オフィスの隣のテナントがやっている商売が、すごく変わっている。
HPのインクとトナーの詰め替えなのだが、ちょっとちがう。
不思議なことに、トナーをその店で買うという契約をすれば、新品のレーザープリンターなどを貸してくれるという。
A4レーザーは安いけれどA3レーザーは8万ペソする。A3カラーは18万ペソもするから、トナーをそこから買うだけで新品の本体を貸してくれるのなら、契約しない手はない。
しかもニセモノのトナーだから、トナーの値段自体も安い。
トナーが粗悪品だとしても、僕のところの印刷物なんてチェックプリントばかりだから、かすれようが、にじもうが、どうだっていい。トナーのせいでプリンターが壊れようがレンタルなので気にする必要はない。
でも考えれば考えるほど妙だ。
そんなビジネスが続くわけがない。
誰がプリンターの本体のお金を出すのか?
HPが、詰め替えトナーをやっている店にレンタルなどするわけがない。
ニセモノトナーの元締めが、手元の資金で買うのか?
どう考えても成り立たない。
ものすごい狭いオフィスに、最近はじめたばかりで、顧客もあまりいないようだ。
A3レーザーをとりあえず契約するからもってこい、といっているのに、見積書ひとつ持ってこない。
あるのは値段表だけ。
たぶん、すぐにつぶれるだろうな。
不思議だ。。。
コメント (7)
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セブで日系企業の従業員やってます、この商売のプリンター使ってます、トナー買うだけでプリンター無料で貸してもらってます、潰れる前に借りておけばそのままプリンターは壊れるまで借りっぱなし、潰れた後で回収に来るとは思えないから…
セブのパパ {431} 2007 年 9 月 28 日 @ 7:25 AM