日本では、毎日、娘たちとお風呂に入っている。
どなた様かに頂いた、「ウンコの形をした入浴剤」と「おっぱいの形の入浴剤」を使った。
娘は
「これ、ウンコの形なのに、花の匂いがするよ。なんで、うんこの匂いじゃないの?」
とご不満の様子。
ウンコの匂いがした方がよかったかい?
・
今日はハムスターを2匹と、ハムスターを飼うための装備一式を買った。
京都のおふくろに飼わせたら、娘たちとスカイプでハムスターの話で盛り上がるだろう、という作戦。
早速、ペットショップで、ハムスター2匹を選んだ。
で、1,980円のケージを買おうとしたら、
「これは一匹用なのでだめです。2匹用のを買ってください」
と店の人に言われ、3,000円のを買わされた。
「トイレの用の砂が無いようですね。必要ですよ」
と言われ
「砂浴びの砂は買ったから、これでいいんじゃないですか?ハムスターが風呂の砂とトイレの砂を使い分けるんですか?」
と言うと
「砂浴び用の砂は、あくまで砂浴び用です。おしっこをしても吸って固まったりしません。ハムスターはちゃんと使い分けますよ」
と630円。
「かじり木が無いですね。歯が伸びてよくないですよ。」
「この木でできた小屋があるから、これを、かじればいいんじゃないの?」
「この小屋を消耗品と考えるのならいいですけど、かじり木はあったほうがいいですよ。」
と480円。
餌は、主食とおかずで2種類。
水のみボトル。
トイレ用のカプセル。
一部フィリピンにもっていくのも含めて、12,000円。
ハムスターの引渡し時には、目、歯、おしり、毛並みなどの全体チェックを行い、最後に「説明を受けました」という書類に署名させられた。
ハムスターを家まで持って帰るための紙の箱には、なんと、小さなホッカイロが貼り付けてあった。
ハムスター様。
とうちゃん、まいりました。
フィリピンのペットショップなんて、ハムスターと、ケージと、餌しか売っていないのに。。
イオンモールでは、娘が750円のパフェを頼みやがるので、とうちゃんはコーヒーだけでがまん。
明日は、こいつら、180円の丸亀製麺うどんで腹いっぱいにさせて、俺がパフェを食ってやる。
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昨日、日本に帰国した。
京都と名古屋の両方の実家のIT担当をやらされている。
京都の家は、夏に帰国したときに、DELLのウンコデスクトップを廃棄して、eMachinesのノートパソコンを新調してあげた。
ついでにWifiにしてあげた。これは僕が使いたいから。
名古屋のほうは、同じく、DELLのウンコデスクトップを廃棄して、HPのデスクトップと、お父さん用にHPのノートパソコンを新調。
ついでにこっちもWifiにしてあげた。これも僕が使いたいから。
しかし、DELLのデスクトップって、なんで使っているうちにゲキ重になっちゃうのでしょう。
どちらも数年前に買ったもので、CPUもCeleronだから、性能的にはかなりアレなんだけど、それにしてもちょっと、おかしい。
ブラウザのウインドウを切り替えるだけで数秒間待たされたり、ファンがブンブン唸ったりする。
メモリーが足りないとは思えないので、きっと、グラフィックがウンコなんだろうな。
・
今回、新調したHPのノートパソコン、ものすごい安くてびっくりした。

Core i3 で、33,289円。
Acerや、eMachines、レノボをさしおいて、HPがこの値段。
これ、5台くらい買ってくか。。
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家政婦のミタ。
最初の数回は、けっこう面白かった。
あの、優柔不断なお父さんは、日本から来たビジネスマンにそっくり。
で、あの家政婦は、外国人社員にそっくり。
あるいは、あのお父さんは、日本の典型的組織だし、
家政婦は、外国人組織ってかんじか。
日本から来たばかりの人は、得てして、指示がはっきりしなかったり、自分で決めるべき事を部下に相談したり、業務として依頼しているのか、ただのお願いとして依頼しているのかよくわからないことが多い。
