もう6月も終わり。
2009年が始まったときは、”1年で初期投資を回収するぞ”なんて息巻いていたのに、
思わぬ不景気で停滞。
ま仕方なし。
AutoLISPの変更指示を納品。
今日の新規依頼は防火区画図4~5枚のみ。
半分くらい手があいてしまった。こんな静かなの、2月以来だ。
夕方はバドミントンを1時間。
請求書作成に半日。
なんでこの業界は、仕事が全部終わってから”見積書”を作るのだ?”請求書”の間違いだよな。。
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スタッフはやはり土日も来たようで、朝一番で天井伏図40枚があがってきた。
チェック入れたらその手直しが意外に時間がかかり、夜8時に納品。
会社が入っているビルのELVが自分の階から呼び出せない、という信じられない事態になり、アドミに怒鳴り込み。
その足で、在留証明の件で日本大使館に。
昼メシはMARUちゃん。
別PJの平面詳細図の手配。資料が足りないので、とりあえず、RCの壁とALCだけ入れさせた。
AutoLISP案件のバグ直しを1件送信。
別のAutoLISP案件の変更依頼が1件。
請求書作成。
今日はあまり忙しくなかった。
早く帰ってCHANGEの最終回を見ます。
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土曜日の夜、キムタクのCHANGEとかいうドラマを、見始めてしまったら最後、徹夜で6話までぶっ通しで見た。
日曜日に引き続き9話まで見た。
今日は最終回を見る。
このドラマ、まじヤバかった。ストライクゾーンど真ん中。
朝方、ドラマにハマってウルウルしているところに、子供が起きてきて、
「パパ、なんでないてんの?」と言われる始末。
アメリカとの日米構造協議の交渉シーン、あれはなかなか良くできていると思った。
外人って、まさに、ああいう感じだと思う。
言いたいことを、普通に言えばいいのよ。
東国原知事には、このドラマそのままやって欲しいものだ。
そこに橋下知事も加われば、面白いのになぁ。
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今日は土曜日。
久しぶりに出社しなかった。
こういう日もある。
スタッフたちは出社しているはず。
火曜日から少し手があいてしまう。。。
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今日の締め切りは、建具リストとキープランの訂正変更50枚と、施工図の平面詳細図を40枚、施工図の天井伏図を13枚。
建具リストとキープランの訂正変更50枚は、今日資料の朝、受け取って、今日納品という鬼スケジュール。
しかし、こういうのもなんだか慣れてしまった。
こんなスピードで納品できる会社って、日本にあるのかな。
施工図の平面詳細図は前から時間をもらっていた仕事だが、つい昨日、壁種別の大変更があり、締め切りの延長お願いしたが、だめだった。今日は徹夜だろう。
とはいえ、自分が図面を書くわけではないので、図面が上がってくるまで、そんなにやることがない。
夜の8時から10時まで、今日は社内のバドミントンにしっかり参加。
ニコニコ亭でしっかり夜食を食って、夜の1時に会社に戻った。
建具リストチームは作業が終了していて、机の上に成果品がおいてあったので、1時間ほどで日本語を入力して納品。
こんな大量の、入り乱れた原稿を、よく一日で直せるものだ、と感心してしまった。。投入人数は7人。
一方、施工図チームは・・・まだやっている。
夜2時ごろ、図面が上がってきたので、赤を入れ、自分は眠いので、ソファーで仮眠。
夜3時半ごろ、「終わりました」と起こされて、納品。
帰り支度をするスタッフ4名に、「月曜日は天井伏図80枚だよな。だいたい、できてんだろ?」と聞くと
「え?まだはじめてません。」
「あらま。土日は徹夜だな、おまえら。」
「・・・」
目が点になっていた。
なにか予定を勘違いしていたようだ。こういうことは珍しいのだけど。
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東京都内の設計事務所、500件のリストがあがってきた。
頼んで3日くらい。
こっちが間に合わない。
この500件に、電話攻撃するわけだ。
中には大手の会社なども入っていて、自分だったらためらっちゃうようなところも、コールセンターの女性がかけてくれるなら「かんけーねー」って感じ。
それがコールセンターのいいところ。
何度も書くが、500件のリスト作成で5万円。500件の電話攻撃で5万円。
来週はこのリストを元に、ダイレクトメールを作ってばら撒きます。
仕事があるうちに、次の手を打たんとならんからね!
