電球の切れた信号機の信号無視でつかまった。
2010 年 5 月 31 日

家族でMall of Asiaに行った帰りの夜中。

Mall of Asiaのすぐ近くの交差点。信号機が壊れていて、ランプがつかない。

俺、交差点の先頭。

交差する道路側の信号機は壊れておらず、「青」がついているので、自分はちゃんと止まっていた。

その「青」が「赤」になったので、今度は自分が「青」だろうと思い、5mくらい、前に出た。

左折していく車もあった。

ところが違ったらしい。今度は対面側が「青」だったらしく、自分が邪魔になりそうだったので、5mバック。

そこでポリスがどこからともなく寄ってきた。

カミさん「警察、来たわよ~、あーめんどくさい。信号、壊れてんのに。もう行っちゃえば?」

俺「まじか・・・」

ポリスがつかつかとよってくる。

「あんちゃん免許証、だしな」

俺「信号機壊れてんじゃねーか、つかねーぞ」

と抵抗しながらも免許証を渡した。

ポリス「はいはい、信号無視ね」

かみさん「あんた、免許証、有効期限切れてるでしょ、あー、もう、さらにめんどくさい・・・」

俺「そうだ、更新行ってないんだ、やべーな」

とそうこうしているうちに、ほどなく、自分の目の前の信号機に「青」がともった。

どうやら、「赤」と「黄色」は切れていて、「青」だけは点灯する仕様らしい。

こんなトラップありかよ、と心の中で叫ぶ俺。

ポリス「車を前に出せ。端っこによせろ・・・

  信号無視だな、なんでほかの車と一緒に待てないんだ?」

俺「信号機、つかねーじゃねえーか、どうやったら赤とか青とかわかるんだよ、おい」

ポリス「ほかの車は、ちゃーんと止まってるぞ」

俺「知るか、そんなの、俺はここ通るの初めてだ、しるわけねー」

これはちょっと言わなきゃならんだろうと、俺は車から降りて、抵抗。

とこの辺で、ポリスが有効期限切れの免許証に気づく。

ポリス「おい、あんちゃん、これ有効期限切れてんぞ、やばいなぁ」

俺「何?有効期限?なんだよ、どれだよ」

ポリス「ここだよく見ろ、2010年1月だ。今、もう、5月だぞ、やばいぜ、あんちゃん」

俺「よく見えねえ。どこだ。暗くて見えねえ。目も遠いし、どこだ?」

ポリス「こっちこい、ヘッドライトで見てみろ」

俺「ん?おおこれか、お?切れてんのか、これ。うーん、そうみたいだな、切れてんな。うん、切れてる」

ポリス「有効期限切れてっから罰金1000ペソだぞ。

  んで、この、車、署までもってくから。明日取りに来い。」

俺「車?もってく?おい、ちょ、それやめろ、なんで車もってくんだ。
  カミさん免許もってっから。カミさん運転すればいいだろ。な、な」

ポリス「免許が切れてっから、免許に切符切れない。車に切符切る。車もってくじょ。」

俺「ちょ、頼む、マジ、ごめん。明日行く。明日更新行くから。カミさん運転する。たのむ、悪かった」

このへんから俺、タガログ語。かなりめちゃくちゃな。

ポリス「有効期限切れで1000ペソだろ、信号無視で1000ペソ。合計2000ペソだじょ。」

なぜか、この辺から、ポリス急に和み始める。

有効期限切れを発見して形勢逆転プラス俺が突然タガログ語で謝り始めてそれがおかしかったのか、笑い始める

俺「免許の期限切れは俺の失敗。な。でも信号機の電球切れはおっさんの失敗。な、そうだろ」

ポリス「期限切れは、お前の失敗で、信号機は俺の失敗だってか!うわーーはは。
    信号機は、シューマートに言え、あいつらのメンテナンスが悪いんだ。ここはシューマートの私道だじょ。」

俺「じゃ、なんだ、おっさん、シューマートの店員か?なーんだポリスじゃないのか?」

ポリス「俺はポリスだ、ぐわはは!ここを見ろ」

俺「わかった、期限切れの1000ぺソはおっさんに払っとくから、おっさんが払っといてくれ!な、な」

するとカミさんが突然、車の中から

「もう免許証、返してもらったから!早く助手席、乗って。もう済んだから!」

え、まじ?なんだ?無罪放免か?と、俺、助手席に乗り込む。

ポリス「じゃあな、気をつけてな、ぐわはは」

となぜかペコペコとお辞儀をするポリス

助手席に乗って、わけもわからないまま、カミさんの運転でその場を去った。

俺「あ、何?もう払ってくれたの?」

カミ「もう払った」

俺「そうか、話しているあいだに1000ペソ払ってくれたのか」

カミさん「1000ペソ?なにそれ。100ぺソしか払ってないわよ」

俺「え?100ペソ?1000ペソ払うって、俺、あいつと話してたのに、100しか渡してないの?」

カミさん「そうなの?100ペソ出したら、免許証を持っている手の、中指と薬指で一瞬にして持ってったわよ。」

俺「マジか。かわいそうに、おっさん、1000ペソだと思ってお辞儀してたんだよ、たぶん・・・暗くて見えないし」

カミさん「あらま、だったら、今頃、『ぐえええええー100ペソぢゃないかこれー』とか言ってるかしら。」

・・・

今日は素直に免許の更新に行こうと思う。900ペソ浮いたし。

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我が家は、昭和時代。
2010 年 5 月 28 日

我が家には5歳と7歳の娘がいる。

午後、学校から帰ると、ランドセルを家の中に投げ、靴も脱がずにそのまま外へ遊びに行くのだそうだ。
(会社にいるので目撃したことはないけど)

