久々にオフィスでブチ切れ
2009 年 12 月 28 日

12月28日。

午後12時半の時点で、7人が出社せず。

うち1名は、リーダーあてに「子供の病気のため出社できず」と連絡があったのでOK。

別の2名は12時前後にノコノコ、やってきた。

頭に来たので、「連絡の無い半休を取った」という書類を作って、理由を書かせ署名をとった。

来ない4名のうち、1名はプロベ社員で、23日から田舎へ帰ってしまったというので、即、解雇。

そんなに長い休暇を取りたいなら、3年ぐらいとっててください。

もうね、この時代に12連チャンで休んじゃおうなんて、狂気の沙汰です。

ケンシロウだって平均3連チャン程度だっつうのに。

従業員が自律的に働けるなら、就業規則なんて、そもそもいらない。

現に今まで無かったけど、何の問題もなかった。

従業員がアホなことをするたびに、ルールというものは増える

規則を増やすのは、会社じゃなく、従業員なんです

なので、会社設立2年3ヵ月にして、初めて就業規則を発行することにした。

ちょうど1年前に作成し、発行せずにしまっておいた、全38ページの就業規則をひっぱっりだした。

もう手直しするだけで完成なので、1月4日の時点で、全員に配布する準備ができている

全部数を印刷し、署名させる。

・・・

仕事はキツいが、遅刻し放題というこんなにナマヌルイ会社で、

年末だからといって、なし崩し的に会社に来ないとかいう

もう、こういう、ダラダラのフィリピン風そういうのすげーー大嫌い

そんで、あとから理由を延々とアータラコータラ

昨日の日曜日は、家でメールを見たら、えらい数のメールが来ているのにびっくりして、ハッピータイムも返上して、会社にやってきた。お客さんからのいろんなデータを合計200Mか300MBくらいダウンロードしておいた。

んで今日、月曜日は、ノエルが朝早くから来て、全てのデータを印刷して机の上に並べてくれた。

インターネットはいつも途切れないように2回線ひき

カラーレーザーのトナーは絶対に切らさないように予備をおき、

プリンター本体まで2機ずつ置いとくっていう念の入れよう

この美しい、あうんの呼吸の連携プレーと

万全の業務体制のなか、

「4人トンヅラ」

・・・

「おー、てめーら、これがフィリピンの習慣なのか、たいしたもんだな」

と、来ているヤツに怒鳴っても仕方がないのだが、収まらないので、怒鳴っといた。

トンヅラ4名のうち、1名がビビッて、携帯へメッセージを送ってきた

「ごめんなさい、体の調子が○×△※?#$%」

内容は全く読まず

「会社に来て、書類にサインしてください。

 私は個人的にメッセージは受けとりません」

と返事しておいた。

クビにした社員の机は、すぐに片付けさせた。

「はいはいー、パソコンの無駄、AutoCADの無駄、家賃の無駄。とっとと人間を入れ替えましょうね~」

こういう片付けも、社員にやらせる。

(テメーの机も、いない間に、こうやって片付けられないように、注意しとけよ)

フン

むしゃくしゃするから今日も鬼武者3で全ツッパリだ。

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2009年を振り返る・・・
2009 年 12 月 23 日

なんてことするか、ヴォケーー

前進あるのみじゃ

もう1回くらい

ラオウを昇天させたい

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オフショア・キャド 年末年始予定

年末は29日まで営業し、新年は4日からです

私は30日~5日まで日本です

今年のカレンダーは、油断するとスタッフに長期休暇を取られかねないカレンダー。

幸い29日までバンバンに仕事を突っ込むことができ、「休めるものなら休んでみやがれ」状態にすることができました。

なにせ、受託産業ですから、仕事しないことには売り上げがあがりません

「28日、29日は休みたいというスタッフがいますが。。」

「もちろん、いいよ、休んでも。29日の納品ができるんなら、どんどん休んで!」

11連休なんて100年早いっつうの。

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ここのパスタを食うと病気になる、と書くと怒られるので、病気になりそう
2009 年 12 月 21 日