そして、決断や、言葉が、いつもなんとなくはっきりしない。
いっぽう、社員の方は、明確な指示でなければ動かないし、サービス残業は絶対にしないし、立場を超えたようなこともしない。
で、ふたことめには、It’s up to you, sir. = 「それは、あなたが決めることです」
なかでも、
「ミタさん、いろいろとお願いします」
「いろいろとは、なんですか」
この会話が一番うけた。
これ、絶対、日本文化の皮肉で脚本を書いてる。
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今年のクリスマスでサンタからとどいたものは、
竹馬。

仲良しコレクション。

3年生の1号は、
「ソリに乗るから12時まで起きている」
と言い、12時まで頑張っていたが、あえなく爆睡。
ソリに乗ることは出来なかったそうだ。
竹馬も、仲良しコレクションも、1号用と2号用とで、2セットずつ届いていたのをみて、2人で
「なんで、サンタさん、2つずつくれたんだろうね。」
「2つずつないと、ケンカしちゃうからだよ」
「きっとそうだね」
と、2人で話していたそうだ。
おまえら、そこまで解っているなら、ちょっとはケンカをやめろ。
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今朝、会社に行こうと思ったら、運転手のラミールがいなかった。
(なんだ、今日は祝日だと思ってんのか)
と思いつつ、自分で運転して出社。
よく見たら、朝の6時に
「下痢なので休みまつ」
というテキストが入っていた。
ラミールが仕事を休むのは、10年くらい働いているうちで、これが初めて。
2011年は、つくづく恐ろしい年だと思った。
(自分で運転したせいで、車のナンバー規制を忘れて、乗ってはいけない日なのに会社まで来てしまった)
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2011年は、進出企業の立ち上げ業務をいくつかやった。
それに伴い、社外のフィリピン人の組織と接することも多くなり、いろいろ不可解なことに遭遇するようになった。
社内のフィリピン人は大変使いやすいが、社外のフィリピン人は、本当に本当にわけわかんない。
というわけで、2011年、わけわなんねー大賞のノミネート作品。
ま、そんなたいしたことないですが。
■わけわかんねー大賞ノミネート出来事 その1
書類を1ヶ月ほったらかし。
ある場所で、ある事業立ち上げのための、建築許可の手続きでの出来事。
市の建築許可を得る前に、そのビルのアドミの許可が必要で、さらにその上部のデベロッパーの許可が必要、という流れだった。
その「上部のデベロッパー」ってのが、なぜか1ヶ月間、書類を放置。
施主が、工事業者が、我々が、何度ビルのアドミへフォローしても「放置」
で、ある日突然、許可がおりた。
デベロッパーもお小遣いを欲しくて、放置しているのか?
内部のコミュニケーションミス?って言っても、何度もしつこくフォローアップしてるんだぜ。
あれは今考えても、わけわかんない。
■わけわかんねー大賞ノミネート出来事 その2
存在しない資格者を指定する、PEZAでの建築許可。
PEZAは市役所と異なり、かなりスムーズに物事が運ぶのだが、それでもわけのわからないリクワイアメントがある。
1つは、「工事業者のPCAB指定」
「工事業者はPCABを持っていなければならない」、というやつなんだけど、そんな認定を受けた業者なんて、ほとんど存在しないらしい。
そんなものを、ただの内装工事に一律に求めるなつうの。
これを回避するには、「施主が直接工事管理をし、責任を持つ」、という書類を差し入れればよいのだが、ここで2つめの問題。
「安全管理責任者の有資格者を任命しろ」
はい。
これもさんざん探したんですが、そんな資格をもってるやつなんて、フィリピンにはいないんですわ。
結局、
「そんな有資格者、存在しねーわ
どうしてもっていうなら、資格者の名前と連絡先のリストをPEZAが提出しろや
だせねーんだろ?
