日本人学校の盆踊りで、子供たちが金魚を10匹くらい捕まえてきた
「よーし、パパが、家の近所の噴水に入れてきてやるから、おまえら花火があがるまで遊んでろ」
と片手で金魚の入ったビニール袋を3つ持ちながら、片手運転で自宅に戻った。
住宅地に噴水があり、鯉が泳いでいる
その中に金魚を放流してやった
「さー、おまえらも広いところで、およ・・・・・」
それまでゆうゆうと泳いでいた鯉たちが、とたんに機敏に泳ぎだし、小さな金魚を追いかけ回し始めた。。
翌日、噴水を覗いたら、金魚は一匹もいなかった。。
「ぱぱーー、金魚、今何してる?」
「ん?なにしてるかねぇーー。」
娘よ、すまん。
コメント (10)
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ん~っ。
ゴルゴ54 {7134} 2010 年 3 月 8 日 @ 2:17 PMいくら家の近所であっても、
彼らにとっては、
「金魚迷惑」なことだった訳だ。