
ハードウェアショップのACEで、こういう、タコ足を買った。
こっちでパソコン関係を買うと、プラグの形状が4種類登場する。普通のプラグ、アース付きの3本プラグ、丸ピン大股開き(スピーカー)、3本歯巨大プラグ(ルーター)。だから、こういうどんなプラグの形状にも対応しているタコ足があると、パソコン周りのケーブルがアダプタなしで挿せるので、かなりイイ。
かなりイイんだけど、中国製。Made in P.R.O.Cと書いてあった。
店員に、「どこだ、これ」と聞くと、「people republic of china」とのこと。ああ、中国か。最近はChinaって書かないのか?
中国製のクセに、このタコ足1個700ペソ。1750円。高すぎないか?最近、ボッタくってないか?
中国製品恐怖症なので、買う前にだいぶ悩んだ。
悩んだ末に、3つ買って、自宅で開けた。
開けると、いきなりパカっと2つに割れた。
裏のネジが8本とも全て無かった。
翌日交換に行かせた。
ガソリン使って、駐車場代払って。
まるまるひとつの工程や部品が無い、ということは、中国製の場合、よくある。
以前、National Book Storeで大きいカッターを買ったら、パッケージから出した瞬間、バラバラになってしまった。
30分かけて、どうやって組み立てるのか考えたが、とうとうわからなかった。
40ペソちょっとだったので、捨てた。だってガソリンと駐車場のお金でそれくらいになっちゃうもん。
たぶん、今も売られているんだろう。
安いのならわかるけど、日本なら一流のものが買える値段なのに、この始末。
思うに、中国からいろんなバッタもんを仕入れているやつらが、最近調子に乗って、どんどん値段を吊り上げているような気がする。
そういうやつらが、このペソ高に乗じて、コンドミを買いあさっているんだろうと思う。
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急ぎで机が必要になって、家具屋のBLIMSへ見に行った。
このBLIMSという店は、あとでカミさんに聞いたら、粗悪品しか置いていないので有名らしい。
「この机いくら?」
「3800ペソです。引き出しは別です」
「は?」
「引き出し付きだと、7200ペソです」
(え、このボソボソのボードで作った、粗悪品が7000ペソ?誰が買うんだこれ。この鍵、なんだこれ。受け側に金具も何もなしで、ボードをほじくって溝を掘っただけだぞ。)
「この店、QualityもTerribleだけど、値段もTerribleだな。」
「・・・」
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LANケーブルを見に行った。自作用のではなく、既製品を買おうと思って行ったのだが、あー高い!
2.1mで750円。7mで2500円。
どうせ中国製のいい加減なケーブルに、たぶんいい加減にコネクタくっつけて、Philipsって書いただけなんだろうな。
買わずに、というか買えなくて家に帰宅。ネットで日本の店を調べたら、BuffaloのLANケーブル、フラットタイプ、7mが2500円だった。もうひとつ15mが10セットで4500円。
同じじゃんかと思ってよく見たら、10本入り!?
うわ、激安。10分の1。たぶん倒産品の処分かなんかみたいだ。EMSで送ったって、ぜんぜん安い。
こっちも中国製だろうけど、日本ブランドの中国製はOK!
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なんか、気のせいか、身の回りに日本製品がどんどん増えてきた。
もし、中国製のものが見えない眼鏡というものがあったら、ショッピングモールを歩いても、何も見えないんだろうな。
安いのはいいのだけど、もうちょっと品質を何とかしてくれないと、どうにもなりません。
すごく買い物に苦労する今日このごろ。
以下は弊社中国支店での話。メールのやり取りで現場の進行状況確認の必要が生じデジタルカメラを買った。 稟議書確認。210万画素で300元弱。安い。しかも256mbのSDカード付。即承認。 パッケージにはちゃんと記載してあったが開けてみると普通のフィルム式のカメラだった。ブランド名はTOYOTA。これはクリスマスのラッフル賞品になり、業務用は後日、日本で購入しハンドキャリーした。
NVCMI {350} 2007 年 8 月 24 日 @ 11:32 AM