家に上がると、怖いお母さんに捕まって、宿題をやれだの、ピアノをやれだの言われるので、逃げるようにして自転車に乗って、どこかへ行ってしまう(小さなビレッジなので、塀の外には出ない)

で、夕方になるまで帰ってこない

早めに帰ってきても、また近所の子供(全員フィリピン人)が家に覗きに来ると、また遊びに行ってしまう

小さいプールがあって、そこで誰かが遊んでいるのを見つけると、自分も着替えて遊びに行く(さすがに母親同伴)

あまり遅い(7時くらい)ときは、車で捜索に出かける。

だいたい自転車が外にほっぽり出してあるので、それで見つける

知らない間に、上がりこむ家が増えてる。

こんな光景、昔、よく見たなぁ。

昭和の時代。

夕焼けと電灯。

私が家に帰るのは夜の10時くらいのことが多いのだが、

たまに、服を着たまま子供たちが寝ている。

「遊び疲れて、そのまま寝ちゃったのよ。明日の時間割りをそろえている途中で」

どこの昭和だよ、これ

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シューマートが修羅場。
2010 年 5 月 27 日

扇風機。

保証書。返品したときにはかみさんが買った日付とかをペンで記入したのに、新しい保証書に入れ替えて再販していた。

「見た目きれいだし、売っちゃえ、で、また文句言われたら交換すりゃいいや」

って感じで、売ったんだろう。でもバカだから同じ人に。

・・・

今日、カミさんが扇風機を交換に行った。

「在庫がないので倉庫に取りに行くから、またそのときに取りに来い」

といわれたそうだ

「なんで、あんたらのせいで何度も私が往復しなきゃなならないの、配達だろヴォケ」

と、カミを振り乱して言うと

「ちょっと待て」

と待たされる。

で、数分後、別のやつが箱入りの扇風機をもってきた

「1個、新品が残っていた。これでいいだろう」

と箱に入った扇風機を持ってきた

あけてみると、傷だらけ。

どう見ても新品じゃない

ふと見やると、棚に展示してあったはずの同型の扇風機が消えている

「てめー、展示品わざわざ箱に詰めて、新品だとか言って持ってくんじゃねーヴォケ!

展示品なら展示品だと言え、オタンコナス!

バレバレじゃねえか、このアホンダラ」

その後はもう、結局マネジャーやらなにやら出てきて、【グロ!閲覧注意】くらいの大騒ぎ。

「返金しろ」と言えば、「返金は出来ない、別の物を買え。」

「ほしい物なんてあるか、ドアホ」と言えば

「無料で配達する」と言ったかと思えば、「やっぱり在庫がないから返金する」となった。

・・・

「その、展示品を箱に詰めた店員は、名指しでいいから、解雇するように偉そうなやつにいっといたら?」

「なんなら会社から援軍送ろうか?そんな悪質なら大騒ぎにした方がいいんじゃねえか?」

と伝えておいた。

世のため人のため。

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返品して、数日後に同じのを買ったら、返品したのが入ってた
2010 年 5 月 26 日

「ちょっと、きいてよ

シューマートさぁ

扇風機2個買ったのよ。

なんか箱が開いてたから、いやな予感がしたんだけど、

家に帰ってあけてみたら、

私が先週、返品した、音がブンブンうるさいやつだった。

私が差した油までついてた。

ちょっとどーなのよ、これって!

で私がまたガソリン使って返品しに行くの?

ほんと、シューマートってバカじゃない?なんなのよー」

・・・

うーん、ひどい

シューマートの運の悪さ。

よりによって、うちのカミさんに再販してしまうとは。

どっかのPちゃんに売れば、そのまま何事も起きなかっただろうに。

明日のシューマートの電化製品売り場は修羅場だ。

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プリウス分解っておい、正気か?

GOOニュースで取り上げられていた。

日経BP社が「最新型車分解レポート2010 トヨタ自動車「プリウス」」というのを発行するらしい。

たのむ、やめてくれ。

回生ブレーキのしくみなんて、知りたくない。

不具合がどこにあるのか、なんて別に、いいから。

まあトヨタがちゃんと監修しているのだろうから、重要な部分の開示はないのだろうけど、

もうちょっと虎の子の技術を大切にしてくれ

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ちょっとだけ血がのぼる、従業員のひとこと。
2010 年 5 月 25 日

携帯電話のメッセージで、従業員から何か報告を受けるたび、ちょっとだけ、というかかなり血が上るパターン。

「誰々のパソコンの電源が壊れました」

以上。

「~のストックがもうありません。」

以上。

「ガソリンがありません」

以上。

こういう時のこっちからの返事は決まっている

「SO WHAAAAAAAAAAT !!!?」

(訳:だからなんじゃヴォケ、俺に買ってこいっつうのか?

