ペソ高、かなりキテいる。
しかし、最近、何も感じない。
この先1年は無給を覚悟しているので、あまり今のレートに関心がなくなってきたせいもある。
レートがどうであろうと、やろうとしていることをやめるつもりは無い、と覚悟を決めている。
1年後2年後、ペソが落ちたときに「じゃあ、フィリピンで立ち上げようか」と思ってもそこから立ち上がるのに2年かかる。
いま助走しておけば、2年後にフルスピードを出せる。
いよいよフィリピンをあきらめて撤退するところが増えれば、労働者が増えるからそれはこっちにとっては嬉しい。
外資系企業が撤退というニュースが流れれば流れるほど、労働者にとっては選択の幅が狭まるわけで、雇用側としては有利な材料になる。
海外に出ているやつらが、「仕送りしても目減りするからフィリピンに戻るべ」と考えてくれれば、なお嬉しい。
ここからは、どれだけこの熱い湯につかっていられるか、我慢比べですよ、みなさん。
コメント (2)
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gamannkurabe!! おっと思わずカナ変換も忘れるような厳しいお言葉。 結構深刻な問題です。 新規事業に備え来年度は少しハード面での投資を、と考えていましたが少し伸びそうな感じです。 予定していた利益が為替変動で大きく食われてしまいました。 こういった苦境の中でのジタバタなんかも醍醐味と言えなくもないんですけどね。 やはり中国製の送風機がよくなかったんでしょうか。 あっ、ブラウンアウト!! 風が止まった!! 「マニラの湯」はとびきり熱いです。 そろそろ耳から煙が出そう。
NVCMI {584} 2007 年 12 月 19 日 @ 10:23 AM