早川由紀夫の火山ブログ で地質・火山学の専門家が、放射能の汚染地図を作成して公開している。
さきほどの児玉教授が委員会で配布した資料の中でも引用されていたので、信用度が高いとおもわれる。
自治体で発表されている数値を一つ一つ拾って、プロットしているそうである。
本来、国がやるべき仕事なのに、本当にお疲れ様です。
その地図が左側。

ちなみに、右側は僕が2011年3月29日に、勝手に決めた退避エリア。
なんか、まぁ、そんなにはずれてなかったっぽい。
事故当時、アメリカ軍は早々に半径50マイル=80キロを退避エリアと決定し、空母などもその圏外に移動させた。
で、数日後、日本のメディアは「アメリカ軍の決定は大げさすぎだ」と叩きまくった。
今思えば、アメリカ軍の判断が、いかに適切であったかがよくわかる。
というより、地震の翌日に、さっさとメルトダウンしていたことを米軍は知っていたんだろう。
左の図を見ると、80キロ圏内はまっ茶っ茶である。
色の濃いところは2、4、8マイクロSv/h なので、これを単純に1万倍した数字、すなわち20mSv、40mSv、80mSvが1年間での累積値だ。
これは、大人なら大丈夫かもしれないが、子供・妊婦にとっては、ヤバイ数値だと僕は思います。
とっととフィリピンに移住したほうがいいです。
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放射能問題を論じる衆議院厚生労働委員会とかいう国の会議で、凄いキャラが登場した。
東京大学先端科学技術研究センター教授(東京大学アイソトープ総合センター長)
児玉龍彦教授。
ここ数日で、YouTuneの政治・ニュースジャンルでトップの閲覧数になっている。
委員会に参考人で呼ばれ、現在の放射能の危険性について説明しているのですが、ものすごい迫力だった。
ほんの15分ほどの間に、マシンガンのように高度な専門知識を連射しつづけ、国がやらねばならないことを3つ提言している。
その間、責任問題には一切言及せず。
2回見たが、内容が高度すぎて1%も理解できなかったが、「子供を守る為に、国は何とかせい!」という「満身の怒り」だけはよく伝わった。
この教授は、略歴を見ると東大医学部卒業、おそらく東大理III。
1年に90人しか合格しないというあの理IIIだとすれば、変態的秀才。
東大卒は、政治家を見ればわかるように、勉強だけできて使えないヤツがほとんど。世の中に迷惑ばかりかけている。
経営者にもたいした人物がいない。
児玉教授、ぜひその変態的頭脳と、熱い心でもって、いまのバカ政府をなんとかしてやってくだせー。
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とにかくヘタ
ヘタ
ヘタ
ヘタ
フィリピン人の車の運転はヘタ
あのモタモタした車捌き
自分の車体がどっち向いてるか、分かって無いっぽい車捌き
車の軌跡がどうとか、意識のかけらもない車捌き
ちょっと動けば、他の車が余裕で通れるとか、なーんにも考えない
ヘタ
ヘタ
ヘタ
フィリピン人の運転はヘタ
とにかくヘタ
ほんとヘタ
という金曜日です。
よい週末を。
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代表戦に出馬するという、馬淵澄夫氏。
どんなもんでしょう。
年齢・・・50歳 → 60代じゃないので◎
民間でのリーダー経験・・・三井建設、ゼネラルとかいう上場企業の取締役 → ◎
海外経験・・・ほぼ無しっぽい。 → ×
政策・・・消費税断固反対。財政出動派 → 賛否両論あるが私は◎
高速道路無料化 → 賛否両論あるが私は◎
企業献金を受け取らず個人献金のみ → どっちでも同じような気もするが○
国防・外交・・・調べてもなーんにも出てこない。 → ×××
国家観・・・調べてもなーんにも出てこない。 → ×
「消費税増税には断固反対、景気低迷してんのにアホなのか?」と言ったらしい。
消費税増税って、儲からないパチンコ屋が、釘をさらに締めるようなものと思う。
出し過ぎて、潰れたパチンコ屋は過去に存在しない。客がこなくて潰れる。
馬淵氏、どうなんでしょう。国家観がなんにも感じられないというのは、ちょっと期待薄か?