 なのでこうしますがいいでしょうか、だろうがぁ

 YES、NO、OKのどれかで答えられるメッセージよこせドアホ)

でも最近は、たとえば運転手もわかってきて、

「車のレジストレーションを今月やらなければいけないので金曜日にスケジュールして行ってきていいでしょうか。お金は事務からもらっておきます」

って、一気に言えるようになった。

これだと

「うん」

で終わる。

2年くらいかかった。

こう言うのをなんて言うのだろう。クローズド・クエスチョン・オンリーというのだろうか

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もう一人脱落。
2010 年 5 月 24 日

研修1週間で、もうさらに一人脱落。

「日本の図面のルールが難しすぎてついていけない」

頭いてーーー。

まだ半分も教えてないのに。

ひょっとして、教えたやつのやり方が悪かったんじゃないか??

偉そうに得意がって、わざと難しく教えたんじゃないか?

3人研修して2名消えた。

効率悪い。

気分悪い。

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iPhoneに関するトラウマ
2010 年 5 月 22 日

実は、iPhoneにはトラウマ?な経験がある。

2年くらい前、新宿で、もとの職場の先輩とコーヒーを飲んだ

「おい、Shusei、これしってる?iPhone。すっげ便利。まじやばい」

「へえ、実物見たの初めて」

「みろこれ、方位磁石。どうやっても北を指す」

「・・・」

「これ、パントーンの色見本が全色入っている。DICの色見本も入ってる。

 作業現場行ってさ、壁の色とかiPhoneつかって色決めて、その場で職人に『この色でお願い』って指示できる・」

「・・・・あのう、口頭で色を指示された職長は、それをどうやって現場に指示すれば??」

・・・

これ以来、iPhoneにとびついた人 = 仕事が出来ない人という図式がしばらく頭の中を支配した。

単なるツールなのに、ツールにおぼれちゃう人がたまにいる。

会えばiPhoneの話ばっかりとか。朝から晩までiPhoneいじくってるとか。

・・・

iPhoneの理想的な使い方は、ハマコーだろうな。
(彼は、ツイッターでめちゃくちゃおもしろい発言をしているが、誰かに打たせているらしい)

iPhoneを自分で使うんじゃなくて、iPhoneを使いこなせる人を使う。

「おい、今どこ。渋滞の抜け道見て!」
「おい、次の8時台の、のぞみ取って」
「あれとあれ、買っといて」
「このメールにこうやって返事しといて」

そうなったらいいよなぁ・

とここまで書いたら、「奴隷に全財産を渡し、その奴隷を所有するという、金持ちユダヤ人の小話」を思い出した。。

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ついったー。やめました。

3日前に、ツイッターをはじめたのだけど、さっき、やめた。

アカウントも削除してしまった。

俺には、まったく不要なものだということがわかった。

お返しフォローをしてくれちゃった人、すみませんでした。

フィリピンで仕事していて、周りのフィリピン人がしゃべっていることって、まったく耳に入らないので、

それがすげー心地いい。

1日14時間くらい働くとして、14時間ずっと集中できる

他人のつぶやきみていたら、東京の終電近くの電車に乗っているような感じがして、すごく気が散った。

自分はああいうコミュニケーションをまったく欲していないというか、むしろ対極にいるということが、よくわかった。

ハマコーはおもろかった。そのまんま知事に声をかけたのも面白かった。。

あと5年くらいたったら、またやってみる。

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ナイジェリア詐欺も真っ青。日本を守る、英語障壁
2010 年 5 月 21 日

YAHOOオークションにて、ナイジェリア人が一生懸命詐欺を持ちかけるが、英語が通じないので、詐欺を働きようがない。

世界がほしがるモノがあれば、英語なんて話せなくてもいいのだけどな。

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気づけば、最後の退職者は15ヶ月前。

最後に自分からやめたフィリピン人スタッフは、15ヶ月前。

その間、退職者が出ていない。

これは自分でも結構びっくりした。

フィリピン人は、ジョブホッピングが盛ん、といわれるが、

こいつらホッピングしねぇ。

立ち上げ時にまとめて雇った新人も、早いもので、もう丸2年になる

2年たつと、急激に伸びる

いわゆる「開眼」ってやつだ

開眼したスタッフって、背中でわかる

「麻雀は背骨で打て」、じゃない、「図面は背骨で書け」

僕の仕事は、完全な受託産業

親会社もない

注文がなければ、売り上げはゼロ。

でも、人材を育てて、熟練者を増やしていけば、お客さんの方も、

「このプロジェクトも、いつものアレで」

で注文できるので、ある意味、ストック型といえなくもない

最近、納期をハッキリ言うお客さんがあまりいない。

なぜなら

全部、長くてもあさってまでだから、言う方も、言いたくないんだろうな。

だからスタッフに、「これいつまでですか」と聞かれたら

「あん?どうせあさってだろ。」

と言っている。

だんだん、スタッフも締め切りを聞かなくなってきた(笑

下町の金型工場とかも、そうだったんだろうな。

いつも夜、家に帰って、カミさんに

「あいつらすげぇ。マジすげえ」

ってつぶやいてる。

いや、ほんと、自分の会社って最高だわ。

おもしれー

こっからが勝負だな。

どうすっぺ。

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「あんた、北の魚雷だとかいっとるで~」
2010 年 5 月 20 日