セレンドラのMary Graceとかいうところで家族で夕食をとった

ボンゴレが好きなのでボンゴレを頼んだ

うげ

なにこれ

しょっぺーーーー

どんだけ塩いれてんだ

フィリピンではよくある味だ

バターぎとぎとのパスタとか、ざら。

・・・

ところで、満月。

この店におは週に2回は行くのだが、最近、さらに面白い

前回は、「ドテ煮」を出してくれた

ランチは、「チャーハン唐揚げセット」というメニューに無いものをオーダーしたらでてきた。

「冷やしざるうどん」とかも余裕で出てきた。

IT分科会では、「ゆで豚」とかいう、ハムみたいなのがでてきて、すげえ旨かった。

ティラピアのフライも旨かった

シェフの頭にはかなりの数のメニューが詰まっているようで

任せると面白いモノがどんどん出てくる。しかもかなり旨い

コレに比べると、フィリピンのレストランっていうやつは、(以下略)

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ラオウ 昇天

ついに

僕も

生れて初めて

ラオウ昇天

うれしい

涙で

モニターがよく見えなかった

ちなみに

回数は

20回。。

神様はどこまで

いぢわるなの。

いやしかし、あんな出ない台、もういいや。


写真は拾いモノです

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明日はIT分科会です。
2009 年 12 月 16 日

明日は、夜8時より満月にてIT分科会です。

分科会メンバーらしく、DSLのスピード測定

今週から、オフィスの回線をイースタン1.5Mから、GLOBE2Mに乗り換えた。

結果。

スピード自体はあんまりかわらなかった。。

IPフォンが落ちることがほとんどなくなり、これはかなり改善された。

トレースルートもイースタンと違い、中国を経由することなく、日本へ直通。

EASTERN GLOBE PLDT
保証スピード 1.5MB 2.0MB ベストエフォート
値段 P24,000 P34,000 P4,000
GOOスピードテスト 0.7Mbps 0.7~たまに1.3Mbps 0.7~たまに1.3Mbps
トレースルート 必ず中国経由 日本直通 日本直通
対応 悪い 悪い 最悪
エピソード 回線が切れると再三にわたり連絡すると、3週間後にやっとエンジニアがオフィスまで来た 契約から開通まで2ヵ月 追加回線申し込むも、放置されることそろそろ半年

同一オフィス内に、複数の回線を共存させるより、電源を落として1本にした方がスピード3割アップする。

全部同じ電線を伝っているのか??

よくわからん

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PEZAの占有許可が、1年たっても取れていない。

ちょうど1年前、今の新しいオフィスでの営業を開始したのだが、未だにOccupancy Parmit 占有許可(?)が取れていない。

理由は、内装工事を行った工事業者がPCABという、フィリピン政府の認定を受けていないから。

占有許可が取れないと、

・SECへ住所変更の届け出ができない
・ビジネスパーミットなどの住所変更ができない
・BIRの住所変更ができない
・AEPの住所変更ができない
・ビルに預けた工事預託金の返却を受けられない

と全てが止まっちゃっている。

工事業者を呼びつけて、どうなっているのか説明させた

このPCABって何なのか、というと、いわゆる公共工事だとか大規模プロジェクトを入手するのに必要な認定だそうで、未収金が20%以下だとか、設備機器類を何百万円以上保有していなければならないとか、エンジニアなどの専門家を何人か雇っていなければならないとか、財務諸表を提出しろだとか、けっこうややこしいらしく、3月から10ヵ月たってもいまだに受理してくれないのだそうだ

