ペソ高による人件費高騰。
為替差損。すごいです。52万ペソの入金予定が47万ペソになっちゃいました。
フィリピン人社員にはそんなもの、どこ吹く風?です。
13ヶ月ボーナスほちぃ。
有給休暇、めいっぱい、ほちぃ。
退職金もほちぃ。
冬のボーナスもほちぃ。
夏もほちぃ。
民間の医療保険もほちぃでちゅ。
え、ないんでちゅか?やだー。ドバイ行きまちゅ。
やばいぞ、従業員のために働くような感じだぞ。(実際に要求されたわけではありませんが、雰囲気としてこういう感じです。。)
パソコン揃えたり、オフィスを借りたり、プログラム作ったり、お客さんつかまえたり、深夜まで図面チェックしたりして、なにやってんだろ。
黒沢明の「7人の侍」の意味がわかったような気がする。
「結局勝ったのは農民だった」
農民、まじ、つええ。
コメント (5)
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結局のところ従業員のために頑張って働いているようなものなんです、会社の経営者ってのは。 一所懸命に頑張って、会社の基礎レベルを上げようと日本に研修に出したって、Cad講習を受けさせたって、そのサーティフィケートで自分を少しでも高く売ってドバイに行っちゃうんです。 こういったじりじりする痛みや失望感を味わうことも自分の会社を持つことの醍醐味です。 俺って何やってんだろ、とか、フィリピンもういやってことが年に何回かありますね私も。 そういう時は海に行って一日何もしないで黄昏てます。
NVCMI {589} 2007 年 12 月 20 日 @ 9:23 AM