前回、陰謀論に言及したところ、CIAから削除依頼がきましたが、どうにか逃げ切りました。
日本人の政治に対する関心は、かなり高まっているようで、なぜかとても安心しました。
けっこう亀さんが人気が高いというのは、意外でした。
・・・
今日は、会社のビジネスパーミットの更新が終わりました。
PEZA企業は、makati市とはいえ、たったの8,500ペソ(17,000円)。
PEZA、つえええ。
・・・
マカティといえば、
マカティの市長のビナイさん。
このオッサン、よくZONEでバドミントンしてます。

警官を3人くらいと、とりまきを3人くらいとで来て、夕方4時頃に、バドミントンやってます。
まだお手合わせをしたことはありませんが、結構、上手です。
いまからバドミントン行ってきます。
今日はおっさん、来てるかな。
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今、日本のニュースが、すごく面白い
フィリピンにいるので、ネットのニュースを読む程度で、
テレビも見ないし、新聞も読まない
日本でいつでもニュースを見られる人たちがちょっとうらやましい。
・小沢幹事長は息の根を止められてしまうのか
・そんで鳩山氏も引責辞任するか
・次の総理は誰?
・橋下知事は国政に出るか?
・外国人参政権、どうなるねん
・亀井が、次は何を言うか?
・参議院選挙はどういう結果になるか
・新党結成の動きが出てくるのか
・沖縄の米軍基地どうなる
・グーグルの中国撤退はどうなる
いやもう、やめられまへん。
小沢・鳩山撤退→原口あたりが新総理ってことになると、日本は俄然、元気になるような気がします
そこに橋下さんとか、亀井とか(このおっさん、大好き)、小池百合子とか加わって
いえ、適当に書いているだけですけど、
なんか、こう、日本をかき回してもらいたいものです。
僕は陰謀論が大好きなので、小沢氏の件とグーグルの中国撤退の件とは無縁ではないと思ってる。
たぶん、誰かが背後でうわ、何をする、やめasdlkjfsdxxxxxxxxxx・・・・・・
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たまに思うのだけど、
フィリピンにウイルス対策ソフトは不要なんじゃないかって
なぜならほぼ全てのPCがウイルスに感染しているから
感染状態がデフォルト。
みんな一通り持ってる。
感染しても感染したことに、誰も気づかない。
数えたわけではありませんが、感覚的には「ウイルスに感染していないPC」に出あうことの方が少ない
そこに潔癖なパソコンが入りこんで
「うげえーウイルスにやられたーーー!」
とか騒ぐのだけど
感染しっぱなしのPCからみれば、
「ん?なにが?」
っていう感じです。
コレと同じで、
潔癖な人種がフィリピンにやってきて
「あれもだめ、これもだめ、仕事おせーー、間違いだらけーー、フィリピン全然だめーー」
とかわめくのだけど
もとからフィリピンはそういう状態で、誰も困らず平和にやってきたわけで
余計なお世話といえば余計なお世話。
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今日は、あるスタッフのPCがウイルスだかなんだか知らないけれど起動しなくなり、
復旧に3時間費やしました。
理由は、インストールしてあったカスペルスキーが、ライセンス切れ状態になっていたにも関わらず
そのままほったらかしで使い続けていたため。
しっかり、他からUSB経由でウイルスをもらってきてしまった
ハードディスクを引っこ抜いて
他のPCにぶちこんで
ファイルだけ復旧させて再インストールした
スタッフは15人くらいいますが、誰もそんなことできないので
最後は全部、俺が・・・・
泣けてきました
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PEZAの担当者に、今朝、レターをメールで送ったら、なんと2時間くらいで解決した。
「金曜日に許可を出すから、レターの現物と追加のレターを作成して、一緒に取りに来い」と。
いやー嬉しいです。
ことの顛末は、
施工業者がPCABのことを知らずにうちのオフィスの工事完了
↓
PEZA「PCAB持ってない業者は認めないよ~」
↓
施工業者、1年かけてPCAB取得に奔走するが、未だ取れず
↓
そのおかげで占有許可降りず。全ての公的書類が旧住所のまま
↓
ビルへ預託した工事預託金も1年間凍結状態(36万円)
↓
「こんな小さい工事なんだから、許して~」のレターをうちが作成して、さっき送信
↓
「しゃーないな、次はPCAB業者を使うって誓約書入れろや」
↓
「ありがとーーーーー!」
レターの重要性については、何度か書いたことがありますが、口頭でウダウダ言うのとは全く違う重みがあります。
もちろん英文レターを書く能力もヒマも僕には無いので、要点を伝えてスタッフに書かせます。
今回は3回添削しました。中身は、きっちり見ます。