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amazonで、よく中古の本が1円で売られているが、あれ、何なんだろう。
配送料が250円なので、251円。
もちろん出品者に利益は無いだろうし、新品が売れなくなるので、普通に考えたらやらないほうがいいくらいなのに、やってしまうところがamazonのスゴいところだ。
先日、小学3年生の娘が、本を買いたいというので、一緒にパソコン画面を見ながら20冊注文した。
図鑑の1冊を除き、ぜーーーーーーんぶ中古。
1円とか200円とか、せいぜい400円まで。
「800円?高いな。ダメ。却下。」
「1100円?話にならん。却下。」
「1円。よし」
「130円?よし」
20冊買って10,035円だった。
しまいには娘は
「中古、中古、中古、中古、中古ばっか。・・・・けっ!」
とか言いだした。
「ばぁか、日本の中古、どんなけ綺麗かしらねえだろ
とうちゃんのDVDも全部中古だぞ。
あんなもん、1回しか見ないから中古で十分だっ。けっ!」
amazonを利用する人の割合は、世界で日本人がダントツで高く、ECサイトのユーザーの8割がamazonを利用するのだとか。
amazonは日本で法人税を払っていないが、あそこまで作り込まれたら、ただもう、ご立派というしかない。
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フィリピンの日系企業向けのパソコン長期レンタルを始めます
1台でも、5台でも、30台でも、社内のパソコンを入れ替えるときは、ぜひ、仲間に入れてくださいませ
■パソコンはご要望を伺ってから調達するので、全て新品。
■リースと違い、1年たったら解約OK、違約金なし、デポジットなし。
■レンタル料は、パソコンの価値に応じて年々下がり、3年目は1年目の半額です
■トラブルの際は、24時間以内にスタッフが参上します。
(平日の10時~19時で、Best Effort とさせていただきます)
■機種はHPが好きなのでHPが基本ですが、DELL、IBM、組み立てなども調達できます。
もちろん個人の方でも、パソコンに困っている方は、ぜひレンタルしてください。
最初はマカティ・オルティーガスエリアを中心にサービスを行います。
徐々にラグナ・カビテ方面へも広げていく予定です
よろしくお願いいたします。m(. .)m
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最初はかなりびっくりするんだが、
ガレージセールで、何家族かの家庭の不要品を一斉に処分するようなとき、買いに来る客は、よく不正をする
100ペソの商品に貼ってある値札を50ペソに張り替える
カバンのなかに、いっぱい物をつめこんで、もっていこうとする
そもそも金を払わないでもっていっちゃう
ガレージセールに買いにくるのはだいたい近所のメイドたち。
私の家のビレッジではたいしたことないらしいが、サルセドビレッジなどでガレージセールを開催すると、その不正っぷりもすごいらしい。
ああいう小さな騙しって、この国では暗黙の了解で、やってもいいことになっているのかもしれない。
2日前の土曜日に、3年生の娘と1年生の娘が、自分の家でガレージセールをやった。
娘もやられたらしい。
「あのね、ぱぱ、100ペソのもの、50ペソを貼られちゃって、騙されちゃったの」
「そうかやられたか。 世の中そういうもんだ」
世界は腹黒いってのが、実によくわかって、よい教育になります。
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NHKによると、福島の1000人を超す小中学生が、夏休みに転校するという。
ぜひ
福島から、放射能を避けて転校をするのだったら、ぜひ、マニラへ!
日本人学校があります。
教室は余っています。
深刻なイジメなんて全くないし、先生方は熱心だし、子供たちはみな、仲が良いです。
毎日、晴れです。
大きな企業の駐在員が多いせいか、平均学力もけっこう高いような気がします。
母親と子供とで、生活できます。
住むところは、家賃6万円くらいでも、十分きれいなところがあります。
学校へは、通学バスか、自家用車で。
車は買う必要があります。
メイドとか、ドライバーとか、最初から雇うと気が狂いますので、2年くらいは両方「無し」で。
英語なんてしゃべれなくても生きていけます。
福島からの転居でしたら、生活環境が整うまでのお手伝いをします。(無償)
【内容】
・住居の案内、契約の立ち会い
・ビザの手配
・幼稚園・小学校の案内
・免許証取得の同行
・銀行口座開設の同行
・自動車購入の立ち会い
・インターネット申し込み
・携帯電話回線申し込み
・食材をどこで買うか等の案内
・病院の案内
・エアコン・洗濯機の設置
