South Super Highwayを運転すると、1日1台は、タイヤをバーストさせて路肩で立ち往生している車を見かける。
タイヤを交換するお金がもったいないからなんだろうな、バーストするまで使う。スリップサインなんてなんのその、溝がつるつるになったってまだまだ。タイヤの繊維が出ていようが、まだまだ使う。タイヤの形をとどめている限り、使い続ける。
立ち往生して渋滞をつくるだけならまだいいが、バーストしたタイヤの破片を高速道路上に撒き散らして、後続車にあたって、後続車が事故をおこしたらどうするのかと。
どうせ、言うんだろうな
「ビコーズ、マイタイヤ、バステッド」
自分だけ事故をおこして、勝手に死ぬならかまわないけど、人を巻き込むのだけはやめてもらいたいものだ。
こんなバカ運転手のせいで、自分や家族が事故に巻き込まれても、その怒りをぶつけるところなど無い。
対策はなんだろう。
トラックやジープの後を走らない。
自分で運転しない。助手席にも乗らない。
スピードを出さない。
車団に近づかない。
最後の「車団に近づかない」というのは、日本の高速でも大事。
高速道路って言うのは、どんなに流れていてもムラがあるので、車の塊ができてしまう。
そういう塊の最後尾に追いつきそうになったら、車間を思いっきりあけて、離れる。
君子危うきに近づかず。
コメント (2)
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ゴルフの帰り、サウススーパーで渋滞にはまった。 後ろのほうでガザザザーっと道路激しくをこする金属音。 あわてて後方を確認すると、ジプニーが変則的に前のめりになっている。気がつくと車の脇をタイヤだけが追い越して行った。 以上前任から聞いた話。やつらはタイヤなんてなんのその、車輪がもげるまで乗ります。 フィリピンにはタイヤの貼屋がいるそうです。ツルツルのタイヤに溝がほってある10mmくらいの表層を貼ってくれるらしいのですが1万キロ保障がつくなんて事で、なんだか笑ってしまいます。
NVCMI {348} 2007 年 8 月 23 日 @ 10:21 AM