役所に対しては、「自分の非を認めて、お願いする」という姿勢の方がすんなり通ります。
ケンカ売っても仕方ないですから。
逆に従業員に対する警告書などは、きつすぎるくらいの表現を盛り込みます。
文法とかって、なんか適当でもいいような気がします。
なぜなら、相手は、実はあまり細かいことを読まない。
そのかわり、文章全体から伝わる、「怒り」とか「謝罪」などはきっちり読み取るような気がします。
だって、自分が受取る立場なら、細かい文法など関係ありません。一瞬で読んで、感じ取るだけです。
・・・
いままで実際に作った契約書、警告書、各種レターなどを、OffshoreCAD&ManagementのWEBサイトで、近日中に公開する予定です。
実例があるのと無いのとでは大違いですから、フィリピンでのマネジメントの参考にしていただければと思います。(同時にOffshoreCAD&Managementサイトも全面リニューアルします)
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バギオヘ出張。 2010 年 1 月 20 日
全くといっていいほど市場からの反応がない、AutoLISPですが、、、
バギオの測量会社(フィリピンの会社)から、「以前自社で作った160のAutoLISPの見直し」という問い合わせがありました
現地で缶詰になってやってほしいと。
僕じゃなくて、プログラマーが。
2週間缶詰で12万円で見積もり書を出しました。
やす~。。。
プログラムで儲けようなんて、もう全然思ってなくて
こいつが、「この会社にいればおもしれー」と思っていてくれるだけが望みです
ま、客の所へ行ったら、「毎月契約とってこい」とは言っておくけどね!
楽しんでこい、レオ
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E51は従業員に2000ペソで売り、E71を買った。
3日目で不具合。
MENUを押してもMENUが出てこなくなる。
再起動すると直る。
もう、ほんとイヤ。くそNOKIA。
でもPEZAのおかげでVAT無しで買えたし、
質感もなかなかいいので、結構気に入ったですよ。。
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イーストウッドの中のモールへ食事に出かけて、びっくり
フィリピンの駐車場の設計は、概ねめちゃくちゃですが、ここは最悪
車路のど真ん中に、鉄骨の列柱がずらりと並ぶ、あり得ない光景


1階のみ、このように後から補強のために入れたと思われる鉄骨が、駐車スロットの前に立ちはだかる。
その数、50本くらいか。
止めようと思っても、どう切り返しても入れそうにないので、右往左往する車、多数。
それでもどうやって入れたんだ?と思うような大型車が駐車していたりするのだが、
おそらく廻りの車が止まっていないときに、5回くらい切り返して入れたんだろう。
強度計算を間違え、補強が必要となったはいいが、梁をサイズの大きい梁に取り替えるのは金がもったいない、
さてどうしよう
柱、たてちゃえばいいんじゃね?
車が入りにくい?
切り返せばいいんじゃね?
てなことで、柱が車路のど真ん中に登場したのでしょう。。
いかにも5流デベロッパーのメガワールドがやりそうなことです。
他にも、駐車上のゲートは1階なのに、一度2階まであがってから1階に下げる、というような、あり得ない動線処理。
スロープは、登りはじめの部分と終わり部分があまりに急勾配すぎて、車体をぶつけた痕跡多数。
乗用車に乗っている人は、たいへんです。
こするとわかっていても、後続車がありますから、戻ることもできない。
こんな役に立たないものを、施主は検収したのだろうか、と思ったが、
多分施主と施工者が一緒なんだろうな。ということで勝手に納得。
世界の95%は、これくらいのいい加減さでまわっているんですね、きっと。
(ちなみに、日本の場合、法律が変わっていなければ、駐車上の車路の巾は、一方通行は3.5m、双方向の通行は5.5mと駐車場法で定められているため、こういう駐車場は作りたくてもつくらせてくれません。)
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ネット上では、若者の海外脱出の議論で盛り上がっているそうだ。
こういう話題が議論に上るのは、実にいいことだと思う。
私は28歳の時にフィリピンに赴任し、2年働き、2年東京に戻り、その後6年間、再赴任して、そのまま残ってしまった。
その時の経験から、日本の企業で、基本的に、全員2年くらい海外を経験するべきだと、昔から思っている。
(脱出ではなく、あくまで経験としての海外)
それ以上長いと、日本で働くのが嫌になっちゃうし、それより短いと何も分からないので、2年くらい。
海外の経験で、損することは何もない
いろいろな選択肢が増えるので、いいことしかない
28歳の自分で衝撃的だったことは、人を使う、ということだった
