友人の依頼で、P3800のWebデザインをHUGEPIXELSという会社に頼んだのが6/11。2週間足らずで完成しました。
3800ペソとは思えない出来栄えで、依頼者も大満足。私も、これが3800ペソ?とびっくり。
まあ最新の技術を駆使したわけではなく、ごく普通のWebでしたが、非常に手馴れているというか、サラっと、スマートにこなしてくれました。間違ってもリンクの文字に下線がついたようなダサダサなことはしません。
やりとりはメールのみ。会ったこともないし、話したことも無い。
メールで写真や文章を提供し、それを向こうがアレンジする。
P1000ペソの手付金を払うと、最初に2案を示してくれるので、どっちかを選ぶ。モチーフの色はあらかじめ伝えておく。
P900ペソを払うと作業開始。
完成したら残りP1900ペソを払う。
全て銀行振り込み。
やっぱりフィリピン人はこういうアート系には強いんですね。アート系にプログラミングが多少加わったWEBデザインは、非常にフィリピン人の能力を生かせる分野だと思いました。
実際、20人くらい雇うと、その中にマンガが超うまいヤツがたいてい1人は混じっている。日本人とは脳みそのつくりが明らかに違う。
デザインだけでなく、言語、ダンス、歌。全て右脳系なんですね。
どう考えても、日本の細かい2次元の図面をしこしこ書いて「あれがずれてる」「面積の小数点2位がずれてる」なんて細かい仕事よりも向いている。
んー。
なんか考え直さないといけないな。
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