パソコンで作業をしていて、「どうしてもファイルを過去の状態に戻したいけれども上書きしてしまって戻れない」、ということがないように、バックアップソフトというものが存在します。
これがあれば同じ作業を、泣く泣く2回やるということが無くなります。
De Ja Vu(デジャブ)

いくつかのソフトをいろいろ試した結果、私が使っているのはこのソフト。
今までに、このソフトに何度救われたかわかりません。
監視したいフォルダを決め、何時間かごとに変化があれば勝手にフォルダを作ってバックアップしてくれます。
画面の作りこみや、ダイアログなどもよく練られていて、緻密なソフトです。
vectorで2625円ですが、価格以上の価値がありました。
Allway Sync (オールウェイ・シンク)
もうひとつは、同期ソフトのAllway Syncです。
同期ソフトというのは、
・「こっちのパソコンからこっちのパソコンへ大量のファイルをコピーしたい」とか
・「こっちのパソコンに入れてあるiTuneの音楽ファイルと、こっちに入れてある音楽ファイルを合算して、どちらのパソコンにも、もっているだけのファイルを保存したい」とか
・デジカメの写真をあちこちに保存して、どれがどうなっているのかわからなくなってしまったので整理したい
というようなときに大変な威力を発揮します。

また、ウインドウズのExplorerでそのままゴソっと大量のファイルをコピーすると、たいていなにかのエラーで途中で止まってしまいます。どこまでコピーしたのかわからなくなり、非常に不便です。そういう不便さを解消するだけでも、かなり便利です。
パソコンの引越しをする場合、何十万ファイルという数のファイルを移動することもあるのですが、このソフトをセットさえしてしまえば、コピー中に買い物に出かけたりもできるので、時間の節約になります。
19.95ドル。お金を払わずに使い続けることはできませんが、あまりによくできていたので、ためらわずに支払いました。WebPageは英語ですが、ソフト自体は日本語表示可能。
お金を払わずに、試用していると、突然、「あなたはすでに○○メガバイトのファイルをコピーしました。これで節約された時間は、推定○○時間です。早く払ってください」さらに試用を続けると、「再三の警告にもかかわらず、お金を払ってくれませんでした。サーバーで、これ以上使えないよう、ブロックします。」みたいなメッセージが出て、びっくりする。
+外付けハードディスク
これがあると、パソコンの引越しやデジカメの写真の保管が非常に楽。
パソコンが複数ある場合でも、こいつをつないで、散らばっているデータを全部集めてしまいます。その際に、Allway Syncをうまく使えば、重複データをはじきながら保管することができます。

これはPark Square1などで売っている外付けハードディスクで、容量は160GBとか250GBというものがあります。
私は160GB↑を半年前に8,500ペソで買いました。

でも今(2007/8/31)だと、320GB↑を6,000ペソで売っています。ただしこの価格はGilmore価格なので、マカティだとこの1.5倍くらいするかもしれません。(なにしろ、10,500ペソで買った液晶モニタが、Park Squareのある店で18,500ペソで売っていました。)
デジカメの写真は26,000枚入っていますが、それだけだと30GBにもなりません。
フィリピンではノートパソコン使用者が多いようですが、ノートパソコンや2.5インチの小さい外付けハードディスクは非常に寿命が短いので、少なくともこういった3.5インチのものに保管したほうがいいと思います。
De Ja Vu とは何ともふるった名前ではないですか。 結構痛い目をみた経験があります。 今度試してみます。 ところで、アウトソーシングの図面作図業務でアプリケーションは主に何を使われていますか? 一般的にはAuto Cadなんでしょうが、零細企業に我々にとっては最近維持がとっても辛いです。 査察がいつ入るかびくびくしながら、なんてことは絶対いやですのですべて正規バージョンですが、これが結構なパーセンテージで図面単価を押し上げています。 FS上ではハードもソフトも同じDepreciation期間ですので全体からいえばOSも含め全60%位を占めてますね。 まあSHAREを売る気は全然ありませんが簿価がどんどん下がってゆくのはさみしいものです。
NVCMI {362} 2007 年 8 月 30 日 @ 7:08 PM