッフを抱えると、月々の経費は100万円前後です。

日本では100万円あっても、おそらく3人くらいしか置けませんから、そう考えると、なんだかんだいいつつ、メリットは大きいです。

細かい数値はエクセルで試算できますので、試してみてください。設定を変えながら、いろいろ遊べます。→エクセルをダウンロード

ちなみに当社の正式名称はOffshoreCAD & Managementという長ったらしい名前なのですが、これでやっとCADとManagementの両方が揃いました(泣。

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