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さっき、3人と正社員契約した。
これでやっと、正社員が18人。
たったの。
時間がかかるのう。
「フィリピンでは、社員を正社員にすると、ああだこうだ、色々と大変なので、正社員にすべきではない」
という言葉は、本当によく聞かれるが、まったくおかしな話だ。
正社員にしないよ、だけどイロイロ厳しく言うよ、では全くバランスが取れない。
正社員にしねーで、どうやって社員をシバくのかと、小1時間問い詰めたい。
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昨日でちょうど6ヶ月の試用期間が終わった社員が3人いる。
今日から全員を正社員にしようと思っていたのだが、そのうちの一人が今日、問題を起こした。
あるところから作業を依頼されて、オフィス以外の所に派遣していたのだが、そこで業務中に客先の従業員とずっとおしゃべりをするなど、勤務態度が悪かったらしい。
相手先のマネジャーから
「気分がわるいので替えてくれ、彼女は送ってこないでくれ」
と言われてしまった。
正直、パフォーマンスが低く、『正社員にするにはちょっとどうかなぁ、かといって、また採用して教育してってのも面倒だし、正社員にしてもだんだん良くなるだろう』くらいに思ってはいたのだが、やっぱヤメた。
法的には、契約書があろうがなかろうが、試用期間を1日でも超えれば正社員となる。
厳密に言えば、今日が正社員1日目。
う~ん、ひょっとしたら、揉めるかもしれない。
でも、彼女が社に戻り次第、解雇することにした。
揉めたらその時はその時だ。
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日本人学校では、小学生に、オクラ、アサガオなどの栽培をさせて、観察日記をつけさせている。
子供が持って帰ってきたオクラの種を、家のワキに撒いてみたら、その成長の早さにびっくりした。
1日に2センチのびる。
水と太陽だけで、プリプリのオクラが山ほど取れる。(僕はオクラが大好きで、オクラと”めんつゆ”さえあれば、おかずとかそんなにいらない。)
ほっといてもバンバン育つので、フィリピンからは、毎週、大量のオクラが日本に輸出されている。
この自然のもつ能力を、エネルギーに利用しようという試みの中で、有名なのは
「オーランチオキトリウム」
たかじんで、あの勝谷がいっつも「オーランチキチキ」と騒いでいる、アレだ。

コイツは、有機物(例えば下水)を取り込んで、石油みたいなものを3日でつくってしまうらしい。
こんなのもある。
「農水省が着目「藻で作る油」は脱原発の救世主か。
昼は太陽光、夜はLEDで培養可能! 日本の農家が〝石油王〟になる?」

これって、すごくスジがいいよな。
光エネルギーを化学エネルギーに変換するのは、そもそも植物の十八番なんだもの。
それに比べ、太陽光発電っていうのは、植物が普段からやっている光合成を、無理矢理人工的に再現しようと、苦労して編み出した、「劣化版光合成」みたいなもの。
最初っから、無理スジのような気がしてならない。
もっと予算をつけて、本腰いれてやってほしい。
10億とか、20億じゃなくて、100億とか、1000億とか。
もんじゅに注いだ英知を結集すれば、できるんじゃね?
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なんか仕事のメールが少ないとか、
会社にいるはずの兄貴が、自宅のメアドでメールを送ってくるとか、
へんだなと思ったら
なんだい
日本は休日だったのかい。
日付が変わってから気づいたわい。
そうか、だから先週から来客が多いのか。
ま、僕は毎日が日曜日ですけどね
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昨日の夕食は、デリバリーものだった。
聞いたこともない店からデリバリーが来た。
どこの店かとカミさんに聞くと、アヤラトライアングルの中の、なんちゃってイタリアンだという。
そんなところから、こんな所までデリバリーしてくれるのか、と聞くと、
最近は、デリバリーだけを請け負う会社があって、そこが配達してくれるのだと言う。
チラシを見ると、いろんなレストランが加盟していた」。
どの店の商品でも配達してくれるようだ。
配達料金は商品の10%。
おそらく店側からも10%は取っているはずだ。
これは、よくやった。
すばらしい。
店も、利用者も、みんな嬉しい。
こういう、誰もが嬉しいが、自分ではやりたくないほど面倒で、低利益っぽいサービスは、実にありがたい。
と思ったら、Happy Cream Puffさんも、加盟してるじゃないの。
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勝ちやがった!




