子育ての必需品
2007 年 7 月 26 日

新しいオフィスへ電話を申し込んでいるのだが、いろいろ手続きがあって、結構時間がかかりそうだ。

PLDTに会社名義で電話を引くには、ビジネスパーミットを提示する必要があり、 ビジネスパーミットを取得するには、会社の登記を仮の住所から新しい事務所の住所に移さねばならない。住所の登記を変更するには5人のincorporatorの署名を集めてSECに申請しなければならない。

いつも思うのだが、この辺のシステムは結構きちんとしている。中でもビジネスパーミット(Mayor’s permit)はしょっちゅう必要になる。

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4歳の娘が久しぶりに熱を出した。

夜中に突然、むっくり起きて、吐いた。そして下痢。その後、熱が出た。
丸1日じっと寝ていたら、翌々日にはケロっとなおった。

フィリピンで小さい子供がいる場合の必需品

免許証
親が運転できなければどうにもならない。

粉末ポカリスエット
発熱、下痢、咳、我が家では何でもとにかくポカリスエットを飲ませる。
水分さえ補給できていれば、深刻な事態にはならない。
そして、どんどん水分をとって、どんどん出す。
これは日本人クリニックのコニー先生がいつも
「take a lot of water.take a lot of water.pocari sweat アリマスカ?」
と言うので、いつの間にか粉末ポカリを大量に常備するようになった。
ポカリを飲ませると、治るのが早いような気がする。
普段からジュースばかり飲ませていると、いざと言うとき水やお茶を飲まなくなる。
なので、普段からお茶や水、たまにポカリスエットを飲ませて、薄い味に慣れさせておくことが重要だ。

採尿バッグ
子供の病気は、尿検査と血液検査でたいていのことは判明する。
最悪なのが「尿が取れない」こと。ぐったりした子供の尿を取るのは非常に大変。
フィリピンの病院からもらう採尿バッグは粗悪品で、粘着力が全く無いので、すぐにポロリととれてしまう。
せっかく尿が出た!と思っても大半がこぼれてしまっていたりする。
1歳とか2歳の子供がいる人は、日本に帰国したときに日本の採尿バッグを買っておくとすごく役に立つ。
高熱が出て、下がらなくて心配になったらとにかく尿を取って病院へ行く。
尿を取らずに病院にいっても、何もわからないし、「尿を取ってから来てください」と言われるだけなので、時間の無駄、体力の無駄。

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