週末は、子供の相手をしながら、「数量拾い業務を自社のメニューに加えるにはどういうツールが必要か」をずっと考えた。
で、今日はリーダーとプログラマーを交えて、まず自分のイメージを伝えて、あとは、どんなのがいいかアイデアを話し合いました。
これがそのときのスケッチ
僕が書いたのは4枚だけで、のこりはフィリピン人スタッフたち。
30分くらいのミーティングでしたが、だいたい、骨格は決まりました。





ミーティングが終わった瞬間から、プログラマーはプログラミングを始めてました。。。何もそんなに急がなくても。。
こうやって、ちょっとだけ自分でやって、あとはフィリピン人スタッフに任せて自分は気づかれないようにいつの間にかフェードアウトしちゃうのが、僕の得意技で、たぶんこの点においてはかなり僕は天才的だと思う(笑
過去には、パソコンすら触ったことの無いストリートボーイを、パソコン修理のプロにまで育てたこともある。
ほんと、こっちの人は、チョンチョンって行く先を示してやると、面白いようにそっちの方向に育ってくれるので、ほんと、お山の大将をやるのが面白くてしかたがない。
目標は
・仕上げのみ。意匠屋なので、躯体とか鉄筋とかわからないし。。。。
・300室の仕上げを4営業日程度で数量拾いをし、エクセルのピボットテーブルにまとめる
・根拠として、全ての部屋の床・壁・天井の6面展開図を残す。
・仕上げが2種類、3種類の貼り分けになっても対応できるようにする(無限の種類に対応させる)
・AutoCAD、AutoLISP、エクセル以外は使わない
・目標単価は法律で決められている建築数量積算単価の50%
・ソフトの販売とかは考えない。
・既存の積算事務所にOEMとしてサービスを提供する。あるいは、代理店を通して工事現場から受注する。
全ての部屋の床・壁・天井の6面展開図を残すというところがミソで、「算定根拠は?」と問われたときに、ビジュアルで提供できるようにする。
積算費用というのは法律で規定されているので、価格競争があまりない。これは殴り込みをかけるにはうってつけ。
Offshore-Estimate 立ち上げたいなぁ。。
コメント (4)
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いいと思います。なかなか。
ゴルゴ53もうすぐ54 {6622} 2009 年 11 月 26 日 @ 11:40 AM当然ですよね?
部材数量・面積の集計取るんだから・・・。
いいと思います。
私?
顔とせがれを立ち上げたい。
下ネタかっ!?