と、これほどPCABの申請が大変なんだ、という話を、今日初めて、工事業者側から聞いた。

ていうか、こんな150平米ぽっちのただの内装工事に、なんでそんな特殊な認定がいるのよ。

タイルカーペット並べて、照明つけただけじゃん

そこからしておかしい

しかも、PEZAの現地検査も終わったし、消防の指摘事項も全て対処した。

きっと、この工事業者は、PEZAの担当者を怒らせたんだろな

「あんたら、PEZAにレター書いたのか。PCABは免除してくれって」

「ええと、書いた。PCABは後で申請するから、先に許可を下ろしてくれって」

「そうじゃねえだろ、免除のお願いだろ、ヴォケ

 俺たちの名前で免除のレターをPEZAに書くから、あんたら、その申請は止めずに続けろ」

・・・

フィリピンの役所は確かに手間がかかるのですが、そんなにめっちゃくちゃ理不尽なことを言うほどバカでもなく、けっこう普通。

なので、普通にレターを書けば普通に通ると思うので、年内に何とかしようと思います。

なんか手土産でももって。。

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A3スキャナCaminacsはなんじゃこりゃ、だった

コクヨのA3スキャナCaminacsは、なんじゃこりゃ、でした

富士通のScanSnap(ただしA4モデル)の使いやすさが秀逸すぎて、ちょっと比べるのがかわいそうなくらいでした

コクヨのCaminacsが劣る点

・原稿の方向をまるで検知できない。同じ方向に何枚か入れても、PDFではバラバラな向きになる
→富士通のScanSnapはほぼ完璧に方向を検知する。いったいどういうテクノロジーなのか。。

・連続スキャンで、1秒でも間があくと、操作が終了してしまう
→富士通のScanSnapは、1秒あくといったん操作を終了するが、続けて読み取りさせると、つなげて読んでくれる。
 この機能がこんなに便利だとは。。

・アダプターが100V専用。この時代に200V対応させないとか、どこのアホかと。

というわけで、コクヨのA3スキャナはまさにA3オンリー、その他の細かい帳票類はScanSnapで、ということになりました

コクヨのA3は68,000円、富士通のA3モデルは、なんと220,000円するので、仕方ないか。

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ニッポンは終了しました。
2009 年 12 月 15 日

最近のニュースを見ていると

もういよいよニッポンも終わったか、という気がしてならない

僕はどちらかというと、まだ日本の底力というものに幻想を抱いていて、

まだまだ全然大丈夫、と思っていたのだけど

いよいよ、終わりの始まりのような気がする

たとえば普天間のいざこざ

あれって、駐在員をやってたときに、海外の子会社から日本の親会社を見ると、

まったく同じように見えるんだわ

「うわー、何その決定、ありえねー」

と、現地が騒いだところで、日本側からは、何の明確な説明もなく、

ただ、「決まったことだから」と時が流れ、ものすごく無駄な時間が流れる

やりかたが、海外の常識とかけ離れている。

科学技術費を削ってアフガンに5000億とか

ガス田では、中国にガスをチュウチュウ吸われ

それでもおえらいさんが天皇陛下と無理矢理会見

在日外国人の参政権に意欲をみせ

もう何が何だかわからない

いい話といえば、

イーオン岡田が、オーストラリアの野蛮人どもに捕鯨の何が悪い、ともの申したことくらいか

日本って、黄金のくにって言われてたそうだけど、

海外に長く住んでいると、やっぱり日本って未だに黄金なのよ。

桁違いの安全

桁違いのインフラ

押せば引く国民性。

しかも教育水準が高いとくれば

もう、他の国からしたら、力尽くでも奪いたいほどの価値がある

日本に住んでいると気づかないだろうが、未だにそうなんだわ

このままじゃ、

あと30年後に日本は中国に消されるな。

モノ申せよ、ニッポン。

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金曜日にボーナス→月曜日に新しい携帯

わかってはいたけど

金曜日に支給したボーナスで早速、新しい携帯を買っている子がいました

あとは、『彼氏にデジタル一眼レフをプレゼントする』という強者も。

それ、まじか。

・・・

フィリピン人のすさまじい購買意欲はあいかわらず

この国には景気刺激策はいりません

日本人もこれくらいパッパと使えば、いいのに。

先のことを考えすぎて、ため込んじゃうんですね。

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今日はお叱りを受けました・・・
2009 年 12 月 12 日

