日本人、置かないとな~なんて考えていたら、ちょうどアイセックという学生派遣組織の方が、日本から会社訪問に来た。
「日本の大学生を受け入れてくれる、海外の日系企業があんまりないんです」
「え?どんどん来てよ。社長もやさしいし。文系でもいいよ。」
仕組みとしては、1人派遣につき、1回10,000円を手数料としてアイセックに。学生さんに1ヶ月あたり3万円のお小遣いを渡すのみ。
マニラでの宿泊場所などは全て、組織が面倒見てくれるのだそうだ。
会社まで通勤もほったらかし。
3ヶ月とか、半年とか、その学生さんによっていてくれる期間は違うそうだ。
うちの会社来たら、本人はたぶんおもしろいと思う。
フィリピン人15人くらいのなかに突っ込むから、日本語なんて話す相手もいないから、英語に慣れるのは早いと思う。
建築の実務やりたいんなら、実務だらけだし。
社長、アホだし。
仕事は、文系の人なら、提出前にCADの図面の中に日本語をちょこちょこっと記入してもらったり
フィリピン人スタッフからの
「これ、なんて書いてあるのよ?」
「このメール、締め切りいつなのよ?」
「このメール、何をやれって書いてあるのさ?」
みたいな質問に対する対応。
これくらいしかないけど、いると助かるんだわ。
日本人の正社員を置くほどでも無いし、どうせ正社員ならとことん教えなきゃ意味ないわけで、だったらフィリピン人のベテランにやらせりゃいいような気もするし。
なんか微妙。
とりあえず、学生さーん、いらっしゃ~い、して、考える。
あと、ぼく自身も、日本人に慣れてないので、慣れていかないと・・・。
・・・
学生さん、フィリピンに来たら、ホントよくわかるだろうね。
日本のことが。
コメント (2)
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はいはい、
ゴルゴ54 {9352} 2010 年 9 月 3 日 @ 10:18 PMひげおやじ学生、も少し、したら、
いきまぁ~す。(アムロふぅ、ってか。)
これ、
とりあえずの効用ですかね?
最初、読んだ時に、???だったけど、
比学生でなくて、日本人の学生の派遣斡旋するということなんだね。
そちらにも在住の大学生がいて、その学生達なんでしょうかね?
それは、どうでもいいんだけど・・・、
一週間だか10日だか、分からないですけんど、
安いもんだ。
ばっちり、適格者がいれば、儲けモンかもしれねぇし、
んなん、期待しなくても、ちゃんとやってくれさえすれば、
問題なし。
それよか、
今後、30年40年、そいつの記憶に残れば、
いや、残るんだから、大もうけ。
なぜって、広告宣伝費。
ん十年も記憶に残るて、こと、考えれば、
きっと生涯のどこかで、話題にのぼるよん。
貴殿の会社のこと、宣伝してくれるよん。
安いでしょ?
とりあえずの効用、恐るべし!