「あきらめない」って、やっぱすごいな。
あきらめたら試合終了だもんな。
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会社に来たらスタッフが騒いでいた
会議室のまどから泥棒が侵入。
引き出しを全て開け、
封筒を全部開け、
わずかな現金を盗って出て行った模様。
同じ日に、3カ所のテナントに侵入したらしい。
内部の者ではなく、あきらかに泥棒ということがわかったので、ちょっと安心した。
僕が集めていた、「汚いお札」は、机の上に置いてあったのに、持って行かれなかった。
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まるで、すべての日本人そが賞賛されているような錯覚に陥ります
今晩、決勝。ネットで見ることができるかな。
・・・
「日本の女性たちは自分たちが最も身長の高いチームではないことを知っていた。フィジカルにおいても最も強じんというわけではなかった」
「世界中の誰もに、サッカーがフィジカルだけのものではなく、情熱的で精神的で、正真正銘、戦術的なものだと証明した」
ESPN
「決勝戦はパワーのアメリカ対パス回しと技術の日本」
FIFA
「世界中にサッカー本来の姿を発見させた」
米メディア
「試合前はドイツが簡単に勝利をつかむと見られていた。しかし、そのようにはならなかった。驚いたことに日本は良いパスサッカーを披露し、効果的な守備を展開した」
「ドイツが押し込み続けても、日本は迅速に対応していた。そして丸山桂里奈がドイツのオフサイドトラップをあざ笑い、ペナルティエリアの右サイドにフリーで抜け出すと、厳しい角度からシュートを決めた」
「ドイツはチーム全体を押し上げて反撃を試みた。しかし、日本の良いディフェンスは保たれ続けた。ドイツ人たちはコーナーより中に近づけなかった」
スウェーデン紙
「準決勝では日本と対戦することになった。彼女たちはホスト国であるドイツを破り、多くの人々を驚かせている。また、スウェーデンと日本は今年、2度対戦。いずれもショートパスを永遠につなぐようなスタイルで、鮮烈な印象を与えている」
スウェーデン紙
「日本のサッカーを称賛しなければならない。信じられないほど心地よくボールを回し、フォワードへとボールを供給する。とても素晴らしくて素敵。女子サッカー界のバルセロナといって良い」
スウェーデン紙
「どうすれば美しいサッカーを実現することができるか教えてくれた。クリーンな試合運び、卓越したボールさばきとパスワーク。そして、知性と落ち着き、自信に満ちあふれていた」
ドイツ誌キッカー
「日本は女子サッカー界のバルセロナだ。本当に難しい試合になるだろう。我々にとっては最もタフな試合になる」
ニュージーランド指揮官
「日本は女子版のバルセロナだ」
スウェーデンのトーマス・デンメルディ監督
「日本は迅速で高い技術を誇り、建設的だった。スウェーデンはそれに対処する術を持っていなかった」
スウェーデン紙
「日本は素早くショートパスをつなぎ、チャンスを創造していった。またチャンスを作り、またチャンスを作り……。一方のスウェーデンはただ1回しかチャンスを作れなかった」
「3-1は極めてフェアな結果だった」
スウェーデン紙
「私もそうなのだが、もしパスサッカーが好きなのであれば、日本の試合を見るのは良いことだろう。でもだからといって水曜日に手を抜くわけじゃないよ」
スウェーデン代表トマス・デンネルビー監督
「アジアに栄光もたらした」「不屈の精神と鋼の意思」
中国サイト
「ショックの大きい敗戦だったとの論調」
ドイツ紙
「魔法のようなサッカーにスーパーゴール」
ドイツビルト紙
「多くのサポーターがチームを後押ししたが、非常に強固な組織力を持つ日本を崩せなかった」
ドイツビルト紙
「平均身長163センチの日本は今大会でも背の低いチームの一つ。積極的ですばしこく、見事なサッカーで8強入りを決めた」
ドイツ紙
「ドイツ代表に続き、スウェーデン代表も納得せざるを得なかった。日本が優勝に最も近いチームである」
ドイツ、フランクフルター・アルゲマイネ紙
「ロンドン五輪の欧州枠は開催国を除き残り2枠、ドイツ代表は日本に敗れロンドン五輪出場も失った。」
「(大会前は)無視されていたアジアのチームが完璧な試合運び」
ブラジル放送局
「(準々決勝の)ドイツ戦勝利は事故ではなかった」と絶賛
ブラジル放送局
「敗れたスウェーデンでも日本のプレーに感服し、勝利を「当然」と受け止める空気が広がる」
「パスや走りのレベルなどを見ると、日本の当然の勝利だ。負けても悔しいという気持ちにならない」
スウェーデン
「日本は動きが速くパスの距離が短い」と分析。試合終了後には「決勝に出る資格は完全に日本にある」と完敗を認めた。
スウェーデン地元テレビコメンテーター
「米国代表は(決勝で)日本代表の戦いぶりに驚くだろう」
フランス放送局が最大級の賛辞
「かなり悔しい。イタリア男子チームのように反則が多ければ、『相手は汚い手を使って勝った』と悪口を言って憂さを晴らせる。けれど日本サッカーは男女とも常にフェア。怒りの持って行き場がない」
ドイツ人女性サポーター
サッカー先進国を自負する欧州の優勝候補が次々敗れ去る事態に、ヨーロッパ全土で戸惑い
「小柄なアジア人が、大柄な欧州人を打ち負かす。スカッとするね」
ベトナム記者