パパは必死なんだ。
サイトができたようです。
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Web上で、SpeedDraftというAutoCAD用のソフトを公開している。

今まで300件ほどダウンロードされたが、全く使われている形跡が無い(泣
理由はいろいろ考えられるのだが、
- 1: 使用者の環境で動かない
- 2: いっぱいありすぎて、使いたいものがどれだか分からない
3: 微妙に欲しいものと違う。中味をいじりたい。
- 4: 欲しいのは1個か2個だけで、他は全然いらない。セットである必要は無い
- 5: どんなもんか、ちょっとみてみたいだけ。
- 6: 単にニーズに合わない
のどれかなんだろう。
Webへのアクセス解析を行うと、1日のアクセスが400ほどあり、その約半分の180アクセスがサーチエンジン経由であり、さらにその12%が”LISP”を含むキーワードで到達しており、キーワードの中ではLISP関係が最も多くなっている。(そのためにLISPに関する記事をせっせと書いているのだけど)
使われないプログラムをさらし続けていても仕方が無いので、また大改造に着手することにした
(笑 これで3回目)
- 1: 1個ずつ無料でダウンロードでき、それ単体で動くようにする。ただしプロテクト版。
- 2: ソース希望者にはソースを1個100円でダウンロードできる。
名づけて100円LISP。
日本語・英語両方切り替えることができるので、アメリカ向けにも販売。
名づけて1ドルLISP。
ついでにヨーロッパも
名づけて1ユーロLISP。
ついでにジンバブエも。
名づけて1億ジンバブエドルLISP。
数百円を集めるのに、そのシステム構築にかかるお金を回収できるのか、っつう問題はある。。
とりあえず、大改造に着手。
まだまだあきらめるものか。フン。
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Webを作って、Yahooカテゴリに登録した。
早速、日本から電話が!
「もしもし!」
「突然すみません、○○新聞のものです。実は広告を出していただきたく・・・」
新聞広告もいいかなと思い、3回の出稿で同じ値段というところまでネゴして、Goサイン。
さっそく今日、某地区の地方ページに載ったはずだ。
朝会社に来ると、早速、その地方の市外局番からの電話が!
おお、早速引き合いか?
「もしもし!」
「突然すみません、▲▲新聞のものです。実は、私どもにも、広告を出していただけないでしょうか・・・」
「・・・」
今度は別の市外局番から電話が!
「■■アドパートナーズの田中です。SEO対策はお済ですか?ただいまキャンペーンで500本のバックリンクが・・・」
「・・・」
カミさんには、
「こっちが仕事欲しいのに、仕事あげてどうすんねん!ヴォケ」
と怒られた。
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今日、従業員が「高血圧で足が膨らみ、歩けない」と、奥さんがわざわざ会社まで来て説明しに来た。
ネットで調べると、高血圧で足が膨らむなんて症状は無い。
「高血圧じゃねーだろ」と言うと
「ポッタシウム不足かもです」と言う。
ポッタシウム不足=カリウム不足。
フィリピン人にはカリウム不足が多い。
カリウムは英語でカリウムとは言わず、potassiumポッタシウムというので、従業員が
「らっきんぐ おぶ ぽったしうむなので、やすみます~」
と言ったらカリウム不足のことだ。
カリウム不足になると、体がむくむ、歩けない、動けない。と、けっこう大変らしい。
低所得者層は、インスタントラーメンなどを良く食べるので、塩分の摂取量が多く、生野菜や果物を食べないので、カリウムの摂取量が減る。しかも暑いので汗をかき、汗と一緒にカリウムが出て行ってしまう。
