休日に、フランス時とシンガポール人の夫婦に誘われ、家族ぐるみでHard Rock Cafeへ昼食を食べに行った。
相手の家族は子供3人で合計5人。
こっちは子供二人で合計4人。
あわせて9人。
先についていた相手の家族、なぜか一番奥のビリヤード台の横に陣取って、食事を取っている。

(なんでこんなに狭いところを選ぶ?しかもほかの客がビリヤードをやっているのに。)
しかも喫煙席。どう考えても、子供連れが来るべき席ではない。
しかも机は窓を向いており、全員で一緒に食事を取ることもできない。
と思っているうちに、クソガキ5人がビリヤード台のまわりで、走り回る。
ジュースをひっくり返す。
風船を投げて、追い掛け回す。
その場にいられなくなり、自分のクソガキを連れて、もっとすいている広い席に移り、食事を取った。
「みんなであっちに移りましょう」とカミさんが相手に言っても、そこに居続ける相手家族。
そのうち、ビリヤードをプレイしていた中東系の客の一人に
「ここは危ないから、気をつけてね」とうちの娘がたしなめられる始末。
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その後、相手家族の家に行った。相手の奥さんが
「私たちは、あそこの常連なのよ。マネジャーも知っているし、従業員も全員、うちの家族のことを知っているのよ。だからほうっておいたの」
おい、こらシンガポール。
フィリピン人の親が言うならまだわかる。
シンガポールのような先進国の人間でさえこれかい。学力ナンバーワンは学力だけかい。
それに、おい、フランス。
お前の国じゃあ、レストランではガキは犬以下の扱いだろうに。(犬はOKでもガキはダメっていうところばかり)
常連だから何してもいいのかい?
マネジャーを知っているから、マネジャーに何でも許すことを期待するのかい?
常連だからこそ店を大事にして、ほかの客が気持ちいいと感じる店にするんだろうよ。
日本の寿司屋の常連は、カウンターのど真ん中に居続けたりしないぞ。ほかの客の邪魔にならないように、カウンターの端っこで、静かに食べる。それが常連というものだ。
こういう感覚は日本人だけなのかもしれないな。
でも、僕は日本人らしくしたいと思う。
グローバル化なんて、ビジネスの場だけで結構。
そういうささいなマナーまでグローバル化したら終わりだべよ。
”ある、ある”ってやつですね。こういう経験。私の場合は場所を移動する前に我慢しきれず、親にむかって一言二言チクリと注意してしまうタイプです。 フィリピン人でも半端なお金持ちではなく、昔から現在に至るまでずーっと大金持ち、という分類をされている方々がいますね。 彼らの御子息に限って言えばこういった”公共の場”でのマナーを幼少のころから大変厳しく教育されているようです。 ここ10 20年でお金持ちの部類にはいった方々のご子息と言えば・・・。 これはほぼ例外なくクソガキです。 学校、家庭でどういう教育をしているのか疑問に感じています。 親に”おもねり”の先生と教育レベルの低い”メイド”が育て上げた産物ですね。
NVCMI {360} 2007 年 8 月 30 日 @ 6:36 PM