合鍵を作れない合鍵屋。
Mr.Quickie

最悪です。
作ってもらった合鍵で鍵が開く確率は60%くらいってところでしょうか。
おそらく、ふつうの素人が、普通に機械を使って、普通に削り、「はいできました」
いくら近くにMr.Quickieがあっても、行ってはなりません。
合鍵を作るなら、ランドマークの近くの、どこだっけ。。。。
カミさんに聞いておきます。
こっちの店は、成功率100%だそうです。
Mr.Quickieで失敗したウンコ合鍵の手直しもしてくれますが、手直し不可能のこともあるとのこと。
それくらいMr.Quickieはいい加減。
フィリピンでは歩留まり60%というのは、ごく普通。
こんなことでキレていてもしょうがありません。
手直しのために貴重な時間を割いて、渋滞の中を行き、ガソリンを垂れ流し、駐車場代を払い、もう一度チェックして、また手直しに、、、なんてやってられませんので、そういうときのために、メイドとかドライバーとか秘書いう職業が存在します。
彼らがいなければ成り立たないようなシステムに国全体がなっちゃっています。
銀行もそうです。
銀行で何をするにも大変な時間がかかります。
特にフィリピン最大のBPIはいつ行っても大行列で最悪。順番が来るまで平均30分でしょうか。
なので、銀行に並ぶ「主人」や「マダム」はほとんどいません。時間の無駄ですから。
全部、「メイド」であったり「遣いの者」であったり「秘書」であったり、「コレクター」と呼ばれる集金専門の職業の人たちです。
1チャンネルしか映らないテレビを10台並べる感じです。
面白い国です。
月曜日から秘書をフルタイムで使えるようになったので、こういう雑事からはオサラバできそうです。
ある先輩に言われました。
「仕事をしていなくたって、秘書は雇っておかないとだめだよ。僕なんて15年間、銀行に行ったことないもの。」
面白い国です。
コメント (2)
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1チャンネルしか映らないTVを何台も必要とする国、というのはまさに前任者が同じことを言ってました。 私が赴任になったばかりのころでしょうか。 事務所内に50人近くの従業員がいて、アドミンには秘書、ドライバー、メッセンジャーボーイ、ジャニター(掃除)、経理には従業員給与計算、ワーカー給与計算、キャッシュフロー管理、など一か月のうち一週間分位の仕事しかない連中がごろごろしていてビックリしたものです。(上記で合計12名でした) 3年で半分くらいまでスリムな体質に改善しましたが正直かなり反発もありました。 今は、といえば経理兼、秘書兼、アドミン兼で2名。 ドライバー兼メッセンジャー兼ジャニター兼が2 これでも全従業員30でなんら問題ありませんね。
NVCMI {366} 2007 年 8 月 31 日 @ 11:52 AM