で、医者に行くと、サプリメントを処方されたり、「バナナを1日3本食べろ」と言われるようである。
カリウムを多く含む食品というリストを見たら、日本の食材ばっかり。
フィリピンで手に入るものと言えば、パセリとアボガド、ほうれん草くらいか。
バナナも果物では5番目になっているが、アボガドの半分。
会社に来られない従業員を、ほっとくのもなんなので、運転手を家に送り、MTECに連れて行かせた。
「カリウム不足って言われたら、サプリなんて買うなよ。ランドマーク行って、パセリかって、かじってろヴォケ」
と丁寧に奥様に伝えておいた。
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IT系企業などのフィリピンへの海外進出をフル・サポートするサービスを始めます。

通常の海外進出支援のコンサルタントとは異なり
- 1; 進出企業のスタッフを当社の従業員として雇用し
- 2; マネジメントに積極的に関与し
- 3; インターネットやプリンター、サーバー、会議室などのリソースを共有し
- 4; 12ヶ月を目安に、実務が軌道にのってから会社を設立し、独立・分社化していただく
というものです。
フィリピンに足場が全く無い企業にとって、”フィリピンに進出し事業を軌道にのせる”というのは、実に困難が多いです。
出張を繰り返し、ホテルに住みながら、右も左も分からない状態でオフィスを探し、秘書を探し、会社を設立することが、まず、物理的にかなり難しい。
うまくいくかどうかもわからないのに、オフィスの契約・インターネットの契約・IT機器の購入などなど、どんなに小さなスタートであっても、多額のお金を使わなくてはならない。
さらに、いざ開始してみると、わからないことだらけで、誰に聞いたらいいのさえわからない。
高リスク・低リターンとはこのことです。
かなり体力のある企業でなければ、海外進出というのは、非現実的な選択肢であると思います。
ところが、一旦オフィスを構え、実務を行っている企業にとって、もうひとつ別の組織を作ることは、それほど難しいことではありません。0から1を作るのは大変ですが、1から2を作るのは、その1割くらいの労力でできます。
さらに、最初の立上げさえ乗り越えて、良好な組織さえできてしまえば、順次拡大していくのは比較的容易であります。
したがって、組織が立ち上がるまでの期間は、我々のような既存の企業に寄生し、リソースとノウハウを借りながら、頃合を見計らって独立・分社化するというのは、たいへん合理的です。
延べ10年間ほどのうちに、4つの組織の立上げを行ってきました。
生きているうちに、あと20個くらいは作りたいです。
フィリピンに拠点を、と考えている方は、ぜひご検討ください。
費用は、直接人件費プラス6万円、おおざっぱに言えば、一切がっさい込みでスタッフ1人あたり12万円程度となります。
ちなみに、フィリピンで15人のスタッフを抱えると、月々の経費は100万円前後です。
日本では100万円あっても、おそらく3人くらいしか置けませんから、そう考えると、なんだかんだいいつつ、メリットは大きいです。
細かい数値はエクセルで試算できますので、試してみてください。設定を変えながら、いろいろ遊べます。→エクセルをダウンロード
ちなみに当社の正式名称はOffshoreCAD & Managementという長ったらしい名前なのですが、これでやっとCADとManagementの両方が揃いました(泣。
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もう、最近、食べるところがない。
平日の食事のパターン
朝9時半、会社に到着してからコーヒー牛乳とサンドイッチ。
昼の12時半ごろ、外で昼食。10回に9回は「せりな」か「まるちゃん」。
たまに、烏骨鶏ラーメン(こんな字だっけ?)