じゃあ免除しろや。わかったか、ゴルァ
」
というレターを書いて、解決。
さすがお役所仕事、わけわかんねー
■わけわかんねー大賞ノミネート出来事 その3
とっくに着金している海外送金を「そんな送金は無い」と言い張るメトロバンク
これは、本当に参りました。
着金した日本からの「ペソ」送金を、メトロバンクの担当が気を利かせたつもりなのか、こっちが指定した円口座ではなくペソ口座に入金。
ところが、海外送金は本店が一括で扱うらしく、支店の担当に聞いてもそのへんの事情が分からないらしい。
結局銀行へスタッフが足を運ぶこと3回。電話を掛けること、数知れず。
結局、着金していることが判明したのも、メトロバンクが自力で調べたわけではなく、送金元のUFJ東京三菱からの電信メッセージのコピーを提示して、やっとわかった、というグダグダっぷり。
13年住んだ経験から言いますと、フィリピンの銀行員はほぼ全員、バカです。
メトロは特にレベルが低いです。
複利計算とか、たぶんみんな知らないです。
■わけわかんねー大賞ノミネート出来事 その4
これは特定の出来事ってわけではないのだが、「見積りを取る」というのは、フィリピンではすごく大変な作業。
パソコンの仕入れのために、たまに見積りを取るのだが、最低でも3日くらいかけないと見積りが取れない。
ほとんどの原因は「調べてから連絡する」と言ったっきり、連絡が来ない、というもの。
あれってフィリピン全土に言えることなんだけれども、本当になんなんでしょうね。
それ放置したら、君はどうやって商売するのかと。
以上です。
ちなみに、日本人が直接、外部のフィリピン人と接触して物事を進めるのは「ほぼ不可能」です。
少なくとも私は絶対に直接口をきいたりしません。
血管がもったいないですから。
なんか、一段と、防御力ばかりが身についたような気がする2011年でした。
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ボヌスの査定をするために、6月から11月までの出勤データを集計させたらびっくりした。
規定の時間(8時間X22日X6ヶ月=1,056時間)を働いたスタッフが、3人しかいねぇ。
他15人、全員、規定打席(8時間X22日X6ヶ月=1,056時間)に達していない。
なんて楽ちんな会社なの。
最低労働だったやつは、6ヶ月で798時間。
32日間も休んだ計算。
エグゼクティブやのう。
リーダーを呼んで、
「こいつ、すげーんだけど、仕事の采配難しくないの?」
と聞くと
「大丈夫です。締め切りは間に合ってます」
との答え。
あっそ。じゃあ、いっか。ムダに座っていられても困るし。
短時間労働ランキング2位のスタッフは、6ヶ月で808時間。
なんと6ヶ月間で欠席21日、半休22回。
なめとんのかと。
こっちはさすがに「采配に問題有り」だった。
例えば、住宅の展開図を、何人かでいくつも書くような場合、こいつだけは期間内に1住戸しか終わらせられない。
他のスタッフは、3つ、4つやってるのに、1住戸。
もうなんか、警告書を書くのもめんどくさいので、同期入社の8分の1の金額にしてやった。
嫌でしたら、出口はあちらです。
ボヌスなので、たとえゼロであっても1ミリも訴えることはできない。
・
会社の規定で、有給休暇を8日間しか与えていない。(フィリピンの労働法規では5日。)
おそらく、他の会社より極端に少ないこの有給休暇、人件費に直結する。
どういうことが起こるかというと、半年くらいでみんな有給を使い切ってしまい、後半は減給をくらいながら休むのである。
なので、8月くらいから給与の総額が目に見えて減っていく。
かといって、仕事が終わらないという訳ではないので、お財布に優しい。
会社の就業規則の3大チェックポイント。
1.有給をバカみたいに与えない。
2.毎年昇給しますとか、無駄な約束を書かない。
3.退職金をあげるとか、書かない。←最初から労働法規で決まっている
就業規則をリセットできるのは、スタート時のみですから、「もう書いてあった」という人は諦めよう。
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家に帰ったら、こういう紙がテーブルに置いてあった。

「サンタさんへ
ハネがきいろでほっぺたがオレンジ色のサンタをください
おねがいします
」
ん? サンタ?
