プログラムの海外向け受託業務で、初めてお金をもらいました。
日本のお客さんへは納品したことはあるけど、外人ははじめて・・
売り上げ。
100ドル。
僕の感覚では、300ドルか400ドルくらいの値段なんだけど、
モハメドさんとかいうインドネシア人の発注者と、うちのスタッフのレオ君との話の流れで
そんな金額になっちゃったようです。
「ま、初めてだし、いいですよね・
取引の、経験積まないと・」
って、おまえが言うな、ヴォケ~。

一番の問題は、見ず知らずの外人から、どうやって金を受取るか、なんですが
DL-MARKETという、ダウンロード販売サイトを使いました。
途中の納品は、プログラムにプロテクトをかけ、余計なポップアップが出るように作る。
やりとりと、途中納品はSKYPE
手直しが終わった成果品をDL-MARKETにアップし
そのURLを伝える
相手がクレジットカードでそれをダウンロードする
DL-MARKETには15%を支払うので、117ドルで売ると、100ドルが手取り。
モハメドさん、会社名も、どこからアクセスしているのかすらわからん、
たぶんインドネシア人だろうということ以外に何もわからない相手と、
取引が完了した。
すげえ不思議な感じ。
・・・
なにか外人でも欲しがるような商材を持っている人がいたら、
この仕組みは使えるんじゃないかと思ったけど
あまりいいアイデアは思いつかなかった。。。
・・・
と書いているウチにも、モハメドさんから、2つめ、3つめの依頼が。。
外人って、うるさくないからやることやれば喜ぶんだよな。。
コメント (3)
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開発環境を自分で持っていると、コソッとバイトで仕事
ポコチン {4385} 2009 年 10 月 27 日 @ 1:58 PMを持っていかれるリスクがありますね。
by フィリピン人更正委員会二等兵