エアコンの設置だけで気が狂いました。
2007 年 11 月 14 日

air-con.jpg

もともと設置場所から間違ってる。

ここまででゲームオーバー。

選手交代で、別の業者にやらせることにしました。

室内機の位置を右にずらし、ドレーン管の距離を短くし、色は灰色のものに変え、壁にあけた穴をあけなおすためにはさらに3180ペソかかるという、見積もりを送ってきた。

設置業者は完了すると、メーカーからマージンが支払われるそうで、それを得るためにどうしても作業を完了させたいらしい。業者の社長らしき人間が電話をかけてきたが、「セカンドチャンスをくれ 」などというばかり。おまえ、そんなこといってる間に、見に来いよ。

優しい俺は何度か、このまま完了させてあげようかと思ったが、もうカミさんが完全に怒っちゃって、あえなくゲームオーバー。

昔、マニラの日本人学校を設計した久米設計の友人が、「いやフィリピンのクラフトマンシップは最悪だね。工事もそうだし、家具とかももう、全くなってないね。ひどすぎる」

と言っていました。

僕はフィリピンに家やコンドミを買うお金があっても、絶対に買いたくありません。

見えない部分での工事がメチャクチャだろうと予想されるから。

特にひどいのは電気関係、配管関係、水廻り、防水、水勾配、左官工事、塗装工事。。ほとんど全部ジャンか。

20年もたつと、もう廃墟です。

コメント (5)

百聞は一見に如かず。
なるほど「ひどい」ですね。

気が狂うのもわかります。
私なら、彼らをとっつかまえて首を絞めていたかも?

すみません。
正直、笑ってしまいしました。

ただ只、ひたすらご同情申し上げます。

michiaki {550} 2007 年 11 月 15 日 @ 9:48 AM

日本から赴任したての頃、コンドのドアがホテル錠(扉を閉めると自動的にロックされるやつ)になっていることを忘れて入れなくなったことがあります。 いわゆる鍵の閉じ込みってやつですが、アドミンの紹介してもらい鍵屋さんを呼んでもらいました。 メインの鍵は細い針金とマイナスドライバーの小さいやつでものの3分くらいで解錠できました。ところが前任者がサブでつけていたロックが美和製でこれにそうとうてこずり10分経過。  20分経過。 「大丈夫ですか?」と尋ねたところお得意の「No Problem !」 にっと笑って何を思ったのかノミを取り出して有無をいわさずいきなりロックの周辺を彫り始めてしまいました。 ズタズタになったドアからロック本体を掘り出して、「ハイ、完了です。 出張料金P200」とのたまうではありませんか。 手のフルエを抑えつつP200を渡し、「ORくれっ」といったところ「ない」 ここで切れました。 数日後 ドアを修理してP2500。 

NVCMI {551} 2007 年 11 月 16 日 @ 9:45 AM

おまけに、部屋のスリッパ(シューマートで買った、150ペソの高級品)を盗まれ、便器をションベンでべたべたにされました。
フィリピン人、嫌いになりました。

ジャパンの誇る、美和ロックでさえ、ものの3分で・・・・ズタズタに。。おそるべし、P人。

Shusei {552} 2007 年 11 月 16 日 @ 10:40 AM

初めてコメント致します。マニラ駐在者です。心中、お察しするものがあり、思わず書き込み致す次第です。
9月に新築のコンドに引っ越しましたが、水は漏る、ドアは閉まらない(結局、ドアをかんなで削られ、削ったところはそのまま)、スプリンクラーと干渉して電灯が付けられない、リビングはエアコン付けられないなど、さんざんな目にあいました。さすがに今は大分落ち着きましたが、いまだPLDTのランドラインは設置されていません。私はこの国を「テキトー王国(王国じゃないけど)」と呼んでいます。

Kazuhiko {553} 2007 年 11 月 16 日 @ 3:27 PM

うは、かなりキテますね。こっちのコンドミは、アヤラ以外はメチャクチャです。アヤラといっても、多少マシかなといった程度ですが。。。
こちらこそ心中お察しいたします。
PLDTはほんと、苦労しますね。

Shusei {554} 2007 年 11 月 17 日 @ 2:10 AM
 

  • RSS | コメントRSS