朝になったら、訂正版が置いてあった。

インコだった。
こんなんか?

・
ちょっとインコは、かーちゃん、じゃなかったサンタがいやがってます。。
「竹馬」と「カウンター付き縄跳び」で勘弁してくれないでしょうか。
・
クリスマスといえば、ボヌス。
払わなくてはならん。
業績は良いわけではないが、これだけは「公約」みたいなものなので、意地でも出す。
来年は、ボヌスを年2回ではなく、3回にする予定。
その分、もちろん金額は減らす。
半年分積み立てようとしても、どうしても無くなっちゃうので。
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MJS(日本人学校)へ、保護者面談に行ってきた。
この学校は本当にいい学校。MJSに入れて良かったと思う。
子供は、2人とも学校が大好き。自分たちの世界の8割くらいは”学校”が占めているみたいだ。
子供たちはみな、とても仲が良い。
転校生が来ても、転校生をいじめるどころか、廻りにウジャーッと集まって、いろいろと世話をしたという。
その転校生が、とても楽しい、来て良かった、と言っているのだそうだ。(たぶん、その子の親御さんは、うれしくて泣いている)
先生たちもとてもよいです。
日本の学校にくらべ、親御さんたちが協力的だということも、先生がおっしゃっていた。
教室の壁に貼ってある、子供たちが作った作品や、”班でまとめたような何か”などが、特にいい。
「具象→抽象」という理論の「具象的訓練」をまさに地でいっているような感じ。
・
「具象→抽象」の話を違法人さんから聞いたあと、娘と段ボールでハムスターの家を作った。
やり始めてみると、私が夢中になってしまい、夜中の2時頃までかけて、ほとんど私が作ってしまった。
その時、過去に読んだ本で、「おとうさんが一緒に夢中になって遊ぶと、子供は伸びる」というのを思い出した。
たぶんその本は、「小3までに育てたい算数脳」という本で、自分が4年前に書いた記事をコピペすると
「
小3までに育てたい算数脳
タイトルがいかにも、英才教育を進めているかのような感じですが、書かれていることは全く逆で、
「9歳くらいまで、外遊びをしっかりやらないと脳みそが育たない」
「母親がいつもニコニコしている家庭は子供が伸びる」
「父親が本気で遊びに熱中できる家庭の子は算数が得意になる」
というようなことが書いてあります。
算数で必要とされる「ひらめき」は、「誰かを笑わせて意表をついてやろう」といういたずら心とつながっているのだそうです。その証拠に数学が得意な人は、おどけた感じのちょっと変わった人が多いのだそうです。
」
これもきっと、「具象→抽象」の理論と同じことを言っている。
でもね
中学になったら、英語と数学は、シゴキが始まるので、い ま の う ち だよん
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洋食屋マ・メゾンで2回、食事をした。
1年間有効のメンバーズカードを1500ペソで購入すると、いきなり20%オフ。
すると、3人でデザートまで頼んでも、1600ペソくらいとかなり手頃。
しかも、イタリアニスやら、フライデイズでも20%オフなので、これはすぐ元が取れる。
名古屋のマ・メゾン本店へは、カミさんと15年くらい前に行ったことがある。らしい。まだ独身の時だ。
女の子好みの、一軒家スタイルのレストランだったのを覚えている。
あの名古屋の一号店を皮切りに、日本国内のみならず、どんどん海外へも進出していったのかと思うと、できる人はできるんだな、と思っただーね。
しかしながら、全て独立資本というわけでもないらしく、1996年に、大庄グループという、大手飲食チェーンの傘下に入っている。
その直後から、1年に1店舗のペースで展開している。
また、マニラ店は、基本的にアドバイスのみという立場のようだ。
イタリアニスなどと共通になっているメンバーカードにも書かれているように、経営はビストログループという、飲食チェーンと思われる。
まあ、そうでもないと、GBのあの場所に入るのは難しいだろう。
料理は美味しい。
熱いまま、でてくるだけで、嬉しいだーよ。
ライスが食事の10分ぐらいあとに出て来たり、コーヒーがケーキの10分後に出て来たり、オペレーションはさすがピリピン人。平常運転です。
名古屋はなかなかやるだーね
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来年の目標
現状維持っ
何もしないっ
なんか2012年は何をしてもダメのような気がする。
生きてるだけで儲けもんだ
