TOMさんに、GARMINという、携帯式カーナビを見せてもらった

こんなのがあるなんて!知りませんでした!
マニラのマップをダウンロードして、マニラで使っているそうです
日本語で「左に曲がってください」とかしゃべってました。
以前、タガイタイからの帰りに道に迷ってしまい、方向すらわからなくなって心細い思いをしたことがある
すごくほしい。
でも、なんでこんなものアメリカのメーカーにやられてんのよ。
日本の十八番だろうに。
1万ペソくらいで、フィリピンでも売っているとか。未確認。
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フィリピンで長期滞在されている方で、医療保険をどうしているのか教えてください。
いろいろな話はきくのですが、どれがベストなのかよくわかりません
我が家の場合、医療保険的なものは何も加入していません
「住民票を日本に移して、国民健康保険に加入すればよい」というのはわかるのですが、いろいろ疑問があります
国民健康保険の保険料がどれくらいになるかというと、ググって試算したところ、日本に、家無し、収入無し、家族4人の私のような家庭の場合、医療保険分+後期高齢者支援金+介護保険分の合計で年間17万円くらいになりそうなのです。
じゃあ、住民票も転出し、保険料ももちろん払わずに外国に滞在する。
で、重大な病気にかかったことがわかった時点で帰国し、住民票を入れ、保険料を納付し、保険を使って治療を受ければいいのではないか、という悪知恵が働きますが、これはどうなのか。
100歩譲って、あらかじめ住民票を入れ、保険料を払い、加入したとする。
で、所得に応じた掛け金の算出の時に
「海外で働いているので、日本での収入はありません」
と伝えたとすると、「生活の拠点が海外なら加入できません」といわれやしないか。
そして、そもそも、「家無し、収入無し、家族4人で年間17万円」が、なんか高いような気がするので、本当に加入するメリットがあるのだろうか。(とりあえず健康なのでそう思うだけかもしれませんが)
ちなみに、長期滞在者は海外旅行者保険は加入不可でした。アフラックやアメリカンなんとかなどの、格安保険も海外在住者は加入不可でした。
日本生命の生命保険は転出届のようなものを提出させられましたが、OKでした(医療保険ではありませんが)。。
どなたか、うちはこうしてるぜ、というのをおしえてください
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4つ投稿したら、現実の進行に追いついちゃったよ。。
■ シングルか株式会社か
商売をやるには、
シングルプロパイエトリー(個人事業)でやるか、
コーポレーション(株式会社)でやるか、
を決めなくてはならないよ
□シングルの場合
DTIで書類を出して終わり
法人格が存在せず、店=その人。
なので店のTINナンバー=その人のTINナンバーになる
Official Receipt にその人の名前が印刷される
毎年の監査報告書みたいなのがいらない
日本人は、やれない(と思う)のでフィリピン人の誰かに設立してもらうしかないよ。
□コーポレーション
DITではなくSECに申請
5人の発起人
毎年の監査報告書が要る
日本人も一定の割合で入れる
シングルはあまりに簡単に設立できるので、始めやすいのだけど、最大の注意点は、
法人格が存在せず、店=その人
という点だよ。
この国で、個人が前面に出てくることほど気持ちの悪いことはないよ。
その端的な例がレシートに事業主の名前が印刷されたり、
店のパーミット関係の書類に、事業主の名前が出てくること
これは事業主になるフィリピン人その人にとっては、けっこうな圧力だよ
嫌がらせをしようと思ったら、DTIに行けば、住所まで割り出せるからね。
気軽にシングルを引き受けてくれる人というのはその辺のことをよくわかってない人が多いので、ちょっと脅されたらすぐ泣きをいれてくるよ。
その辺をわかっている人は、逆に引き受けてくれないよ。
あとは、株式会社の方が信用を得やすい。
感覚的には、月の売り上げが10万ペソを超えるようならとっとと株式会社にしちゃった方がいいような気がするよ。

