日本人にはウツ病が多い。
で、若者のうつ病(なかでも出社恐怖症とか)を少しでも減らそうと思って、考えたですよ
それは、ネットを通して何かを買ったり、問い合わせたりしたときに、メールで相手とやりとりをする、そのときに、何か教えてもらったら、
「ありがとうございました」「役に立ちました」とか何でもいいので返事をする。
メールではきついことは書かない。キツいことは直接電話で言う。
日本人にウツが増えたのは、メールで仕事をするようになって顔を合わせない取引が増えたことと、中国でモノをつくるようになって競争が一段と激しくなったことだと思っている。
だからといって中国でモノを作らないわけにはいかないので、せめてメールで取引をするときは「明るく」やる。
明るくかわいがってやらないと、みんな「メール恐怖症」ついには「仕事恐怖症」になるんじゃないかって思った。
返事をしたら、相手も、嬉しいと思うんだな。
で、会社に来るのも、楽になるんではないかと。
・・・
と、この原稿を書いたのが1週間前。
数日前、スタッフに頼まれてSONYのデジカメをネットで買ったですよ。
メールで書いてしまいました
「この馬鹿ショップ!もう2度と買うか、ヴォケ」
結局、4日くらいしか、ウツ病撲滅運動は続けられませんでした。
・・・
価格コム系の、よくある家電屋だったのですが、注文しても一切メールが届かない。
入金確認メールも、発送メールも来ない。
スパムフォルダにも入ってない。
明らかにおかしい。
むこうは、こっちのせいだと頭から思い込んで、
「きちんと○月○日に送ってます、プロバイダに問い合わせてください」
2日くらいたつと
「確認したところ、メールが全て戻ってきていました。そちらでプロバイダに問い合わせてください」
という。
「じゃあその、リターンメール見せろ」というと
「はい、これです。そちらでプロバイダに問い合わせてください」
見ると、使ってはいけないNULL文字?とかいうのが含まれていたために、サーバーではねられていた。
結局、発信した側のせい。
100歩譲って、こういう間違い自体は、まだいいさ。俺は寛容だ。
頭に来たのは、この間のやりとりをすべて、送信フォームで書かされたことだ。
ショップは送信専用アドレスからメールを送り、こっちはそれに対して返信できない。いちいち送信フォームを開いて名前、メアド、ふりがなとか入れて送信。
コレにキレた。
何回でもいってやる。馬鹿ショップ。
・・・
なんか、独りよがりのネット系企業が、多いよなぁ。
ひどいのは電話での問い合わせを受け付けません
何でもかんでも「サポート外です」
あれ書け、これ書け、あっち見ろ、こっち見ろ。あそこに書いてある、よく読め。
「大量に商品を扱っているので、なんたらかんたらです、すみません」
って、自分で売りたくて、たくさん売っているんだろうが。
なんかこう、売ることに喜びとか感じずに、ただ、なんとなくやっているだけなんだろうな。
うーん、そういうネットショップ増えてますよね。
ところで気になったのですが、SONYのデジカメって、
海外向けで無い限り日本国内で買う物はカメラの中のメニュー
は言語切り替えができないです。
この前SONYのコンデジ日本で買ってフィリピン人に売ったら失敗しました。
tom in manila {7109} 2010 年 3 月 2 日 @ 4:47 PM確認しておいた方がいいですよ。