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8歳の娘が、通信添削の課題の他に、こんな日記?を書いて封筒に入れて送った。
なんか、通信添削の使い方が間違っているような気がする。
はたして、橋下先生から返事は来るのだろうか。
追加料金とか、取られたりしないのだろうか。
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ドラゼミという、通信添削の教材を申し込んでやらせてみた。
8歳の娘は、何を思ったのか、通信欄に
「妹とどうやったらけんかをしなくなるか」
「先生は男ですか、女ですか。プロフィールは何ですか」
など、変な質問をしまくっている。
次回の提出には、課題とはまったく関係ない、手紙を送るようだ。
(あしたアップ予定)
ずっと放置して、どういう方向に変化するか見届けようとおもう。
ちなみに、メインの教材は、全くやらず、この「返事の返ってくる添削」しかやりません。
しかも、答えは親に聞きまくって、ほとんど自力ではやらず。。
子供は本当に面白いです。
しっかし、先生、印刷したかのような字のきれいさでびっくりした。。
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フィリピンに住んでる人って、何してるんですか
かなり退屈なんですが・・・
というわけで、何をしてよいか分からないせいもあり、英語の訓練は3週間くらいだが続けている。
自分でやりつつ、英語の攻略法があるのではないか、とずーっと考えている。
いろいろ見聞きした中で、分かったことは
・多読より、精読。 たくさん聞き流すより、スクリプト付きのものをじっくり聞いて音読する
・自分で話せる言葉は聞こえる(らしい)
・NHKの講座は、やはり、よい(らしい)
で、しばらく続けた方法。
1 NHKラジオ語学番組キャプチャツール でラジオ講座を全部ダウンロード。週に1回くらい、全部で5講座。iPadに突っ込む
2 テキストはFujisanで買って、自炊代行に送って、iPadに突っ込む
Fujisanビューワは、使いづらくてイライラした。
3 MP3プレーヤーは、NHKの語学プレーヤー。iPadに突っ込む
4 辞書アプリは、WisdomをiPadに突っ込む
5 雑誌の「CNN English Express」をiPadに突っ込む。聞く。読む。
やっていないけど、良いなと思ったもの
1 PodCast の「voice of america」
使っている単語は1500語レベルで、スピードは通常の半分程度でゆっくり読んでくれる。スクリプト有り
2 PodCast の「English as a Second Language Podcast」
スピードは通常の半分程度でゆっくり読んでくれる。スクリプト有り。PodCastをダウンロードすれば、iPadならスクリプトも表示されるので、便利。
英語をやるといっても、2つあって
・大学受験のための英語
・いわゆる実用英会話
これら、2つ全く違う。
大学受験の英語は、「謎解きのような構文解釈力」で英語を読み解いたあと、「国語力を総動員して、日本語に直す」訓練で、結局は日本語。
実用英会話は、聞く、話す、読む。文法はむしろ簡単だが、英語のままで、日本語を経由しない訓練。
受験のための英語力をつける方法を考えると、高校に入ってから英語をはじめたのでは、たぶん遅い。
高校に入ってから、他の教科に時間を割くことを考えると、中学生のうちに、部活とかゲームとかで遊びつつも、基礎力をつけなければならない。
となると、上に挙げた、voice of america なんてのは、すごく良いような気がした。
たとえば、中学生になったら、iPadを持たせる。
んで、voice of america をやらせる。
・
社会人の実用英会話の訓練方法。
まだよくわかってない。
NHKの実践ビジネス英会話、CNN Expressがいわゆる英検1級レベルだが、「1度聞いて大意をつかむレベル」にはとても到達出来ていない。
やっていたら、いずれは到達するのかすら、不明。
・
どちらにも言えることなのだけど、日本の市場には、もう腐るほどのコンテンツがある。
毎日サボらないようにペースメーカーになってくれて、
習熟度をテストをしてくれるような寺子屋?みたいなところだけあれば十分とおもう。
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先週の「たかじん」に、ジェームズ・スキナーが再登場。
俺、このアメリカ人、好きだわ。
今回は
・社会保障4割カーーーーーーット。今すぐ
・官僚・公務員の給料は、GDPと連動!