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昨夜、会社で残業していたら、突如、腕がかゆくなりだした。
ボホール島で日焼けをしてしまったためだ
腕からだんだん背中までかゆくなってきた 経験したことのないかゆみ。
もう、いても立ってもいられなくて、急いで車で家に帰った
車のでもカユ過ぎて、シャツをぬいで運転した
シャワーを浴びて
カミさんをたたき起こし
化粧水を塗ったり
冷水タオルをあてたり
湿疹用のクリームを塗ったり のたうちまわった
かゆいのを我慢して、対処方法をググったら、マキロンとベビーパウダーがいい、という情報があった
早速マキロンを塗りたくる
ベビーパウダーもぬりたくる
これはけっこうきいた
朝の5時頃、やっと眠れた
日焼けのかゆみを止めるにはマキロンとベビーパウダー。
これ豆知識な。
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マニラでgitzmoというウェブサイトを作ってくれる会社(→http://gitzmo.com/ja.html)がある
ちょっとかわっていてJOOMLA(ジュームラ)というCMSツールを使ってサイトを製作してくれる
代表者が日本人なので、日本語でのやりとりで、英語サイトを作ってくれるといううれしいおまけつき。
このJOOMLAというものは、そこの松浦さんという人に話を聞くまで知らなかったのだが、えらく面白いんだわ。
コレを使うとWEBサイトが超簡単にできちゃう。
いろんなパーツを組み込んで、変化させられる
一番嬉しいのが、ソースを一切気にしないで、メニューやサブメニューを増やしたり減らしたりできるところ。
これ、手打ちでやると、本当にめんどうくさい。
AutoCAD用のプログラムをサイトで公開するのに、秀丸エディタで20個くらいファイルを開いて、一つ一つリンクを変更させたりしていた。で、ちょっとでも間違えると、リンクエラーになる。
あんまり面倒くさいんで、更新をするのがおっくうになってしまう。
だが、こういったCMSと呼ばれるツールを使えば、そういう煩わしさから一気に解放される。
んで、無料のテンプレートデザインが、もう世界中で無数に作られているので、気に入った物をダウンロードあるいは3000円くらいで購入して、自分のサーバーにいれちゃえば、一応、サイトの外観ができちゃう。
あとは、管理画面から、記事だ、カテゴリだ、メニューだ、あーたらこーたらを、あっちやったりこっちやったりすると、サイトらしき物ができちゃう。
で、やってみたですよ。

20分でできた!と言いたいところですが、実際には2日かかった。(中身は適当です。まだ研究中)
1日目は、サーバー会社と契約して、DNS情報の変更。SQLデータベースの設置。
これがよくわからなくて、サーバー会社(WADAX)の人にメールでサポートしてもらいました。
結局、すげーー簡単な話で、ほとんど何もしなくてもよかったんですが。
2日目は、JOOMLAキットのアップロードとインストール。
これは結構つまづきました。
サブフォルダをつくってそこにインストールしたのですが、それだとサブフォルダ名が見えちゃうということに気づき、やりなおし。
次の問題は、なぜか管理者画面にログインできずで4時間くらいのたうち回る。
なんと使っていたFTPソフト(FFFTP)が、たまにアップロード漏れをすることがある、という情報をサイトで見つけ、2000ほどのファイルを再アップロードし何とかログインができた。
・・・
これ、本当に面白いです。
これでWEBデザイナーが不要になるかというと、全くそういうわけではなくて、やはり気の利いた絵はデザイナーの力が必要だとは思うのですが、「とりあえず、よめりゃあいいんだ」というサイトなら、本当に便利です。
WEBサイトをつくる、というタイミングは会社を作るタイミングとほぼ同じで、一番、金が無い時。
そこで30万円も40万円も使うのはかなり痛いので、こういう物を利用して、「とりあえず安く済ませる」というのはアリです。(ただし自力でやらないと安くならないので、それなりのPCスキルがいるが)
しかも、仕事をはじめてみると、「売りたかった物が全然売れず、思いもしなかったものが売れた」なんてことがあったりする。そのときに、サイトをまたリニューアルするのも面倒くさいので、こういうCMSを使って絶えず微調整できる、なんていうのも、起業したての人には嬉しい。
しばらくこいつをいじくって遊んでみます。
世の中は変わっていくんですな。
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4年ぶりくらいにボホールに行ってきました
子供たちは、「やどかり」に夢中でした。
いくら「やどかり」と教えても、「やどかに、やどかに」
しまいには「ざりがに」と呼んでいました。
食事するときも、ずーーーと「ざりがに」のはいったバケツをのぞき込んでいました