他に行くところが無い。
休日。
とんかつ屋か、蘇州点心くらいしか、行きたいところがない。
グリーンヒルズのグロリアマレスの点心もうまかったけど、いつも混んでいる。
パスタがおいしければパスタを食べたいのだが、フィリピンで食べるパスタはひどい。
どこも例外なく、麺は茹ですぎ。
長いはずの麺はブチブチ切れている。
色が白い。卵色をしていない。
この麺は、いったい何時間前に茹でたのか、と小1時間、問い詰めたい。
ソースがめちゃくちゃクドい。
もうニンニクとか入れすぎで、ドロドロベトベト。
ボンゴレも、なぜかドロドロベトベト。
すべてにおいて、すんげー味が濃い。しょっぱい。
バジル・ペーストとかの緑色のヤツなんて最悪。
食べ終わった後、水を2杯くらい飲まないと、気持ちが悪くなる。
どれもこれも、ソースがドロドロベトベトなので、山のようにコンモリと固まって出てきて、テーブルにお皿を置いても、形が崩れない。
フォークで、全部を一気に持ち上げられそうな感じ。
カプリチョーザも、オペラも、タガイタイのボンジョルノも全部いっしょ。
il Contro とか Bravo とかも、そんなにうまいってほどでもない。
カミさんの友人が、マニラに住んでいるイタリア人に、
「どこのイタリアンが一番おいしいか?」
と聞いた。
返ってきた答えは
「ない。どこもマズいので日本食を食べる」
名古屋の『オーヤマ』や、新宿の『あるでん亭』みたいなのが食べたい。
こう、出てきた瞬間、麺から湯気が出て、ツルツルっとすべるようなやつ、どこかで食べられないのだろうか。
日本でレトルトを買って、自分で茹でたほうがうまい。
住めば住むほど、行くところが無くなるのがフィリピン。
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てんもうさんのブレインが始めた、ブレイン・コールというサービス、これすごいです。
コールセンターなのだけど、顧客のリスト作りからやってくれる。
つまり
例えば、当社のような会社は、建築設計事務所に対して営業をかけたい。
「500件分の設計事務所、YAHOOで検索してリスト作ってや。東京がいいな。」
「んで、リストできたら、片っ端から電話して。トークマニュアルはこっちで用意するから。」
これだけで、リスト作りから、電話営業まで一気通貫でやってくれる。
お値段はリスト1件100円+電話1件100円なので、500件かけて10万円。
リストをすでに持っているなら、コールだけなので、5万円で済む。
ついでに、希望すれば、その顧客リストを使って、ダイレクトメールの手配までやってくれるという。
これすごい。
さきほど、うちも発注した。
電話営業を始めるのは実はこれが始めて。すげー楽しみ。
僕のような技術系の人間っていうのは、自分から電話して営業したりということがすごく苦手。
断られたら嫌だな、とかすぐに考えてしまったり、
「ふん、おまえらにウチのよさがわかってたまるか」と負け惜しみを言いたくなったりするのである。
でもね、恥も外聞もなく突撃するってのは、大事です。
いけえー、ブレイン・コール、突撃じゃーー
俺のために、当たって砕けろ~
ブレイン・コールのpdf資料
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ネコの糞害で困っており、最終兵器ともいえる を購入したのだが、船便なのでまだ、自宅に届いていない。
ところで、先日、タガイタイへ行った時、ガーデニングで使う、もみがら というのを一袋買った。
余ったもみがらを、タライ にいれて、雨のあたらないところに放置しておいたところ、
なんと、芝生の上の糞がなくなり、そのタライの中にネコが糞をするようになってしまった。
なんか、きちんともみがらを糞の上にかけるので匂いも少ないし、処理がえらく簡単だ。
これはこれで、いいのか?