・紙幣を刷れーーーっ
・税金やらなにやら仕組みが複雑すぎ!
確かに40兆しか税収が無くて、90兆の予算組むというのは、言われてみると異常だ。
スキナーいわく、
「日本は、ギリシアと並ぶ略奪国家」
と言っていた。もちろん、役人が、国民のお金を奪っている、という意味。
カマス理論そのもので、外から見ないと、もはや何がおかしいのか、わからないんだな。
橋下市長には、大阪で一暴れした後は、国政でも大ナタをお願いしたい。
海兵隊のSPをつけて・・・。
コメント (12)
教育に関する考察、「具象から抽象へ」は、いたく気に入りました。
9歳~12歳までは、なるべく具象的な経験をさせる。抽象化はその後の年齢でよいんだそうです。
似たような説は、昔からいろいろある。
で、日本人学校は、そういう意味でやっぱり、いいなぁ、と思う。
親として、見ていて特に好きなのは、
工作。
習字。
植物の観察。
工作は、前日までに、いろいろな材料や道具を用意しなければならないところが、実には、すごくいい。
日本人が、先のことを考えて準備するのに慣れているのは、小学校の工作の準備のおかげ。
たまに準備しすぎて、なかなか始めない人もいますが。
日本に住んでいると、廻りがみんな「準備」することに慣れているので気づかないけれど、これは世界的に見れば、けっこうすごいことなのだろうと思います。
フィリピン人は、こういうのはまるでダメですから (但しクリスマスパーティを除く)。
習字も、よいです。
用意から、後片付けまで、日本人の清潔さとか、物を大切にするやりかたとか、随所に現れている。
廻りの人を手伝ったり、他の人が片付けをしやすいように、ちょっと気を利かせるとかも、けっこううるさいです。
習字そのものの持つ、細部に気を遣う感じもよい。
フィリピンでは、物を大事にする習慣なんてないし、どうやったら長持ちするかなんて、誰も考えない。物の細部なんて、考えたこともない。
ぞうきんを水で濡らして絞って机を拭く習慣すらもないです。
だから、そこらじゅう壊れているし、汚いです。
植物を育てたり、動物を飼育するのも、よいです。
よく観察して、小さな違いを見つけるのによい訓練だし、もちろん命の大切さを学べる。
小学校のあいだは、こういうことばっかりやっていれば良いです。
抽象的な訓練に本格的に入るのは、その後で十分。
逆に、小学校で塾へたくさん行かせて、その後学力が伸びた例というのはほとんど聞いたことがない。
(塾へ行かせて、私立に入れてしまい、そもそも学力競争とは無縁の世界に行かせてしまう、というのは別として)
フィリピン人は、一般的に、思考する力が非常に弱いです。
なので、気づく、という力も弱い。
日本人から見ると、「え?なんでそれがわからないの?」「なんで、そのことに気づかないの?」「なんでそれを今頃言うかね?」ということが、多い。
それが教育のせいなんだろうということは、容易にわかる。
もう少し掘り下げると、おそらく、抽象的な勉強ばかりに注力したせいで、何か大事な部分がズボっと欠落したのかな、と。
誰に聞いても、フィリピンの教育は、「公式の暗記 → 数値の当てはめ」だけみたいです。
何が勉強の本質なのか、先生も政府も、きっとわかっていない。
今も変化する気配がありませんから、フィリピンはたぶん30年後、50年後も変わらないです。
なのでフィリピンは、ずーーーと低賃金が続くのだと思います。
で、わたしは (゜Д゜)ウマ~ です。
コメント (34)
月曜日から、新入社員のトレーニングを開始する。