72歳のお袋からスカイプがあった。

「あんた、北の魚雷だとかテレビでいっとるで~すごいで。どないなの?」

「どうせ、ウソ。ウソ!ウソ!ウソ!」

と答えておいた。

なんか、この目で見たモノしか信じられなくなってきた。

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男1名、研修3日目で脱落。

だから、男の子は採りたくないんだ。

3日終了した時点で、欠席。

最初は理由を言わなかったらしいが、どうやら別の電気系の面接があるらしく、そっちの方がやりたいことに近いからそっちにトライする、というんだ。

こういうのがいると、研修のスケジュールがめちゃくちゃになるので、すげえええむかつく。

最初に気づけ。

採用試験の時に、

この会社でどんな図面を書くのか壁に何枚も張り出して

「建築の2次元しかやらねーぞ、わかったら試験うける前にサインしろ」

っていう紙にもサインさせてる。

いまから1名追加しても、先行した2名との差をどうすんの。

ほんと、フィリピンの男は優柔不断でやりづらい。

クリエイティブな仕事以外には、全く向いていない。

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小沢一郎の研究をするよ。
2010 年 5 月 19 日

ああ、また政治ネタに戻ってきてしまった。。

アマゾンで、小沢一郎の本を2冊、ポチった。

この人物が本当は、何をしたいのかよくわからないので、本を読めば多少わかるかな、と思って。

小沢一郎に関して、最近思うことは、

「 国の政治を長いことやってきて、日本に生まれ育った人が(たとえ先祖は日本ではなかったとしても)国益に反することをやるかぁ?

こうやって日本中が、反ぽっぽ、反民主、反小沢やってるっていうのが、どうも、ぁやしぃ。。

とっても、ぁやしぃ。。

またいずれ発表します。

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ついったー。

ツイッターってのに登録した

というか1ヶ月くらい前に登録してほったらかしにしてあった

例の口蹄疫事件で、そのまんま知事を「フォロー」ボタンを押したみたいで、

画面を開いたら、そのまんま東の顔だけがずらーっと並んでいて、「もう寝ます」とかつぶやいていやがって、
ぎょっとした。

ツイッター名(?)は Shusei_Hayashi です(削除しましたので今はありません)

流儀とか全くしらないので無礼なことをするかもしれませんので、いまから謝っておきます。。

そういえば、ゆうべ、7歳の娘のためにfacebookというのを登録してやった。

facebookを自分のPCで見るのは初めて。

最近は実名コミュニケーションが主流なんだな。

かつてはやった、mixiも、全く興味が無く、いまだにサイトをみたことさえない。

引きこもりだ。

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ITに完全に乗り遅れたっぽい。
2010 年 5 月 18 日

ITに完全に乗り遅れたっぽい感が自分のなかで強まっている。

iPhoneが、いつどういうときに便利なのか、想像がつかない。

iPadももちろん、いつどういうときに便利なのか、想像がつかない。

Twitter 全く興味がない。

フィリピンの携帯電話、ネットにつないでメールを見たりWebをみたり出来るが、ほとんどつながらないのでただのTEXT機と化している

g-mail 共用アドレスはg-mailに食わせてスパム対策をしているが、それだけで普段別のメールソフトを使っている

ノートパソコンも持ってないし、ネットブックなんて・・・

そういえばiPodも、スピーカーに差しっぱなしだ

そもそも、日本の携帯電話でメールを送ったことがない。

こうやって、乗り遅れていくんだろうな

はい、わかりました。

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日本はきれいだね。
2010 年 5 月 17 日

北野武がベネチアなんとかで、ナントカ賞をとった作品だというので、見ておかなくてはと思い、アマゾンで取り寄せた。

日本の風景がきれいだった。

おくりびと、といい、このHANA-BIといい、日本の何気ない風景がすごくきれい。

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5/16の「ザ・スクープ」 と 「たかじん」

5/16は、「ザ・スクープ」 と 「たかじんそこまで言って委員会」がすごくおもしろい、と聞いていたので、早速2本ともネットで見た。

「ザ・スクープ」は検察のでっち上げの話
「たかじんそこまで言って委員会」は、ゲストに田原総一郎、原口大臣、北野タケシというメンバー。

おもろかった。。。

いろんな意味で、日本も分岐点にきているって感じだった。。

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フィリピンで、会社を作るよ。その11 登録完了
2010 年 5 月 14 日

SECに書類を提出し、受理されたのが4/20。
途中、連休をいろいろはさんで、5/13頃、登録が完了しました。

ほぼ予定通りだったのではないかと思います。

フィリピンで会社を作る上で、大変なのはここから。

次は、ビジネスパーミットを取得するのと、税務署に登録しなければなりません。

しかし、このつくった会社、どうしよう・・・

実はあまり深く考えていないんだ。

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この3名を採用。

結局、この2名プラスすでにアルバイトで働いている1名の合計3名を新規採用することにした。

今回は、部下の強い要望で、男2+女1。

おれは男の子なんていらないっていってるのに。。

ラサールの2名は、建築家志望だったようで、そういうのは建築士の試験をパスするとやめちゃうので採用しなかった。

・・しかし。

今回の採用は、経営戦略上、ヒジョーに微妙だ。

今、CADオペが12人。

3人増えると15人。

こいつら忙しくさせるだけの仕事がほんとにあんのか?と。

でも12人だとちょっとキツいし。

決断するのは早いほうなのだが、けっこう迷っている。

まあ

なんとかなるだろ!

え?こんな算数の問題もできないようなのを採っても大丈夫なのかって?