つまり に対して、 を用意して徹底抗戦する以外にも、
とか みたいなものをタダでたくさんあげるから、という取引も、あるかもしれない。
いや、ない。
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フィリピンのインターネットの速度比較。
カタログ値ではなく、当社の実際のダウンロードスピード。
日本の3つのスピード測定サイトで測定した結果なので、まあまあ信憑性があると思う。
2009年2月計測
2009年6月計測
当社では、
- イースタン1MBps 保証 P23,500/月(専用線もどきADSL)
- PLDT プランP3,000 DSL
という2回線を引いている。
まとめると、こういう感じ。
- 日本の計測サイトで接続して、0.5MBps程度 (泣
- ダウンはどちらもかわらないスピード。価格差は8倍。
- アップロードはイースタン専用線が5倍くらい早い
- イースタンは落ちないがPLDTがネームサーバーがよく落ちる
- イースタンは対応がよい。PLDTは、ご存知の通り。
当社が入っているビルの15階にある、レンタルオフィスのテナントが、「PLDT GLOBAL」という会社の高速回線を引いているので、どんなものか見せてもらった。月額1500ドルだそうだ。
いつも計測している http://www.musen-lan.com/speed/ で図ったところ、なんと。。
0.2MBps
うちより遅くてびっくりした。サイトを表示させるのにも、モッサリ感満点だった。
そのテナントは「回線が速くてもてあましているので、シェアしたければシェアできるけど」と言ってくれたが、あまりに遅いので、断った。
多分、アメリカとのスピードは速いんだろう。(ということにしておこう)
最近、特に遅くなってきたというのは、フィリピン~日本間のルートで何かあったのかもしれない。。
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2ヶ月ほど前に、契約終了したプロベ社員3人のうち、2名目を引き戻し、CADオペが13人+プログラマー1名になりました。
たくさんのお仕事をお待ちしております。
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マーケットの馬車馬というブログ。
スーパーでお客さんがずらーっと並んでいるのに、他の店員は、ゆうゆうと机を拭いていたりする、という光景はフィリピンでよく見られる。
ところが、アメリカでも、こういう光景は普通にみられることなのだそうだ。
アメリカやフィリピン=ジェノア式社会と呼び、日本=マグレブ式社会、という分け方をするのだそうだ。
まあ、そういうアカデミックなことは置いといても、多分、いままで目にした事のあるテキストの中で、一番すっきり説明しているように感じた。
そのほかにも、なぜ日本人はサービス残業をせざるをえないのか、などの説明があって面白い。
このあたりはぜひ、読んでみてください。
和魂と洋才と「会社」の仕組み
和魂と洋才と残業したい人々(上)
和魂と洋才と残業したい人々(下)
温泉で「外国人は利用不可」の話↓これもおもしろいです。
和魂と洋才と温泉のガイジン
なぜ、自分の子供を日本人学校にいれたいと思うのか、を自問自答してみると、まだよい意味での日本式社会(マグレブ型社会)を信じていて、子供にもよい意味でのマグレブ型社会の一員になって欲しい、と無意識のうちに願っているんだろうと思う。
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こっちは北ルソン高速道路(NLEX)
こっちも道路はきれい。
でもこの料金所は、アホ。
「つり銭が無い車のためのレーン」がいくつかあるのだが、料金表がえらく小さく書かれていて、3mくらいまで近寄らないとわからない。
どうやっても、つり銭無しで用意できるかどうかなんてわからない。
フィリピンって、なんでもこんな感じ。
こういうのが、けっこうストレスだったりする。
ま、運転手も、つり銭があろうが無かろうが、適当に並ぶんだろうけど。
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噂にはきいていたけれど、なんとすばらしい道路。
いい仕事してますね~
クラーク~スービック間。

反転すると北海道のような景色。
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マニラから150km。
スービックのアシカ・ショー。
遠い~ 眠い~ 疲れた~ 暑い~ はやく始めろ~
ショーが始まった。
くそワロタ。
いやもう、5年分、ワロタ。
日本ではありえない、この展開。
笑いを取るために、ここまでやるか!
