ショッピングモールに行くと、ハロウィンのグッズが沢山売っている。
それが終わると、クリスマスギフトが所狭しと並べられ
大勢の人が、プレゼントなどを買いに、ショッピングモールへやってくる。
我が家では、それらの売り物を、何年も前から、「ゴミ」という隠語で呼んでいる。
なぜなら、
プラスチックの安物ばかりで
もらっても捨てるしかないようなものばかりで
遅かれ早かれ本当にゴミになるから
・・・
ところが先日、
フィリピンのおもちゃ売り場で、初めて「ゴミ」じゃないものをみつけた。
シルバニアン・ファミリーとかいう、女の子むけのウサギの人形シリーズ

なにこれすごい
超緻密なつくり
しかも、そんなに高くない
外国のおもちゃにありがちな、毒々しい色が使われていない
とおもったら、
エポック社。。。
さすがJAPAN
このおもちゃ、もうレベルがちがう。
初めて、これなら買ってやってもいいって思えた。
でも、自分は男なので、トーマスのプラレールの方が欲しいなぁ。
夜中に仕事から帰ってきて
家族が全員寝ていて、
一人でトーマスの動きを眺めて
ぼーっとするっていうのをやってみたい

コメント (6)
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こんにちわ。
ゴミばっか…夫も同じ隠語を使っています。
Regina {4245} 2009 年 9 月 26 日 @ 1:49 PMシルバニア…今は高校生の娘たちが小さかった頃、祖父母に買ってもらい段ボール箱いくつ分たまっただろう?? 息子はプラレールもメルクリンも集めましたよ。
自分で工作して風景・家・家具を作ったり、布団やドレスをデザインして縫ったり、やり始めると親のほうが止まらなくなる(笑)。かつてシルバニアハウスを設計・製図して知り合いの大工さんに手伝ってもらって作ったことがありました。自分が住みたくなるほどの会心の作!!
こういう拡張性のある、ゴミじゃないおもちゃ、フィリピンではほとんど見かけませんね。