「なでしこはついに世界的に認められるようになった。日本はどれだけ美しいか見せつけた。すべての面で上だった」「今度は優勝候補だ」
ドイツビルド紙
「私はFIFAに36年以上いるが、これ以上の驚きはないんじゃないかな。」
By FIFA ブラッター会長
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日本から視察の方々が10人来た。
三宅さんの視察コースの一つに入れていただいたみたい。
全員の方と名刺交換をしたわけではないが、税理士さんや金融関係の方、韓国の上場企業の社長など、いろいろ。
スターバックスのコーヒーは用意できませんでした、すみません。
ちゃーんと、朝一番に、ラミール氏に掃除機をかけてもらったので、オフィスもキレイキレイだったよん。
みなさん、とっても楽しそうでした。
「いつからいるんですか」
「家族は」
「奥さんは日本人ですか」
「おいくつですか」
となぜか僕自身の質問が最初に出てきて
「なぜフィリピンに?」
「賃料いくらですか」
「この会社にいくら使ったんですか」
「なぜモニターが2つあるんですか」
「採用したらすぐ仕事ができるんですか」
「同業他社はいっぱいあるんですか」
「朝は何時にくるんですか」
「営業はどうやってやるんですか」
「オンナ遊びにハマったりしなかったんですか」
質問が一杯出てきて、取材されているみたいで楽しかったです。
で、みなさん、「フィリピンで真面目に仕事をしてきたこと」を証明するために、かならず証拠写真を撮られます。
・
ちなみにラミール氏の掃除機かけは、やっぱりすごかった。
机の上のものまで整頓されているし、
パソコンの給気部分のホコリまで吸い取ってあった。
オフィスに入った瞬間、いつもと違ってた。
すごいわ。
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AutoCADのサブスクリプション契約を売りたいという業者が、1日に2社来た。
「サブスクリプションのほかにも、お得な何かがあるから、ぜひ話をさせて欲しい」、というので、相手をした。
普段はスタッフに相手をさせてしまうのだけど、たまには出てみるかと思って、出てみたが、やっぱり時間の無駄だった。
全く、名前もしらない、買いたくもなんともないAutoDESKソフトウェアの詰め合わせみたいなものを
「いまなら1ライセンス10万円です。すごく得です。買いませんか。7月29日までのプロモです」
「ふーん。・・いらないな。」
「え、いらないんですか?得ですよ、考慮してもらえませんか」
「これっぽっちも要らない。ごめん、ゼロパーセント」
「AutoCAD Architectureとか、いっぱいライブラリ入ってて、世界のスタンダードですよ!」
「日本はガラパゴスだから」
「そこをなんとか考慮してもらえませんか」
「いらないったら、いらない。聞いたこともないものばっかり。
こっから下、ぜーんぶ消して見積り送っといて」
2社目。
「今日は、お得なサブスクリプション契約のベネフィットについてお持ちしました。」
(いつものあれか。)
「・・・」
「・・・」
「テクニカルサポートとか、ついてきますよ」
「そんなのベネフィットでもなんでもない。・・・これ、見積ないの?」
「今日は持ってきませんでした。」
(何しに来た?)
なんか、スターバックスの店員のアホっぷり通じるアホっぷり営業で、呆れてしまった。
こんなのがあまりにも多いから、会社の責任者ってのは、なかなか表に出てこないんだろうな。
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原発、脱原発 2011 年 7 月 14 日
原発と、太陽光発電の発電量の差を知って愕然としてしまった。
東京電力のメガソーラー発電プラント「浮島太陽光発電所(仮称)」
このメガソーラーの発電出力は7メガワットなのだそうだ。

原子力発電所、1基の発電出力は、概ね100万kWである。

単位が違うので、わかりにくいが
■メガソーラー 7MW = 7,000,000W
■原発1基 100万キロワット=1,000,000,000W
実に7:1000。
これでは危険を冒して原発を建てたくなる気持ちも分かる。
さらに年間の稼働率などを考慮すると、メガソーラーは1年間で
■メガソーラー年間発電量 740万キロWh = 7,400,000,000Wh
これは100万キロワットの原発1基が7.4時間で発電してしまう量に過ぎない。。
・
7.4時間でっせ。。
最新型の138万キロWの原発なら、5時間ちょいだって。
・
なんかこれを知って、愕然としてしまった。
福島原発の危険性をピンポイントで指摘した共産党議員の言うことを聞いて、電源さえ確保しておけば、あんな事故にはならなかった。
その電源は大前研一のアイデアのように、「原発にはミニ火力発電所を併設」をしておきさえすれば、助かったかもしれない。
実に悔やまれる。
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アヤラ通りにある、Sky Plaza。別名、伊藤忠ビル
鹿島建設のデザインらしい。
PEZAビル。手頃な大きさで空きがあるっぽい。
私のオフィスのすぐ近く。

Enterprise Tower。
大成建設施工。施工中にカーテンウォールを落っことしちゃった。
