あまりにお金の減り方が速いので、夜中に急に怖くなり、むっくりと起きだして、1月から10月までの10ヶ月の間に、使ったお金を全部エクセルで書いてみた。
。げ。。。ほんとに使ってた。
生活関係で、10ヶ月で700万円以上使っていた。
家賃190万。中古車150万。学費70万。生活費が毎月30万として300万。
それに会社関係で投資額が430万円に達したので、1年もたたずに1千万円使った。
それでもスターバックスに行く俺。
雀荘にたとえれば、徹マンしようとお金を財布に入れて雀荘に持っていったが、最初の半ちゃんで持ち金がなくなってしまったような感じだ。でも余裕を見せようと、無理して食事かなんかを注文しているような感じかな。
自分で会社をやるには、現実問題として、1千万なんていうお金はあっという間ということがよくわかった。
売り上げは、たまたま依頼された仕事があって100万円ほど仕事をしたが、そのうち外注に払ったお金が半分。事務所経費で30万円。残り20万円。まだ仕事を請けるつもりが無かったのだが、経費が出たということでよしとしよう。(でも入金は2ヶ月以上も先。。世の中厳しいのね。)
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請けた仕事は人にやらせて、昼間はずっとプログラミングでノリノリ。
今日は建築関係の人には、とてもわかりやすいと思われるLGSを書くコマンドを作った。

よせばいいのに、詳細バージョンとシンプルバージョンを選べる。
ピッチは303と405の2種類で選ぶ。

LGSの2本線をあらかじめ引いておいて端点-端点-厚みの順でクリックすると、このようにLGSのブロックが挿入される。ミソは、幅によって50 65 75 90 100mm幅のLGSのうち、間隔に入る最大のものを勝手に選んでくれるという点と、最後の1個がクルリとこっちを向くという点。もちろん、最後のピースが最後から2番目のLGSとぶつかってしまうようなときは、最後から2番目のLGSを最後の位置に持ってきて、クルリと回す。
こういう軽鉄のマークを入れたり、躯体のハッチを入れるのって、作図するものにとってすごく楽しいんです。手間がかからない上に図面の密度が急に上がったような感じがするんですね。
複雑そうに見えるコマンドですが、実は非常に簡単で、200行程度。じっくり集中できるのであれば1日でできます。
私が作っているコマンドはすべて、どんな会社のレイヤーにも対応できるように工夫をしてあります。
SCVのレイヤー設定ファイルがあり、その中に『躯体は○○というレイヤー名で色は何色で印刷スタイルは何で線種は何』、という情報をすべて書き込んでおきます。実際のプログラムコードでは、レイヤー名ではなく、”躯体”というキーワードを使って書くので、会社が変わってもSCVのレイヤー設定ファイルさえ書き直せば、プログラムを書き直す必要がありません。
パンパンガにすむプログラマーとの連携も、最近は非常にうまくいっていて、かなりスピードアップしてきました。
1度しか顔をあわせたことが無いので、どんな顔をしているのか忘れてしまいました。でも毎日メールが来て、どんどん仕事を投げると、どんどん作ってきます。あいかわらずロジックセンスはいまいちですが、ものすいごいやる気を感じます。
彼のロジックがひどい、ということはわかったので、彼には下ごしらえだけをしてもらい、それに僕が付け加えるという方法で、ものすごくスピードが上がりました。
たまに、簡単なものは最後まで書かせるのですが、あまりにひどいときは自分で全部書き直し「あまりにひどかったので書き直した。これが最終形」と言って、最終形を返送します。すると、相手もそれをよく見て、次の成果品には、きちんと反映されているときもあります(いつもではないけれど)
メールだけでのやり取りで、こんなにうまくいくものなんだ、と驚いています。
『これを売ったら儲かるかなぁ』とか考えないこともありませんが、それよりもなによりも、楽しい。
実るかどうかもわからないことに、ひたすら情熱をかけていますが、まあ、たまにはこういうのもいいですね。
お金なんて、無くなったらまた働けばよい。
クルリっと回ってくれるとこなんかかわいくていいですね。最近は鉄筋の図面なんかも描いていますがなんかいい方法が無いでしょうかね? カッティングリスト兼配筋用でかつCSV読み込みで物量も入れてます。が、とにかく時間がかかってます。
NVCMI {506} 2007 年 11 月 1 日 @ 12:22 PM