建築の意匠図専用AutoCADコマンド。
RCの壁があり、その内側に、フカしコンクリート15mm、発泡ウレタン25mm、15mmクリア、LGS65mm、GW50mm、最後にボード22mmの線を書くコマンドです。
次々トリムしてくれます。
これがダイアログボックス。必要なものにチェックを入れて、寸法を書き込みます。

AutoLISPでもDCLというダイアログ専用の言語( )があるので、これをを使えば、こんなダイアログボックスもできます。
RCの壁面を次々にクリックします。

同時にトリムしてくれるので、楽。これは作図が楽しい。しかもレイヤーとか、線種とか、LTSCALEなんだっけ、とかあんまり考えなくていい。コマンド無しでこれを書くとしたら、トリムだらけで指先が疲れます。
クリックを数回するだけで、急に図面が濃くなるので、これこそカスタマイズコマンドの醍醐味といった感じです。
これはわりと簡単なプログラムなので、1日かからずにできました。
AutoLISPで300行。LT-Extenderを入れれば、AutoCADLTでも動きます。
どうも日本と仕事の連絡が取れないな、と思ったら、今日は日本は休日ですか。
僕は、日中にカミさんとスタバで休憩しました。土曜日も日曜日も昼も夜もない生活。ちょっとサボるくらいいいでしょう。
サラリーマンのときから、ずっと思い浮かべていた生活というのがあって、それは誰にも遠慮せずに真っ昼間にジムへ行ったり、昼寝をしたりすることです。来客とか電話が無いので、真っ昼間というのは、席を外して最も影響が少ない時間です。

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