プログラムと人海戦術を駆使してやっつけたはずの仕事が、人為的なミスがあったため、使い物にならなかったと言われてしまった。

凹んだ

土日も使って総動員したんだが、あの期限じゃちょっと無理だったか。。

やるべきじゃなかったのかな

反省・・・

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今日で銀行の残高が空っぽに。。
2009 年 12 月 11 日

今日、全社員に冬のボーナスを支給するので、銀行の残高がゼロになる。

年に2回、残高がゼロになるまで分配しきる、と決めていたのだが、前回の6月は全くお金が無く、1円もばらまけなかった。

今回は、たまたま、何ヶ月も前にやった大きな仕事の代金が残っていたので、それをそのままばらまくことにした。

本来はそのまま俺がほしいんだが、ここはぐっと我慢

トップの2名は、僕がフィリピンに滞在した歴史の中でも最高の金額で、10万ペソの大台をドーンと超えた。

ただ驚かせたい一心で、無理をするバカ社長。

・・・

全員、2万ペソごとの小切手を切って渡すことにした。

そうすると、みんな自分の席で、ニヤニヤと眺めるでしょう

「あ、あいつ3枚だ」「あいつ、5枚ももってる」

というように、金額はわからないけれど、だいたい想像がつくので、刺激になるのではないかという、セコい魂胆。

本日、夕方5時に支給します。

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日本の就労環境はクソか?海外での就労環境は?
2009 年 12 月 9 日

ニートの海外就職日記 (←クリックすると音が出るので注意)

はてなブックマークでたまにでてくるので、何度か読んだことがある。

作者は、「日本のクソ労働環境が嫌で海外脱出。オーストラリア留学後、現地のデザイン会社に海外就職。シンガポールでのクソ日系勤務、海外ニート生活を経て、シンガポールにて外資系に転職、勤務中。」という方だそうだ。

毎回、とても元気よく、日本の労働環境の悪さをこき下ろしていて面白い。

自分はもう8年か9年くらい日本で働いていないので、日本の労働環境がどんなんだったか、というのは実は忘れつつある。

でも、よーく思い出してみると、やはり日本の労働環境は異常だったかな、と思う。

ここフィリピンの労働環境の特徴を書きます。(フツーのオフィス系の場合)

サービス残業 これはとにかく、あり得ない。今まで1分たりともサービス残業をさせたことはない。
たとえ、その残業が、本人がつくったミスを手直しするためだけの残業だったとしても、残業代を払う。
しょっちゅうミスをしたらどうするのか、というツッコミには、「そんな社員は覚悟を決めてクビにしちまえ」
制服を着替えたりする時間なども、全て払うのが礼儀。

有給休暇 有給申請はリーダーがOKなら全て許可。休んだ者の尻ぬぐいは全てリーダー。

子供の出産 法律上、母だけでなく、父親にも産休が認められているので、これも申請があれば当然、却下しない。

子供の出産立ち会い 出産の立ち会いって、素晴らしいです。僕は2度立ち会いました。あれより大事な仕事があるとは思えない。なので父親が「立ち会いたいので休む」と言えば、当然、許可。
それ以外でも、「生れたばかりの赤ちゃん」がらみの休みは全て許可。1歳くらいまでは、本当に大変だもの。

土日出勤 忙しければ当然、出社を要請するが、「土日のどちらかだけ」にして、「両方」というのはさせない。
土日出勤は、非常に難しい問題で、「土曜日も日曜日も来い、これは会社命令だ」としてしまえば、就業規則上、社員は業務上の命令には背くことができないので、出社させることは可能だと思う。ただ、これを乱発してしまうと、本当に「なんのための仕事なのか」がわからなくなってくる。また、週5日勤務ベースで処理できない状況を慢性化させると、社員からマネジメント側の手腕を疑問視されることになる。
ただ、「明日、土曜日は私は来ます」と言っておきながら、会社に来ないという、「来る来る詐欺」は厳しく対処する。