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らばQで、お台場のガンダムに海外の人が反応しているという記事があった。
四の五の言わず、麻生はアニメなんとかを作れっちゅうの。
外人は、日本人が思う以上に、日本のアニメ大好き。
フィリピンでも、パソコンの壁紙とか、フツーに日本のアニメ。
昼休みとか、アニメをネットで見ているやつ、多数。
で。
お台場ガンダム。
外人、集まる。
そこで。
味をしめて、法人税を25%に下げる。
外人の会社あつまる。
香港やシンガポールと同じ税率にする必要なんてない。
ちょっと高いくらいだったら、東京の方が街として魅力があるので、外人企業は東京を選ぶ。
メシはうまいは、安全だわ、そのワリにはいかがわしさもあったりで、外人、大好き。
日本のメシとか、サービスとか、娯楽とか、もう世界の100年先をいっちゃってる。
羽田もガンガン埋め立てて、アクセスをよくする。
三鷹あたりに、シリコンバレーみたいなの作って、世界中の天才集めて、何かをがんがん作る。
これしか少子化日本が生き残る道はない。
って、どっかに書いてあった。
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スターバックスでコーヒー牛乳を買うとき、バニラシロップを半分だけ入れるのだが、シロップ代として40円とられる。
半分でも40円。
カミさんにそのことを痛く追及され、シロップだけ買って、自分で追加しろ、と言われました。
このシロップのボトルが330円。
少なくとも、30回分はありそうだから、完全に安上がりではないか。
やっぱ、名古屋の人ってすごいと思った。
名古屋の人は、新幹線のチケットを買うとき、だれでも普通に金券屋で買うのを知ったとき、すごい衝撃だった。
東京でそんなことしたら、「あいつ会社の経費浮かせようとして、せこいやっちゃ」と思われそうだ。
名古屋・・・払わなくていいものは払わずに済ませる。
東京・・・払わなくていいものまで見栄を張って払う。
大阪・・・払わなければならないものを、払わずに済ませようとする。
これ、豆知識な。
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6月12日(金)はフィリピンは休みです
よろしくお願いします。
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15人の社員のうち4人、昇給させた。
この不景気の中、本当にやっていけるかどうかなんて全然わかんない。
手元には、1か月分の備蓄があるかどうかくらいで、まさに一寸先は闇。
ウチの社員はみんな素直でよくがんばってくれるが、中でもこの4人は、この数ヶ月間、もう、ほんとによくがんばった。
土曜日だろうが、日曜日だろうが、夕方に仕事が来て明日までにといわれようが、徹夜になろうが、本当によくやってくれた。
これに応えるには、カネしかない。
従業員は、褒められるためにやっているんじゃないんだもの、基本的には、カネのために働いているんだから。
残りのスタッフは今回は保留にした。
昇給というのは、大きな悩みの一つだ。
今まで6年か7年くらい、フィリピンでスタッフの給料を決めるという立場をやってきたけれど、ここでやり方を変えることにした。
毎年決まった時期に昇給。というのをやめる。
いつ、自分が昇給するか分からない。
2年くらい無いかもしれないし、1年に2回くらいあるかもしれない。
昇給のタイミングを不定期にする事のメリットは大きい。
大して実力が上がらなかった者の給料を「据え置き」もしくは「500ペソアップ」みたいなしょぼいことをせずに、単に昇給のレターを出さなければ良いだけになる。
「あなたは今年の昇給はゼロです。今後1年間、同じ給料で我慢してください」というレターを受け取ってしまうより、「まだかなぁ、まだかなぁ。周りは何人か昇給したみたいだけど、俺はまだかなぁ」と思わせておいたほうがダメージが少ない。
というわけで、今回は、残業時間中に、4人を順番に個室に呼び、順番に昇給のレターを渡した。
呼ばれたほうは、何で呼び出されたのかわからない。
「はい、新しいサラリー。サインして」
「え?」
「これ、君の控え。折って。」
「え、あ、はい」
「もっと小さく折って。」
「はい」
「ポケットに突っ込んで。」
「はい。」
「次、あいつ呼んで。」
こういう時は、封筒とか渡さずに折りたたんでポケットに突っ込ませる。
これ、豆知識な。