正直なところ、28歳では、まったく人を使うなんて出来ず、ただただ、フィリピン人のわけのわからなさで困惑するだけで終わった。
ちゃんと人を使えるようになったのは、32歳の再赴任の時からだった。
32歳で数名の組織を動かしはじめて、給料を決めたりっていうのは、それはそれは半端じゃない経験だった
日本だったら部長くらいにならないと、そういう経験はできないから。
そして
こういうことで人はやる気を出すのか、とか
こういうことで逆にやる気を失うのか、とか
集団はこういう心理があるのか、とか
こうやって教えても何も伝わらないのか、とか
従業員というのは、こんなに簡単に辞めていき、こんなに簡単に入ってくるのか、とか
こんなに自分は見られているのか、とか
・・・
でも、これって、発展途上国へ、指導者として行ったひとにしか味わうことが出来ないです
発展途上国ではなく、欧米へ行って普通の企業にはいっても、こういう事が味わえるのか、っていうのは、よく分からない。
日本の若い人たちに海外に出て欲しいと思う理由は、
英語とか、価値観の違いを学ぶとか、自分の主張することを覚える、とかじゃなくて
一にも二にも、人を使ってみろ、組織をデザインしてみろ、っていう点です。
私は建築の設計を仕事をしていましたが、建物を設計するより組織を設計するほうが、断然面白いと気づき
(あ、これおもれー。設計やめてもいいかも)と思ったのは35歳くらいの時でした。
日本の起業率は3%しかないそうです
対してアメリカは15%だとか
植民地を所有していた国の国民は、組織マネジメントがかなり得意です。
なのでビジネスの水平展開に長けています。
ローカライズがうまい、のではなく、最初からローカライズが不要なやり方を構築します
日本人は、超ヘタくそです。
社内規則でさえ「そんなものは、なくても察知するべきだ」なんていうお年寄りがいるくらいです。
1人の社員を何年も使い、その人が辞めちゃうとヤバい、という状態を作るのがうまいです。
当然、マニュアルやデータベースなど何年たっても、1ページも作りません。
それが日本人のやり方です。
・・・
われこそは、と思う人は海外に出ましょう。
発展途上国で、マネジャーとして、です
英語留学なんてかったるいことはやめて、いきなり働く方がいいと思います。
最初の1年は住居だけ支給してもらって無給で、なんていいのではないでしょうか。
マネジャーをやらせてもらえるのなら、安いものです。
そういう人が増えれば日本はまだまだ伸びると思います。
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日中は割と時間が自由に取れるけど、夜は納品があるために、あまり時間が取れない
で、週に2回くらい、夕方4時ごろから1時間、バドミントンをやってます
「今日は時間が取れそうだ」と思ったら、着替えなど用意して、
会社に行く途中、バドミントンのトレーナーに
「おい、きょうやるぞ」
と連絡するだけ
トレーナー代は、1時間300ペソを個人的に払って
コート代は50ペソ、僕が払う
場所はZONE(シュークリームの横)
で、最近、やっとダブルスを始めました
それもすげぇフィリピン流で、
ダブルスをやるときは、その辺のプレーヤーに声をかけるんです
「ダブルスやろーぜ」
「おっしゃ」
これでおわり
もちろん僕は気が弱いので、トレーナーが声を掛けます
ダブルスは、気合いの入り方が違います
トレーナーは、半端じゃなくうまいので、本気を出すと相手がつまらないので、基本的にスマッシュは打たない。
コースだけで、あっちゃこっちゃ打ち分けて、いい勝負にもっていくんです。
日中、ヒマなひと、どうですか。バドミントン
めちゃくちゃハードですけど
男女あまり関係なくできるのがいいですね。
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会社で作ったAutoLISPをWEBで公開している
そんで、ADWARDSに金を払ってクリックを釣っている
国別のクリック数を見ると、なんじゃこりゃ、という結果がでる
全クリックのうちダントツ29%がベトナム、次が15%がインド
他の国からは、ほぼ無いに等しい
さらにベトナムのうち、ほぼ半分が「ハノイ」からのクリック
ホーチミンはその半分
ベトナムの人って、AutoLISP好きなの?AutoCADをよく使うの?
ハノイにはいったい何が?
なんだかよくわからないが、他の国とちょっと違うらしいということだけは確かなようです。
・・・
昨日はマニラで仕事をしている20代から40代の人7~8人で集まったのですが、
ベトナムはフィリピンよりぜんぜんすげえ
という話が出ました
ベトナムに注目!という話は今に始まったことでは無いのだけど
私もベトナムはかなりいいと思います
日本人の国民性と似ていて、背中のスイッチいれたら爆走するんじゃないだろうか、という予感
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