交通費 不思議なもので、フィリピンでは交通費は支給しないのが普通。当社も払っていない。「本当にそこに住んでいるのかを証明するのが難しい」からかな。。

ここフィリピンは労働局が雇用者に厳しい、ということもあり、「法律は全て守る」のが基本なのだが、不思議なもので、最初のうちは「法律だから」守っていると、だんだんと、「そうすることが正しいのだ」、と思うようになってくる。

自分の場合、会社に入って数年は、かなりの社畜だったと思う。

夜10時、11時の残業は当たり前、土日出勤あたりまえ、年末年始やお盆休みは「あーこれでゆっくり仕事ができる」と思う方だった。

フィリピンへ来て、こういう労働に対する考え方がガラリと変わるのに、2年もかからなかったと思う。

なんでだろう

「仕事なんてただの手段であって、あくまで家族が一番」、という常識が、そこらじゅうにダダ漏れしているからかな。

まーとにかく

労働、という点において、日本の常識は、世界の非常識。

そうおもいます。

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ドア・ツー・ドアの配達・・・
2009 年 12 月 8 日

某ドア・ツー・ドアを使って日本からフィリピンへ、よく荷物を送るのだが、その会社(フィリピン側)のオペレーションが、すさまじくひどい。

今日は日本側の担当者に、『御社の馬鹿社員を全員入れ替えてくれ』と泣いてお願いした。

どれほどひどいかというと

・いつ配達にくるかわからない。
・突然配達に現れ、本人が不在だと、必ず荷物を持って帰る。
 (委任状が無い限り、たとえ身内でも受取らせない。何もそこまでしなくても)
・不在票を置いていかないので、配達に来たこともわからない。
・こっちから「あの荷物どうなったっけ」と問い合わせると、はじめて「一度配達に行ったけど、アンタ、いなかった」ということが判明する。
・しかも問い合わせると、「伝票番号は?」と聞かれるが、発送時に伝票番号を与えられない。
なので「伝票番号?はて?無いけど」というと「じゃあ調べられない」といわれる
・いつ再配達するかは、やっぱり「わからない、その日に荷物を積むまで決まらない」という

今日はA3スキャナと、プラレールの部品が「会社に」届く予定だったのに、「HAYASHIがいない」とガードマンの誰かが言ったとかで、配達せずに持って帰ってしまったそうだ。

いやいや、ビルのガードマンが、いちいち俺がいるかどうかなんて把握してないって。。

フィリピンの会社は、おしなべてひどいオペレーションだが、ここまでひどい会社は他に知らない。

日本の宅配便のサービスなんて、ぜーんぜん求めません

とにかく配達さえしてくれればいいから・・・

あとはなーんにもしないから・・・・

お願いだから、荷物を・・・

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日本の会社が降参した仕事をAutoLISPでやっつけました
2009 年 12 月 7 日

「外注に出していた会社が、『期限までにできない』と締切りの1日前に降参してきた。なんとかしてこの仕事をやってくれないか」

依頼の内容は約3000の○○を6営業日で××するという、実にシビれる仕事

ただでさえ、仕事がオーバーフロー気味の状態。

スタッフに相談したが、みんな無言。誰一人として『できます』と言わない。

しかし、どう考えても、期限内に終わってしまう映像が頭の中に浮かんでくる。

(ふん、いいよいいよ、うけちゃうからね)

