隊長!マ、マレーシアからプログラムの仕事ですっ!
2009 年 10 月 19 日

久しぶりに興奮しました。

うちのプログラマーが、なにやら難しそうな書類を広げている。

そこには、サインカーブみたいなグラフと、英語の数式

「なにやってんの」

「問い合わせが来たんです。はじめての」

「うおーーまじか。どこからだ」

「どこだろう。。モハメドさんから。。マレーシアみたいです」

「おおお、何の仕事だ?」

「・・・」

みると、ポストテンションのコンクリート梁におけるワイヤーを埋め込む深さ?みたいなのを求めて、図中に記入するみたいなプログラムっぽかった。

「もちろん、おまえ、できるよな」

「・・・今、読んでます」

「俺の力が借りたかったら、時間3000ペソな。」

これで、少しでもいいので仕事が来るようになると、うちの会社にとーっても大きな意義のあることなのです。

CAD部門はCADの仕事で稼ぐ。

アドミはマネジメント業務で稼ぐ。現在、顧客が4社あるので、人件費くらいは出ちゃう。

プログラマ-は世界から受託を、自分で受けて、自分で稼ぐ。

こうなると、社内に間接部門がなくなって、みんなそれぞれがプロジェクトを抱えるという、なんだかすごく楽しい状態になる。

これがどうしてもやりたいのです。

で、僕はというと、

「うん、うん、うん」

と言いながら、小切手にサインするだけが仕事。っていう風になりたい。

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