PEZAビル。手頃な大きさで空きがあるっぽい。
私のオフィスのすぐ近く。

JAKAビル。
なんか、ショボい外観ですが、改装済みなので、もうちょっと格好いいです。
手頃な大きさがあいているみたいです。
OffshoreCadとかいう、CADで図面を書くすごい会社が入っているそうです。
賃料は、㎡あたり860ペソ~974ペソ。(Association Dues込み)
いまは円高ですから、㎡あたり1620円~1840円。
坪にすると、5340円~6070円/坪。
150㎡を、一番高いSky Plazeで借りると、最初に5ヶ月分いるとして、
150 x 1840 x 5 = 1,380,000円
これで床は確保できます。
会社登記・事業許可などはどこに頼んでも30万円~40万円の代行手数料で取得できるので、あとは、パソコン、内装費用などを加えれば、海外拠点が出来ちゃいます。
まとめると
□オフィス契約に必要なお金(150㎡) 138万円
□会社登記・事業許可代行費用・法定費用 40万円
□パソコン10台・家具10セット 100万円
□内装 借りる物件により ゼロ~150万円
————————————-
■合計 278万円~428万円
→500万円くらいの資本金で、海外拠点完了。
PEZAビルを狙っている企業は当然、日本人5人で会社を設立するでしょうから、会社を乗っ取られる危険もなく、たいへんクリーンな法人を持つことが出来ます。現地パートナーを探す必要なんて、これっぽっちもありません。
人気のボニファッショエリアは、200㎡~300㎡といった大きいオフィスが多く、手頃な大きさのPEZAビルは無いそうです。
不動産に関するお問い合わせは、不動産屋さんへお願いします。
ほのぼの不動産→http://www.asahi.ph/
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うちのおんぼろ車、そろそろ10年になる。
走行距離15万キロ。
全然、壊れない。
壊れても、すぐ直る。
先日、エンジンから異音がしたので、もう寿命かなぁとおもいつつ、修理屋に持って行かせた

5時間くらいで、プーリーを交換して、すっかり直ってしまった。
修理代、P3500。
7000円もしなかった。
これであと5万キロは乗れる。
この国は本当に車の維持費が安い。
車検無し、税金無し、有料駐車場はせいぜい70円とか80円。
反則金も安いし、コンドミなどの駐車場も6000円くらいだ。
高いのは最初の車体価格だけだが、維持費が安さのメリットの方が遙かに大きい。
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散歩につれていくと、他の人に
「オウ、オリジナール。」
とか言われる。
これ、ミニチュアじゃないんじゃないか?
同じ7ヶ月くらいの、ミニチュアシュナウザーが近所にいるんだが、うちのほうが2まわりくらいデカいんだ。
うちの家は失敗作ばっかりだ。
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社員全員にインタビューをした。
1年ぶりくらいか。
社員の面接は、私は大嫌いで、出来ればやりたくない。
しかし1年もやらないでおくと、色々気づかぬうちに重大なことが進行していたりするので、我慢して実施した。
全体的に、リーダークラスのヤツらはようしゃべる。
小1時間しゃべり続けたやつもいる。
それに比べて、CAD子ちゃんたちは、なーんにもしゃべらない。
ひどいヤツなんて、
「何かあるか?」
「?ないです」
で、この時点で、もう、ケツが椅子から離れてる。
「おいおい、1年に1回くらいしかないんだ、なんか言えや」
「・・・ないです。別に。」
「あそう。
おなかの子はいつ生まれるの」
「12月です」
「あそう。12月、と」
(ノートに12月とメモする)
・・・
終了。
・・・
基本的に、私の側が面接に飽きちゃってるので、あえて、いろいろ聞かない。
(本当はこういうのはダメ。『傾向と対策』通りに、「仕事はどうだ」「新入社員はどうだ」「残業はきついか」などと、いろいろと水を向けて聞かなければなりません)
ある社員とは、こんな話をした。
「土曜日、日曜日に、こいつらを出社させるのは苦労するわい」
と私が言うと
「社員の中には、給料だけで十分生活できるので、土曜日や日曜日まで出社して稼ぐ必要がない、って思う人もいます。
今月はお金が欲しいなぁ、という時だけ、喜んで残業する人もいる」
こういう感覚って、日本人とその他の国ではだいぶ違う。
2万ペソもらっているなら、ちょっと残業して2万5千ペソ欲しい、と自分なら思うのに・・・。
そもそも2万ペソじゃ、そんな楽な暮らしはできないだろうに。
フィリピンでは、管理職にしてしまえば残業代を支払う必要がない。
これを経費削減のために使い、本来「3万ペソ+残業支給」の社員を「4万ペソ固定の残業無し」にしてしまうことがある。
私は、これは絶対に導入しない。
この給与体系で土曜日日曜日に突発的な仕事のために、喜んで出社してくれるとはとても思えないから。
コメント (0)
あることを発見した。
金持ちはブログは書かない・
ネットにもまず登場しない。
注目を引きつける必要がないんですね。
だからブログを一生けんめい書いているのは、基本的に貧乏人ばかり。
お?
