レーザープリンターのトナーの卸値。聞いてびっくり
2010 年 8 月 28 日

何かの間違いかな。

小売店に注文すると、4色で5万3000ペソ

卸に直接注文すると、4色で5万2500ペソ

ん?

なにこれ

たった500ペソぽっち?

卸値が高いというか、いつも買っているところが安いの?

なんだかよくわからんが、業者登録完了したので、今後はパソコン関係は卸問屋から買うことにしました。

銀行に金を売り込むとその日の午後に配達してくれるそうです。

これはいいね。

コメント (1)

パソコンメーカの販売パートナーになると、噂ですが、通常、卸値は定価の50、60%で仕入れらしい。
モデルチェンジ前の在庫過多の場合、定価の40、30%らしい。
結局、販売力になるので、量販店へ流れていく。良い例が『ヤマダ電気』とか『ジャパネットたかた』だなぁ。
ガソリンなんかも同じだなぁ。
通常は、メーカ⇒卸業者⇒小売(スタンド)
で、安値を求めるなら、商社系のガソリンスタンド。
小泉政権だったかなぁ?で、規制緩和政策で、商社系も石油を産油国から直接仕入れ、小売りも出来るので、中間卸を省ける。なので、安く提供出来る。
で、消費者は『安かろう悪かろう』で結局、メジャー系ガソリンスタンドで入れちゃう(T_T)
ここで、基本、レギュラーガソリンは、どこのメーカも同じなのである。原油から精製される時は、精製工場は大体同じで、ガソリンになる時はどこのメーカか分らない。
精製工場から運ぶ時、メーカのタンクローリーに詰める時、なんとかメーカのガソリンになる。
メーカが違うのは、ハイオクぐらいだな。この時、精製されたガソリンに、オクタン価の数値が大きく影響する燃焼剤などを入れることで、メーカ差別し、どこそこメーカのハイオクガソリンになる。
燃焼剤に何を入れるかは、メーカの企業秘密になる。
因みに、オクタン価の数値が大きくするとハイオクになるが、オクタン価が高いは、圧縮比が高いので燃焼しにくいになる。矛盾している(T_T)
化学の問題だなぁ。
化学。昔は不得意だったが、、グッピーや水槽やってから嵌った。で、ビール作ったり、ワイン作ったりで終いには、乙種第4類危険物取扱者免状を取って、損害保険代理店資格まで取ってしまった(T_T)

kim {9247} 2010 年 8 月 30 日 @ 10:16 AM
 

  • RSS | コメントRSS