
もともと設置場所から間違ってる。
ここまででゲームオーバー。
選手交代で、別の業者にやらせることにしました。
室内機の位置を右にずらし、ドレーン管の距離を短くし、色は灰色のものに変え、壁にあけた穴をあけなおすためにはさらに3180ペソかかるという、見積もりを送ってきた。
設置業者は完了すると、メーカーからマージンが支払われるそうで、それを得るためにどうしても作業を完了させたいらしい。業者の社長らしき人間が電話をかけてきたが、「セカンドチャンスをくれ 」などというばかり。おまえ、そんなこといってる間に、見に来いよ。
優しい俺は何度か、このまま完了させてあげようかと思ったが、もうカミさんが完全に怒っちゃって、あえなくゲームオーバー。
昔、マニラの日本人学校を設計した久米設計の友人が、「いやフィリピンのクラフトマンシップは最悪だね。工事もそうだし、家具とかももう、全くなってないね。ひどすぎる」
と言っていました。
僕はフィリピンに家やコンドミを買うお金があっても、絶対に買いたくありません。
見えない部分での工事がメチャクチャだろうと予想されるから。
特にひどいのは電気関係、配管関係、水廻り、防水、水勾配、左官工事、塗装工事。。ほとんど全部ジャンか。
20年もたつと、もう廃墟です。
コメント (5)
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百聞は一見に如かず。
なるほど「ひどい」ですね。
気が狂うのもわかります。
私なら、彼らをとっつかまえて首を絞めていたかも?
すみません。
正直、笑ってしまいしました。
ただ只、ひたすらご同情申し上げます。
michiaki {550} 2007 年 11 月 15 日 @ 9:48 AM