なかなかの高得点ですよ。これだけのオツムがあれば、訓練は容易です。

大切なのは、1にも、2にも、”性格”。

こればっかりは雇ってみないとわかりません。

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デヴィ婦人がおもしろいこと言っているんだが。普天間。
2010 年 5 月 13 日

デヴィ婦人の独り言

このおばさん、けっこう過激なので好きなのですが、普天間問題でおもしろい提案をしている。

「基地ではなく住民を移設してはどうか」

以下は別の記事からの引用ですが、

移転を希望する住人には、移転費用として6000万円を渡す。
残りたい人は、残る。
1万世帯として6000億円。これはグアム移転費と同額なのだとか。
米軍の再編は不要。
移転先の住居は沖縄の地元の工務店が請け負うので経済も活性化。

これ、けっこういいと思うんだけど、

鳩ぽっぽの腹案って、実はこれなんじゃ??

・・・

おっと、こうしている間にも、今度は「国会法改正案」が野党の反対を押し切って、衆議院を通過したようです。

これが通ると、専門家としての官僚が国会で答弁をされることが禁止になるため、与党は独自の憲法解釈でどんな法案でも通せるようになります。つまり、外国人参政権法案、人権擁護法案など、「これって憲法に違反してるっぽくね?」みたいなものが、ズンズンと(以下略)

もう、どうでもいいや。

さあて、仕事、仕事・

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宮崎県で起きている大変なことについて。

口蹄疫の話。

昨日も書いてしまいましたが、あれからずっと寝ないで、この「事件」に関する情報をあさっている。

このニュースがもう全国で報道されているものとばかり思っていた。

ところが、オフィスで一緒に働いている同僚に
「宮崎たいへんだな」
と話したところ、
「え?なんですか?何があったんですか?」
という反応だったのだ。

ということは、日本でも意外に知らない人が多いのか?

ニュース・アンカーが放送される関西圏の人は知っているようだが、それ以外のキー局ではほとんど報道されていない。

口蹄疫事件の概要は、これを見ると手っ取りばやい。

たぶん、こうしている間にも、殺処分対象の家畜の数は増え続け、8万頭に達するのではないだろうか。

この問題、マジやばい。

まず、明らかな報道規制。原口大臣は「規制などしていない」と述べているようだが、では、なぜ、赤松大臣が外遊から帰国するのを待つように、報道が控えられたのか?漢字の読み間違いをあげつらうテレビ局が、自主規制をするとはとても考えられない。
現地が一生懸命惨状を訴えているのに、報道を控える意味がない。

そして「統治能力」を失った日本政府。「政治主導・脱官僚」とイキがってみたはいいが、海兵隊の抑止力も知らず、口蹄疫の何たるかも知らず、7日間完全放置するなど、まさに、「なにをしていいか、わからないでちゅ」状態・。

中には、「自民党の強い宮崎をわざと見捨てたのではないか」とか「韓国の畜産を保護するために、日本の畜産を放置したのではないか」「感染源が中国もしくは韓国産の”稲藁”である可能性が高いので、中韓の感情を刺激しないように報道規制しているのでは」というような噂まで流れている。

そんなことはどうでもいい。

この口蹄疫、いずれは収束へ向かうとは思う。

いずれは。

何万の家畜の命と、何人の畜産農家の人々が涙を流すかわからない。

あるいは、空気感染で、日本全国の畜産が壊滅する可能性もある。

が、いずれは収束する。

しかし、今、この政権下で、口蹄疫ではなく、、

大地震が起きたら?

原子力発電所で事故が起きたら?

強力なインフルエンザが流行したら?

今、日本が無政府状態であることにつけこんで、たとえば、北朝鮮や中国の工作員が原子力発電所に自爆テロを起こしたらどうなる?

僕はフィリピンに12年くらいすんでいるので、安全な日本の生活に浸りきった人たちより、危機意識とか警戒心はかなり強いと思っている。(牛乳だって、飲む前に腐ってないか、確かめるし・・・)

そういう目線から日本を見ると、

今の日本、マジやばい。

たぶん、

国民は何も知らされず

政府は何も対策を打てず

海外のメディアを見て、初めて何が起きているかを知り、

ただただ、国がぐちゃぐちゃになっていくのを指をくわえてみているだけ

無能な総理は「思い」を語るだけ。

おそらく、本当にヤバい最後の最後になったら、正義感の強い官僚たちが、政治を無視して行動を起こしてくれるのかもしれないが。

そんなことを感じた。

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がんばれ宮崎!心、折れるな。
2010 年 5 月 12 日

私はネットでしかニュースを見ない

口蹄疫問題と、それにたいするおそ松大臣のオソマツな対応はよく知っているつもりだったのですが・・

想像するより、悲惨な状況のようです。

自民党の江藤議員いわく、

「もう現地の方は、心が折れつつある

・・・

心が、折れる・

心が

最近おもうんですが、政治家ってそんなに難しい仕事なの?

鳩ぽっぽとか、赤松とかがやってるレベルのことなんて、その辺の中小企業の社長でもできるだろ。

わかんないことは、その道のプロに聞きまくってレクチャー受けて

調べなきゃいけないことは官僚に言えば一晩でレポート作ってくれるんだし

それが怪しいと思うなら、反対の立場のやつに見せて意見言わせて

反対、賛成いろんな話聞いて、判断して

なんかすげえ簡単そうなんだけど。

なんでできないの?

馬鹿なの?

今、東海大地震とか起きたら、どうなるの?