じゃ、ブログやめたら、いいんじゃね?
と思って、先週、1週間、実験してみた。
・
結果、
・
効果無し。
・
「最近、こいつ、書かねーな」
と思ったら、
儲かって仕方が無い
か
儲かったフリをして、また実験している
かのどちらかです
コメント (10)
先月はカネが無く、意地でも出していた夏のボヌスを払うことが出来なかった。
やっと、今週、払うことができそうだ。
ボヌスを出すのはコレが4回目。
いつもエクセルに数値をぶっ込んで、算出している。
自分の中では、給料とボヌスは次のように分けて考えている
給料・・・その人の能力。評価。Evaluation。車でいえば、車の性能。
ボヌス・・・こなした成果。車で言えば走行距離。
なので、
ボヌス= 性能 X 働いた時間
ボヌスをたくさん取るには、スキルを上げて、かつ長時間働くしかない。
「なぜ、私はあの人よりベテランなのに、ボヌスが低いのか」
というよく[ある質問その1]には
「その子は確かに君より低いが、君より長時間働いている。
結果として、成果=走行距離が多かった。」
と言えば、相手は黙らざるを得ない。
では、たくさんボヌスを取ろうと思って、ダラダラ仕事をして長時間労働をしたらどうなるか。
性能が低い、と見なされるので、結局、ボヌスは増えない。

ボヌスとは何なのか、というのは自分でシッカリ決めておかないと、自分でワケがわからなくなっちゃう。
「あれ、確かにこのスタッフの言うとおりだな、1000ペソ足そう。」
「あれ、そうすると、ここがおかしいな、こっちには2000ペソ足そう。」
となって、だんだんとつじつまが合わなくなってくる。
邪念、というか、独断が入り込んでよいのは「評価」の部分だけで、ボヌスには邪念を入れない。
というようにしている。
画像クリックで、エクセルがダウンロードできます。
こんな算出式は、マンパワー系の業務にしか使えませんが。
コメント (2)
最近、にわかに「英語教育」の話が聞かれるようになった。
英検受験者は、去年の3割増し。
オンライン英会話も、一つのジャンルを確立し、オンライン英会話を提供する会社が乱立するだけでなく、「オンライン英会話の比較サイト」が乱立するに至った。
これは、もはやブームではなく、不可逆的な変化だ。
これから先、就職する若者は、英語が扱えなければ相当な苦労を強いられるだろう。
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私自身は、受験勉強以外では、キチンと英語を勉強したことが無く、英会話スクールなんぞ、通ったこともないし通いたいと思ったこともない。
10年くらい前は、ラジオ講座をお袋に録音させて、それをフィリピンに持ってきて、勉強しようと思ったこともあったが、全くこれっぽっちも続かなかった。
つまんないんですね、英会話の勉強そのものが。
当時のラジオ英会話のストーリーは、アラスカかどっかで犬ぞりのレースに出る話かなんかで、もう、まったく、面白くも何ともない。
あれに似ているです、ジムで延々、ペダルをこいでいるような感じ。
で、いつのまにか、
「英語なんて、ただの道具だ。
使う事に意味があるんじゃない、それを使って何を伝えるかが重要なんじゃい」
という立派な言い訳を身につけるに至る。
ところが、カミさんが日本で買ってきて、開きもせず置いてあったこの本に出会って、目が覚めたですよ。

久しぶりに、活字に食いった。
こういう本が欲しかった。
CNNのニュースを教材化しているので、トピックがたいへん面白い。
グーグルのロゴがパックマンになって何万ドルが全世界で失われただとか、
パキスタンでフェイスブックがバンされただとか、
ホーキング博士がこういった、とか。
これらを全て、CNNの録音そのままと、教材向けに普通に録音したものの両方で収録している。
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フィリピンにいると、ものすごく限られたフレーズしか使わないし、相手のレベルも高くないので、相手も限られたフレーズしか使わない。
本当は、英語って、どんなんなのよ。とずっと心の奥で思っていたので、この教材はとても嬉しい。
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ちょうど、このEnglish Express で、副詞の特集があった。
副詞というのは、大変便利で、その一言で意志を伝えられるし、相手の副詞さえ聞き逃さなければ、大意をつかむことさえ可能。
例えば、Definately, Exactly あたりだと、フィリピン人も使うし私も使う。
Barely, Hardly。 これはフィリピンでこの12年間、一度も聞いたことがない。私も使ったことが無い。
当然、UP、ラサールレベルのフィリピン人は使いこなすのであろうが、私のオフィスには、ナンチャッテ工科大学、ホニャララ州立大学レベルなので、このような表現を使う人は全くいない。
このEnglish Express、超おすすめです。
私も今年は、日本に英検受験のためだけに帰国して英検を取るつもりです。