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1人のスタッフから辞表を受け取っちゃいました。
会社を立ち上げてから1年9か月間で、これが初の自主退職者。
去年の7月26日の記事で、ドバイに行くとか言っていて思いとどまった社員が、どうやら経験が積めたようなので、ドバイに行くと決めたみたい。兄に、何度も勧誘されているそうだ。
まあ、仕方が無い。
今年の2月に、あまりの不景気で3人のプロベ社員を6ヶ月を待たずして解雇したが、そのうちの2人目を呼び戻すことにした。(1人は呼び戻し済み)
別の会社ですでに働いているというのに、2週間後に復帰できるのだという。よっぽど、そっちの会社の条件が悪いのか、俺に怒られたいのかのどちらかだ。
辞表を受け取るというのは、実にいやなものです。
フン
退職した翌日に、ボーナス支給してやるわい。
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日本人の学生インターンを紹介してくれるサービスがあるんです。
横で仕事をしているオカモっちに聞きました。
昨日は、早速、その業者?が打ち合わせに来ました。
アテネオ、ラサールなど学生だけで運営しているグループだそうです。
(どうりで、ポケットに手を突っ込んだまま挨拶する、などマナーが何も無い。。。)
早速、当社もお願いをしました。
- 期間は3ヶ月
- 日本人
- 建築系
- 海外に住む日本人でも日本国籍であれば可
3ヶ月コースだと、仲介料が10,000ペソ、本人に渡すお金が月13,000ペソだそうです。
3ヶ月間で建築作図マネージを叩き込み、日本に帰ってこっちに仕事を送ってくれるようなところに突っ込む。
まあ、そうならなくても、フィリピン人スタッフが喜ぶんではないかと。
日本語のチョイ通訳もやってもらえるし。。
久々にわくわくしました。
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最近、仕事をしていて思うこと。
手を動かしてスケッチを書く人がほとんどいなくなった。
その傾向は、本当に顕著です。
建設業。
しかも設計。
設計にかかわる人が、スケッチを書かないとは、これ、いかに。
みんな文章で説明するのが好きです。
メールで、5行でも10行でも。
ひたすら文章で。
文章で立体を理解するのは大変です。
国語力が高い人ばかりではないので、指示語も何を指しているのか、よくわからない。
きっと、本人の頭の中では完璧なのだと思いますが、受け取る方は大変です。
この傾向は、電子メールで仕事をするようになってから、強まってきたようです。
FAX+電話の時代は、みんなわざわざ、原稿を作ってFAXを流していました。
それはそれで、すげえ面倒でした。
でも、いまはスキャナがある。

型は違いますが、私も机上スキャナを使うようになってから、仕事のやり方がガラっと変わりました。
だまされたと思って、机の上にスキャナーを買ってみてください。
こんなの、2万か3万。
動かすのにガソリンもいらねえし、税金もかかんない。ソフトのバージョンアップもいらない。
人によっては、業務に大革命を起こすと思います。
どんどん、絵を書いて送るクセがつきます。
絵というのは、ものすごい高い説明力があるんです。
だから基本的に、メールは3行。後はスキャン。それで心配なら電話。
絵を描き終わってから、送り終わるまで、1分かかんないです。
送った原本は、ほとんど捨てちゃうので、ファイルが消えます。
カミでもらった書類も、スキャンして原本はポイできます。
んで、スキャナを買うと、必ず、カラーのマーカーが欲しくなるんだわ。
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HPLaseJet5550 A3カラーレーザープリンター
本体は新品で、通電すらさせたことが無いです。
トナーは取りかえたので、現在、残量ゼロのカートリッジが入っています。
日本で買ったものを、船で送ったので、100V仕様です。
ひょっとしたら220Vに突っ込んでも動くのかもしれませんが、怖くてできません
2万ペソで誰か買ってください。
メトロマニラなら配達します
ちなみに純正トナーを全色買うと、12万円くらいします。
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猫がマジで憎たらしくなってきた。
今朝、マルボロ・レッドを5箱かって、ほぐしてばら撒いた。
