最近のニュースを見ていると
もういよいよニッポンも終わったか、という気がしてならない
僕はどちらかというと、まだ日本の底力というものに幻想を抱いていて、
まだまだ全然大丈夫、と思っていたのだけど
いよいよ、終わりの始まりのような気がする
たとえば普天間のいざこざ
あれって、駐在員をやってたときに、海外の子会社から日本の親会社を見ると、
まったく同じように見えるんだわ
「うわー、何その決定、ありえねー」
と、現地が騒いだところで、日本側からは、何の明確な説明もなく、
ただ、「決まったことだから」と時が流れ、ものすごく無駄な時間が流れる
やりかたが、海外の常識とかけ離れている。
科学技術費を削ってアフガンに5000億とか
ガス田では、中国にガスをチュウチュウ吸われ
それでもおえらいさんが天皇陛下と無理矢理会見
在日外国人の参政権に意欲をみせ
もう何が何だかわからない
いい話といえば、
イーオン岡田が、オーストラリアの野蛮人どもに捕鯨の何が悪い、ともの申したことくらいか
日本って、黄金のくにって言われてたそうだけど、
海外に長く住んでいると、やっぱり日本って未だに黄金なのよ。
桁違いの安全
桁違いのインフラ
押せば引く国民性。
しかも教育水準が高いとくれば
もう、他の国からしたら、力尽くでも奪いたいほどの価値がある
日本に住んでいると気づかないだろうが、未だにそうなんだわ
このままじゃ、
あと30年後に日本は中国に消されるな。
モノ申せよ、ニッポン。
コメント (7)
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それを国民が望んだのだから仕方がない。
liki {6693} 2009 年 12 月 15 日 @ 10:23 AMそれともこうなるとはわからなかったんだろうか。