と、仕事を快諾することにした。

木曜日、データ受領。

金曜日。僕が自ら半日かけてデータの下ごしらえ

土曜日。処理用AutoLISPを2本作成

日曜日・月曜日。スタッフにばらまいて作業

火曜日。2人が残って、体裁を整える → 締切りの2日前に無事、納品。

・・・

格好良く締切りの2日前にだしたら、早速、ダメ出しをいただいた。

(最初にいってくれ~)と思いつつ、転んでもただでは起きないのさ・・

関係者を机の廻りに集めて、変更指示の説明と同時に、プログラム作成の指示。

プログラマーには残業させて、さらに新たな超強力AutoLISPを2発作成。

その間にスタッフは別の作業。

バグ直しを経て、プログラム完成。

手でやったら10時間かかるような作業が、おおお、20分くらいか??

しかも、プログラムだから単純ミスゼロ(理論的には)。

(もっともそのプログラムを作成するのに、膨大な投資を行っているのではあるが)

いくらか任意的なミスはあるにはあったが、一応、無事納品した。

自社開発のAutoLISPが350もあると、ほぼどんなプログラムでも、モジュールのつぎはぎできちゃう。

しかも使い捨てだからエラールーチンなんかも適当でいいし。

プログラムなんて、売ろうとしたって誰も買わないので、自分で使って儲けるしかないと思うようになってきた(泣

「安いからフィリピンに頼む」ではなく、「日本では、やれる会社が無いから、ムカつくけどおまえの所に頼む

と言われたい。

日本の雇用情勢なんて知ったこっちゃない。

ただやってるだけで生き残れる時代じゃない。

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1:2.5の法則
2009 年 12 月 4 日

給料やボーナスを決めるとき、

一番下っ端の金額と、一番上の金額の差は2.5倍にする

それ以上差が開くと、下がやる気を失い、

それ以下だと、上がやる気を失う。

ソースは俺

これ、便利なんです

使える金額が決まっているとき、総額から逆に比率だけ決めて割り込んでしまえば計算が終わる

これ豆知識な

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「科学」と「学習」が休刊。
2009 年 12 月 3 日

本当に残念なニュースだ

あの「科学」と「学習」が休刊

フィリピンでは買えないので、毎月、小学1年生の娘のために、船で送っている。

ベネッセの同等のシリーズの付録のレベルを5とすると、「科学」の付録のレベルは12くらい。

付録の質が、非常に高い。

なのに。。。

配達されるのが待ちきれず、毎回、配達する人の家までおしかけていった小学生の頃を思い出す。

残念です

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円高にふれた瞬間に買っておけーー

円高にふれた瞬間を狙って

カラーレーザープリンターのトナーを買った。

HPを使っているのだが、めっちゃ高い。

価格コムの最安値を、4色全部足しても、13万円する

ところが、こういう今のような急激に円高に振れた瞬間に現地で買うと、

円換算で10万円で済む。

現地で買った方が安いというハイテク商品は、組立てパソコンくらいなもので

日本で買う方が3割くらい安いのが普通。

だいたい、少し遅れて値あがることが多いので

無理をしてでも購入

零細企業はシビアなのだ

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チャッカマンを洗ってもらいました。
2009 年 12 月 2 日

新しいメイドさんがきました

皿洗いをお願いしたら、チャッカマンまで洗剤で洗ってくれました。

びっくりしました。

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AutoLISPの威力 AutoCAD上で何百個の四則演算・四捨五入処理を1秒でポン。
2009 年 12 月 1 日

数式がたとえ何百、何千あっても、AutoLISPをつくってポン。

ついでに切り捨て、四捨五入処理もポン。

これで、納期は1/3くらいになるかな。

プログラムを駆使しながら、人海戦術も同時に駆使するから、

効率がダブルで効いてきて、なんかすごいんだわ

(とはいえステップ・バイ・ステップの綿密な戦略は不可欠)

ニッポンという国には、”大至急”以外の納期は存在しないので、こうするしかない。

こういうのって、大好き。

「予算に糸目はつけねぇ。とにかくコレを1週間でやってくれや。」

そういう仕事がほしいなぁ。

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