一方そのころ、ゴルゴさんは、こんなところで

こんなことして

こんなだったそうです

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今日はゴルゴさんがオフィスにいらっしゃいました
仕事の話は10%くらいで、あとは日本の話とかをいろいろお話ししました。
スノボの国母くんの騒ぎについては、どうなのか、とか。
ゴルゴさんも私も、
「制服きてっただけ、ましじゃね?」
という意見でした。
今日は、ゴルゴさんから、「どうしてもカジノとやらを見学し、できれば荒らしてから帰りたい」とのリクエストがあったため、NAIA3の新しいカジノとNAIA1の古いカジノに行こうと思います
仕事ですので仕方ありません。
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会社設立の手続きの方は、誰かにお金を払って依頼して進めてもらおう。
■次は場所を探すよ。
場所を探すのは一番、大変。
オフィス、店舗、コンドミ、全てにいえるのは、安いところは安いなり、高いところは高いなり。掘り出し物は絶対にないし、ボッタクリもない。
□ 一流ショッピングモール
審査が厳しく、出店が一番大変。
場所を決めるのは、あくまでモール側であって、こっちから「この場所に出店したい」といっても聞いてくれないよ。
200mくらい上の「上から目線」で、「店を出したいなら、あれ出せ、これ出せ」という調子なので最初はびっくりするよ。
そのかわり、実績ができれば、「あっちにも出せ、こっちにも出せ」とむこうから来るらしい。
平米1200ペソ~2000ペソだけど、一流どころは、家賃の他に、売り上げに応じたピンハネがあるよ。
売り上げを監視する必要があるので、レジの機械を使うのが原則。つまり売り上げをチョロまかせないよ。
□ 一流じゃないショッピングモール
かなり適当だよ。アドミも頭わるいよ。
平米800ペソくらい
どちらも家賃以外に、あれやこれやと、いろんなものが乗っかってくるから、実際に請求書を見せてもらった方がいいよ。誰も見せてくれないだろうけど。
□ オフィス
不動産屋さんに見せてもらうもよし、自分で回って直接やるもよし。
平米600ペソ が平均
チェックポイントは、工事の必要性の有無、トイレ、時間外エアコン、アドミの態度・・
□ 通り沿いの店舗
普通にこぎれいなところは、平米400ペソくらいだよ
チェックポイントは、「レジデンシャル・エリア」「コマーシャル・エリア」の区別。1棟のビルでも、ビジネスの許認可が降りるところ(コマーシャル・ユース)とおりないところ(レジデンシャル・ユース)がきっちり決まっているから、うっかりコンドミの一室を借りちゃうと、ビジネスパーミットがおりないので注意だよ。
アドミにきいておこう

今回はパソコン屋さん用に、こんな場所を見つけたよ。
■契約書を読むよ。
気に入った場所を見つけたら、契約書の草稿(ドラフト)を見せてもらうよ
一番重要なポイントは、「来年、何パーセント値上がるのか」
これは本当にムカつくんだけど、避けて通れない。
高飛車なところは10%と明記されている。
普通なところは5%。
何も書かれていないところも、ほとんどの場合値上げを要求してくるから疲れるよ。
次のチェックポイントは、保証金(セキュリティ・デポジット)・先払い家賃(アドバンス・レンタル)
通常、2ヵ月+2ヵ月=4ヵ月 からはじまり、3ヵ月+3ヵ月=6ヵ月くらいが上限。
韓国人さんとかは、出ていくときに物件をズタズタにして壊していくのが好きらしいので、大家さんのためにはセキュリティデポジットは仕方がないね。後でちゃんと返ってくるので心配はないよ。
前払い家賃は、その前払い分を、「最初に充当するのか、最後に充当するのか」というところも読んでおくよ
あとのページは・・・あまり読まなくても大丈夫と思うけど、契約書が10ページとか、20ページとか、異常にページ数が多い場合は読みましょう。

ドラフトを見せてもらって、質問するなら質問して、OKなら早速契約。
ここでドカンとお金が出ていくけれど、日本の保証金に比べれば本当に安いよ
今回は家賃14000ペソで、2ヵ月+2ヵ月なので56000ペソ(112,000円)を払って契約したよ。
さて、この契約書、必ずスキャンしてPCに保管しておきましょう。
この先、何度も、何度も見返すことがあるのです。
「あれ、デポジットいくらだっけな」
「いつから借りたんだっけ」
「VATってどうなってたんだっけ」
それと、この先、電話、ネット、その他許認可関係、ありとあらゆる申し込みにこの「Contract of Lease」が必要になるので、そのたびにホチキスを外してコピーを取りに出かけるのはアレなので、PDFにしておきます。
フィリピンでの契約書はなんでも、前ページ・全部数にサイン、が基本です。
簡単なサインを考えておくといいかも
ここで使ったお金 56,000ペソ
いままで使ったお金 56,590ペソ