やっぱ村山政権の阪神大震災のときみたいに

「はじめての経験なので、わからなかった」とか

「みんなを助けたいという思いはあった」

とか言うのか?

とにかく民主党は迷惑だから、はやくおりろっつうの。

小沢とかいう実力者って、こういう時、何してんの?

実はなにしていいかわからないんじゃないか?

「がんばれ宮崎!心折れるな!!がんばってウイルス退治しろ、民主は俺たちが退治しちゃる。」

もう、ほんと、民主党は許せん。

赤松大臣ってのは、WIKIで調べると、外国人参政権大賛成、韓国の民団から支援を受けていると公言したというとんでもない大臣。

なんか、歴史的に見る馬鹿政権で、もう、なにがなんだか。。。

なんとかしろ!麻生太郎!おまえの外交力があれば、ビルコンだって世界中から集めてこれるだろ!やれ!

ビルコン。ドイツのバイエル製薬の消毒剤。殺ウイルス力が強く、開発された当初から『世界のウイルス性伝染病が半分になる』とまで言われた消毒剤。 今使われている逆性石鹸系の5000倍の殺ウイルス効果を持ち、塩素系なので散布後長時間ウイルスを抑える。さらに人や牛への害が少ない。

10年前の口蹄疫の時は初動で2000本、1カ月で10000本のビルコンが国の財源と指導の下配られた。口蹄疫ウイルスより感染力の強い鳥インフルの時もこれを大量に散布し封じ込めた。
このビルコン、今年4月半ばからのアイスランドの噴火によるヨーロッパの空港閉鎖で国内の在庫がかなり少なくなっていた。 そこに口蹄疫。在庫の奪い合いになり、一瞬でなくなった

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ATOKにしたら、文字入力が早くなった。

紙の図面のCAD化をしなければならない仕事があると、大量の日本語文字入力をやらなければならない。

普段は、そういう「日本語文字入力」という作業がほとんど無いので、文字入力担当のスタッフというのが存在しない

なので自分でやらなければならない。

ところが、最近はATOKさんのおかげで便利になった。

↓これが今までのAutoCADへの文字入力画面

AutoLISPを組んで、いままで入力した文字列を記憶するようにしているので、2回目以降はクリックするだけでよいのだけど、せいぜい最新の40個くらいしか画面に表示できない。(プログラム的には無限にできるが、ウインドウがでかくなりすぎる)

↓ところがATOKを入れると、ほれ

「きぞ」と入力した段階で、「既存エネルギーセンター」という候補が出てくる。

慣れるまでちょっとコツが必要だったが、文字打ちに集中したいときはかなり便利だった。

40年前の矩計図の図面なんて、もう、何十回も同じ言葉が出てくるので、そういうときに便利。

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お客様のビジネスが始動。
2010 年 5 月 11 日

半年ほど前から、お世話をさせていただいていたお客様のとあるビジネスが、先週、始動した。

私も朝早く起きて、仕事の様子を見に行った。

やっぱり人が働くというものはいいものです。

従業員の中には、「このときを2年待った」という人もいたり、

手伝いをしている、おとなしそうな身内の青年が、まるで想像しなかったような働きぶりを見せたり、

そのお客さんの奥さんが、すごくしっかりと、従業員たちをまとめたり、

みんな生き生きとして、

そんで、隠れていた人の内面が出てくるのを見るのが、実におもしろい。

まだまだ、修正しなくてはならないことがたくさんあるのですが、

お客さんは

「いやーーー。。。はじまっちゃうと

いろいろと・・・

たいへんだけど・・・

やっぱ・・・

おもしれーなぁ」

とおっしゃっていました。

・・・

フィリピンにいるとわかるのですが、日本人もフィリピン人も、ものすごいビジネス好き。

日本よりも小資本ではじめられるのと、まだまだブルーオーシャンがたくさんあることから、

いろんな人がいろんなことやる。

「美人は3日で飽きるが、ブスは3日で慣れる」

日本は、何もかもきちんとしていて美人な国。

フィリピンは、何もかもダメダメで、ブスな国。

でもどっちがおもしろいかというと、やっぱフィリピンだわ。

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今年も算数の入社試験・・・
2010 年 5 月 8 日

今回も例によって、入社試験で算数の試験をした。

(○と×のつけかたが逆だったりして、ちょっと見づらいのですが、すみません)

・午前だけで30人がこの試験を受けた。全員、いわゆる建築学科専攻の大学卒。平均年齢22歳。

・今回の最高点数は30人中、8点が2名。(2名ともラ・サール卒)

・7点以上を合格として、CADの試験を受けさせる。6点以下は帰宅。7割が不合格になる。

ところで麻生元総理の演説でホンジュラスの話がありました。

・海外協力隊みたいなのがホンジュラスに行く→算数の学力が低いことに、隊員、唖然→原因調査→教科書が悪いということを発見し、隊員が教科書を作る→勉強がわかりやすいと、生徒から人気の学校に→ホンジュラスの国定教科書に認定