雨が降った。
帰宅した。
2個、ウンチ。
蟻に咬まれたときに買ったアンモニア水を、小瓶一本分、ばら撒いた。
多分、効かないだろう。
正露丸を撒こうか
もっと薬品買ってきてばら撒こうか、
モデルガンで、撃ち殺すか
いや、いっそのこと本物のショットガンでも、ガードマンから借りてきて・・・
いろいろ考えていたら、やっと見つけた。

評判が、えらくいい。
20分後にはアマゾンで注文してた。
フッ、おまえはもう近寄れない。
ジャパンテクノロジーをなめるなよ。
※翌日、餌付けをしている隣の家へ行き、「猫を捕まえてもいいし、殺してもよい」という了解をとった
そんでビレッジの清掃員に1匹500ペソ払うので、3匹とも捕まえてくれと頼みました。
船便で届くのが早いか、清掃員が捕まえるのが早いか。。
猫は好きなのに、こんなに憎たらしくなるとは。。
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けっこういいパソコン屋をみつけた
マイクロパシフィック
(フィリピンのパソコン関係の店はなぜか、マイクロ~が多いな。)
企業向けかもしれませんが、電話で注文して、届けてくれて、小切手で払えます。1年保証。
値段も非常に安い。中の配線もきれいにやってありました。
フィリピンのデスクトップパソコンは、基本的に組み立てもの。
日本のように出来上がったものを買うのではなく、ケースからメモリーまで、好きなものを全部選んで組み立ててもらって買うというスタイルが主流なので日本人にはちょっと敷居が高いのだけれど、やってみると面白いです。
デスクトップパソコンを買うとき。
1: 安値のチェックという意味で、PC-gilmore というギルモアにある店の値段表をダウンロード
2: その表をもとに自分でパーツを選んで見積る。もしくは詳しい人に頼んで見積もってもらう。
いまだにDELLとかIBMのブランドを買ったほうが品質がいいんだ、と思いこんでいる人が多いのだけど、ぜんぜんそんなこたーない。
きちんとしたマザーボードメーカーのマザーボードに普通に名の通ったパーツ乗っけた方が長持ちする。DELL、HPのマザーボードはひでえ安物なので、コンデンサーとか1年くらいで膨らんじゃうわ、電源は取替えがきかないわで、前の会社にいたときは痛い目にあった。
(僕は個人的にDELL、IBMは大っ嫌い。パソコンメーカーで好きなのは東芝、日立。物としての完成度が、明らかに違う。)
フィリピンで手に入る定評のあるパーツは
マザーボードはASUS、MSI
CPUはインテル、AMD
HDDはSeagate、samsung、Maxtor
メモリーはkingston
ビデオカードはInno3D Powercolor Sparkle
ドライブはLiteOn、Sony
LCDはSamsung、AOC、Viewsonic、LGなど
でも基本的に全部同じ!違いなんて分からん
3: マイクロパシフィック に注文。組み立てに3~4日かかるらしい。配達してくれる。1年間保証で、何かあったら来てくれる。
値段は、ギルモアで組み立てるのと、ぜんぜん変わんない。
4: パソコンを組み立てるときの、一番の大きな分かれ道は、ビデオカードです。
CAD系なら、ビデオカードのないマザーボードを買って、ビデオカードは別途、取り付ける。
事務系なら、ビデオカードがのっかったマザーボードを買う。
5: どのパーツを選ぶか、という問題なんですが、こんなのどれをつかっても違いも何もよくわかんない。
なので値段で決める。
CPU IntelからP2,500程度で
M/B ASUSからP2,500程度で
メモリー kingstoneから2GB、P1,200程度で
HDD Maxtor からSATAタイプ 80GB P1,950程度で
ドライブ SonyからDVD r/w P800程度で
ケース P2,000程度ですきなの
キーボード・マウス ケース附属のものは捨ててLogitecのClassicなどを別途購入
UPS E220 P2,000程度で(フィリピンでは必需品)
LCD 22インチワイド P10,000程度で
ここまでで合計24,000ペソ
Windowsが必要なら、Windows XP Pro OEM 英語版 P7000程度で
オフィスが必要なら、Office 2007 Basic OEM 英語版 P9300程度で
これ、豆知識な。
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