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■資本金とか株式とかを決めよう
誰でもよく見る、この表のことです

まず資本金を決めるよ
資本金は商売のタネ銭。
最初に家具を買ったり、器材を買ったり、売り上げが無い間の給与だとかを適当に見積もって、決める
レストランなんかだと、最初の工事がたくさんあるのでかなりの金額になるよ
やってみたら最初の資本金が足らなかった、ってなったら自分で会社に貸せばいいので、間違ったってどうってことない。
パソコン屋さんは実際に会社の口座に払い込む資本金を25万ペソと決めたよ
・この、実際に最初に払い込む金額を、Paid-up Capital といい、上の表の一番右の数字になる
・それを4倍した数値が、Subscribed Capital といい、真ん中の数字。
(通常、資本金というと、この真ん中の数字を差すらしい)
・さらにそれを4倍した数値が、Authorised Capitalといい、この表にはないけど、一番左に出てくる。
(こいつは、ここまでなら役員会の承認が無くても株を増やしていい、みたいな限度額みたいなもの。詳しいことはよく知りません)
なので、払い込む額を25万ペソと決めたら、資本金はその4倍の100万となります
その次は、1株の値段を決める。よくあるのが、1株1ペソ。
1株1ペソなら、25万ペソは25万株になる。
この25万株を、5人の発起人に受け持ってもらう。
なぜか均等に分けることは少なく、4人を1株ずつにして、一人に249,996株というような振り分け方をすることの方が多いようだ。
アンチダミー法とかいう法律があるので、「実際にお金を出さない人には、株も持たせない」、というふうにしているのかも。
パソコン屋さんの株式配分はこういうふうにしたよ

いや、最初は均等振り分けでやってたんだけど、会計士のおばちゃんが、「こういうふうにしたほうがいい」と、上のような偏った配分に直して持ってきました。
ちゃんとした会社になりそうな人は、もうちょっとマジメに考えましょう。
この数字を決めたら、A4-1枚にまとめて、誰かに設立手続きをお願いしましょう。
私のところでできなくもないですが、三宅先生のところのほうが慣れていらっしゃると思います。気軽に相談にのってもらえますので、会社をつくろうかなぁという人は連絡してみてください。
(つづく)
ここで使ったお金 ゼロ
今まで使ったお金 590ペソ

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■会社の名前を決めるよ
5人決まったら、会社の名前を決めるよ。
新しいパソコン屋さんの名前は「Offshore-PC」にしてみよう。
SECへ行って最初にする仕事は、この名前を登録することなんだな。
フィリピンでは、全国・全業種との重複チェックが行われ、すこしでも似ているとハネラれる。日本なら、同業種じゃなければOKだけれど、フィリピンは一切の重複が認められない。
名前チェックシステムがあるので、それに名前を打ち込んで、チェックする。
Offshore-PCでチェックをかけてみると、下のように類似、というより、単語が1つだけしかかぶっていない社名が出てきて、不合格になる。(自分のCADの会社名もOffshoreを使っているので上の方に出ている・・・)

このチェックシステムはえらくバカか、慎重過ぎるかのどちらかなので、これでめげてはいけないのだ
レターを書いて、「これこれこういう結果が出ましたけど、全然似てねーから、かんべんしろや」としたためる。
レターはこんな感じ。

で、窓口に出して6日くらい待つと、審査ののち、合格通知がもらえます。
この合格通知が出ちゃえば社名は決定なので、色々な仕事が進められるよ。
たとえば、ドメインの確保。
オフィスや店舗を借りるときの契約書も実際の社名で入れられる
何かを先行して買うときも、レシートを実際の社名で書いてもらえるので、何かと気持ちがいいよ
ロゴをゆっくり考える事もできるし、看板も発注できるね
社名の合格通知が出たら、帰りにSECの窓口で、「Articles」「By Laws」という印刷物を買っていこう。
こういうできあいの会社約款が500ペソくらいで売っているので、そいつに記入して提出した方が早いんだわ。
生意気な弁護士なんかに頼むと、「うちは、PCに打ち込んであるから、買わなくていいし、格好いいからね」なんていって、自前のデータを出してきたりするんだけど、かえって審査が遅くなるかも。
ここで使ったお金
交通費50ペソ
名前の保全 40ペソ
会社約款テンプレ購入 500ペソ
ここまでの合計 590ペソ。
(つづく)

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