新生銀行がセキュリティ対策として、ログイン方法を変更した。
新生銀行は以前から、”ログインしさえすれば振込み時に別のパスワードを求められない”という、非常に適当なセキュリティ対策だった。
対してジャパンネットバンクは、スキミングなどが話題になり始めたときにいち早く、”トークン”を導入。本当に迅速な対応だった。そんなに利益が高い銀行じゃなかったはずなのに、よくがんばったと思う。
このトークンとは、1分ごとに6桁の数字が変わるので複製が不可能なうえ、表示された数字をそのまま打ち込むだけという簡便さがある。

対して、新生銀行がやっと今年に導入したセキュリティ対策には大笑いしてしまった。
この5X10の表から、毎回指定されたマスの記号を3つ、入力しなければならない。
めんどくさい。
めんどくさいというのは、今の時代に致命的だ。
なんと古典的な方法を、なぜ今頃導入するのか。

ちなみに新生銀行は、パスワードを増やせば安全と思っているのか、ネットで取引するときには、このカードの他に2つの番号を入れなくてはならない。合計3つである。
アホかと。
だいたい、パスワードって、同じところに保管しちゃうでしょ。
盗まれるときは2つでも3つでも一緒だと思うんだけど。
気になるのは、こういう決定を経営陣のだれかが下した、ということだ。僕はそれまで新生銀行っていうのは、ハゲタカファンドとかいろいろ言われたけど、実際はけっこうスマートな会社で、使い勝手もいいし、好感を持ってたんだが、今回の判断を見ると、評価をかなり落とさざるを得ない。
なんかいいフリーソフト無いかな。
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日本からFAXしてもらった乱数表を、なくしちゃいけないと思い、そのままラミネートしたら。。。。
あらら、感熱紙だったので全部字が消えちゃったよ
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