今回は、1枚の書類を用意し、署名させることにした。
「他社からの、採用の回答を待っている状態ではありません。
海外渡航への申し込みはしておらず、空きを待っている状態ではありません。
他国への永住ビザの発給を待っている状態ではありません。
6ヶ月以内に辞めません。
辞めた場合は、トレーニング費用P24,000を支払います」
採用してから1ヶ月くらいで、
「海外での仕事が見つかったので、辞めまちゅ♪」
というヤツは、たまにいる。
こちらとしては、採用時点でウェイティングリストに入っているようなやつを精魂こめてトレーニングするのなら、最初から別のヤツをトレーニングした方が良い。
なので、最初にゲロらせる。
ちなみに、採用試験をする前にも、
「初任給はP13000で交渉の余地無し
壁に貼ってあるような図面を書くのが仕事で、それ以外のデザインとか一切やらない
すぐ働ける」
にチェックマークを入れさせて、サインを取っている
フィリピン人の言い訳は、本当に聞きたくない。
それには、言い訳をさせる余地を与えないように先手を打つ。
この「サインさせる」っていう文化、けっこう好き。
物事が、すごくハッキリする。
コメント (10)
最近うわさの「とんかつ屋」に、久しぶりに行ってきた。

なんとリニューアルしていて、店舗面積が倍以上になってた!
とんかつセット、P190ペソ!

おやじぃ。
拡張するなんて、商売っ気、あったんだね。
またくるよん
より大きな地図で フィリピンつれづれMAP を表示
コメント (6)
フィリピンの外食は、テーブルに出てきた時点で、すでに冷めてることがほとんど。
コーヒービーンは、毎朝行っているが、毎朝、冷めている。
原因は、単純で、
まずコーヒーをマグカップにドボドボと注ぎ、トレーに置く。
で、別の人がスクランブルエッグだなんだをキッチンで作り始める。
その間、コーヒーはトレーでどんどん冷めていく (´・ω・`)
コーヒーって、熱くて、最初はちびっとしか飲めなくて、その間、よい香りをかいだりして、そういうのが楽しいのに、ここでは一気飲み出来るレベルに冷めている。
フィリピン人はできたての料理をアツアツで食する習慣がないので、コーヒー放置になんとも思わないのは分かるが、これってコーヒーショップとしてどうなん?文句を言う方がおかしいのだろうか。
昨日は、なんちゃって日本食レストランで食事をしたら、ご飯が冷たかった。
もう、めんどくさいので、そのまま食べちゃった。
お皿にライスを、あろうことか、平らに盛りつけて、料理の方を作っている間15分くらい、冷ましてくれたんだろうと思う (´・ω・`)
ちょっと手順を変えるだけで良くなるし、そのことにはお金なんてかからないのに。
しょぼいイタリアンだと、全ての注文をいっぺんに出すことにこだわっちゃって、最初に作ったパスタがもう冷え切っている、なんてことがよくある。
なんか、日本人がいる店じゃないと、不快になる確率のほうが高いので、10年経っても食べに行く店が増えない。
コメント (17)
使わない車をリースします。
日本から突然飛ばされてきて、車がない、でも買うのもアレだし・・・とか
会社の車はあるけど、ダンナが使っていて車が足りない・・・とか
車を買うまでのつなぎが欲しい・・・とか
使っていない車があるので、リースします

ヘッポコ車ですけど、無いよりマシってことで。
コメント (14)
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