みたいな話でした。

発展途上国は、どこも似たような状況なのだな、と思った。

大卒でこの算数の学力は、かなり問題だと思う。

しかし、このレベルを偏差値40とするなら、学校教育の方法を改善することによって、全体を50に底上げすることは、難しいことでもなんでもない。

算数や数学は、「最低限、解かなければならない練習問題の数が決まっている」というのが私の持論だ。

おそらく、フィリピンの教育は、この「規定数」に大幅に未達のまま、どんどん内容だけが進んでいって、誰も理解できないまま卒業、となっているのではないかと思う。

追加です

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今週は仕事をとりすぎた。。

欲張って、あれもこれも請けてしまい、今週は仕事をとりすぎた。

疲れた。

私のところへ来る発注者様は、たいへんワガママさんが多いので、延ばすとか、あきらめるとかいう言葉を知らない。

「月曜日までにほしいんだけど」
「いや、もう木曜日の夜ですし、月曜日は選挙で誰もいないですし、ちょっと・・・」
「いや、月曜日までにほしいんだ。」
「う~ん」
「月曜日にほしいなぁ、、、、ないと困るんだよなぁ。。」
「いやあ、その」
「月曜日の打ち合わせに持って行かないとなー」
「え、まあ、ちょっと、部下に聞いてみます、最近怖いので・・・」
「ありがとう、じゃよろしく・
 あ、そうそう、早めにできたところから送って!
 それと、あとで、変更資料送るから!」
(いや、早めとか追加とかって、・・・いや・・・)

「ああ、もうはいらねえ!」っていうところからさらに50%くらい突っ込まれた。というか突っ込んだ。

でも出来るもんなんだな。

明日は、新規採用の試験をやる・

採用試験の傍らで合間に、仕事させる。

すまんな、従業員

でも、おめーらボラカイ行ったしな。

やれよな。

俺だってカジノでパチスロずうーーっとやってないんだから。

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フィリピン人の組織をうまく運営する方法。
2010 年 5 月 7 日

最近、より確証を強めたのだけど、

フィリピン人の組織をうまく(?)運営するために、重要なことは2点ある

1:労働条件でケチをしない

2:不満の吸い上げルートをつくる

たぶんこれだけで労務問題の90%は解決する

労働条件でケチをしない、というのは休日出勤とか残業手当などで、独自ルールを作らないで、普通に法律を守って払うということ。
ケチケチ独自ルールを作っても、浮くカネは、すげえしょぼいのに、悪い影響がすげえでかい。

不満の吸い上げルートは、誰か不満の聞き役を意識して作る。
その聞き役が、何か判断して従業員にモノを言ってはだめで、単にオームのようにボスに伝えるようなしくみをつくる

これ、かなりマジメな、豆知識な。

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日本人はジワジワすごい。の続き。
2010 年 5 月 4 日

今日は、agodaというタイの旅行会社を発端とする、リゾートの宿泊代のトラブルを解決するために、

日本のクレジットカード会社(セゾンカード)に私が1度、
ボラカイSeaWindというリゾートのマニラオフィスにスタッフから4度

電話をかけた。

結局、リゾートが1泊分返却手続きをする、と言ってくれたので、事態は収拾に向かっているのだが。。

日本人の取引のスムーズさって、やっぱすげえなって思った。

クレジットカードのコールセンターに初めてこの件でかけたのは、5日くらい前。
今日かけたら、「そのときの担当の半田が、外に出ているので、かけなおす」と言われた。
もちろん、僕は、セゾンの担当者の名前なんて、どっかにメモして捨てちゃったので、覚えていない。

ちゃんとかかってくるんだわ。日本人の場合。

これって、ほんとうにすごいことなんですよ、日本の方々。

あとでかける、といってかかってくる確率は、フィリピンとは言いませんが、外国の場合、10%くらいなんじゃないだろうか。

で、半田さんが「こないだの件ですね」と話が始まる。

担当者が同じなので、2度説明しなくていい。これも、海外ではあり得ない。

海外の場合、最初に話を来た担当者の名前を聞いておかなかったら、もう2度と話せないと思っていい。

名前を聞いておいたとしても、「その人は今いません。いつ帰ってくるかわかりません」という答えが多い。

で、その半田さんといろいろ話した後、「明日、調査の部署の者がそちらに電話をしますので、よろしくお願いいたします。」と言われた。

きっと、ちゃんと明日、電話がかかってくるよ。

だって日本人だもの。

すげーね。

・・・

対して、リゾートのマニラオフィスの担当者(フィリピン人)。

「最後にagodaから連絡があったのはいつ?」
「ええと、ちょっとまってください、、、、最後のメールは4/24ですね。」
「どういう内容のメールだった?」
「・・・えっと・・・確認して、1時間後に連絡します。」
「・・・いや確認って、今そのメール見ているから4/24に来たってわかったんでしょ?そのまま本文、読んでよ。」
「・・・30分後に連絡します。」
「そのまま転送しろ」
「許可されていないのでできません。30分後に電話します」

1時間まったが、もちろん連絡なし。
こちらから連絡すると

「メールには、『キャンセルの依頼が入っているが、キャンセル料はかかるのか?』と聞かれました」
「ほう。で?あなたたちは、誰がなんて答えたの?」
「・・・確認して、1時間後に電話します」
「確認って、誰が返事したのかわからないほど、おたくスタッフたくさんるのかよ」
「・・・・」
「スタッフ何人いるの?」
「許可されていないので、答えられません」
「ちゃんと連絡くれないと、てめーら1ペソも受け取れなくなるからな、そこんとこ、よろしく頼むぜ。」

