新入社員の歓迎会。
スタッフを14人連れてレストランの「満月」に行ってみた。
・・・
ウエイターを呼ぶ、押しボタン。
「ナニコレ、このボタン。キャッキャ。ウヒャウヒャ」
用事も無いのにスタッフを3階まで呼ぶ。
・・・
箸置きの瀬戸物。
「ナニコレ、かわいい。ナスかしら、いやクジラかな」
・・・
唐揚げが出てきた
「これナンですか?」
とみんなが俺に聞く。
骨がついていない鶏肉は見慣れていないらしい。
・・・
料理がどんどん出てくる
土鍋に入ったチャーハン
サーモンのフライ
コロッケ
なぜかみんな、しばらく食べずに写真を撮りまくる。
そんで
「この器はどこで買ったのか」
とか
「その安定しないお酒のグラスは、作った人が間違えたのか」
とか
いやもう大騒ぎ。
でてきた灰皿まで、しげしげと眺めて、指で触って、確かめる始末。
どう考えても、その灰皿は、フツーだろに。
・・・
料理は、
みんな、おいしいおいしい、と気に入った様子。
最後まで本当によく、パクパクと食べた。
・・・
そしてクライマックス
「オクラの冷たいスープ」登場
全員、おちょこを渡されて、
「おまえが飲めや」
「私はイヤー。こんなネバネバ気持ち悪いー」
「じゃ俺が飲む~」とライアン登場。
「グビ グビ グビ
ウハ、なにこれ、うめ~!」
このオクラスープだけで、40分は盛り上がった。
・・・
11年のフィリピン滞在で、フィリピン人スタッフにウケた和食レストランは初めてかも。
終始、目の前にある料理の話で盛り上がり続けた。
いつも、和食屋で、寿司が食べたいだろうと思って寿司を頼むと、まず失敗する。
フィリピンの庶民は、寿司や刺身なんてそんなに好きじゃない。
太巻きなんて、小皿の上で、バラバラに解体されて、見るも無惨な状況になるのがオチ。
だから最初から寿司系を頼まなかったのもよかった。
これ、豆知識な。
コメント (5)
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ごぶさたしております。
netpipeline {4365} 2009 年 10 月 23 日 @ 12:59 PMへええ いいですねー
フィリピン人って、少ない費用で大きく楽しんでくれるからうれしいですよね。