どうしても言いたいんですよね。
「英検1級ですが、何か?」
って・
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こういうのを考えた。
フィリピン生き残りセット。

これだけあれば、フィリピンで事業をしていくのに困らないだろう、というセット。
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中を開けると・・・
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いいとおもったら、ずーーーーーーーっと同じ人を使う。
これだけ集めるのに、たぶん、10年かかる。
あと
忘れちゃならんのが、ラミール。
だな。
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1年生になったばかりの下の娘。
MJSの腕相撲大会で、クラスの代表になり
その後、
2年生の代表との対戦で、勝利してしまった。
しかも相手は男の子。
次は4年生の代表と対戦するのだとか。
1歳のころですでにスクワットをしていたし、
かんしゃくを起こして、モノなどを取り上げるようなとき、とうちゃんでもちょっと本気を出さないとならないなど、
力がやたら強いとは思っていたのだが。。
2月生まれなのだが、これが4月生まれだとかだったら、怪物よばわりされていたかもしれない。
「おまえ、腕相撲、勝ったのか?」
「ん?・・・・・・・・・勝ったよ・・・・」
本人にはたいしたニュースでは無いらしく、まったく無表情。
やっぱり将来は
女子プロゴルファー
ではなく
女子プロレスラー
でしょうか
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「こういう仕事をして、こうやって儲けよう」
と思っていたのに、全然想定と違う仕事ばっかり来る。ということがよくある。
キャッチャーミットを構えても、誰も真ん中に投げてこない(T_T)
「俺のキャッチャーミット、ここだおーー」
と叫べば叫ぶほど、投げてこない。
で、キャッチャーミットの位置をずらしてみたりして、球のたくさん来る位置を探る。
この作業が、醍醐味であったりもするのだが。
実際、過去にはいろいろな見込み違いをやらかしました。
一番見込み違いだったのは、図面を書くために作った、一連のプログラム。
「これ、ぜってー売れるだろ」
とワクワクしていたのに、大ハズレでした。
3~4年かけて作って、売上げに結びついたのは、100万円くらい。
自分たちで、毎日使っているからよいようなものの、これだけに頼っていたら、とっくに潰れてる。
これは本当に、コケました。
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図面の仕事でも、だいぶ見込み違いはありました。
トレースの仕事、つまり、わりとやりやすい仕事が、全業務の半分くらいとれるだろうと踏んでいた。
ところが。
そんな簡単な仕事、来ないんですよ。
簡単 = 誰にでも出来る = 中国のような海賊版で書く会社が激安でやる
だった。
かわりに、よく飛んでくるのは、階段詳細図と断面詳細図。
難しいのばっかし。はい、幸せです。
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企業コンサルの仕事でも、同じ。
新規に会社作って、オフィス借りて、人を一から雇って・・・っていうのは、本当に少ないでやんす。
最初っからトラブル含みとか、
やったことのないかなり特殊な設立とか、
ちょっとグレーっぽいのを、そこんとこをナントカって感じのとか。。
まったくど真ん中に球が飛んできません。
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まだあるなぁ。
オフィス内のスペースを貸してあげて、全部面倒見るから、お金をちょうだい。というもの。
話としては面白いのだけど、なかなかアレですね。
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自分で会社をやる場合、「まずリリースしろ、話はそれからだ」っていう言葉は本当だと思った。
リリース、つまりキャッチャーミットを構えてみないと、球がドコに飛んでくるのか全く分からない。
ミットを構える前に、いろいろ思案して、悩んで、ウジウジしていても、球の場所っていうのは、絶対に分からない。
だから、とっととキャッチャーミットを構えて、
飛んでくるところがちょっと違ったな、と思ったら、すぐに、構える位置をちょっとずらす。
ってのがよいのかなと。
この言葉は結構便利で
「僕、こういう仕事をやって、こうやれば儲かると思うんですけど、どうですかね」
「まずリリースしろや、話はそれからだ」
という風に使います。
会話が終了しちゃいますけど。
はい。
7月になったので、家に帰ります。
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