労働局の抜き打ち監査。
いつのまにか終わってた。
給料の水準が高いのにびっくりして帰ったらしい
いや、そんなに高くないんだけど。
「従業員を一人読んで、直接話を聞く」
というのもあり、社員が一人呼ばれた。
「社会保障、残業、深夜手当、休日、13ヶ月、すべて法定通りで問題ない。」
と打合せ通り(笑 の返答をして終了。
他には、
・SSS、PAGIBIG、PHILHEALTHの支払いをしている証明書の提示
・実際の給与計算書の提示
・特に、10時以降の深夜手当、土日出勤の手当、有給休暇を与えているかのチェック
が重点事項だったようです
給与計算は、残業、深夜、休日などの係数が結構ややこしくなるので、プログラムを使わないと手計算では不可能。
VisualBasicで作った計算書を見せてやったら、ちゃんと計算しているのが一目瞭然なので、満足してお帰りになった。
こういうことがあるそうなので、労務関係はちゃんとやっておいた方がいいです。
コメント (11)
|
日本でも同じ様です(T_T)
kim {9221} 2010 年 8 月 26 日 @ 3:11 PM創立半年程で、管轄の社会保険事務所様の査察が入りました。
査察官
「給料支払明細みせろ!」
「従業員雇用契約書みせろ!」
「勤務表みせろ!」
「社員規則なるモノみせろ!」
で、指摘ありました。
「休出、残業手当払っていない!」
で、kimは、
「日給月給制ではなく、年俸制で社員と契約を交し年俸の金額を12で割って毎月月給として支払っています。月給には残業しようがしまいが最低基本給換算して30時間の残業代を上乗せして月給として支払っています。」って、給料支払明細、従業員雇用契約書、社員規定等々をお見せした。
査察官、納得したのかしないのか分らなかったが4時間余りで「これからも宜しくお願いします。」って云って引揚げた。
で、その半年後また査察が入った(T_T)
また、同じ事の繰返し。。。
kim考えました。
嫌がらせみたいに社会保険事務所の査察が入る管轄地域以外の関連会社に社員全員を移して、その会社を法人格(ペーパー)のみにしました。
社会労務士さん曰く「見せしめだな」って。
アンタがめーつけられてんじゃねぇ~の?って云う疑問がある(T_T)