と言ったら、1時間後くらいに、「1泊分返金するから、agodaから返金を受けてくれ」と連絡があった。

「じゃあその旨、何か書いて送れ。クレジットカード会社とagoda両方に送るから」

というところで今日は終わった。

たぶん、これも3回くらい催促しないと送ってこないだろうけど。

対応したフィリピン人担当者が、本当のことを言うと墓穴を掘るのが怖くて正直に話せない。直接、話はしていないが、そんな感じだった。

もう、ここ書ききれないくらい、旅行会社、リゾートのマニラオフィス、リゾートのボラカイの担当者の言うことが、ぐっちゃぐちゃにこんがらがって、誰のせいでこうなってしまったのかよくわからないまま、収拾に向かっている・・・・

日本だったらありえない。

これがもし日本だったら、「おたくのシステムがおかしいから、申し込みの日付が自動的にかわっちゃった。そっちのせいだ。なんとかして」って言うだけで

「すみません、確認して、後ほどご連絡いたします」

って言うだろうな。

で、

「確かに、そのような現象が見られました。お客様がすぐに訂正の手続きをした記録もありました。返金の手続きを至急進めますので、何日かお待ちください」

って言ってくるだろうな。

で「うんうん。よろしくね」

って言えば、あとはほっといても、何かしらやってくれる。

日本人って、そんなかんじでしょ???

ちがう?

こういう国って、少ないんじゃないだろうか。(唯一、台湾へ行ったときは、「あ、日本に近いな」って思った。)

「連絡しなければいけないことをちゃんと連絡する」っているのは、日本人はどこで学ぶのだろう。。

学校?

そんな授業、ないわな。

じゃあなんで、みんなちゃんと連絡してくれるのか。

自分が損得にかかわらないような場面であっても、ちゃんと連絡するのはなぜなのか。

海外では、「自分が損しないのなら、徹底的に放置する」というがデフォルトだというのに、日本人は、なぜちゃんとやるのか。

不思議だ。

僕は思うんですよ。

日本は、道路や、ポストや、信号機や、道ばたの側溝にまで、そういう空気が染みついてる

だから10年くらいその空気すってると、そういうふうになっちゃう。

そんな説明しかできん。。。

よくわからないけれど、これが「日本人はすげえな」と思うところです。

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ショッピングサイトを自分で作ってみる(JOOMLA+VirtueMart+CSVI)

JOOMLA(ジュームラ)。

JOOMLAというのは何かというと、

「会社のサイトを作りたいなぁ」→自分でサーバーを契約する→JOOMLAをダウンロードしてサーバーにぶち込む→好きなテンプレートを探してハメ込む。→ブログ投稿するみたいな感じで、サイトを作る

ということができる、ぐうたら式サイト構築ツールです。

日本ではXOOPSというものがよく使われ、海外ではJOOMLAが良く使われているようです。

で、このJOOMLAで製品カタログみたいなのができないかなぁと、ググってたら、すぐ見つかった。

VirtueMart。だって。

かなり定番のeコマース用キットみたい。

これを自分のサイトにインストールしてみた。

2、3か所でつまづいたが、なんか適当にガシガシやってたら、成功した。

(アイテムはダミー)

ほんとすっげーー時代だ。

JOOMLAも無料。

このVirtueMartという、eコマース用モジュールも無料。

つぎに、

エクセルから商品リストをアップロードするのはないのか、とググった。

あった。

これも無料。

うーん、こっちはなかなか使うのが難しい。

・・・

日本では、Zen Cartっていう、eコマース用モジュールが良く使われるらしい。

サイトのコンテンツが、変化していく人にとっては、JOOMLAみたいなシステムは、もうマジ便利。

たとえば、公開したいAutoLISPを増やしていくのも簡単。カテゴリが増えたり減ったりしても手間がかからない。

「会社を作ろう」みたいな、「ちょっとずつ進行していくコンテンツ」も、追加するのがすごく楽。

一番いいのは、画面を見ながら、メニュー構成とかを考えられること。

デザインがどうしても気に入らなければ、あとでテンプレートだけプロに作ってもらえばいい。

気になることといえば、JOOMLA特有の、パキパキした動き、くらいなもの。

ちなみに-、僕のWEBに関する知識は、

HTML・・・タグを3つくらい知っている程度
PHP・・・ゼロ。
MySQL・・・ゼロ。

こんな程度でも、インストールして、外形が見えるくらいまでは、自力でできる。

こういうことって、すっごく大切だと思う。

何も知らなければ、誰かの言いなりになって、大金を払わなければならないことになるかもしれないし
あのダサい楽天に加盟しなくちゃならない、って思い込んでしまうかもしれない

でも、こうして、全部できなくてもいい、ちょっとだけでも知っていれば、

ここまでやったら誰かに頼もう、とか
ああいうことに使えそうだ、とか
これならフィリピン人のスタッフにメンテナンスやらせられるな、

とか、いろいろ発想がつながってくる。

JOOMLAとの出会いは、今後の展開に、かなり大きな影響を及ぼすような気がする。

ちなみに、いままで出会った経営効率を高めるためのITツールのベスト3は

1 エクセルのピボットテーブル(←神!)と、エクセルVBA
2 AutoLISP(←神!)
3 そしてこのJOOMLA

どれも、発見したときは、何日か興奮して、寝付けなくなった。

やっぱりITってすごい。

ちなみに、フィリピンでは、こちらでJOOMLAを使ったサイト制作をしてくれます。(日本語英語可能)

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